2011/09/05 - 2011/09/08
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ちびりんさん
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「アンコールワット観てみたいな~。」というふとした思いつきからカンボジアに行こうと決めた私たち、どうせならラッフルズホテルでスパとアフタヌーンティーもしたいねということになりました。
初めて訪れる国ということもあり、JTBのお買い得旅「観る!食べる!思いっきりアンコールワット5日間」というベトナム航空(ハノイ経由)利用、アンコール・センチュリー・リゾート&スパに宿泊するツアーに参加することにしました。
しかしノロノロ台風のおかげで出発当日の飛行機が大幅に遅れカンボジアへの乗り継ぎ便に乗れず3泊5日の予定が2泊4日となり、アンコールワットとアンコールトムを訪れるはずだった2日日の予定がカットになってしまいました。
旅行会社からは私たちの要望は伝えるが交渉と最終確認は現地でしてくださいと言われ、多少ムカつきながらもオバサン2人はこうなったら仕方がない、2泊4日で出来るだけのことをしようと決めて旅立ちました。
私たちなりに精いっぱい頑張ったあわただしいけど楽しかった旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ベトナム航空の搭乗案内、今日は出発できそうです。
1日遅れの出発なのでハノイ経由からホーチミン経由に変更になりました。
飛行機はエアバスA320、横3席×2で小さめ。
私たちの隣の席はタイまで行くという1人旅の男性でした。
気さくな方で色々とお話ししながら楽しく過ごしました。中部国際空港セントレア 空港
-
ベトナム航空の機内食、赤魚の煮つけです。
少し濃いめの味付けでしたがまあまあでした。
日本人のCAさんが食事を出してくれましたがとても無愛想、でもベトナム人のCAさんは笑顔が素敵な方でした。
お二人とも制服の赤のアオザイは素敵でした。 -
タンソンニャット空港(ホーチミン)の乗り換えカウンターです。
ここでカンボジアまでのチケットを受け取りました。
少し時間があったのでジュースを飲んで喉を潤しました。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
-
ホーチミンからシェムリアップ空港(カンボジア)までの飛行機です。
小さいのでちょっと揺れました。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
-
2時間弱でシェムリアップ空港に到着、南国風でとてものどかな雰囲気の空港です。
クメール文字がカンボジアに来たことを感じさせてくれます。 -
カンボジア入国のビザを申請をしてる方たちです。
私たちは旅行会社から勧められて事前にネットで取得済み($25)でしたが、現地で取ることも可能でそれほど時間もかからないようでした。
ビザの取得については旅行会社によって対応に差があるようです。 -
空港内もこじんまりしています。
外に出ると、現地の旅行会社Fサンツーリストのガイドさんが出迎えてくれました。
次の便で到着予定の関東からのお客さん数組と合流して、それぞれのホテルへ向かうことになりました。 -
チェックインの間、宿泊客ではない私たちもホテルに入れてくださいました。
せっかくだからあちこち見てしまいます。
まずはル・メリディアン・ホテルです。
とてもキレイなホテルで日本人観光客が目立ちました。ル メリディアン アンコール ホテル
-
次にソフィテル・ポキットラー・ホテルです。
ホテル内にはいい香りが漂っていました。
待っている間にお庭を散歩したり買い物したりしてはしゃいでいたら、ホテルのスタッフさんが宿泊客でもない私たちにジュースを出してくださいました。
私たちが騒がしいからおとなしくさせておこうとしたのだろうか...ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ & スパ リゾート ホテル
-
最後に私たちの宿泊するアンコール・センチュリー・リゾート&スパに到着です。
前の2つほどではないかもしれないけどゆったりしていい感じです。
日本人の女性スタッフがクロマーをかけて出迎えてくれました。
ここで現地旅行社のスタッフさんと変更になったスケジュールについての打ち合わせです。
・トゥクトゥクに乗ってアンコールワットに行きたい(自腹です)
・アンコール遺跡群の入場料を返却してほしい→OPツアーで支払うため
