2012/12/06 - 2012/12/10
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churinさん
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成田発着、現地3泊のゆったり旅。
バンコクの観光名所を網羅しつつ、質を重視した“本物”を体感することを目指しました。
女子がはまる街・バンコクで、心も身体も満足しきった私の旅行記をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
-
成田発11:45
タイ国際航空で出発です!
席の目の前にはタッチパネル式のモニターが設置され、使いやすさと映画の種類の多さに感動しました。 -
スワンナプーム国際空港16:45到着。
空港からは市内まで最速の電車、エアポート・レイル・リンクを利用しました。
パネルで目的地をタッチし、購入する簡単な仕組みです。
ただ駅名は見慣れないものなので、ゆっくり確認しながら購入するのがポイントです。 -
空港〜パヤータイ駅までB90、約20分ほど。
所要時間もよめ、値段も高くないのでオススメです。
チケットはプラスチックのコインのような形。
改札ではICカードのようにタッチして通過します。 -
パヤータイ駅からはBTS(高架鉄道)に乗換。
チケットはリサイクル式のテレフォンカードのような形。
BTSの車内はとても清潔感があり、安心して乗車出来ます。
ただラッシュ時間は日本と同じくらいの満員列車となるため、手荷物には注意! -
ついにバンコク市内に到着です!
早速すっかり暗くなった街中を散歩すれば、12月はどこもかしこもクリスマス一色。
こんなに暑い国でも、雪の結晶をまとったサンタさんがたくさん。
イルミネーションの美しさに、旅への期待が膨らみます。 -
バンコク初食事は、BTSチットロム駅直結、セントラル・チットロムのフードコートで。
タイといえば!…ということで、トムヤムクンヌードルを満喫。
すっぱ辛い味に、「タイに来た」と舌からも実感です。
こちらのフードコートは後払い制。
入店時にカードを渡され、各店で購入時に提示します。 -
夜の街を散歩。
BTSの下にある歩行者通路、スカイウォークもこんなにライトアップされています。
スカイウォークは駅直結、雨が降っても面倒なく移動できます。
中心地サイアム駅〜チットロム駅は夜でも人が多く行きかいます。 -
イチオシ
タイの夜はこれから!
向かったのはサイアムで圧倒的な存在感を誇るホテル、センタラグランド・アット・セントラルワールド地上55階に位置するバー『Red Sky』。
バンコクの街をパノラマに見下ろす絶景に息を呑みます。
ドレスコードもあるこちらのバーでは、大人達がリラックスしてくつろげるように歌の生演奏も聞こえてきました。 -
心地よい風を感じながら、モカ・マティーニを堪能。
バンコク内でマティーニの名店と賞される一杯に、早速“本物”を見つけました。 -
幸せ気分でホテルへ。
今回の宿泊先は、BTSプラカノン駅から徒歩0分、ジャスミンリゾートホテルバンコク。
駅近でとても便利な上にお部屋もバストイレ別で、日本人には居心地の良いホテルです。 -
2日目。
これを見なきゃバンコクに来たと語れない!
