2012/11/22 - 2012/11/22
199位(同エリア1141件中)
swalさん
伊豆七島を結ぶ客船航路は東海汽船・浜松町の竹芝桟橋から、竹芝〜三宅島〜御蔵島〜八丈島航路と、竹芝〜大島〜利島〜新島〜式根島〜神津島を結ぶ二つがあります。
そしてもう一つ、あまり知られていない名航路があるんです。
新島村、神津島村などの島の町村自治体と東海汽船の合同出資で設立された神新汽船。
島にとって無くてはならない、そして歴史ある航路、下田〜神津島〜式根島〜新島〜利島〜下田を周る「あぜりあ丸」航路です。
約七時間かけて回ります、そしてただただ一周乗ってるだけ(笑)の物好き物?切符、称してワンデークルージングチケットを今回ゲットしての船旅!
予想外?の楽しい航海でした!!
熱海に夜遅く前泊して、北川温泉アメリカが見えるわけない露天風呂に立寄り、いざ乗船〜です。
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最近のジェットスターで鍛えられた恒例の早起き〜して5時50分発伊東行に乗る。
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おかげさまで50年って、伊豆急ってえっ!50年しかたってないんだ?
ホント??意外でした。 -
熱海から下田まで正味1時間20分。
今日は伊東乗り換えで。
さぁ〜1日、ワクワク!どんな旅になるかな?? -
伊東に来たな・・・と感じるこの場所が好き。
何十年変わってない、と思う。 -
やっと明るくなり、ファミマで買った朝飯を。
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ちょうど30分で伊豆北川着。
海を見下ろす絶景の無人駅。
下車自分以外約ゼロ、こんな朝早く降りる理由あるいないしょうね。 -
線路下をくぐり抜け急坂の前に北川温泉街の案内板。
北川温泉の代表格は黒根の露天風呂でしょうね。 -
坂を下り海岸に出る、爽やかな漁村の朝!
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海岸線沿いの歩道をテクテク露天を目指し。
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到着〜、北川温泉黒根露天風呂。
北川温泉宿泊者はタダ。外来は600円
営業時間は
午前の部6時30分〜9時30分
午後の部13時〜22時です。 -
誰もいないよ〜
日中は芋洗い状態の大混雑。 -
朝日が上る、誰もいない最高気分〜
今日は一日中フルに遊ぶよ!
先ずはお清め。 -
確かにカリフォルニアが微かに見えた気がする・・・
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混浴の露天は屋根付きと無しの二つ、奥に女性専用あり。
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彼方の山の中腹が北川駅。
手前の露天は温度高く丁度いい。
今日は、温泉のハシゴじゃないから長湯しちゃった。 -
久しぶりにタップリ入り、ブラブラ散歩しながら、駅に戻ろう〜
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8時18分発伊豆急下田行きに乗る。
早起きは凄く得した気分!! -
到着〜
駅前ローソンで弁当とおやつ?飲み物調達。
船内はカップラーメンだけ、ただ乗場窓口で乗船券買う時、お弁当はありますか?と聞かれます。
ない人は途中の式根島あたりで配達があるらしい。
トカラのとしま丸もそうだった。
それはそれでまた、旅の楽しみかも! -
出港まであと20分、歩くとギリギリなので、
奮発してタクシーで。
運転手さんから美味い店情報GET! -
5分ぐらいで下田港ターミナル着、というより小さな「ハウス」
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こういう航路です。
かつて伊豆半島と伊豆諸島を結ぶ港は、熱海、伊東、稲取とこの下田がありました。 -
各島の今日の接岸港。
実際天候で港が変わるのは神津島だけ。
利島は港は一つ、式根島も実質一つ、新島はホント長期欠航で西風強く、どうしても着岸しなければならない時東の羽伏港を使う。
ジェット船は、たまに新島北集落の若郷に着くことあり。この場合、中心の本村までの足はタクシーしかなくロスタイムと結構なタクシー代を払う悲惨な目(笑)にあう・・・
利島の「条件付」とは「港まで行き着岸出来ないことがありますよ」ということ、その場合は下田戻り全額払い戻しの「無料クルーズ」
昔、2回ほど竹芝〜新島で経験しました〜楽しかった!(笑) -
水曜日が週一回休航日。
残りは一日おきに、神津島から北上する便と、時計回りに利島から南下する便と交互に運航する。 -
ワンデーチケット、5040円!
