2012/11/18 - 2012/11/19
1285位(同エリア4705件中)
れいれいさん
かつてはよく行っていたのに、気が付いたら全然行かなくなってしまった場所があります。
例えば九州(福岡、長崎)、北海道、大阪、グアム。
北海道やグアムは今のサイパンと同じような頻度で行っていた時期もあるのに、グアムはもう3年、北海道に至っては10年も行っていませんでした。
北海道へは過去に7~8回位行ったことがあり、なかでも函館は一番好きだったところ。
最後に函館へ行ったのが10年前(2003年10月)で、当時はまだデジカメも持っていなかったので、写真もほとんど残っていません。
そんな函館に10年振りに行って来ました!
街の匂いや雰囲気は以前来た頃と同じで懐かしい反面変わっていたところも多く、十年ひと昔という言葉をしみじみと実感した旅でした。
そしてまた函館が大好きになった旅でした。
はるばる函館 十年ひと昔の旅
初雪降る函館の夜景と美味しい一日
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10729648/
五稜郭とラッキーピエロの街を歩く
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10730666/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ 私鉄 自家用車 徒歩
-
思えばこの旅行を決めたのはホテルビスタ橋本に泊まった夜のことでした。
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10709911/
ホテルに泊まってみたものの何もやることがなく、旅行会社から大量にもらってきたパンフレットをぱらぱらと見ているうちに、猛烈に函館へ行きたくなったのです。
何で沖縄でも九州でもなく北海道で、函館だったのかというと、多分ずっと行きたいと思っていたんだと思います。
ただなんとなく行こうと思えばいつでも行けると後回しにしているうちに10年経ってしまった・・・。
10年前は私も今より10歳若かった。(当たり前)
うーん、10年ってすごいな。
似たようなパックツアーは星の数ほどあれど、一泊二日の基本料金が一番安く(24,000円)、フライト指定可、フライトによる割増料金無し、レンタカー一日1,000円のJALパック紀行倶楽部のパンフレットから申し込みました。
この手のツアー(エアー&ホテルのパック)って意外とネットで探すよりパンフレットで探した方が安いし、希望のフライトやホテルが選びやすい気がします。 -
11月18日(日)
まだ夜が明けぬ午前4時に起床。
5時きっかりに家を出て羽田空港へ向かいます。
首都高から見る夜明けの空。
これからの素晴らしい旅を予感させるような美しい夜明けです。
早起きは三文の徳って言葉の意味がわかる気がする〜。 -
途中で渋滞もなく6時ちょうどには空港到着。
車だとラクチンなんだけど、渋滞が不安で着くまで無駄にドキドキしちゃうね。 -
JAL羽田07:25発函館行き
一日目の函館での滞在時間を出来るだけ長くとれるよう朝一のフライトにしました。
いつもならちょうど起きる頃の時間です。 -
快晴の東京。
いいお天気〜♪
遠くに富士山が見える〜 -
ボーディングゲートから搭乗するよりも外のタラップから搭乗する方が妙に気分が上がるのは私だけ?
-
北上するフライトは久しぶりなので、窓から見える景色がいつもと違って新鮮!
-
やっぱり富士山は圧倒的な存在感あります。
本当にどこからでも富士山だ!ってわかってしまうからスゴイ。
ずっと空から景色を見ていたかったけど、この後すぐに厚い雲の中に入ってしまいました。 -
コーヒー飲みたかったはずなのに、JALに乗るとやっぱりコンソメスープにしてしまう。
-
あっと言う間に函館空港到着。
外は青空がのぞいているものの小雨が降っていて寒そうです。 -
ただいま〜
10年ぶりに帰ってきたよ!
いつの間にか空港もすごく綺麗になっていたのね。。。 -
レンタカーの手続きを終えいざ函館の街へ!!
