2012/11/17 - 2012/11/18
15254位(同エリア46449件中)
bamo47さん
- bamo47さんTOP
- 旅行記213冊
- クチコミ93件
- Q&A回答6件
- 391,294アクセス
- フォロワー36人
2年ぶりに紅葉見物にやってきた京都。残念ながら色づきは今ひとつのようですが今日は少し北のほうに行きますよ。bamoさんは、京都に行ったら、必ず1ヶ所は北のほうに行くと決めているのです。
前回は嵐山と鞍馬に行ってますが、今年はどこが選ばれているのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。京都で北のほうゆうたら、あそこに決まっとりますやろ。あそこゆうたらあそこですやろ。あがってぶぶづけでもおあがりやす。
ちなみに、全国的には今年の紅葉は近年まれに見る美しさってんですから、ワタクシがいかにダメダメ君なのか、ってことですね。嗚呼…。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。ひとつ前の旅行記の最後のコマで寝たと思ったら、もう朝だ。
もはや時間の流れについていけません。
今回のお宿「京のやど 卯乃花」は、門限があるうえに、朝食も朝7時半と決まっています。普段、自堕落な生活を送っているワタクシからすると、まるで軍隊のような規則正しい生活です(笑)。 -
7時半に食堂に行くと、すでに他の隊員は席についていました。なんといっても、こちらのお宿は、朝食が人気なのです。
え、これでは中身がよく見えないって?
なるへそ。 -
では、上空からのカメラに切り替えます。
厚揚げにベーコン乗っけて炊いてあるのとか出てきました。
ごちそうさまでした。
それでは、せっかく朝早く起きたのだから、早めにチェックアウトして、紅葉見物に精を出しましょう。 -
「京のやど 卯乃花」の最寄りのバス停は、「北野天満宮」か、ここ「大将軍」なのです。
ちなみに、「たいしょうぐん」と読みます。グレートな将軍ではなくて、欽ちゃんのチーム、というニュアンスで捉えていただければ、コレ幸いです。 -
西大路御池で地下鉄東西線に乗り換え。で、烏丸御池で地下鉄烏丸線に乗り換え。終点の国際会館まで。
ここから京都バスに乗って、大原へと向かいます。 -
数年前の旅行記では、ワタクシ、
「京都バス あしたじゃなくて 今日飛ばす」
…などという、非常に風流な川柳を詠んでみたりしたのですが、さすがに、もういい大人ですので、そんなことは今年はしないのです。あの川柳は、あの時で封印なのです。
京都バスは安全運転で大原に到着。今年は、先に寂光院に参りましょう〜。 -
のどかな農村の風景です。NHKの「明るい農村」を絵に描いたような風景です。
…え?焼酎がどうしたの?…とおっしゃる方は、どうぞ飲みすぎに注意して下さい(笑)。 -
ところが、明るい農村に危機が訪れていました。
シャッター、閉まってるじゃありませんか!前に来たときは開いてたのに! -
「明るい農村」が一転、「悲しい廃屋」になっています。
…え?焼酎がどうしたの?…とおっしゃる方は、判断能力が失われていますね。今日はそれぐらいにしておいたほうがよいと思われます(笑)。 -
さて、原田泰治さんが出てきそうな風景のなかを軽快に歩きます。
-
…あ、違います。♪はーーらーだたいぞうさんではありませぬゆえ。
いやー、大原まで来るとさすがにきれいですね。 -
ほら、まさに紅葉です。字のとおり紅葉です。前田さん家のお坊っちゃんもコウヨウくんでしたかな。
-
そうなると、この樹は紅葉ではないなあ。
…あっ、そっか、黄葉か!前田さん家のお坊っちゃんもコウヨウくんでしたかな(笑)。 -
お天気はいいのですが、たまにパラパラっと雨が落ちてきます(>_<) でも気温はそれほど低くない。紅葉見物には楽だけど、この気温が色づきを左右するならもう少し寒くてもいいですよね…。
モミジの見頃はとてモミジかい。 -
「私は大原女。bamoちゃん。ダジャレはダメよ」
は、は〜い。 -
ミス・アワノナイジの逆お面を通りすぎると、寂光院はすぐそこです。
-
拝観料、600円ナリ。紅葉の石段を上がっていきます。
-
このお寺のよさは、こじんまりしているところ(笑)。いや、お寺の関係者に言わせれば、ほかにもあんなところやこーんなところなど、良さはたくさんあるんでしょうけど、…むしろこじんまりしているってのは良さでもなんでもないのかもしれませんけど、ワタクシ的には、やっぱりこじんまりしているところがいいのです(笑)。
-
四方四面の庭。どこから見ても正面になります。つまり、カメラを構えたまま10分も20分もかけて構図を決めなくても、適当にパシャッと撮ったら、それが正面からの景色になるってことですね。(笑)。
-
鐘楼と真っ赤なモミジです。
ゴーン!