マニアか物好き者しか乗らないだろうな〜というチケット。
マニアでありませんので・・・(笑) -
今日はグレーの時計と反対周りコース。
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いかにも手作りで〜す!って感じのポストカードがもらえます!!いいな〜これ。
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神新汽船は、このルートのあぜりあ丸を運航させてる海運会社。東海汽船が25%%出資し、浜松町の東海汽船本社内に本社を置くなど東海汽船との関係は深くほとんどの情報は東海汽船のパンフでとれます。
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480?の小さな貨客船あぜりあ丸、伊豆七島船な中で一番好きな船!
1988年就航、今年で24年目を迎える、旅客より貨物船的な船。ドック期間中は伊豆諸島開発の「ゆり丸」というどこでも登場する代船が就航。
あとで知ったが、昨日までドッグ入りしていて今日がドック明け1番就航とのこと。
小さいから海と一体になってる〜と感じる大好きなあぜりあ丸、ただ心地よく?揺れます。 -
今日の航海を最高に楽しませてくれた事務長さんに大歓迎!?され、ワンデークルーズチケット改札。
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赤の線がルート。
今日は下田港から神津島、式根島、新島、利島と北上し下田へ戻る、7時間の航海。
島間の所要時間は、下田〜2時間20分〜神津島〜50分〜式根島〜20分新島〜50分〜利島〜1時間45分〜下田
各島5〜20分程度停泊します。 -
島の生活物資を載せる大切なライフライン、積荷作業が続く。
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そそるな〜
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操舵室を覗く。
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積荷が多く10分遅れで出航。
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天気がイマイチだけど、それはそれで良し!!
今度いい天気にまた乗る楽しみが増えるだけだから。 -
下田湾を出る。
今日は少々揺れるだろう〜 -
遠くに新島を望む
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こんな構造のあぜりあ丸
家族的、という言葉がピッタリかな、そんな船です。 -
ここが2等和室。
別に特2等、1等とあるけどあまり違いは少し。
ただし1等には凄いパフォーマンスあり、必見ものです。 -
小腹が減ったので、カップめんを。
自販機コーナーで。 -
利島をバックに、シーフードヌードル、デッキでの立喰いもまた格別。
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いいな〜船旅・・
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二等船室には丸窓あり。
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外は海面がすぐ。
迫力あり! -
左が利島、右が新島。
島々を左に眺め南下して行く。 -
ここが案内所。大変親切な事務長のIさんが何から何まで切り回しています。
色々楽しい、興味深い、参考になる話をたくさん聞かせていただきました。ほんとありがとうございました!! -
今日の天候調査の状況が貼り出される、これが運航の生命線情報。
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各島からの東京竹芝方面の就航状況も。
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神津島が近づく。
島の東側を回り多幸湾を目指す。 -
驚き!の1等室を案内してくれました。
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ワオッ〜毛布が・・・
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毛布で動物やいろいろものを表現する、芸術・・・!
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へびです。
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これ「花毛布」と言うらしい、本を見せていただきました。
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花毛布は戦前の旅客船のサービスの一環と折られていたらしい。数十種類の折り方があって、毎日客室係がベッドメーキングの際に造り上げて乗客を楽しませたそうです。
戦後は昭和30年代ぐらいまで青函連絡船の寝台や国内航路の客船、フェリーの上級船室でもよく見られたようですが、現在ではこの折り方を知る船員の方が少なくなってしまったためか、ほとんどなくなってしまいました。
現在では商船三井客船の「にっぽん丸」や「ふじ丸」上級船室のベッドでは現在でも見ることが出来るらしい。
そんなもう保存船での展示か、高額クルーズでしか見ることの出来なくなってしまったこの伝統の「花毛布」。
実は関東近辺の皆さんならごくリーズナブルな料金での航海で、実際に利用することが出来るんですね。 -
あぜりあ丸事務長も数少ない花毛布を織る貴重な方、自らも幾つかのデザインを発案していると伺った。凄い!!