あ、その前にツアー特典の手荷物ホテル宅配サービスの代わりに使える一人450円相当のチケットを使って指定の売店でジュースやらおつまみ買いました♪
こういう特典は積極的に活用。 -
お腹空いた〜〜〜〜
ので、まずは函館駅前の朝市に来ちゃいました。
朝市の会場が整備されたのは知っていたけど、本当に昔の面影が全くないくらい綺麗になっている。。。 -
外は風が強くて冷たい雨が降っているので、どんぶり横丁市場に駆け込みます。
-
なるほど。
昔市場に並んでいたお店はここに入っているのだな。
どこも美味しそうなんだけど、似たようなお店が多いからどこにしていいのかわからずうろうろ。。。 -
気が付いたら外に出てきちゃいました。
やっぱり市場は室内よりも外の方が雰囲気あっていいなぁ。
それでも昔の怪しげな闇市っぽい雰囲気がなくなってだいぶ上品な感じになっているけど。 -
そうそう、こういうの見たり、冷やかしながら歩くのが楽しいんだよね。
-
寒すぎて風が吹く度ひゃーーーーって感じなので、楽しんで歩く気分でもないけど、市場の雰囲気はやっぱり楽しい。
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結局、どんぶり横丁ではなく、市場の一角にあるきくよ食堂へ入ることにしました。
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店構えの雰囲気だけで入ったら、結構有名なお店だったらしく、店内には有名人のサインがずらり。
これは当たりかも! -
カニいくら丼(小)
うまい、うまい、うますぎるっ!
やっぱり物産展や東京で食べるそれとは別物です。 -
これは相方のうにホタテ丼(大)
うにはミョウバン不使用。
こんな新鮮な色したうに見たことない!!!
うには言わずもがなホタテが激烈にうまかったらしいです。 -
函館って言えば、やっぱりイカ刺しでしょ〜
ってことで、イカ刺し。
このパリっとした感じは地物ならでは。
本州で食べるぬるっとしたイカには山葵が合うけど、函館のイカにはやっぱり生姜。
うーん、うまかった!満足。満足。 -
あまりに美味しすぎて、丼一杯だけでもう帰ってもいいくらいの気分になってしまったけど(笑)、旅はまだ始まったばかり。
この日は特に何をするとも決めていなかったのですが・・・
相方がアポなしで函館近郊の友人の家を訪問したいと言い出したので、ドライブがてら付き合うことに。 -
寒そうな色をした空と海。
-
さっきまでの雨が雪に変わりました。
函館はこの日初雪になりました。
雲の切れ間から青空ものぞいているのに、雪が降る不思議なお天気。
今夜は夜景は無理かな? -
函館市内でよく見かけたコンビニsellers
東京近郊では見かけないコンビニを見ると、遠くへ来たんだな〜と思う。
最近はどこに行ってもセブンとファミマとローソンばっかりだしね。
ローカルなコンビニっていいなと思う。 -
アポなしサプライズ友人宅訪問は大成功!!
友人宅へ着いた頃には雪の勢いが増してきて、少し吹雪いたりもしてきたので、無事に函館市内まで戻れるのだろうか??と心配でしたが、帰るころには小降りに。 -
函館市内へ戻り五稜郭にある法華クラブ函館へチェックイン。
今回のツアーはホテルがリソル函館か法華クラブの2択でした
以前泊まった法華クラブ広島が好印象だったのと、滞在時間の長さ(12時〜翌12時)で法華クラブに決定。
函館駅に近い方が何かと便利かな?と思ったけど、五稜郭エリアに泊まるのは初めてなのでそれも楽しみでした。 -
部屋は10階のツイン。
ごくごく平均的な広さのツインルームです。 -
決して新しいホテルも豪華なホテルでもないけど、どこもかしこも文句のつけようがないくらい綺麗に清掃・整頓されているのはやっぱり法華クラブ。
-
必要なものがきちんと使いやすように収納されています。
-
しかも、机の中には各種充電器まであって至れり尽くせり。
デスク回りにコンセント口も沢山あるし、ホテルを利用する人の気持ちがちゃんとわかってるんですよね。 -
クロゼットにリセッシュ(のようなもの)が備えてあったりと細かいところにも気遣いを感じさせるのはさすが。
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もちろんバス&トイレも清潔でないわけがありません。
バスルームは決して広くはないけど、大浴場があるので問題なし。 -
函館の街が一望できるなかなかいい感じのビュー♪
右手に函館山、街の向こうには津軽海峡が見えます。
真下には路面電車が走っているのにすごく静か。 -
あ〜、やっぱり法華クラブにしてよかった〜♪
ほんとに期待を裏切らないホテルです。 -
夕方には雪もおさまってきたので、夜景を見に函館山へ。
