2008/11/29 - 2008/12/02
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miharashiさん
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団塊夫婦の世界一周絶景の旅ハイライト編第十作目。2008年世界一周旅行の旅行記は、アイスランドで終了の予定でしたが、南米大陸の最後に訪れたイースター島を新たに追加しました。この旅行記は、2012年12月に作成したものです。(表紙写真は、アフ・アキビのモアイ像)
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11月29日朝、サンチアゴ市内のホテルからトランスヴィップのミニバスで空港へ。チェックインもスムーズにいき、5時間ちょっとでイースター島に到着。途中1回の食事と1回の軽食がついた。時間を3時間遅らせる。空港にはツアーの会社の羽生さんが出迎えに来ていて、レイをいただく。他の人たちと一緒にそれぞれのホテルへ。私達のホテルは一番近いモアイへ徒歩数分というグッド・ロケーションにあるマナウイイン。
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棟続きのコテージのような建物で、ベランダから海が一望できる。ウェルカムドリンクにしぼりたてのフルーツジュースで一息つく。 まだ風邪が治らないにで、夕方まで休んだ後、徒歩15分ほどのところにあるマーケットへ食料の買出しへ。たいしたものがない上にチリ本土より高い。その帰りに儀式村のモアイ像が花越しにみえた。
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途中に墓地があり、花がきれいに咲いていた。
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11月30日、朝起きると体調がよくなっており、完璧な朝食に感激。
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昨夜の雨で埃も少なく、青空もみえて、ツアーには絶好の天気。9時半にお迎えがきて、出発。まずは部族間の争いで倒されたモアイがみられるバイフヘ。おおきなモアイが倒れていた。
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次に集落の跡があるアフハンガヘ。
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カマドやトリ小屋の跡も残されていた。
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住居跡。
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そしてモアイが作られた岩山ラノララクへ。
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製作途中のモアイがたくさん残されていて、そこからの眺めは絶景だ。
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多くのモアイが地中に埋もれたり、倒れたりしていた。
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変わった顔でめずらしく座っているモアイと記念撮影。
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遠くの海岸にモアイ像が並んでいるのが見える。アフ・トンガリキのモアイ。絶景だ。
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山の斜面を横から撮影。
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彫られたが切り出されていないモアイ。
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ほとんどが倒れた状態になっている。周囲はひろびろとした空間。
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めずらしく正面を向いたモアイ。
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切り出し途中のモアイ像と記念撮影。
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同上。
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ラノララクから戻り、野外レストランで昼食(写真)。ツアーなので選べなかったが、味はまあまあ。
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ラノララクから見えたアフ・トンガリキのモアイ像へ。このモアイ像の再建は日本企業の援助で行われた。15体のモアイが海を背にして立っている。
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全部を撮るにはモアイが多すぎて、斜めから撮影。写真の左端にいる人と比べるとモアイの大きさがよくわかる。
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モアイ像をバックに記念撮影。
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山を降りてきたところにも大きなモアイが倒れていた。山のほうを撮影。
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逆方向から撮影。
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珍しい花越しに撮影。
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マナケナビーチに向かう途中の美しい海。
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ここにもモアイが倒れていた。
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さらにもう一体のモアイ。
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さらに倒れているモアイ。
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3時半にマナケナビーチへ。一時間の自由時間。水の色がすばらしくきれいだったので私は下だけ水着になり、足だけ海につかってみたが、泳ぐには冷たすぎた。残念。
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逆の方向を撮影。
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12月1日、今日も朝から快晴。朝食も昨日と少し違っていたが申し分ない内容でゆっくり味わっていただいた。主人のほうが鼻かぜで調子が悪そうなので、午前中はホテルでゆっくりすごす。3時からツアーに参加。同じミニバスに他のツアーの人達も便乗している形で(日本人3人のツアー客に日本人のガイド)まずはパナパウへ。なぜか私達は英語のガイドを聞かなければならない。そこはモアイの頭にあるプカオ(まげ)を切り出した場所で、いくつもごろごろころがっていた。
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ガイドが図を使って説明。
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ハンガ・ロア村が遠くに見えた。
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別の方向を撮影。島の地形がよくわかる。
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プカオを切り出した跡。
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アナ・テ・パフには無数の洞窟があり、これもその一つ。入口は緑いっぱい。洞窟にたまった土で食糧になる植物を育てていたという。いまでもバナナやアボガドなどが茂っている。
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生活していたことがわかるかまどの跡。洞窟の長さは910mくらいあるそうだ。
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次にアフ・アキビの7体のモアイ像へ。内陸部の荒涼とした草地に海を見るようにして立っていた。
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1960年に考古学者によって復元された。
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後ろから撮影。
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ホテルに戻り、歩いて10分ほどのところにあるタハイ儀式村へ。写真は、イミテーションの目がはめ込まれたアフ・コテリクのモアイ。
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夕日が美しいといわれているところで、日没が近づくと多くの観光客が集まりだした。
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みんなカメラをかまえて日没を待っている。
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美しい夕日を背に立つモアイ像。
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同上。
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少し雲があるのが残念。
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日没が近づいてきた。
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途中で曇に隠れてしまったので、完璧な日没ではなかった。
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12月2日、8時半に車が迎えに来て、ラノカウ山の火口湖へ(写真)。今日は私達だけのツアーで、ガイドは初日と同じジョージさんだ。360度島のほぼ全体が見渡される景勝地で、特に直径1600mのクレーターは植物が茂り緑色をしていて、すばらしい。すぐそばのオロンゴでは昔の住居跡や鳥の卵とりレースが行われた小島等が見学できた。
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パノラマ撮影による火口湖の全景(画像をクリックしてください)。火口湖は島の水源になっているとのこと。
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石を積み上げて作られた住居跡。
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ここではかつて毎年春の到来とともに島に泳いで渡り、海鳥の最初の卵を持ってくるという宗教的な鳥人儀礼が行われていたという。
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島を拡大。
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岩絵。
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岩の間から撮影。
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かれんな花が咲いていた。
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同上。
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その後、予定を変更してもらって、博物館へ。モアイの目を見学。
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女性のモアイ。博物館見学後空港へ直行。午後1時50分発で4時間半の飛行でサンチアゴへ(時差が3時間)。夜の11時5分発のLAN便でオークランドヘ向かった。
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