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伊豆半島も彼方後方に。
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利島、新島、式根島を左手に見ながら。
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御蔵島も見え始める。
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神津島多幸湾に入る、ワイルドな港。
ここは晴れると、とんでもない色を見せる湾。
通常は島の中心の前浜港ですが、風と波により結構多幸湾着も多し。
集落までの足が村営バスしかないので要注意、バスは船がチョッと遅れるなど関係なく定時運行です・・。 -
遥か後方から竹芝からのジェット船がもの凄いスピードで追いかけてくる。
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到着〜
天気悪く「あの色」の海は残念〜
神津島は人口約2000人のひょうたん型の島。天上山(標高571m)を中心に北部と南部に大きく分かれます。
天上山はの登ったことはないんですが登山コースがあり頂上が平坦で高度もあまり高くないにもかかわらず、本州では2000m級の高山に生育しているような高山植物も見られるらしい。
結構アップダウンのある島なのでレンタバイクがお薦め。 -
降りるのは数名、貨物の積み下ろしが忙しい。
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降ろした荷物は、それぞれの届け先に種分けされ、車でアッという間に運びさられる。
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約15分停泊で、次の港式根島へ出港。
ジェット船は折り返し東京・竹芝に向かう。
ジェット船は、季節によルートはかなりマチマチ。
基本は、竹芝〜大島〜利島〜新島〜式根島〜神津島を1日1往復、竹芝〜神津島は所要時間3時間40分。 -
神津島の東側は、洞窟のようなものが結構ある。小島も点在。
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船内散策!
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上甲板中央、給湯場、喫煙室兼ラウンジ。
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そろそろお昼たべよう。
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このデッキはあぜりあ丸の中心的スペース。
案内所を中心に喫煙所兼ラウンジ、自販機が揃う集会所??的フロアかな。これがいいんだよね〜、凄くこじんまりとまとまり何とも言えない船旅気分が味わえます。 -
レンジでチンして。
携帯充電コーナーもあります(もちろん無料) -
左が三宅島、右が御蔵島、各島を右手に見ながら今度は北上する。
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正面は平らな島が式根島、右に切れて見える島が新島。
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後方デッキから神津島を後に。
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竹富島???な訳ないっしょ・・式根です。
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2ヶ月前に泳いだ石白川浜、砂が熱すぎ足が火傷しそうになった浜。
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来た来たよ、凄いスピードで!
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あっと言う間に抜かれる〜
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式根島の良港、野伏港到着。
式根島はかつて目の前の新島と地続きで江戸時代の元禄大地震(1703年)の大津波によって新島から分離されという説がありそのため、伊豆諸島は八島あるのに、式根島は七島に含めず伊豆七島と呼ばれたとか。
どうも事実ではないようですが・・
人口約500人の名湯があちこちにある島。 -
ここも数人下船。
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ジェット船は早々、新島を目指しかっ飛ばす。
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魚を入れるスチールケース??大量に降ろしてます。
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そして隣の新島へ向かう。
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20分で新島着。
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晴れればとんでもない色の新島港。
新島は東京から南に約160km、下田市から南東に約40kmの位置する人口約2500人の島。
サーファーや海水浴客は最高の島!
島全体を通して砂や地面が白く綺麗な島で。向山という山で採掘される石は、イタリアのリパリ島とここ新島でしか産出されない抗火石(こうがせき、コーガ石)が有名で建築や装飾用として珍重されます。 -
さ〜最後の寄港地、利島へ向かう。
条件付きだけど大丈夫だな。
上空は、調布飛行場に向かう新中央航空のドルニエ機。
調布〜新島は一日4便、40分の遊覧飛行(笑)料金13700円也。 -
この丸窓は、ほんと船旅の旅情をそそるね。
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利島冲に到着〜
着岸OKだな! -
利島は最も欠航率の高い島。
冬場のジェット船はほぼ壊滅状態。
竹芝からのかめりあ丸、あぜりあも冬場は弱い。
この利島と新島は港が冬場の西風をもろに受ける。
西高東低の気圧配置は、北西風が富士山で二つに分かれ伊豆半島にぶつかり、もろ島を直撃すると聞く。 -
二本の桟橋に挟まれ波を弱め港に入る。
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比較的静かだな。
利島は周囲約8km、面積4平方キロkmの小さな島。砂浜はなく、断壁に囲まれた人口300人の島。
島全体が椿林に覆われて冬は島中で咲き誇る椿の花が凄い。
椿油の生産量は日本一らしい。
最近イルカウォッチングも評判でブームになるかも??