車の中に財布を入れたままホテルの駐車場に入れてしまったことに気づいて、フロントでそのことをちょこっと話したら、すぐに駐車場の係の人に連絡を取って車を出しておいてくれました。
フロントや駐車場のスタッフの対応が素晴らしい! -
五稜郭前から十字街までは路面電車で出かけます。
路面電車の運転手さんがとても親切で思わず笑みが。
函館山に行くのにどこの駅で降りればいいか教えてくれただけでなく、駅が近づいたら声をかけてくれたり、降りるときには駅から函館山までの行き方を丁寧に教えてくれた。
他のお客さんや子供にも親切に話しかけたり、笑顔や挨拶が清々しくて、外の寒さとは裏腹にとても温かい気持ちに。 -
この辺りはお洒落な洋館が並んでいて異国情緒たっぷり。
だけど、函館山に登る前から寒い・・・。 -
今年は北海道も最近まで暖かい日が続いていたと聞いて油断してしまった。
もっと厚着してくればよかった。。。 -
この辺りの景色も本当に懐かしい。
函館山は函館に来たときは必ずと言っていいほど行っていたから、この辺りの風景はよく覚えていました。
忘れてしまったつもりでも行ってみると思いだすものなんですねぇ。 -
まだ時間が早かったせいかケーブルカーはそれほど待たずに乗れたけど・・・
「本日函館山山頂は強風と雪のため、閉園時間を待たずにケーブルカーの運行を中止にする可能性があります」
とのアナウンスが。
うわー、やっぱり山頂では吹雪いているのか〜。寒そう。。。 -
画像では雪が見えないけど、雪降ってます。
-
ここから見るこの景色、好きだなぁ。
-
本当は展望台から生で見た方が綺麗なのはわかっているんだけど、あまりに寒すぎて外で暗くなるのを待つ気にはなれず。
建物の中からガラス越しに暮れていく函館の街を眺めます。 -
少しづつ空が青くなっていく。
雪が舞っているのでいまいちクリアじゃないけど、このぼんやりとした感じもまた幻想的で綺麗だなぁ。 -
早めに着いたのでガラス越しに一番前のベンチに座ることができました。
後ろを見たらものすごい人だかり。
中国人観光客やツアーの団体客で溢れかえっています。
早く来てよかったー。 -
夜景って真っ暗になってからよりもこのくらいの暗さの方が綺麗かも。
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神戸、稲佐山、函館・・・どの夜景もそれぞれに良さがあるけれど、函館の夜景は光そのものより地形を楽しむ夜景なんだなーと思う。
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展望台からの夜景。
寒すぎて手が震えてブレまくり。 -
寒いおかげで展望台の最前列はすぐに人が入れ替わるので、前の方で見ることが出来たけど、あまりの寒さに5分と見ていられなかった。
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震災後の節電の影響からか昔見たときよりも光そのものはちょっと寂しい感じになってしまったけど、静かなこの優しい光こそが函館の夜景なのだと思う。
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12月にはクリスマスファンタジーで函館の夜景ももっと賑やかになるはず。
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函館の夜景は綺麗だった。
寒かったけどやっぱり来てよかった。
天気も何とか回復してくれてよかった。 -
ああああああああ寒い。
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路面電車を待つ間にまたすっかり身体が冷え切ってしまいました。
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同じように路面電車のある街でも広島と函館ではだいぶ雰囲気が違う。
まだそんなに遅い時間じゃないのに、街全体がものすごく静かで暗い。
函館山から見る函館の街はキラキラしているけど、実際に街に出るとそのギャップに驚く。 -
函館駅へ戻り真っ暗な市場の中を通って今回絶対行こうと思っていた「うにむらかみ」さんへ。
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店内には大きな生簀があってテンションアップ!
-
実は今までうにが苦手でほとんど食べたことがなかった私。
もしかしたらここでなら食べられるんじゃないか?と期待してたんです。 -
メニュー見ただけでテンションアップ↑↑↑
どれもこれも美味しそう〜〜〜 -
梅酒とお通しの鱈の子とこんにゃくの和えもので乾杯!!
