2012/12/13 - 2012/12/13
316位(同エリア524件中)
イロコさん
山口市はクリスマスは発祥の地です。
「日本のクリスマスは山口から」をテーマにさまざまなイベントが行われています。
その一つとして12月7日から13日まで山口情報芸術センターで、現代アート界のスィーツ王子こと、渡辺おさむさんの作品が展示されると
言うことを知り最終日に訪れることにしました。
山口県立美術館で「大正ロマン昭和モダン展」というのも開催されているのでこちらも見に行きました。
その後美術館の裏にあるサビエル記念聖堂と亀山公園にも入ってみました。
山口情報芸術センターの方には初めて行くので、展示会場はどこ???とすぐに見つけられなくて不安になりました。
やっと会場に辿り着き、初めて渡辺おさむさんの作品を見ることが出来ました。
なんだかおいしそうです。
それにしても細かい作業、大変なんだろうな・・・と思ってしまいました。
-
朝大霜でした。
山口県立美術館に9時40分ごろ着きました。
駐車場の日陰の霜はまだ解けていません。
気温が低いんでしょうね。 -
山口県立美術館。
後ろの山にサビエル記念聖堂と亀山公園があります。 -
「大正ロマン昭和モダン展」
12月24日まで開催中です。
竹下夢二(1884−1934)、高畠華宵を中心に
蕗谷虹児、中原淳一らの日本画、版画、挿絵原画、絵葉書、楽譜、
装丁本など250点が見られました。 -
「株式会社 山口県」という旗があります。
-
山口県の漫画化、広兼さんのイラストです。
下に、実在の会社ではありませんと書いてありました。 -
約1時間かけて美術展を見ました。
それから裏山にあるサビエル記念大聖堂に行ってみようと思いました。
クリスマスシーズンだから大きなクリスマスツリーがあるかなと
期待して!!!
10時45分ぐらいですが、やはり日陰の所の霜はまだ解けていないですね。 -
サビエル記念聖堂。
以前の記念聖堂はゴシック建築様式の建物で
ヨーロッパみたいな感じだったので好きでした。
1991年(平成3年)に火事になり、その後新しい
記念聖堂が建てられました。 -
サビエル記念聖堂。
以前の記念聖堂はゴシック建築様式の建物で
ヨーロッパみたいな感じだったので好きでした。
1991年(平成3年)に火事になり、その後新しい
記念聖堂が建てられました。
三角形でテントの形です。
聖書にテントに関する語句が出てくるみたいです。
柵やあちこちに電飾が付いていました。夜はライトアップされて
きれいなようです。 -
教会の尖塔
-
教会の入口にあるサビエルの像
-
こちらは尖塔の近くにあるサビエルをイメージした像
-
教会の入口に馬屋をイメージした建物があります。
そういえばクリスマスツリーがないのです・・・。
なぜでしょう??? -
馬屋の中の様子
あれれ、ベッドにイエス・キリストの像がありません。
クリスマスにイエス・キリストの像は置かれるのかな?