なんとボーリング場がある!?ホントです・やりました(笑) -
着岸後荷下げを終え、即出港。
20分遅れ。
ドック明けは船底の藻や汚れが取れ「滑りやすい」らしく、10%弱速度が上げられるらしい、なるほど。 -
利島出航間もなくすれ違う。
島伝いに物資を運ぶライフライン船、東海汽船の良きライバルらしいです。 -
利島と右無人島の鵜渡根島。
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鵜渡根島のアップ、この島は見る方向により全く違う形、ピラミッド山。
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この島光景はあぜりあ丸でしか見られない。
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光のカーテン演出・・
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こもれ陽を浴びて
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稲取の町が見えてきた。
かつて大島〜稲取航路がありました。
高速船と客船は、はまゆう?だったかな。 -
雲の切れ間から西日が差す。
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楽しかった航海もあと僅か。
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下田湾に入る。
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須崎の集落。
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七時の船旅、楽しかったよ、ありがとう。
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なんか、名残惜しい・・・
事務長Iさん、ホント楽しい旅をありがとうございました!!
またお会いしましょう。 -
また乗るよ!大好きなあぜりあ丸。
元気で頑張ってな!! -
今晩は伊東のゲストハウス泊。
あぜりあ航海の余韻を夜の下田で楽しもう〜
まずは田の残る最後の温泉銭湯、昭和湯。
下田は元々温泉は出ていなく隣の蓮台寺から湯をひいています。
昭和湯も蓮台寺の湯。
こざっぱりした地元衆に護られ続く温泉。 -
イチオシ
港から駅に行く途中にあります。
中は普通の銭湯、だからいい。 -
この界隈は、情緒ある街並みが続く。
今日の夜は下田出身で活躍する編集ライターYさんに、船からメール送り紹介された下田なら絶対一押しという店へ!! -
駅前から西の線路側を約10分、閑静な住宅街の中にある店、割烹「花水季」を訪ねる。
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ご夫婦で切り盛りするいい雰囲気のある店。
地元の方に愛されているな、この店。 -
手の混んだ卵焼きがまず。
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カレー風味のプチがんもどき煮、お通しの二品。
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じゃ、花水季をもらいましょう〜
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地蛸を。
いい歯ごたえ。 -
茶碗蒸しを。
玉子を割り湖して、丁寧な手作り、美味い。
目の前で造る、見事な手さばきを見ながら一杯は贅沢。 -
お酒に合う亜ならと、あん肝を。
あ〜美味しかった・・
一時間半至福の時間をありがとうございました。
えっ、3000円??安過ぎ〜どう見積もっても合わないですよ。
いや〜また来ます!!
充実の1日でした!!感謝。
(まだこの後伊東の共同浴場とB級酒場、凄いゲストハウス編あり)
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この旅行記へのコメント (10)
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- オーヤシクタンさん 2019/06/18 22:23:21
- 船旅にはカップ麺。
- Swal様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
いつもありがとうございます。
先代の神新汽船「あぜりあ丸」‥
実は私は乗った事がありません。
なんせ、昔は船に弱かったので、フィンスタビライザーなしの450tクラスの船で外洋に出るなんて、自殺しにいくようなものだったのです。
先代のあぜりあ丸。
貴重な旅行記を拝見させて頂きました。
今では船好きトラベラーで名が通るようになり、数々の船で訓練を積んできたので、船にはいくらか強くなりました。
さて、私の乗船記ではよく「船旅にはカップ麺」のシーンが出てきますが、実はアレ、私が船旅を始めた頃、Swal様のこの旅行記に出て来るカップ麺を見て、私の旅行記の「船旅にはカップ麺」のきっかけとなりました。
そして、自分がカップ麺を食べるシーンなったと言う訳でございます。
次の作品はフェリーあぜりあで行く「式根島」です。
その中で、「船旅にはカップ麺」のきっかけとなったSwal様のこの作品を紹介させて頂きたく、お願いにあがりました。
なにどぞ、宜しくお願い申しあげます。
ご多忙の中、失礼いたします。
ありがとうございます。
オーヤシクタン。
- swalさん からの返信 2019/06/19 13:36:31
- RE: 船旅にはカップ麺。
- オーヤシクタンさん
こんにちは!