・今日の晩御飯をつけてほしい(もともと軽食付きだった)
・オールドマーケットに行きたい
・アンコールトムを少しでいいから見たい
など思いつくままに伝えてみたら全部大丈夫だということになりました。
無理だと思って黙ってないで言ってみるもんですね。快適でした by ちびりんさんアンコール センチュリー リゾート & スパ ホテル
-
ということで晩御飯をいただくことになりました。
ホテルのレストランでの食事ですが、私たちのほかには誰もいなくてとても静かで緊張してしまいました。 -
晩御飯の野菜たっぷりの焼きそばです。
生春巻きやフルーツもあっておいしくいただきました。
そんなに量がないと思いましたがお腹が膨れました。
ごちそうさまでした。 -
私たちの宿泊したお部屋です。
まあまあの広さがあるしバスローブもありましたがwi-fiは使えませんでした。 -
ウェルカムフルーツをいただきました。
お腹がいっぱいだったので冷蔵庫にしまって明日いただくことにしました。
この後、ゆっくりお風呂に入って眠りに着きました。 -
2日目です。
今回のツアーはホテルでの朝食が付いていました。
大好きなフォーがあって嬉しかったです。 -
朝食後、少し時間があったのでホテル内を散歩しました。
多少塗装がはげているところもありましたが、ゆったりとした造りのホテルです。 -
お庭にはアンコールワットの模型がありました。
広いお庭なのでもう少し歩いてみたかったのですが出かける時間になりました。
もともとこの日は1日フリーだったのでラッフルズ・ホテルでスパとアフタヌーン・ティーをしてその後オールドマーケットに行く予定でした。
しかし、スパ→アンコール博物館見学→アフタヌーンティ→アンコールワット→オールドマーケットとスケジュールを変更したので忙しい日になりそうです。 -
さあ、ラッフルズ・ホテルに向かいます。
アンコール・センチュリーから近いので歩いているとトゥクトゥクのオニーサンたちに声を掛けられます。
でも5分くらいでラッフルズ・ホテルに着いちゃいました。ラッフルズ グランド ホテル D’アンコール ホテル
-
大きくはないけれどシックで大人のリゾートという感じです。
スパとアフタヌーン・ティーは友人がホテルに直接メールして予約をしてくれました。 -
アムリタ・スパです。
あちこちに蓮の花が置いてあって素敵です。
いい香りの中、2時間弱のトリートメントを受けリラックスさせていただきました。
顔はツヤツヤ、体も軽くなり幸せな気分です。
この後、ラッフルズ・ホテルから近いアンコール国立博物館を見学に行きました。
当初はツアーに含まれていたのですが、カットになってしまったので自分たちで行くことにしたのです。
博物館はとても充実していて展示物が多く英語の説明文を読むだけでも時間がかかり、2時間ほどいましたが時間が足りませんでした。
内部は撮影禁止のため画像がないのが残念です。 -
アンコール国立博物館から再び歩いてラッフルズ・ホテルに戻り、アフタヌーン・ティーをいただきます。
せっかくなのでクメール式アフタヌーン・ティーをオーダー、サテや春巻きなどもあり結構なボリュームです。
優雅にお茶を楽しんでいたら、予約の際にお世話になったマネージャーさんが挨拶に来てくださいました。
色々とお話しした後、「今度は泊まりに来てくださいね。」とお誘いいただきました。
マネージャーさん、約束はできないけど頑張ります! -
腹ごしらえをしたところでいよいよアンコールワットに向かいます。
ガイドさんにラッフルズホテルまで迎えに来てもらい、トゥクトゥクに乗っていざ出発。
トゥクトゥクが風を切って走るので意外と涼しくて快適、車よりずっと楽しい~。
まわりを見るとトゥクトゥクに乗っている日本人はあまりいないようです。
たまたま見かけなかったのか車で移動する方が多いのかは不明です。
ガイドさんたちは各言語ごとに登録制だそうで制服は皆同じです。
私たちのガイドさんは語学学校で日本語を学んだそうで上手でした。 -
途中でアンコール遺跡群の入場券を買いました。
3日間有効で$20、昨日返していただいたお金で支払います。
しばらく走るとアンコールワットに到着です。
西塔門にはヴィシュヌ神が立っています。
地元の方がお参りをしています。アンコールワット 史跡・遺跡
-
歯を見せて笑っているデヴァターを見る私。
-
アンコールワットです、目の当たりにすると感動です。
修理中のためブルーシートが見えるのが少し残念ですが、キレイに池に映っています。 -
遺跡のあちこちにお猿さんの親子がいました。