観光名所巡りに出発です。
向かうは王宮周辺。
まずホテル最寄り駅からBTSでサパーンタクシン駅へ。
そこからチャオプラヤー川移動手段である、エクスプレス・ボートにサートーン船着き場より乗船します。
旅行者におすすめなのはツーリストボート。
英語表記があるのでわかりやすいです。 -
立ち乗りは当たり前な船で旅行者が目指すのは…
-
定番スポット①ワット・ポー
有名すぎる全身金色に輝く涅槃仏のお出ましです。
長さ46m、高さ15mの迫力に圧倒されるものの、優しげな表情に見入ってしまいます。
長い耳たぶと偏平足の足の裏に注目です。 -
次のスポットまでは少し距離があるため、トゥクトゥクに乗車。
3輪バイクに座席を取り付けたような形で、窓もないため注意が必要。
料金は交渉次第のため、乗車前にきっちり話をつけておくことが大事です。 -
定番スポット②ワット・プラケオ
極色美で建ち並ぶ建物群はタイ仏教の頂点であり、国民の崇拝の対象。
ここでは露出の多い服装での入場は禁止。
観光客にも厳しくチェックが入ります。 -
こちらが本堂。
丁寧にちりばめられた装飾が厳かさを増しています。
中には本尊であるエメラルド仏が安置されています。
本堂内での写真撮影は禁止です。 -
一通り観光を終えたところで、再びツーリストボートでサートーン船着き場まで戻ります。
そしてがらっと雰囲気が違う船に乗り換え。
向かうはタイの名門ホテル、マンダリン・オリエンタル・バンコクです。
さすが船でさえも高級感漂います… -
イチオシ
緊張しつつ足を踏み入れたのは、オーサーズ・ラウンジ。
お目当てはトラディショナル・アフタヌーンティー。
英国式のアフタヌーンティーを、優雅なおもてなしとともに頂きます。
どこから食べるか迷ってしまうほど。
お値段はB1500ほどで、少々値が張りますが、ゆったりとした雰囲気と抜群のおいしさで後悔はしません。 -
タイの女性が憧れる結婚式場でもあるそうです。
“本物”はここにもありました。 -
お腹を幸せで満たした後は、身体にもチャージ!
旅行客にも人気なスパ、BTSトンロー駅近くのアジアハーブアソシエイションへ。
路面店にもかかわらず、一歩足を踏み入れれば隠れ家のような雰囲気。 -
部屋がいくつかあり、案内されたのは二人同時OKな部屋。
私が選んだのは、アロマオイルボディマッサージ+フェイシャル 150分のコース。
慣れない私にも不快感なく、“本物”の技術を体感出来ました。
これでB1620です。
噂通りの安さ!
営業は午前2時までしており、時間いっぱいまでお客様が多くいました。
予約は必須です。 -
夜も更け、トンロー駅近くの屋台通りで夜食でも。
少しハードルが高く感じつつ歩いていると、英語表記もあるお店がほとんど。 -
おじさんの笑顔といい香りに引き込まれて食したのは、岩ノリと揚げた鶏肉がおいしいスープ。
こんなに優しい味の料理があるんだ、と驚いてしまったくらい、さっぱりした味。
お腹に浸み渡り、たいらげてしまいました。 -
3日目。
定期観光のパンダバスを予約し、早起きして定番観光第2弾へ。
定番スポット③ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
かつての水上での暮らしを今でも残す運河にあるマーケットまでは、船着き場からロングテールボートへ乗船。
別名高速船ともいわれる通り、水しぶきをあげて運河を走り抜けます。
テンション上がります。 -
そして人と船でごったがえすマーケット中心部へ。
客引きの声に会話がしずらいほどの、押せ押せ雰囲気。
ほぼ値札はありませんので、とにかくあちらの言い値の半額から値切った方がいいでしょう。
(本当の話、それでも高いです。
加えて、ここでしか売っていないものはあまりなく、後で他の店で本当の値段を知った時の残念さが…
ここでは雰囲気代で買おう、くらいの心意気がちょうどよいです) -
ただフルーツは間違いなし!
南国フルーツを船いっぱいに載せている船はいくつもあります。
こちら定番のココナツ。
自然な甘さに、いくらでも飲めそう。 -
定番観光④ゾウ乗り体験
少し場所を移動し、イスを背負うゾウ達に驚きました。
乗る時も乗っている最中も、「落ちる!」と何度連呼したことか…
ゾウ乗りのお兄さんはもちろん手慣れた様子で、携帯をいじりながら鼻歌まじりでした。 -
観光を終え、昼ごはんの時間です。
いざ、行ってみたかったタイ地方料理のイサーン料理が大好評の、サイアム近くのソムタム・ヌア。
人気とは知っていたものの…お店の前には並んでいるお客様の長い列が!
