2007/05/15 - 2007/05/23
89位(同エリア121件中)
miharashiさん
- miharashiさんTOP
- 旅行記648冊
- クチコミ655件
- Q&A回答231件
- 973,293アクセス
- フォロワー145人
2007年5月15日から6月17日までスイス・イタリア・フランスを旅行しました。後半のフランスドライブ旅行記はすでにアップしましたが、前半の鉄道によるスイス・北イタリアの旅は省いていました。もともとこの旅行はナルシスの花をみたいと思ってこの時期に計画したものですので、今回アップしてみました。この年は5月でもコートがいるくらい寒かったことを思い出します。(表紙写真:スイス・レ・プレヤードのナルシスの群落)
なお、他の地域の旅行記等をご覧になりたいときは、以下のホームページからでもご覧になれます。
http://www.geocities.jp/greenbambooin/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月14日、成田発のエールフランス便でパリ経由ミラノへ向かいました。ミラノには夜の8時に着き、ホテルWindsorに宿泊しました(ホテルの送迎付)。
翌日(5月15日)は半日ツアーに参加してミラノの市内を見学しました。まず、ドーモに向かいました。私は3回目。主人は初めてです。この日は残念ながら正面は修復中でしたので、横から撮影しました。 -
ドーモの内部。ステンドグラスには何度見ても圧倒されます。
-
同上。
-
前回は混んでいてのぼれませんでしたが、今回はすいていたので、エレベーターで上まで登ってみました。天気がよかったので、最高の眺めでした。
-
上からドーモ広場を撮影。
-
ドーモの尖塔もくっきり見えました。
-
有名なアーケード(ヴィットーリオ・エマヌエーレのガレリア)。美しいタイルばりの通路を通って、スカラ座に向かいました。スカラ座の内部も見学。
-
そのあとで訪れたスフォルツェスコ城の門。
-
同上。
-
ツアーの最後は、サンタマリアデッラグラツイエ教会でレオナルド・ダヴィンチの最後の晩餐を見学。個人で予約するのは難しいので、今回このためにツアーに参加しました。3度目の来訪でやっと実物を目にすることができましたが、その割にはあまり感激はありませんでした。地下鉄でホテルに戻ろうとしたら、駅の構内が突然騒がしくなり、何ごとかと通りがかりの人に聞いたら、突然のストライキで電車がすべて止まるとのこと。仕方なく、市電を乗り継いでホテルに戻りました。イタリアのストライキは有名ですが、実際に遭遇したのはこれが初めてでした。
-
5月16日、ミラノから鉄道でモントルーに向かいます。途中の山々にはまだ白い雪が残っていました。モントルーからヴェヴェイヘ。ヴェヴェイからはレ・プレヤードまで登山電車に乗りました。
-
電車の車窓からナルシスの白い群落が見えてきました。
-
同上。
-
終点で電車を降りてひとつ下の駅まで歩いていきました。ナルシスがいたるところに白い絨毯を作っていたのには感激。
-
近づいてみると、とても可憐な花でした。
-
たんぽぽも咲いていました。
-
帰りの登山電車の中から撮影したナルシスの群落。
-
登山電車の車窓からレマン湖が見えましたが、天気が良くなくて残念。
-
ヴェヴェイからのレマン湖とアルプス。この日は、モントルー市内のホテルに宿泊。
-
5月17日、モントルーから列車で再び北イタリアのトレントへ。ここは大学があり、学生の街です。写真は、ホテル前の広場で撮影したサンヴィジーリオ大聖堂とネプチューンの泉。
-
おもいがけず素敵な街でした。
-
教会の前で撮影。
-
美術館になっているブオンコンシーリョ城。
-
5月18日、トレントからマレ鉄道に乗ってみました。
-
マレ鉄道からの風景。いたるところブドウ畑でした。
-
マレで乗り換えてマドンナカンピオネに行きたかったのですが、そこまでは行けずに山も見えなかったので引き返して、トレントまで戻りました。
-
トレント市内を再び散策。
-
トレントの教会。ここは歴史上重要なところだそうです。
-
5月19日、トレントからヴェローナへ行きました。ヴェローナの駅から15分ほど歩いて町の中心部へ向かいました。円形競技場の前で撮影。かなり大きいです。
-
中に入ってみると、コンサートの準備中でした。
-