お猿さんは「ラーマーヤナ」の物語でラーマ王子とともに戦っているので大事にされているようです。 -
時間の都合で先に第三回廊に登ることになりました。
雨が降り始めたので大急ぎで登ります。
登りきると同時くらいにすごい雷雨になりました。
しばらく降るとやんであちこちに水たまりができました。 -
第三回廊、中央祠堂の尖塔です。
高さ65メートルだそうです。 -
第三回廊への階段です。
上から見るとかなり急です。 -
手すりを持ちながら階段を下ります。
ちなみに友人は腰砕け状態でした。 -
第一回廊西面北側の「ラーマーヤナ」の物語。
20本の腕と10の頭を持つ悪の親玉、魔王ラーヴァナ。 -
第一回廊西面北側、猿王ハマヌーンの肩の上で戦うラーマ王子。
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第一回廊東面南側、有名なヒンドゥ教神話の「乳海攪拌」。
ヴィシュヌ神の化身である大亀クールマの背の上に采配をふるうヴィシュヌ神。 -
第一回廊南面西側、アンコールワット創設者スールヤヴァルマン2世の行進。
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第一回廊南面東側、水牛に乗って18本の手に剣を持つ閻魔大王。
人々の現世の行いを判断して地獄行きか天国行きかを裁いている。 -
7つの首を持つ蛇神ナーガ。
寺院の守り神として入口などあちこちに立っています。 -
お濠で子どもたちが泳いでいました。
ガイドさんによると、大人は泳いではいけないそうですが子どもは泳いでもいいそうで、皆元気よく飛びこんでいきます。
もっとゆっくりしたいところですが、時間なのでアンコールワットを後にしてオールドマーケットに向かいます。 -
オールドマーケットに着くと色々なお店が出ていました。
お土産にバッグやスカーフなどのシルク製品をいくつか買いました。
頑張って値切ったつもりですが多分相手の方が上手なんだろうな~。オールドマーケット 市場
-
1日動き回ってややお疲れ気味でホテルの部屋へと戻ります。
お腹も減っていないし外に食べに行く元気もないので昨日のウェルカムフルーツやチョコを食べて早々に寝てしまいました。
情けないけど体力不足です。 -
3日目です。
今日の朝食はビュッフェスタイルでした。
昨日晩御飯を食べなかったおかげで体も軽くお腹もすきました。
がっつり朝ごはんが食べられます。
やはりアジアの朝はフォーを食べないとねー。 -
今日はシェムリアップ郊外にあるバンテアイ・スレイとタ・プロームを訪れます。
その後、アンコール・トムに少しだけ立ち寄ってくれることになりました。
ツアーなのでほかのお客さんと一緒なのかと思ったら何と私たち2人だけ、ガイドさん、運転手さんと4人で車はカムリで観光ということになりました。
バンテアイ・スレイに向かう途中にあった遺跡です。
本当にあちこち遺跡だらけなんですねぇ。 -
バンテアイ・スレイです。
バンテアイ・スレイとは「女の砦」という意味だそうで規模としては小さいと思いますがラテライトと赤い砂岩でできていて美しいです。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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参道のわきにリンガという男性の象徴が建っています。
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象の聖水を浴びるラクシュミー。
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「マハーバーラタ」の一節、「ヴリンダーバンを襲う豪雨」のレリーフ。
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どれを見ても彫刻が深く細かくて美しいです。
たまに屋根の部分などに草が生えたりしていてびっくりします。 -
中央祠堂です。
残念ながら遺跡保護のため、中には入れませんでした。 -
次はタ・プロームに向かいます。
アンジェリーナ・ジョリーの主演映画「トゥーム・レイダー」の撮影地としても有名です。
アンジェリーナ・ジョリーはカンボジア国籍も持っているそうで人気があるそうです。タ プローム 寺院・教会
-
スポアンの樹が食い込んでいます。
樹が成長すれば当然遺跡は破壊されてしまうのですが、樹だけを取り除くことも難しく、7割の遺跡が倒壊してしまったそうです。 -
遺跡の中に野犬がいました。