-
粒うに。
濃厚で激烈美味しいらしいです。
いかにもウニ〜って感じで私にはまだハードルが高い。 -
まだ足が動くほど新鮮な活イカの刺身。
今まで食べたイカは何だったのか??と思うほど美味しい。
パリパリとした歯ごたえと新鮮なゴロ。
この透明感がスゴイ。
お皿の下のテーブルまで透けて見えちゃってるし。 -
活ホタテの刺身。
わざとらしい甘さがなくて、パリっとした食感がたまらなく美味しい。 -
昆布〆イカの雲丹衣揚げ
衣に昆布とウニが練り込まれているんです。
なんという贅沢な。。。 -
そしてうにむらかみさんの看板料理(?)のうにグラタン!!!!
中にもたっぷりウニが入ってます。
ウニが美味しいのはもちろんホワイトソースが濃厚ですっごく美味しかった。
っていうか、嫌いだったはずのウニを食べまくってます(笑) -
これもただのフライドポテトではありません。
自家製のフライドポテトに粒ウニの入ったバター。
何から何までウニ(笑)
ケチャップも自家製で激うま。 -
最後はさっぱり〆たくて鮭のおにぎり。
米まで美味しい!! -
うにむらかみさん、本当に美味しかった。
お店の人も親切ですごくいいお店でした。
おかげで私もウニが食べられるようになったし。
大満足!!! -
ホテルに帰る前に何かめぼしいものはないかな?と函館駅へ。
ここも昔はいかにも北の街風のローカルな駅だったのに、すごく綺麗になっていてビックリ。
だけど人がほとんどいなくて静かですっごく寂しい感じ。
と言うよりも函館駅周辺がすごく寂しいということに気付く。
昔は結構賑やかな感じだったのにな。。。 -
お腹いっぱいだからもうホテルに戻りたかったのに、相方がラーメンを食べると言ってうるさいので仕方なくタクシーに乗って五稜郭のあじさいに向かう。
運転手さんに「もうあじさいやってなかったら(営業終わっていたら)そのままホテルに向かってください」と言ったら、わざわざどこかに電話をかけてあじさいの営業時間を確認してくれた。
函館の人って本当に親切な人が多い。
運転手さん曰く、函館の中心地はここ数年で函館駅前から五稜郭に変わったらしい。
駅舎も市場も整備して綺麗になった函館駅周辺から観光客が離れ、寂れていってしまうとは何とも皮肉な・・・。
私が思うに今の函館駅も市場もちょっと上品になりすぎちゃったような。。。
昔の駅舎や市場の方が函館の街に合っていた気がする。・・・って一観光客の勝手な言い分ですが。 -
ラーメン一杯はとても食べられないかも・・・と思ったら、有難いことにハーフサイズがあった。
これなら飲んだ後にラーメンで〆ることの罪悪感も少ない。
さっぱりしているのにコクがあって、何とも言えない不思議な味。
あっと言う間に完食。
これなら普通サイズでもイケたかも。
美味しかった。ご馳走様でした〜。 -
満腹になってホテルに戻ってきました。
う〜、さすがに苦しい。。。 -
ちょっと外を歩いただけでまた身体が冷え切ってしまった。
-
風呂、風呂、お風呂に入らなくちゃ〜。
温泉でなくても大浴場があるのは嬉しいね。 -
私が入ったのと同時に何人か出ていったので、ほぼ貸切状態に♪
シャワー浴びるだけなら部屋でもいいけど、手足を伸ばして湯船につかれる大浴場があるのは本当にありがたい。
特に今回は寒くて冷え切ってしまったので、ゆっくりお湯につかれて気持ちよかった。 -
女性客限定のアメニティセットもちょっと嬉しかったり。
これはチェックインの際フロントでキーと一緒に頂きました。 -
朝が早かったのでお風呂で身体が温まったらすぐに睡魔が襲ってきました。
エレベーター側の窓から見えた五稜郭のタワーが綺麗。
10年ぶりの函館の夜が更けていきます。
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