2012/10/06 - 2012/10/07
6753位(同エリア12059件中)
ひろまるさん
国慶節の後半、日本ではきな臭いことを言われ続け、心配されまくりつつ・・・。
ただ、何とかなるさってことだけで、旅行決行。
前編の投稿からとんでもなく時間が経過してしまって、早2ヶ月。
投稿しないと記憶が...というギリギリのところでようやく投稿。
後半は、お茶買いとはんこづくり、リニアモーターカー、そんな話です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
三日目、昨日とは違って市内移動なので、のんびりと朝食。相変わらず美味しい朝食バイキングを堪能して、お出かけ。
今回はほぼショッピング。
まずは「中国茶」。
地下鉄でひたすら移動すること20分ほど。
「上海大寧国際茶城」へ。
出発前どこで買おうか悩んだんですが、中国語でガチでやり合う自信が皆無だったので、上海ナビで紹介されていた「御茶荘」を目指すことに。 -
茶城をエスカレーターで上がって2階、もっとも奥の方にあるのがこのお店。
福建省系の御茶の品揃えが良いお店のようです。 -
ナビとかで出てくるオーナーがいらっしゃらなく、女性の方だけ。日本語も買い物を楽しむのには全く苦労しないです(色々わがままをお願いしちゃったりしましたが・・・。
ともかく、色々試飲して気に入ったものを買うことができます。
日本人的には、そんなに試飲させてもらっても悪いなぁとか思いますが、中国、こういうもんのようです。 -
写真はホテルに戻ってきてから撮ったのですが、御茶荘で買った中国茶。
今回は、武夷烏龍茶の「水仙」、ラプサンスーチョン、プーアル茶の小沱(一回ずつ使える小玉)。 -
お茶購入後、会社へのお土産で頼まれていた茶こし付きマグカップを買いたくて、そのまま御茶荘のお姉さんに「売ってるとこない?」と相談。
そして、わざわざ店を閉めて(まぁ一人しかいないので仕方ないですけどね)、茶城内を案内してもらうことに(ついでに通訳もww)。
同じフロアのちょうど反対側にある茶器のお店に連れて行ってもらいました。 -
こちらが実際に買ったマグカップ。
茶葉を入れてそのままお湯を注げば飲めるそんなマグカップです。
似たようなものは浦東空港でも売っているのですが、これはなかなかオシャレな一品です。お値段50元。必要数買い込みました。
日本だと、このタイプの中国茶マグカップが無く、売れば良いのにと思いますが、これ、左利きの人には実は不便。説明するまでもないですね。私も、自爆してます。。。 -
梱包してもらってる間に追加で買ったもの。
従来の中国茶器は夏に買ったものの、いざ使うと湯飲みが熱くて持てないとかとかとか。
見回していたらセットで20元だったのを見つけて、こちらも追加。 -
茶城を出てから、一旦ホテルへ帰還。そして、今度は豫園へ。それも二回目...。
その途中、現金が足りなくなったので、近くの銀行でキャッシング。
帰国後カード会社の明細を見ていたら、これが一番無駄が無かったみたい。空港じゃ手数料高くてたまらないので、一番良い方法かも。
ただ、中国の銀行のCDの使い方が英語だけで想像できないなら、空港やホテルの方が無難。交通銀行、中国銀行、建設銀行でどこだったか忘れたけど、日本語にできるのがあります。 -
豫園も今回は上海老街を歩いていたのですが、豫園商城とは違った面白い風景が広がります。
衝動買いしそうなアイテムも多いです...。
そして、見つけた「釣魚」煎餅。でも、今回の旅行でこういう政治的なの見つけたのこれだけだったんだよなぁ...。
そしてここでも、デイリークイーンでソフトクリーム。 -
豫園商城の方に入っていって、目的のハンコ屋「石玉斎」へ。場所は南翔饅頭店のほぼ向かい側。写真の左手のお店。
豫園の土産物店はじめ、けっこうボッタクリな店が多い中で、予め価格が決まっていてかつ一番リーズナブルなお店。 -
今回買った印鑑はこちら。たしか...20〜30元ぐらいだったはず。
にしては良い感じのハンコです。
彫った文字は、別のところでペンネームで使っているもの。 -
南翔饅頭店で小籠包を食べようかと思ったものの、とんでもない行列。
仕方ないので、近くのフードコート「上海老城皇廟小吃広場」へ。 -
ここは食べたいものを選んでレジで精算するタイプのお店で買いやすい。
まぁ、美味しいかどうかは少々の妥協は要るかもしれないけど、とりあえず食べるには十分。 -
店内こんな感じで食べます。ドリンクはテーブルを売り子さんが回っているのでそこで。
ただ、ビールは冷えたものは専用カウンターまで買いに行かないといけない。 -