…一休さーん(笑) -
地面を埋め尽くす落ち葉も大変美しいですね。
今回は、奥に見える本堂で、案内人の方からこのお寺の縁起などもお聞きしました。 -
さあ、それでは、山門までの石段を彩る紅葉の数々を、素敵な音楽にのせてご覧いただきましょう。…あ、余計なコメントはご覧になっている方へ邪念を誘いますので控えさせていただきます。そして、素敵な音楽はセルフサービスでお願いいたします。
♪〜 -
♪〜〜
-
♪〜〜〜
-
いかがでしたか?どんな素敵な音楽をバックにご覧いただけましたでしょうか。
…え?文部省唱歌「もみじ」?
奇遇ですねえ。ワタクシはアマノジャクですので文部省唱歌「朧月夜」でした(笑)。 -
えー、この際、「なぜ朧月夜なのか」というお問い合わせにはお答えしないことといたします(笑)。
さて、寂光院から大原のバス停まで戻ってきて、今度は三千院方面に歩を進めます。 -
途中のお店で、例によってアイスなすを購入。150円ナリ。アイスきゅうり、アイス大根と、三兄弟で売られているナリ。前進する自分の足に、なすの汁がこぼれないように、と思うと、歩き方がギクシャクします。
-
ギクシャク男爵が余裕綽々で三千院に到着しましたよ。
「中に入れてくーだーさいっ」
「ならば800円置いてってくーだーさいっ」
確か、ここは泥酔した人とか、あられもない格好をしている人などは入れないのです(笑)。 -
つまり、酔っ払って、どこかに服を脱いじゃって、あられもない格好をしている人なんてのはもってのほかなわけです。
…よかった、ちゃんとパンツ履いてて(笑)。
ここからは、判で押したように例年と同じ動き。まず…
1)縁に座ってお庭を眺めて、
2)写経をして
3)廊下を歩いて -
4)ここで写真を撮って
5)靴を履く
自分のなかで、あまりにも例年とそっくりな行動ができたので、「そっくりさん大賞審査員特別参加賞」を授与しようと思います。 -
前のコマのあまりのくだらなさに、真っ赤になって落ちてしまった葉っぱの数々。
…深く反省しております。 -
真紅のモミジも深みがあって美しいのですが、時折登場する、明るい色合いの紅葉にも目を惹かれます。
-
「ぼくの名前はなんていうんだろう?」
-
「わらべ地蔵」っていうんだそうですよ。
-
これにて、三千院での紅葉見物を終わります。
おなかがすきました。ご飯は市内に戻ってからにしましょう〜。 -
実は、少し前に「舞妓Haaaa〜n!!!」をDVDで観たのでした。よく考えると祇園をゆっくり歩いたことはないことに気づき、しばし祇園をそぞろ歩いて、お昼を過ぎてもランチをやっていた、「ぎおん 花よし」へ。
昼膳は1800円ナリ。 -
先付、刺身、煮物、そして天麩羅、じゃこご飯とお吸い物。味は大変よかった。…ただ、昼の営業の終了間際だったからでしょうか、ホールの従業員の感じが大変よくなかった。
もう、行かないかな(笑)。 -
花見小路を歩いていると、向こうから歩いてくる人が軒並みヒソヒソなにか話しています。
なんだろう…と思ったら、おやっ、ワタクシの少し前を歩いているあの人のことか。
えっ、内田裕也? -
ところかわって、こちらはご存知、八坂神社。
雨が降り始めました…。 -
境内をぐるりと一回りすると、黄色いのぼりがずらりと並んだ一画が…。
「美御前社」と書いてあります。「うつくしごぜんしゃ」と読むようです。すでに美しい皆さまがこぞってお参りにきています(笑)。 -
せっかくなので、もう1ヶ所ぐらい行っておきたいですね。
ということで、いったん四条河原町まで出てバスに乗って向かった先は… -
銀閣寺です。
閉門ぎりぎりに飛び込みました。 -
