2012/11/18 - 2012/11/19
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シャポーじいさん
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1年に1度、お墓参りに長野・木曽へ
今年は姉が風邪をひき、私は連勤続きで体力低下気味のためお墓参り後は宿で温泉に浸かり、食事後はすぐに就寝。
充分な睡眠を久しぶりに取りましたが、年始に向けて忙しくなるため、翌日は観光せずにまっすぐ名古屋に帰ることに。
馬籠宿など散策したいところですが、そうはいかない1年に1度の恒例行事です。
撮影:docomo Xperia acro(SO-02C)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年は前年より1時間遅い、名古屋発11:00時の特急しなので木曽福島まで。
1時間25分の列車の旅です -
車内ではキオスクでお買い上げの缶ビール。
体力低下気味だったため、500ml缶を飲み干した後、しばしの休眠へ。 -
眠りが浅いため、ちょくちょく起きてはワイドビューの窓から景色を望む。
紅葉始まりかと思っていたのですが、木曽地方は既に一週間ほど前に紅葉は終わっていたのだとか・・。
ところどころに見られる赤い景色は、終息に向っていた赤なのですねぇー(T_T) -
1時間25分で木曽福島駅に到着。
昨年と同じ光景のここは、もしやっ(゜o゜) -
そう、お蕎麦の くるまや さんへ再び参上です。
昨年の到着時間よりも1時間ほど遅く、がっつりお昼時の時間になってしまいました。
着いた時、外で待っているのは3組ほどでしたが、私達が入店する時に女性5人組みと登山観光帰りっぽい男女4人組みがやって来て、満員のためお外で待つことに。計9人待ちが外にいるってことです。
相変わらず人気のお蕎麦屋さんです。 -
毎度のビールを注文してからそばつゆはすぐに到着するも。
-
お蕎麦到着まで随分待ちました。
昨年はそんなに時間かからなかったのですが、今年はお昼時真っ只中の来店だったため、店内混雑しておりなかなか出てこなかった・・。 -
昨年と同じ、鳥ぬき付きざるそばと天ぬき付きざるそば。
ビールを頼むとビアグラスではなく水のみ用のカップ?コップで出てくるのも何ら変わらずです(笑)
蕎麦も変わらず美味です。 -
昼食後、お墓守をして下さっている方に向いに来て頂きお墓参りへ。
昨日は名古屋は激寒でした。
木曽はさぞかし寒いだろうと身構えて向ったものの、木曽福島の駅に着いた時は晴天。しかも、厚着したのは何だったのか?っちゅうくらい暖かく、まさかの汗だくになりながらなのお墓参りでした。
その後、お宿まで送って頂きました。
今回のお宿は おん宿蔦屋 さん。
名前が似ていて、昨年の宿と間違えそうだ・・。 -
今回は露天風呂付きではなく通常のバス付きのお部屋に。
昨年、露天風呂は私しか利用しておらず姉は一切使用せず。
そんなこんなで大浴場だけで物足りると判断したからですな。
お部屋は8畳のお部屋でしたが、なかなか広く感じるお部屋でGOODよ。 -
お部屋探索。
洗面台は今流行のタイプですか?これ?
見た感じ使いづらいのでは?と思いましたが、違和感なく洗顔出来ました。
※鏡に背後霊のように写っている黒い物体は気にしないでください(・。・) -
洗面台の横にはフェイスタオル人数分と、袋の中にはドライヤー
-
ハンドソープとうがい用のカップ?
-
お手洗いはウォシュレットタイプ
換気はよいのですが、狭くて立ち上がる時に正面の壁にぶつかりそうになりまする・・。 -
内風呂=バスの前にタオルが置いてありましたが、利用することなく終了。
バスタオルだったのか、よくわからなかった・・。 -
お部屋探索後、大浴場へ直行っ。
一っ風呂浴びて戻るとあっという間に食事の時間です!
2階の食事処で頂きます。
このお宿の食事は木曽の11宿をそれぞれに命名しており、席まで配膳して下さる料理と、好きな料理を自分で取り分けるビュッフェ式と二つに分かれているのですよ。
まずは、贄川宿(食前酒)の洋ナシワイン割り
これは席まで配膳してくれます。 -
奈良井宿(前菜) 晩秋の木曽路
※甘藷のすり流し トマトオイル漬け
※菊花と菊葉よせ
※百合根クリームチーズ、三度豆
※柿白和え
※秋刀魚燻し
これも席に配膳してくれます -
籔原宿(椀物) 蟹真丈
ほうれん草、柚子、銀杏、蒟蒻
これも席まで配膳です -
宮ノ越宿(造里) 鰹の塩たたきとカンパチ
柑橘酢ジュレ、胡桃ドレッシングにて
茗荷、水菜、玉葱、白髪葱、紅たで
これも席に配膳です -
合間におビール一杯 (^^♪
休みの日くらい、飲んだくれたいですもんね〜。 -
この辺でビュッフェ物に手を出し始めるのであります。
これは 妻籠宿・おごっつお
※開田高原産地卵のオムレツ
※おろし蓮根と野菜揚げ
※おたぐり「馬」もつ味噌煮込み
※骨付き豚の赤ワイン煮込み
お好きなだけどうぞ、な取り放題です。
他に、酢の物・漬物もあります -
福島宿(焼物) 信州和牛
リーフレタス、姫人参、揚げ牛蒡
オリジナル肉だれ
とても甘みがあり、やわらかく美味なお肉でした。
これも席に配膳してくれます。 -
閑話休題
焼物が運ばれて来た時に一緒にやってきたこの子。
