2012/06/15 - 2012/06/15
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tubuanneさん
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ツアーはまだまだ続きます。
今度は、
ボートン・オン・ザ・ウォーター
↓
バイブリー
美しく静かな村のバイブリーに
どうしても行きたくて、選んだのがこのツアー。
予想と夢に反して、
静かな落ち着いたコッツウォルズの村を、
忙しくバタバタと運動会状態で巡ります(*^o^;)
♪平和に明るく楽しく元気に♪ よ〜イ、ドン!
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
-
バスは、
ストウ・オン・ザ・ウォルドの村を通ります。
車窓のみ楽しみます。 -
こちらの村は、また石の色が違います。
どちらの国の方か、ツアーで来られたご年配方、
ゆっくり歩けて良いですね。 -
フットパスなのかな?
-
-
古い石に、新しい窓の木枠が
マッチしてますね。
リフォームも出来上がり、
これからガーデニングに励もう!、と
勝手に想像するのも、お家を見る楽しみの
ひとつです(*^_^*) -
-
ショップが集まっているような一角。
-
と、30分ほど走って、
ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着。
揺れる柳が素敵です。
イギリスは、意外と柳が多く、
旅した街や村のあちらこちらで
やさしく揺れており、
また、それがイギリスの風景と
よくマッチしています。 -
この村では、昼食を兼ねて、
1時間20分の自由行動時間の
お許しが。
Oh!、今度はたっぷりとある時間。
余裕ね♪
しかし、微妙な時間の付け方です。 -
イギリスに来て以来、
一度も口にしていない、
たっぷりとクロテッドクリームを付けた
スコーンが食べたい、とクリームティーを
頼む。
運ばれてきたクロテッドクリームに感動!
黄色味おびたバニラ色で、見るからに濃厚!
量もたっぷり。
一口毎に、山のように
クロテッドクリームを付けて食す。
つい、がっついてしまったので、
画像はありません(*^_^*) -
食後の散策。
ウィンドラッシュ川が村の真ん中を
ゆったり流れています。 -
ウィンドラッシュ川に注ぎ込む
支流。 -
柳も水も綺麗です。
-
コッツウォルズのベネツィアと
呼ばれている。 -
こちらはにぎやかな側。
色々なショップがあり、観光客も多い。 -
可愛いレストラン。
-
屋根の上でいっぱい咲いてるペチュニア。
あの窓から出て、植えたのでしょうか。 -
B&Bのようです。
本日、空き室あり。 -
こちらはホテル&レストラン。
何故か、二階の窓が割れています:-) -
川沿いを離れると、人通りもまばらで、
淋しいです。 -
-
この村でも、興味があるのは
それぞれに趣のあるイギリスのお家。
ショッピングよりも、色々なお家を
見て歩きます。 -
自分がこんなに?家?好きだったとは。
自分探しならぬ、思わぬ自己発見です(*^_^*) -
-
ちょっと、メインストリートから
外れてきたようなので、
川の方に戻ります。 -
やはり川沿いはにぎわっています。
この、メインでない側の
川沿いを進んで行くと、
どんな所に出るんでしょう。
ふと、思い立って、歩いてみます。
たっぷりではないけれど、
時間もまだ十分にあります。 -
川の向こう岸には、家が並んでいます。
-
所々に橋が架かっていて、
こちら側からも家に渡れます。
趣は全く違うけれど、
ちょっと京都の北白川を思い出します。 -
-
-
人通りもなく、
どんどん静かになってきて、
鴨がす〜っと泳いでいきます。 -
だいぶ歩いたかな、と思った所から
ふり返ると、こんな景色。
そこへ、またまた私の携帯電話が鳴ります。
別行動をしている娘からです。
「今、どこにいるの?
もう、皆集まっているよ(`0´)」
その口調、やや怒ってます。
えっ?!、もうそんな時間?
時計を見ると、集合時間の3分ほど前です。
大事をとって、早めにきちんと集まるのが
日本人なんですね。 -
娘に「すぐ近くにいるから大丈夫だよ」と
言いつつ、元来た道をダッシュで戻ります。 -
軽く、100m以上のダッシュです(^o^;)
-
若干やや遅れながらも、無事に集合場所に
合流し、皆で足並み揃えて、バスの駐車場所へ
移動。
途中、緑の生け垣がきれい〜っと
カメラを取り出して写しだし、
皆の足並みから外れる母に、 -
娘が遠くから呼びます。
「はやくーー(`O´*)」
その声、やはり怒ってます。 -
バスでひと息つきつつ、
このツアー最大の目的地、
バイブリーに移動。
ここでは、何と40分の自由時間を
いただく。
ありがたや〜。 -
バイブリーはウィリアム・モリスが
「イングランドで最も美しい村」と
評した村。
あれっ?!
ワーズワースは愛する湖水地方の
グラスミアのことを何と称したっけ?
何も称しなかったっけ?
と、娘に問うと、ややイラッとした口調で
「知らない(ー''ー)」と、ひと言。
もし、ワーズワースがバイブリーを
訪れたら何と称するだろうか。
そして、ウィリアム・モリスはグラスミアを
訪れたことがあるのだろうか?
