2012/10/27 - 2012/10/28
427位(同エリア1368件中)
miffy2号さん
- miffy2号さんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 69,741アクセス
- フォロワー4人
10月は子供2人の誕生月です。
今年はおうちでの誕生会はやめて、旅行で思い出作りすることにしました。
紅葉の季節でもあるので、良い景色を眺めながらの旅行を期待して・・・。
ある意味、とっても記憶に残る旅行のはじまりです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
紅葉の時期のため、渋滞を避けるべく朝の5時半に出発。
4歳と1歳の子供を連れてこんな早い時間に旅行に行くのは容易ではない・・・。
しかしせっかく早く出たのに、中央道の八王子から相模湖までは渋滞しており、1時間のロス。
本日の行程は伊那、木曽地区を巡って白馬のホテルに宿泊なので、強行スケジュールなのです。
だから1時間のロスも痛いんだな。
11時過ぎにやっと最初の目的地である寝覚の床に到着。 -
バスツアーが多く来ていました。
ここは寝覚の床に向かう駐車場のお土産屋。
バスツアーは懐に余裕のありそうな高齢層が多く、会計も賑わっていました。
我が家はトイレだけ利用させてもらいました。
ごめんなさい。 -
駐車場からの眺め。
目指すは、あの川辺。
寝覚の床は木曽川の浸食によってできた奇岩の光景を楽しめるため、急な階段と険しい岩道が続きますが、行ってみることにしました。 -
途中、クマに注意の警告文書が!
最近、全国的にクマ被害多いですもんね。
しかし、こんなところでうっかり出遭ってしまうものなら、逃げ道がないので、注意のしようがないのも事実です。 -
階段は45度くらいの急こう配で、非常にきつかった。
たとえて言うなら、バンコクにある「ワット・アルン(暁の寺)」に登るときと同じくらいの急こう配。
さてさて、寝覚の床に関するお勉強をまずはここでしましょう。 -
お勉強をしたら風景を楽しむことに。
中央アルプスに位置するこの場所は、山深いため、晴天ではあるものの、山の影によって翡翠の川の色が一層深く見えてちょっと怖い感じ。 -
やっと見えました寝覚の床です。
これはすごいでしょ、まるで意図的に作られたような景色。
花崗岩が木曽川の流れによって浸食されたものというから驚きです。
岩場の上に人がいるので、もっと近くまで行ってみることにしました。 -
先ほどの場所はまだ初心者レベルです。
ここにたどり着くには、大きな岩場をいくつも乗り越えなければならず、カメラ片手に1歳児をおぶっている私にとっては非常に困難な道のりでした。
しかし、たどり着いた時には、この景色に感動!
ちなみにここに来るにはスニーカーでないと絶対に無理ですよ。 -
岩場と反対の草原では、スケッチを楽しむ人々の姿があります。
クマに気をつけてくださいね。 -
さてさて、時間を気にしながらも寝覚の床を後にし、次は中山道の宿場町である妻籠宿に行くことにしました。
よくバスツアーで企画されていることは知っていたのですが、マイカーで来るのは初めて。
途中、道が混雑することもなかったので、ひょっとしたら空いているかも?と思ったのですが、来てみたら駐車場は大混雑。
やっぱり人気スポットなんですんね。 -
妻籠宿の説明文。
2年前には奈良井宿に行ったので、雰囲気は似ていますね。 -
さて、駐車場から歩いてきたこの狭い道は妻籠宿のメインストリートに繋がります。
-
すごい混雑ぶり。
古の街道はこんなに賑わっていたのでしょうか?
しかし、景観がきれいに保存・維持されており、秋の景色と相まって非常にステキな場所でした。 -
おいしそうな蕎麦屋さん。
時間は既に14時を過ぎているのに結構な数のお客さんが並んでいましたよ。 -
このような、和のお土産を扱うお店も多数立地しています。
-
-
こちらは郵便局。
郵便ポストが黒の木箱でした。
郵便局もなかなか空気が読めるね! -
こちらは観光案内所。
-
妻籠宿らしい光景。
-
あれ、この光景どっかでみたような・・・。
そうです、私がよく見る妻籠宿のショットはこれだったんですね。
場所で言うと、延命地蔵がある場所の近くです。
やはり他の方も同じ気持ちだったのか、このアングルで写真をバシバシ撮っていました。 -
さて、紅葉シーズンと言えども最近の暖かさで素晴らしいというほどの紅葉は見られませんでしたが、晴天の秋の一日を十分に楽しむことができ、ここから200キロ離れた白馬にあるホテル白馬に向かうことにしました。
ところが、ここで大波乱が・・・。
最寄りの岐阜の中津川I.Cから中央道に乗り白馬に向かう予定でしたが、駒ヶ根付近で高速バスとトラックの衝突事故により、2車線が全面封鎖されてしまうことに・・・。
駒ヶ根I.Cで強制的に高速を下され、一般道に。
その大渋滞に巻き込まれ3時間半以上の時間をロスってしまった・・・。
その結果、夕飯時間に間に合わないことが分かり、止むなくラーメン屋で夕飯を済ますことに。
誕生会ということでホテルの夕食を楽しみにしていた子供たちには申し訳ないことをしてしまいました。 -
やっとホテルに到着したのは22時。
既に疲労困憊ですが、旅行記作成の為の、写真は忘れませんよ。 -
昨晩は家族一同、疲れ果ててバタンキュー。
翌朝朝食会場に向かいます。
ここが朝食会場です。 -
おしゃれな感じのレストランです。
-
しかし、メニューは和の品が充実しており、洋食は少ない感じ。
和の食材は地元産を多用しており、ご飯がすすむお味でした。
これならば、昨晩の夕飯を食べられなかったことが大変惜しいです・・・。 -
2日目は朝から雨ふりで、観光もできません。
よって、朝食を済ませてすぐに帰宅することにしました。
初日の途中までは計画通りに良い旅行ができたのですが、後半はグダグタでしたね。
まあ、これはこれで思い出にはなるでしょう。
次回はもっと良い旅行になりますように!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26