今となっては何だったかド忘れしましたが、笹の葉にぶら下がっているのは何とバッタ君。
料理長と女将さんが笹の葉で手作りしており、一席一席に飾っているのだとか。
凄いっ -
上松宿(お凌ぎ) 〆鯖と蕪
煎りからすみ
これもお酒の肴として美味です
これも席まで配膳です -
須原宿(鍋) 信州豚ロース鍋
でしたが、ハハン
食べた後に写真撮っていないことに気付きこのありさまです ヾ(´〜`;) -
野尻宿(蓋物) 南瓜饅頭
そばの実、紅葉麩、山葵
南瓜、そして饅頭と名前があるだけあって甘いです
これも席まで配膳です
この時点で満腹で歩くのも辛かった・・。
あと、<三留野宿・かまど> があり、要は釜で炊かれたご飯と木曽の手作り味噌で作られたお味噌汁があったのですが、とても食べきれず・・。
後は最後の11宿目がありますが、これはお食事処ではなく1階ラウンジで頂くデザートとなります。
21時までにラウンジで頂くことが可能とあり、食事で満腹となってしまったためお部屋で休息してから頂くことにしました。 -
お部屋に戻るとお布団が敷かれていました^^
ここでちょっと休憩 -
お部屋で休憩後、20:45頃にラウンジへ。
このお宿、清潔でよいですよ。
ラウンジにはお菓子やお漬物やジャムなど、お土産物が陳列・販売されいます。 -
ラウンジのスクリーンにフランス映画だかが、無声で上映されていました。
-
こじんまりとした宿にしてはラウンジ広いです
-
部屋号数が記載されたデザート券をラウンジスタッフに渡すと、お好きな席へどうぞ、とのことなので、スクリーン前の席を陣取り。
運ばれて来たデザート君♪
写真は二人分ですYO。
手前左から、梨・抹茶のムース・キャラメルアイス。
梨がものごっすい甘くて美味っ。
抹茶のムースは普通でしたが、キャラメルアイスがこれまた美味。
デザートヒットです(^^ -
コーヒーはラウンジ内にあるポット?から好きなだけ頂きます。
味が薄くてちょっと残念。
デザートは上手かったのにーー(ーー;) -
ラウンジに置いてあったなめこ。
翌日の朝食にも出ていただのですが、結構うまくて購入しようと思ったのですが、重くて断念。 -
夕食後、2度目のお風呂。
屋内の大浴場の奥の扉の向こうに、露天風呂があります。
お湯の温度はGOODです。 -
かけ流し。
お湯の温度はGOODです。
しかし、私は宿の大浴場では人に鉢合うことがないのです。
一人占め出来るからよいんですけどね。
だけど、お隣になった旅人さんとお話したりとか、裸の付き合いがないんざんすよ。
みんないつお風呂入っているんでしょ。
姉は真夜中に大浴場へ行ったのですが、その時も一人だったとか。。 -
ここは露天風呂。
屋内の大浴場と比べるとお湯の温度は少し高めのよう。
ですが、すだれの隙間から流れ込んでくる冷たい風が、熱めの温度に丁度よいくらいです。 -
洗い場は5〜6つあったような・・。
洗い場にあるシャンプー以外に、前もって希望すれば資生堂のツバキだったか、その他、有名どころのシャンプーも貸し出してくれるようです。
私はシャンプー類などは美容室で購入する専用物なので、市販のシャンプーだと髪バキバキになってしまうのです。
今回は自分で持込したシャンプーを利用。 -
脱衣所の洗面台は一つ。
-
アメニティはPOLA
POLAのアメニティ、好きです。
綿棒が沢山あってお風呂上りの耳カキカキに便利です。 -
ブラシとシャワーキャップも沢山用意されていますよ
-
コットンもたっぷり。
肌触り良いコットンです -
お風呂上り後、身支度用の鏡台は2つ。
(鏡に映る物体は気にしない、気にしない) -
昨年も感じましたが、木曽温泉のお湯はしっとりして優秀だと思います。
夕食前、夕食後と2度のお風呂で体がほぐれ、疲れていた体は幾分と楽になりました。
お部屋に戻るとぐっすりと朝まで爆睡・快眠ですzz -
おはようございます。
ぐっすり眠ってしまい、朝風呂入ろうと思っていましたが行けず・・。
それでも朝ごはんはがっつり食います。
にんじんのジュースで始まる朝ごはん。 -
朝食も夕食と同じ、席に配膳されるものと、ビュッフェ方式の2式。
このお膳も席まで配膳してくれます。 -
ダシ巻き卵
あったかい卵焼き。
正しい日本人の朝食です -
朝の鍋物は長野だけあって、お蕎麦です
-
汲みだし豆腐
ビュッフェ方式でお好きなだけすくいなされ。 -
※地鶏とお芋の蒸し物
※温野菜
これもビュッフェ方式でお好きなだけお取りなさい、です。
赤いトマトが甘くて美味しいです。
思いの他、温野菜のパプリカも美味です。 -
デザートもビュッフェ。
私はヨーグルトにリンゴのジャムの組み合わせと、リンゴ。
長野もリンゴが有名ですもん。
夕食と同様、釜で炊かれたご飯とお味噌汁もありましたが、満腹で諦めました。
白いご飯の写真はありませぬ・・。 -
朝食後、お部屋で帰り支度をし、ラウンジでお土産物色。
チェックアウトの10時になったところで、宿のバスで木曽福島駅まで送っていただくことに。
体調も万全ではない二人。
今年は木曽の町探索はせずに名古屋に直帰することにしました。 -
紅葉も終わり。
木曽もこれから厳しい冬の到来がやってきます。
また来年まで暫しのお別れ。
特急しなので名古屋へ帰還。
1時間25分、電車内でも爆睡でした
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