時代的に少し交差するお二人、
しばし、考えにふける母でした。
向こうに見えるはアーリントン・ロウ。
やはり、美しい。 -
アーリントン・ロウへは、
この橋を渡って行きます。 -
-
-
14世紀に建てられた、元羊小屋。
今はお手入れされつつ、ヒトが
住んでいます。
日本では鎌倉時代後期から
室町時代。
京都のお寺に例えると、どのお寺と
同い年なのか…。 -
心地良く住むには
どれくらい、メンテナンスが
必要なんでしょうか? -
元羊小屋だからか、
低くて小さな扉です。 -
ここでもバラが映えます。
さすがイギリス! -
丁寧に手入れされているのが
伝わってきます。 -
黄バラも映えます。
-
でも、ここに住んでいる人は
どうなんでしょうか?
シーズン中は自分ン家に、
毎日のように世界各国から観光客が
訪れ、写真をパチパチ撮っていくって。
観光客が写真を撮る中、
無言で小さなお庭の手入れをされている、
ご老人男性を見かけて、ふとそんなこと
思いました。 -
アーリントン・ロウから、
メインストリートに戻ります。 -
メインストリート側の
街並みならぬ村並み。
ショップなどはなく、とても素朴な
小さな村です。 -
シンプルなお家もあれば、
-
圧倒されるイングリッシュガーデンの
家もあります。
こちらの家は、何世帯住んでいるのか、
それぞれのエリアが丹精込めた、 -
ヒルトップにも負けじ劣らぬ、
植栽の豊かさ&美しさです。 -
こんなお家に帰っていく人は
幸せでしょうね。 -
私も、
「ただいま〜」って、
入っていきたいです(*^_^*) -
-
何て美しいケシでしょう。
-
バチバチと写真を撮っていると、
40代くらいのガッチリとした金髪女性が、
噴霧器を背負って、お家から出てきました。
真っ赤な芍薬など、一本づつ、
丹念に薬をかけていきます。
一見、とても自然に見える
イングリッシュガーデンも、こういう地道な
お手入れあればこそ。
彼女から「Hello!」と、笑顔で
声をかけられたが、通訳係の娘は
そばにおらず、
?何て美しい庭でしょう?等と、
お手本文例のような英語構文で
返すのが精一杯(._.)
言葉に不自由なければ、もっと色々と
ガーデニングのこと、
ひいてはバイブリーのことなど、
突っ込んで聞け、
楽しく会話できたものを……。
今でも悔やまれるシーンです(>_<) -
川沿いを歩き、
-
スワンホテルの角を曲がります。
-
このバイブリーのスワンホテルは
何やらお料理やお茶で有名なよう。
もう少し、時間があれば
お茶を楽しめたかな。
しかし、各地で見かけたスワンホテルと
どう違うのか、チェーンなのでしょうか。 -
遠くから見ても、美しい♪
-
こちらは、マスの養殖場。
とっても綺麗な清流が流れています。 -
中に入るには、それがしの入場料がかかります。
もう少し時間があれば、釣り堀でマス釣りを
楽しめたかも(^o^;) -
どちらを向いても、とても美しいエリアです。
-
-
-
-
とても小さなバイブリーの村です。
娘と別行動することなく、共に、
グルッと回ります。 -
-
おかげで、集合時刻に遅れません(*^_^*)
-
ロンドンに向けての最後に、
この村の公衆トイレにツアー客が順番に
入ります。
駅のトイレと違って、扉を開閉する度に
£20,お金がかかるシステムです。
ということは、扉を閉めなければ
お金はかかりません。
先に入った人が、次の人のために
扉を閉め切ることなく、手で押さえて
開けておけばよいのです。
と、私が言うと、これから入る人たちに
感心されました(^^;)
余りにも単純なことで、感心されるような
ことではないですが、
先の各村で、集合時間に遅れた私のお詫びには
なったでしょうか(*^o^;) -
この美しいバイブリー村と
お別れです。
今度、コッツウォルズに来るときは
レンタカーのマイペースで!、っと
密かに心に誓いました。
湖水地方と違って、楽しく運転できそうです。 -
バスが出るや否や、次々と爆睡し出すツアー客。
まるで修学旅行のノリです。
ロンドンに向けての渋滞とあいまって、
私も船を漕ぐ漕ぐ。
私のすぐ前に座っている添乗員嬢も
右に左に大揺れです。 -
爆睡の中、いきなりロンドンに戻りました。
-
今日、一日巡ってきたコッツウォルズの
村々と違って、大賑わいです。 -
-
道を尋ねるどこかの国のファミリ−。
-
こちらのポリスはわかったようです。
自信ありげに指し示します。
良かったね(^_^)v -
ハイドパーク近辺の高級住宅街を抜け、
ヴィクトリア駅に到着、解散。
コッツウォルズとのギャップに、
娘共々、何だか浦島太郎状態。
ドッと疲れが出ました。
この人混みの中、もうどこにも行きたくありません。
ヴィクトリア駅のスーパーで、夕食を買い、
タクシーでホテルに戻ります。 -
ホテルの部屋に戻って来ました。
-
ハイドパークを見下ろしながら、
いただいたエールビール、 -
ロンドン・プライドに
-
ブラック・シープの美味しさ♪
癒やされます。 -
ロンドン2日目の夜も更けて…。
-
新しい明日に備えて、
たっぷりと眠るのみです。
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