いつもありがとうございます
旅行記いつも、大変楽しみに拝見させて頂いています
船旅も、ディープどころ大半押さえて流石です
あれ、式根島ですか・・・
ゆり丸で回ったばかりでは?(笑)
事務長のI氏とはお馴染みさんなんですね
数日後に乗るかもです
あっ、オーヤシクタンさんの旅行記で紹介頂けるなんて、大変光栄であります
よろしくお願いいたします
式根はどんな珍道中だったのか楽しみにしています
これからもよろしくお願いいたします!
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/06/19 15:42:00
- お礼。
- Swal様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
ゆり丸でワンデーやったら、島で降りたくなりまして..
利島が式根島になりました。
では、アップさせて頂きます。
ありがとうございます。
オーヤシクタン。
- swalさん からの返信 2019/06/20 10:09:29
- RE: お礼。
- オーヤシクタンさん
こんにちは!
早速連絡頂きありがとうございます
さるびあでは無く下田船あぜりあで再びでしたか
上陸編がとても楽しみです
早くお願いしま〜す
ワクワクしながら待ってます!!
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- 手裏剣忍者さん 2013/01/05 23:21:10
- 今年も楽しみです!!
- 今年もよろしくお願いします♪
今回も超おもしろですね。
続きが早く読みたいでございます。
手裏剣
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- 手裏剣忍者さん 2013/01/05 23:20:34
- 今年も楽しみです!!
- 今年もよろしくお願いします♪
今回も超おもしろですね。
続きが早く読みたいでございます。
手裏剣
- swalさん からの返信 2013/01/14 21:37:08
- RE: 今年も楽しみです!!
- 手裏剣忍者さん
今晩は!
年末年始、バタバタ旅(笑)しました。
島旅、いいですよね〜
アゼリア丸航路も最高の一日が過ごせます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします!
-
- 旅猫さん 2012/12/31 21:10:17
- 貸切!
- swalさん、こんばんは。
神新汽船って知りませんでした。
こんな航路があるのですね。
と言うか、船が苦手なので、あまり詳しくないだけかも(^^;
でも、船旅って好きなんですよね。
小笠原や、釧路までの長距離航路も乗ったことがあるのですが、小笠原へ行ったとき、台風に横切られて死ぬような思いをしてから、船は苦手になってしまいました・・・
小笠原の旅行記では、その間の事件は書いていませんが(笑)
それにしても、黒根露天風呂が貸し切りとは!
平日の早朝は、いつもこんな感じなのでしょうか?
下田の割烹も良さそうですねー
蛸が美味しそう♪
あと3時間ほどで今年もおしまいですね。
今年はいろいろとありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
それでは、良いお年を。
旅猫
- swalさん からの返信 2013/01/14 21:30:34
- RE: 貸切!
- 旅猫さん
明けましておめでとうございます〜!遅いって(笑)
今年もよろしくお願いします!
年末はドタバタの中、草津、川原湯に行って来ました。
なかなかUPする時間なくしばらくは…
今月は大人の休日…のオヤジ切符が発売されるので、古遠部詣での予定です。
旅猫さんは?
- 旅猫さん からの返信 2013/01/14 21:47:04
- RE: RE: 貸切!
- swalさん、こんばんは。
新年おめでとうございます。
草津、川原湯ですか!
私の定番コースです(^^)
今、3年前の旅行記を作成中です。
これは、6年前の旅行ですが、良かったら読んでやってください。
http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10116867/
この時入って気に入った笹湯が閉鎖されたと知りショックです。。。
旅の予定は、2月頭の南紀です。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
旅猫
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