素朴なタイの味をモダンにアレンジした料理で、地元の方にも人気があるそう。
予約するべきでした… -
気を取り直して向かったのは、カフェのようにゆったりとタイ料理が味わえると評判の、サイアム・パラゴン内、マンナ。
タイ料理以外、パスタなども揃っていました。 -
ここでのお目当ては、青パパイヤの辛すっぱいサラダ、ソムタム。
私がオーダーしたのは、揚げた鶏肉をのせたソムタム。
辛いのに、パパイヤの歯ごたえとソースの酸っぱさが後を引き、ひーひーしつつも箸を進めてしまいます。
箸休めにはアイスコーヒーがベストマッチ!
タイでは何も言わないと、砂糖と練乳が入ったあま〜い状態で出てきます。
それが舌をリセットしてくれるのです。
タイならではの味。 -
スタミナチャージ後向かったのは、毎週末の2日間しか開かれない世界最大規模の市場、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット。
BTSモーチット駅から徒歩3分。
全店揃えば、なんと1万店以上!
服からペット、電化製品まであらゆるものが揃います。
大通りを一周するだけでも大変。
一本通りを入れば、網の目のようにお店が広がり、とても一日では回り切れません。
そして食べ歩きにももってこい!
ココナツアイスは中にナッツやいろいろなフルーツが入って、最高です。 -
夜には新規に出店され、ますます活気づきます。
人も増え、歩くのが困難になるくらいですので、スリには要注意!
おつまみ片手は当たり前。
右下はうずらの卵の目玉焼きです!
一度食べたらやみつきだそうです。 -
イチオシ
そして本日のディナーは優雅な船旅。
バンヤン・ツリーバンコク主催のチャオプラヤー川のディナークルーズです。
BTSサパーンタクシン駅からタクシーで船着き場まで。
夜の川は昼とは違う顔を見せてくれます。 -
ウェルカムドリンクから始まり、ゆったりと過ごす船内。
ボーイさんのおもてなしも素晴らしく、“本物”のタイ料理を堪能しました。 -
食事の途中で見えてくるのは、ワット・アルン。
ライトアップされたその様は、神々しく輝いています。
船はその先で折り返すので、復路でより近くで見ることが出来ます。
なんとサービスでワット・アルンをバックに写真のプレゼントがありました! -
4日目。
滞在最終日はおみやげと自分への買い物デーに決定!
まずおみやげゲットに向かうは、BTSチットロム駅からすぐのBIG C へ。
広い敷地のスーパーがあり、グリーンカレーの素やお菓子など安く買うことが出来ます。
ばらまき土産はここで決まりです。 -
そして自分へはNaRaYaのバッグを購入。
大きなリボンが目印で、バッグだけでなく小物も豊富で値段もリーズナブル。
A4が入るトートバッグで、なんとB310!
もちろん女性が箱買いの勢いで購入していましたが、お土産にまよったおじさま方もちらほら。 -
ぐるりと歩いて、ティータイム。
バンコクでマンゴースイーツの草分け的な店、マンゴー・タンゴへ。
どのガイドブックにも掲載され、並ぶことの方が多いそうですが、私たちが行った時はタイミング良く座れました。
生のマンゴーの大きさにとろけ、マンゴープリンとマンゴーアイスでやられました。
日本のマンゴーが食べれないかも… -
なんてゆったりとしていたら、時間があっという間に経過。
サイアム周辺のショッピングセンターを最後に周り、ホテルで荷造り準備。
そして最後の食事として向かったのは、BTSトーンロー駅より徒歩5分ほどのセンチャイ。
こちらは海鮮、特にエビ料理で人気があり、地元の方はもちろん、なんと芸能人まで通う店だとか。
店内はそんなに広くないので、混雑時は並ぶそう。
ただ辛いだけではなくご飯が進む味付けに、もくもくとエビを堪能しました。 -
そして、ついにバンコクの街ともお別れの時間。
やはり美しいイルミネーションを車窓から見つつ、タクシーで空港へ。
TG642 23:50発で成田へ…
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数多くの“本物”が息づく国、タイ。
その魅力は底がありません。
帰りの機中で次の旅行計画を思わず考えてしまう…
そんなタイに、これからもはまりそうです。
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