勢い余ってこの銀沙灘にダイブしなくて本当によかった…。
この形を維持するのは大変でしょうね。やっぱり、バックしながら形作っていくんでしょうか。 -
順路に沿っていくと、高いところから銀閣寺を見下ろすことになります。写真は明るいですが、すっかり暮れモード。今回の紅葉ツアーはここが最後になりますね。
-
バスに乗ろうと、銀閣寺道のバス停へ。また雨が降ってきましたね…。
バス停の前には、私設図書館なるものが。小さいながらもとても趣きある建物でした。 -
京都駅まで戻ってまいりました。えー、京都駅前にそびえたっているのは、確か、京都スカイツリーでしたかね(笑)。
違いますね。京都タワー。京都タワーだわー。
…おやじギャグ、ツカイスギー。 -
ひとつ前のコマで、東京スカイツリーの建設や営業に関わっているすべての方が、右上の×印をツリッとクリックしちゃいましたので、ご覧になっている方が大幅に減りました。心よりお詫び申し上げちゃったりなんかします。
まだご覧になっている皆さんは、京都駅にそびえるクリスマスツリーで心を落ち着けてください。 -
大階段のエスカレーターをずーっと上がっていきますと、ガラスにツリーが映ってより華やかになります。
ちなみに左のツリーはガラスに映ってるほうです。右のぼんやりしているのがモノホン。
ちなみにちなみに、ツリーの下では「子ども大エレクトーン発表会(仮)」が開かれてまして、それを見る人々で大階段はいっぱいです。 -
夜8時の新快速で帰ります。倉敷に着くのは日付の変わるころ。ということで、ある程度の腹ごしらえをしておかねばなりません。エキナカの立ち食いそば屋さんで、かきあげそばを。
そして、缶ビールとおつまみを買いこんで電車へ! -
結局、座れたのは新大阪を過ぎてからでしたかね。
単に京都の紅葉を紹介するだけなのにだらだらと2篇にもわたる旅行記におつきあいいただきありがとうございました。
また次の旅行記で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- さすらいの食いしんぼうさん 2012/12/25 03:42:15
- 夜間拝観?夜間は行カン!
- ♪京都〜、大原
惨々に〜、仕事に疲れたbamoさんがひとり〜。
いやぁbamoさんは仕事で忙殺された2012年!おつかれさまでした。そしてひさびさの京都でしたね。前回は嵯峨野でしたが今回は大原...
コレ、でもbamoさん、すごい強行スケジュール!京都の名所テンコ盛り!いきなり仕事を休んで旅に出ても、昨日までのペースに体が順応しちゃってて休暇モードに戻れないみたいな...。寸暇をおしんでの京都めぐり。
bamoさんが行った2週間ほど前にボクも京都へ行きましたが、bamoさんと比べると恥ずかしいくらいのグータラな旅。見学は午前に1カ所、午後に1カ所。(笑)
有名寺院の夜間拝観のポスターをあちこちで見たものの夕メシ食べたら「夜間拝観?夜間は、イカン...。」とズボンのベルトゆるめてベッドにごろりでTVのくだらないバラエティーなんかを見ておりました。有意義な旅じゃないね。
でもこうやって写真を拝見するとやっぱり「夜間拝観は行かなアカン」のですね。反省です。
お互いにだんだんとムリの効かない年齢(?)じゃないか、とお察しして健康にはじゅうぶん注意。そして新しい年もどうぞ元気で楽しい旅をつづけましょう。これからもどーぞよろしく!
PS: 今回の書き込み小躍りは「祇園小唄」をリクエストします。(笑)
サス
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
50