2012/11/17 - 2012/11/17
131位(同エリア220件中)
やまさん
2012年に世界遺産に登録されたチャタル・ヒュユクの新石器時代遺跡を訪問した。
チャタル・ヒュユクは1958年に発見された9000年前の遺跡である。
チャタル・ヒュユクはコンヤから南東40kmにある。ホテルでタクシーを手配して行った。往復+2時間の待ち時間で150TLであった。
年中8時から17時まで開いていて入場無料。万が一開いていなかったらまずいので、前日に電話で確認した。
夏はボランティアとして発掘に参加することもできるらしい。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ビジターセンター。
まずここから見ていけと管理人に言われた。
中にはサイトの説明、展示物がある。 -
ビジターセンター入口の貼紙。
お馴染みユネスコマークはここだけしかなかった。 -
サイトの地図。
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壁画のレプリカ。
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なかなか味のある絵だ。
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次に北シェルターへ向かった。
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北シェルターの内部。
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住居は密接していて、入口は天井にある穴のみで、傾斜梯子により中に下りていたそうだ。
部屋の中は漆喰で塗り固められ、層になっていたことから、毎年塗っていたと推定される。
約8000人がこの集落に暮らしていた。 -
発掘のオフシーズンだからか、遺跡は土嚢や土で埋められていた。
この住居は火事で崩壊したらしく、若干焼けたような箇所があった。 -
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やたら鳥の足跡がある。
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やたら獣の足跡もある。
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どうやらシェルターの隙間から鳥や獣が雨宿りや防寒の為入ってくるようだ。
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南シェルター。
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この集落で最も深い層。
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南シェルター外観。
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住居のレプリカ。
横に開いている穴は見学を容易にする為の物で、実際の住居は開いていない。 -
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本来、出入りするための梯子。
その下はかまど。 -
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コンヤ考古学博物館に展示のチャタル・ヒュユク復元図。
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文様が描かれた壁の一部(コンヤ考古学博物館)
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発掘された子ども(赤ちゃん)の遺体。
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