2012/08/16 - 2012/08/26
13434位(同エリア15566件中)
ちゃおさん
市庁舎を外から眺め、最高裁判所は中まで入って、近代的で且つ洗練された建物内部を観察し、海の方に向かって歩いてきた。程なく、海水が張り込んでいるようなクリーク状の河が目の前にあり、その川の両岸には高層ビルが聳え立っている。川沿いの遊歩道を歩いていると、観光用のボートが発着して船着き場がある。遊覧船、リバークルーズだ。
チケット売り場で料金を聞くと、22Sドル。日本円にして約5000円近く。物価高の東京からきても、このシンガポールの物価高には驚く。東京にも隅田川クルーズがあるが、料金は確かこの半分以下だ。まあ、シンガポールは最初から物価高の国と諦めていたから、已む無く、乗ることにした。
電動モーターのクルーズ船は音も振動もほとんどなく、スムーズに動き出す。大体、ここはシンガポール川という名前ではあるが、海が深く入り込んだ入り江をクリーク状にしたような河口であり、川の流れは殆ど無い。遊覧船は、先刻見た鉄橋の下を潜り、一旦上流まで遡り、そこが行き止まりとなっていて、Uターンし、再び河口に向かって下り、シンガポール湾、マリナベイ(MarinaBay)に出た所で終点となる。
上陸した場所がシンガポールで最も有名な場所、「マーライオン」像のある場所で、大勢の観光客がそちらに向かっている。当方も人の波に従って、そちらに向かう。湾の反対側には、マリーナベイカジノの巨大な建物が壁のように立っている。正に観光資源とも言うが、シンガポールはこれ等の資源を人工的に作り上げているように思えた。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
観光船乗り場から眺めるリバーフロント。
-
船は一旦上流に向かって進む。河岸にはいろいろな観光施設が並んでいる。
-
クルーズ船の窓から眺める河岸の様子。
-
戦時中の南洋庁の頃、日本の軍民政府が使用していた建物。(元南洋庁)
-
船は鉄橋に近付いて行く。
-
これから鉄橋の下を通過する。前の女性は日本人。
-
博物館、レストラン等、川沿いに幾つも連なっている。
-
ボートは再び河口に向かう。前方に鉄橋が見える。
-
先刻の乗船場所を通り過ぎて行く。
-
コンサートホールの巨大な建物が見えてきた。
-
約1時間のクルーズ。漸くマリーナベイに入って来た。
-
マーライオンも見えてきた。
-
マリーナベイの対岸に建つ巨大なカジノとその写真を撮っている乗船者。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
13