カンボジアは野犬が多いそうで、夜間の外出には気をつけるようにと言われました。 -
どこを見ても樹に浸食された遺跡ばかりです。
自然にはすごいパワーがあるんだと感じます。
この後、アンコールトムに少しだけ寄ってもらいます。 -
アンコール・トムの象のテラスです。
300メートル続いています。アンコールトム 建造物
-
バイヨンです。
あちこちに顔があって、ガイドブックによると京唄子さんに似た顔があるそうですが今回は見られませんでした、残念。 -
観光客が少ない時間帯だったようで静かでした。
残念ながら中に入ることは時間的にできないので写真だけ撮りました。 -
アンコールトムは「巨大な都市」という意味だけあって本当に大きく複雑になっているようです。
もっともっとゆっくり時間をかけて観たいです。 -
南大門です。
-
南大門の前にかかっている橋に並んでいる蛇神ナーガと阿修羅。
盗掘されたためところどころにレプリカが置いてあります。
まだまだ観ていたいのですが時間です。
この後、昼食、お土産物屋さん、フットマッサージと続きます。 -
お昼ごはんです。
中華料理ですが優しい味でおいしかったです。
カンボジアではヤシから砂糖を作るそうですが体にいいらしく太らないそうです。
昼食後、オールドマーケットに向かいショッピングです。
シルク製品、お砂糖、スパイスなどを買いました。 -
日本の方が経営しているアンコール・クッキーに寄ってお買い物です。
クッキー、コーヒー、ナッツなどをお土産に買いました。アンコールクッキーショップ お土産店
-
カフェプカプカでマンゴーシェイクをいただきます。
-
タイ式マッサージのお店でフットマッサージをしていただきました。
疲れた足によーく効きました。
リフレッシュしたところでホテルに戻り、シャワーを浴び荷造りをして帰国準備をします。
再びガイドさんが迎えに来てくれてシェムリアップ空港へ向かいます。 -
今日1日お世話になったカムリです。
車の中はエアコンがきいていますが、9月のカンボジアは雨季なので湿度が高めです。
私は通気性、速乾性が高いのでゴルフウェアを着ていましたが動きやすくて正解でした。
幸い大雨にはあわなかったので傘やレインウェアを使うことはなく助かりました。
あとは日本から持って行った汗ふきシートと塩レモン飴が役に立ちました。 -
左がガイドさん、右が運転手さんです。
ガイドさんは日本語が上手で説明も丁寧でわかりやすかったのですが、仕草がちょっぴりオネエ系で時々笑えてしまいました。
運転手さんも穏やかな人で安心して車に乗っていられました。
色々と配慮してくださったお礼に残っていた塩レモン飴を差し上げました。
お二人のおかげで楽しい1日でした、本当にありがとうございました。 -
名残惜しいですが、お二人と別れて帰国便の搭乗手続きをします。
余韻に浸りながらカンボジアを後にして乗り継ぎのハノイへと向かいました。 -
ハノイ空港は深夜便が多くヨーロッパ、韓国などに向かう方が飛行機を待っていました。
何便か見送って私たちもセントレアへと飛び立ちました。
2泊4日の私たちの旅は本当に短く本当にあわただしく終わってしまいましたが、素晴らしい遺跡を観ることができて優しい人たちに出会うことができた素敵な旅でした。
まだまだ観たいところがたくさんあるカンボジア、いつか必ず再び訪れると心に決めたのでした。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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この旅行記へのコメント (2)
-
- cacahさん 2014/01/28 08:59:04
- 素敵な旅ですね〜
- ちびりんさん〜こんにちは♪
アンコールワットの旅行記、美しい風景に、アフタヌーンティ、弾丸とは思えない充実ぶりですね〜〜
いつか行ってみたいです〜(^-^/
またおじゃまさせていただきますね〜
MIN
- ちびりんさん からの返信 2014/01/28 18:30:29
- RE: 素敵な旅ですね〜
- charminさま、こんにちは(^^)
ご訪問&ご投票、ありがとうございます。
カンボジア旅行は私たちなりに結構頑張りました!
台風だから、パッケージツアーだからと諦めてはいけないという勉強にもなりましたよー。
でももう一度ゆっくりと行きたいです。
3月に父と妹との3人でハワイ島に行きます。
80歳の父の初めての海外旅行、楽しんで欲しいと思ってます。
娘二人、頑張りまーす!
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