2012/11/17 - 2012/11/18
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どりーまーさん
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九州の旅 今年の5月に佐賀と長崎へ。7月には熊本と鹿児島へ。
最後に残された3県 宮崎・大分・福岡は紅葉の時期11月にと。
限られた時間の中、ぐるり九州ざっくりドライブの旅でしたが、
満足しました。
特に、前回7月に発生した九州北部豪雨災害により、阿蘇周遊が出来なかったけれど、今回は快晴に恵まれ充分堪能できました。
延べ13日間の楽しい旅でした。
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羽田空港 第一旅客ターミナルから、JAL1885 10:15発→宮崎空港12:05着の予定でした。
この飛行機は羽田で40分遅れでスタートの為、宮崎着は12時45分に到着。
国内線で遅れるとは残念・・・ -
宮崎空港はこじんまりとした空港でした。
広告はやっぱり宮崎牛! -
早速レンタカーでスタート。
遅れての到着でしたので、計画していた青島神社や日南海岸の鵜戸神社には行けませんでした。
もともと日南海岸の方へは1日かかりのコースなので無理です(ー_ー)!! -
とにかく神秘的と言われている高千穂峡に行くことにしました。
まだこの時35kmも先です。
宮崎は高速道路が中途までしかなくて移動には不便な県です。
宮崎⇒高鍋ICまでは東九州自動車道で。途中で一般道になったりまた高速でと。とても時間がかかりました。 -
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やっと15時50分頃、高千穂市街・天岩戸神社の案内版が出てきて。
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16時に高千穂峡到着。駐車場に。約2時間30分かかりました。
住所:高千穂町三田井。
高千穂峡駐車場 有料 500円
貸しボート利用料金 1隻 3人乗り(30分) 2,000円 -
早速ボート乗り場へ。ぎりぎりセーフ。
だからボート乗船のみで渓谷の上には行っていません。 -
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古くは、日に向かう国と書いて「日向国」(ひゅうがのくに)といわれた宮崎県。
鹿児島県と大分県に接する九州南東部の地。
宮崎は神話のふるさと、パワースポットと呼ばれる場所が点在していて運気アップに! -
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日本建国の神々が舞い降りたと伝わるの高千穂。
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イチオシ
高千穂峡のメインの滝。
真名井の滝。絶景です!
昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した溶岩が冷え固まり浸食された断崖がそそり立つ渓谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いているそうです。 -
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よく紅葉していた高千穂峡。
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近くの高千穂神社へ。
もう16時45分位になってしまい薄暗いです。 -
神々の里 高千穂。
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アメノウズメノミコト。
天照大神を岩屋の外にお迎えするために岩屋の前で、おもしろおかしく踊った神様。 -
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高千穂宮鳥居。
夜神楽祭の案内がありました。 -
高千穂神社
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手水舎
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本殿
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秩父杉
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天岩戸神社へ。17時過ぎに到着。
神話のなかで天照大神が身を隠した天岩戸(洞窟)がご神体で、境内奥に立ち入り禁止の神域があるとの事。 -
西本宮。
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参拝できませんでしたが。
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天岩戸神社 天照大神の像
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日向神話(ひむか神話)街道
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まったく時間がなかった天岩戸神社。
神話の舞台にふさわしい神社なので今後も調べてみたいです。
これから今夜の宿 阿蘇市へと。 -
阿蘇市湯浦の古民家のお宿、やまぼうしさん。
19時30分位に到着。
90分ほど遅刻。 -
夕食は、囲炉裏です。田舎の雰囲気です。
かっぽ酒です(青竹がお銚子の代わり)と阿蘇のあか牛。 -
大分郷土料理のだんご汁。
遅くなってしまったのに、またまたしっかりいただきました。 -
11月18日(日)の朝。古民家(2件の長屋)が敷地内に3件位あったかと。
全体を見て、自然環境に溶け込んだ古民家でした。 -
玄関先のトウモロコシは魔除けとか。
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こちらが食事処です。
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朝食です。
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