教会の中は献金をすると入れます。
資料館も併設していますがこちらは別料金です。
教会の中は撮影禁止なので残念ながら画像はありません。
マリア様がイエス・キリストを抱いている像があります。
聖フランシスコサビエルの聖遺骸はゴアのボン・ジェズースの
教会に安置されていますが、サビエル記念聖堂にはサビエルの右手の
指の聖骨の一部が納められています。
以前の建物にはステンドグラスにイエスの生涯が描かれていましたが、
新しい聖堂のステンドグラスは現代風になっていました。
ステンドグラスの説明も書いてありました。
祭壇の横にクリスマスの様子のマリア様の像がありましたが、
やはりイエス・キリストの姿はありませんでした。 -
聖堂の外にはマリア様の像があります。
-
盲目のダミアンがこの地で斬首されたので、その殉教の像が
建っていました。 -
十字架と大聖年の鐘
-
大聖年の鐘と、後ろには井戸端で布教をするサビエルの像があります。
-
大聖年の鐘
-
井戸端で布教をするサビエルの像
-
-
次は亀山公園に向かいます。
-
紅葉
-
階段から見たサビエル記念聖堂。
私が初めてこの地に立ったのは小学校4年生の修学旅行だったと
思います。
ゴシック様式のクリ―ム色の教会を見て感動しました。
山口市内の観光として他に瑠璃光寺の五重塔も見たのを覚えています。
その後図工の時間に絵を描くようになりましたが、絵の上手な同級生は
サビエル記念聖堂を立体的に描いていたのですごいなと思って見たものでした。
私は五重塔を描きましたが、正面から見た平面的な絵でした。
でももう40年以上も前の話なので記憶違いかも知れません・・・。 -
亀山公園と描かれた石
この奥にまだ階段があります。 -
階段を上ると正面にもみの木があります。
-
もみの木の説明
-
もみの木の近くから見た毛利敬親公の像
-
あれれ・・近くで見ると毛利敬親公の体のバランスが
なんとなくおかしいような・・・。
足の長さや細さに比べて顔が大きいような???
そう見えるだけかな??? -
亀山公園は今年の夏にも旅行記を載せていますので、今回は
省略です。
歩いているとポツポツと木の実が落ちることもありました。
こんなにたくさん実が落ちています。 -
美術館があるパークロードに降りて来ました。
美術館やサビエル記念聖堂、亀山公園の案内板。 -
サビエル記念聖堂は昔の建物のイラストのままです。
こんな感じのゴシック様式の建物でした。
さて次は湯田温泉にある山口情報芸術センターに向かいます。 -
駐車場からホールに入るとこのようなイラストがあります。
-
「THE END]というタイトルの催しのようです。
-
説明のアップ
12月の初めにミュージカルがあったようです。 -
-
-
アップ
-
こちらの建物に来るのは2回目です。
前は隣接する図書館に入りました。
併設のカフェでランチを食べました。
ここに2点渡辺おさむさんの作品が置いてありました。
初めて実物を見ました。
思っていた通りあんまり大きい作品ではありません。
彫刻の像の周りにお菓子のモティーフや花などが飾られています。
色もパステルカラーで淡い色だったり、マカロンやスウィーツが
土台についていたりしてかわいいし、おいしそうに見えました。
さて情報芸術センターの展示会場に行こうと思いましたが、あんまり宣伝や
標識がないのでどこなのかすぐに見つけることが出来ませんでした。
2階に上がると標識がありました。
「渡辺おさむ的 侘(わ)び寂(さ)びの世界 Karesansui 枯山水」です。 -
「Karesansui」は山口市の雪舟庭で有名な常栄寺にある重森三玲作の枯山水をモティーフにして作った作品です。
食品サンプルを作る技術を使ったホイップクリームで埋め尽くした岩や強化プラスチックで造形したクリームのような石などが飾ってあります。
暗い会場に白いクリームが浮かびあがります。 -
チューブから押し出すとホイップクリーム状になるモデリングペーストと呼ばれる画材などで表現されています。
-
どこから始まるのかな・・・とじっと見てしまいました。
クリームの大きさも5種類くらいあるようです。 -
-
-
-
手前の4分の1がクリームの置物です。
タイトルは「増殖」です。
後ろの4分の3は鏡に写っています。
陶器と鏡による作品。 -
アップ
全部形と大きさがそろっています。
おししそう・・・。 -
こちらは「Cream」というタイトルのサイズも大きめの置物が4個並べてありました。
先ほど見たものとは素材が違うようで表面もつやつやしています。
ちょっと触ってみたいような・・・。
ちょっとつまみ食いをする時のような感じで・・・。
家に帰って作品NO.とタイトルが書いてあるチラシを見ました。
そしたら出入り口の所にも3点「石のケーキ」が飾ってあるように
書いてあります。
私はその3点を見ていないのです。
会場が薄暗くしてあり、見逃したのかな???
残念。
この次はパステルカラーでお菓子がたくさんついている作品を見てみたいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47