競技場の壁は非常に厚くできていました。
-
ヴェローナの代表的な観光スポット、ジュリエットの家。バルコニーとジュリエットの像が写っています。
-
エルベ広場。
-
ロミオの家に向かう途中、りっぱな教会がありました。
-
最後にロミオの家。時間がなかったので、ヴェローナの街をゆっくり見学できなかったのが残念です。
-
このあとヴェローナからパドバへ。さらにパドバで乗り換えてPieve di Cadoreへ行きました。ここはドロミテ地方の南にあたり、ドロミテの中では唯一鉄道で行けるところです。写真は、その途中で撮影したベルーノの手前の景色。ベルーノは、ヒデとロザンナのロザンナの故郷だそうです。
-
渓谷の中を走っていくと、ドロミテの山が見えてきました。
-
Pieve di Cadoreに着いて、ホテルにチェックイン。その後湖へ行ってみました。前回車で通ったときは湖の水が暑さで干上がっていましたガ、今回は水がありました。
-
ホテルから撮影した夕焼けの景色。
-
翌朝(5月20日)、朝日に輝くドロミテの山。
-
列車でパドバに戻る途中で見えた街と山。
-
パドバに到着して、ホテルに荷物を置き、市内見学。写真はサンアントニオ教会。素敵な外観です。
-
パドバからベニスに行ってみました。3回目ですが、今日は一番天気がよかったです。駅でボートに乗って運河を進み、リアルト橋の下をくぐります。
-
運河から撮影した建物。壁に絵が描かれています。
-
サンマルコ広場に到着。
-
サンマルコ広場の向かいに見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ。
-
サンマルコ広場の横にある溜息の橋。
-
サンマルコ広場は大勢の人であふれんばかりでした。写真はサンマルコ寺院。
-
サンマルコ寺院の内部。金ぴかでした。このあとリド島に渡りましたが、暑いところを歩いただけで、見るところがなく無駄足でした。したがって写真がありません。
-
サンマルコ広場から歩いてリアルト橋に戻ります。橋のたもとにあるレストランで夕食。ボンゴレが最高においしかったです。夕食後列車でパドバへ戻り、1泊しました。
-
次の日(5月21日)、パドバからミラノへ。ミラノで乗換えルガノへ行きました。ルガノは4回目の訪問。主人は2回目。唯一行きそびれていたサン・サルバトーレ山にケーブルカーで登りました。そこからの眺めは絶景でした。
-
上の写真の左側の景色。
-
晴れすぎてかすんでいます。
-
ケーブルカーの中から見たルガノの街。
-
ルガノ湖畔。
-
同上。
-
ルガノからロカルノを経て、チェントバリー鉄道でドモッソーラに向かいました。
-
チェントバリー鉄道の沿線の風景。
-
ドモッソーラの手前の風景。遠くにかわいい小さな街が見えました。この日はドモッソーラの駅前のホテルに泊まりました。
-
翌日(5月22日)、ドモッソーラからミラノへ。途中マジョーレ湖が見えてきました。島の名前は不明ですが、ストレーザの近くの島と思われます。以前行ったマジョーレ湖の中のベラ島は素敵な庭園があり美しい島でした(写真の島ではなさそう)。
-
ミラノから、2006年冬季オリンピックが開催されたトリノに寄ってみました。暑い中、荷物をもったまま見学しました。
-
トリノから再び列車に乗ってクネオに行き、ホテルにチェックイン。宿の前が広場になっていました。思いがけず、素敵な街でした。
-
クネオの街の中の古い教会。
-
Santa Croce 教会。
-
宿に教えてもらったレストラン。絵が飾られ雰囲気のいいレストランでした。
-
翌朝(5月23日)、広場では市が開かれていました。
-
この橋の上を列車が走ります。
-
クネオから再び列車に乗り、地中海を目指しました。途中黄色い花が山の斜面を覆っていました。
-
景勝路線といわれていますが、トンネルばかりであまり良い写真はとれませんでした。これはループ線を下ってきたところを撮影。
-
車窓から見えた険しい山。
-
山の中にあわられた街。
-
列車は地中海沿いの町Ventimigliaに到着。そこで乗り換えてフランスのコートダジュールの町Roquebruneに着きました。ホテルまでは駅から急な登り坂を荷物をもってかなり歩かなければなりませんでした。このあとは南仏ドライブ旅行記に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72