で、小籠包。蟹のなんかが入ったようなというものらしいけど...。
味は、まあまあ。 -
豫園から南京東路へ。
路面店の美味しいお菓子とか小吃を求めてぶらぶら西へ。
実はその後5km以上ぐらい歩き続けたあげくに道に迷うことに。。。
この日は政治事情もあって、あまり日本語のものを拡げることに躊躇していたのも捨ててガイドブック開きまくり。別に何ともなかったけど。 -
南京東路のApple Storeが入っているビルで怪しげなイベント。
-
ひたすら西へ。。。
南京東路〜人民広場〜南京西路とひたすら歩く。
何か違う方法無かったのか?と思ったり思わなかったり...。 -
たどり着いたのは呉江路美食街。実は小楊生煎へ行きたかった。小籠包よりも近頃は焼小籠包の方がお気に入りで、名古屋でも専門店に通うんだけど、やっぱ本場の有名店へと思ったけど混みすぎてあえなく断念。
このときは、中国各地の食の物産展みたいなのをやってました。
ただなぁ、ここで買うと日本に確実に持って帰れないし...。 -
歩き疲れてとりあえず入ったラーメン店?「鍋品面吧」。
新感覚のラーメンだということだったのですが... -
実際出てきたのは、鍋焼きうどん。
細麺で薄いみそ味のような感じ。悪くはないけど、少し微妙かも。 -
呉江路美食街の風景。
-
なんとかホテルに戻って一息。日本への土産物を買おうと思って、とりあえず久光百貨へ。
ただ、現地生活者向けな店で土産になりそうなネタが無い。高い金払って逆輸入ってのもダサいので、あきらめることに。そして、紹興酒すら無いハイソな店でしたとさ。 -
その隣にあった静安寺。本当は中に入ろうかと思ったのだけど、時すでに遅し。
ただ、この激しくライトアップされた寺を見てると、行かなくても良かったかなーとか思った。とはいえ、今度はまじめに行ってみてもいいかもしれない。
ちなみに、横側は壁にめり込む?ようにお店が広がっていた。 -
そういう行動していると、また夕食をマトモに食べそびれる。
まさかの二夜連続同じ店。
旨いのが救い。 -
昨日とは違うものを食べようかなと注文して自滅。
写真奥は骨付き鶏の湖南風炒め。
ほとんど唐辛子。そこから鶏肉を発掘するという、日本だったらテレビの罰ゲームぐらいでしか見かけないようなもの。
辛さと疲れで今宵はダウン。 -
さて、最終日の朝。
荷物まとめてチェックアウトして、リニアモーターカー目指してタクシーに。
今回乗ったタクシーで一番高く払ったなー。50元。それでも700円ぐらい。安いものです。 -
リニアモーターカーの駅へ到着。
エアチケットがあると割引ということだったので、eチケットの控えを見せて適用OK。 -
駅のホームにて。けっこう人が少なめ。
-
リニアモーターカーの車内。
こんな感じだったので、ゆったりと乗って空港へGo。 -
すごいスピードで走るのかなとか思っていたのに、300kmが最高。あの事故の影響なのか、それとも本数少ないし飛ばさなくても良いってことかな?
-
浦東空港に到着。
実はこのターミナルから第1ターミナル側の方が飲食の揃いはいいんじゃないかという疑惑を持ちながら、第2ターミナルへ。 -
第2ターミナル。自分が乗る全日空は遠く奥の方...。
-
最後の中国の食事は空港の「上海人家」。
100元のセットというのがあったので注文。 -
最初に出てきたのは大根の漬け物みたいなのとスープ。
この大根がお気に入りになって、日本でも見つけると頼んでしまうようになる。 -
厚揚げの餡かけみたいなの。そこそこ普通。
-
牛肉の水煮みたいなものらしい。
食べるほどに山椒でしびれてくる。
ただねぇ、これのおかげで日本に帰ってから中華料理で山椒にはまっていくわけで。。。 -
浦東空港の免税店にて。
上海蟹、それも生です。
日本人、買って帰ると税関で怒られます。はい。今回、堪能したし、写真でネタまでに。 -
さて、免税店でふらふらしてたら、スタッフが走ってきた。
「あと、あんただけ。」
ハイ、スミマセン。 -
最後の人で搭乗。機内には20人もいたのかな?
離陸して機内食。
頼む前からビールが届いて、日本の味を流し込む。
やっぱり日本の航空会社。いいね。 -
セントレアへ到着。
この日は珍しくドリームリフター(ボーイングの飛行機部品の輸送機)が駐まっていたのでパシャリ。 -
セントレアでは北海道フェアをしていたので、帰りにブラブラ。その日の夕食(?)のつまみを物色。
ようやく自宅へ帰還となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42