2012/10/28 - 2012/11/04
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たたらっとさん
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3日目は朝からロックアイランドツアーに。
当初はネコマリンさんに申し込んだのですが
ネコマリンさんのツアーは最低催行人数が4名なので
滞在中に他の申込み者がいなくて催行予定がないとのことで断念。
代わりにホテルにツアーデスクがあるそうなのでRITCさんを利用しました。
(ホテルのツアーデスクは共用のようインパックさんとかも使ってるようでしたが)
写真は言わずと知れたジェリーフィッシュレイクのくらげ。
パーミットが今年6月に大幅に値上げされたそうで
(なんと25ドルだったのが100ドル!)
ちょっともったいないかなと思いましたが
一見の価値はありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
この日の朝もケチって部屋食。
前日スーパーで買ってきたカップ麺とカープレストランから持ち帰った果物で済ませました。 -
ロックアイランドツアーは朝8時半にロビーに集合だったので8時くらいには出張りました。
写真は例の撫でるとまたここに来れるという像。
通りがかるたびに撫でてました。
なんの像だったっけ? -
ちょっと早かったのでホテルのDFSで暇をつぶしました。
前日のWCTCのお土産屋さんで探して見つからなかったマネーバードのバッグを発見。
DFSにしかないものなのかな? -
前払いのパーミットの料金とツアー代を払ってパシフィックリゾートからロイヤルリゾートまで車で移動しました。
ロイヤルリゾートの桟橋から出発します。
そもそも最初ネコマリンさんに申し込んだのは少人数制でのんびりできるという売りに惹かれたからで
RCTCさんを利用した人でも貸切でした!と書いている旅行記を見かけたので期待してたのですが
なんと客は20名くらいでボート2艘に分乗しての出発でした。
しかも僕らの乗ったボートは若い人ばっかり。 -
スタッフは大変親切で何度もツーショットを撮ってくれました。
-
出発して海の色の変化に周りでは黄色い歓声があがります。
気持ちはわかりますがちょっとうざい。。。 -
まあでも天気は良いし爽快です。
-
20分ほどでミルキーウェイのポイントに到着。
-
先行して楽しんでる人を冷やかしながら
-
我々のボートもスタッフが準備開始。
海底から器用に珊瑚のどろをすくってきます。 -
これですね。
さあどうぞというので遠慮なく塗らせてもらって -
こんなんなりました。
-
乾いてきたら海にどぼんで
あとはあたりをぱちゃぱちゃ泳ぎます。
暑かったので海の中は爽快。 -
次にそこから15分くらいでジェリーフィッシュレイク。
ここでジェリーフィッシュレイクに行く人とシュノーケルに行く人に分かれました。
ここを抜かすとパーミットは50ドルで済むので
最近すっかりジェリーフィッシュレイクに行く人が減ったとどこかのダイビングショップのブログで見かけましたが、
このときはたぶん一緒に行った半数以上の人がジェリーフィッシュレイク行きでした。
椅子に座って待っている人にパーミットのカードを渡すと帰りに返却してくれます。 -
結構険しい峠道。
遠いのかと思ったらほんの一山というくらいでものの5分くらいでした。
ただ階段の段差が激しかったりして
翌日は腿が筋肉痛になりました。 -
見えてきた湖。
塩水湖です。
浮き桟橋から湖に入って -
クラゲが群生しているところまで顔を上げて泳いでいきます。
みんなでいっせいに見ると感動も大きいので
クラゲがいっぱいいるところまで行くまでは水中は見ないようにとスタッフに言われました。
好きにさせてと思いましたが
勝手なことをすると他の人に水をさしそうなのでぐっと我慢。
団体行動苦手なんです。 -
見ていいよと言われて覗くとこうでした。
実に壮観。 -
それにかわいいし
-
きれい
-
いつもこうではないらしくてこの日はかなりコンディションが良いらしかったです。
水中をオレンジ色に染めるこの大群を眺めていると時間を忘れましたね。
高い料金出した甲斐がありました。 -
そこからまた20分ほどでオモカン島のロングビーチに向かいます。
クジラアイランドに -
おじさんアイランド
-
遠くにセブンティアイランド
-
で到着。
ここでお昼ごはんです。
皆さんトイレをがまんしてたみたいで
(水中で済ませた人もいるみたいですが)
トイレは大混雑でした。 -
着いたときはこれくらいの人員でしたが
そのうちショッカーみたいなツナギを着た中国人団体が大挙して到着して人だらけになりました。
ピピ島のマヤベイに行ったときのことを思い出してしまった。
こういう観光地は人がいなくてなんぼのもんですね。
まあランチポイントみたいなのでしょうがないでしょうが。 -
弁当です。
RITCさんだとどらごん亭の弁当だ!
と妻は事前に喜んでましたが
弁当の種類を選べるわけでもなかったのでそうではなかったようで
なんだか普通のコンビニ弁当みたいなものでした。
でも運動して腹ペコなのでうまかったです。 -
ロングビーチはまだビーチが浮かんでなくて
くるぶしくらいまで海がありました。 -
このへんは妻が人出を避けて撮りました。
-
-
きれいですねぇ。
独り占めしたい。 -
スタッフはほんとに親切で
客一組ずつ巡回してこんなツーショットを撮ってくれてました。
我々はなかなかタイミング合わなくて苦労かけました。 -
次もまた20分くらいで最後にパラダイスというスノーケルポイントに行きました。
これまたきれいですね。 -
海の中はこうですが、
-
海面は人がいも荒い状態で大混雑のうえ、
そこかしこで中国人の怒号のような叫び声が飛び交い
さながら修羅場のような雰囲気でした。
そこを我々はタイトに団体行動。
順路があるようでみんなでまとまってそれにしたがって進んでいきました。 -
魚がいっぱい。
うわーすごいなーと思ってよく見たら -
中国人のボートが餌付けしてたせいでした。
-
ほれこのとおり。
-
気にせず観光を続けます。
スタッフが呼んでくれて何かと思ったら
巨大なバラ珊瑚 -
壮観でした。
-
この人は働き者でしたねぇ。
愛称はジェロさんとのことですが
リングをつくって輪の中に海面に浮かぶ客のツーショットを撮ってくれたり -
ずいぶん深くまで潜っていったと思ったら
-
大きななまこを拾ってきて
一緒に客に記念写真を撮ってあげたりしてました。
すごーく親切。 -
なんだかんだ言ってパラダイスというくらいだから
ほんとにきれいです。 -
-
-
またジェロが呼んでる!
で行ってみると -
ニモでした。
ちょっとわからないかな? -
-
-
-
まあそんな感じで楽しめましたね。
よく言われるように竜宮城のようといったところでしょうか。 -
珊瑚の美しさには放心してしまいました。
-
もうそろそろ終了かと思ったころでまたジェロが呼んでる。
-
今度はナポレオンフィッシュだそうでした。
それを見たかったんだよと寄っていったのですが
写真を撮ろうとすると若い客が素潜りして近寄ろうとしてじゃまをする。
自信があるのはわかりますが
気配りしようよ団体行動なんだから。 -
ようやく撮れたのがこの一枚だけ。
成魚は体長2メートルにもなるというナポレオンフィッシュですが
ここのは1メートルくらいとのことでした。
ツアーはこれにて終了。
帰りはパシフィックリゾートの桟橋で降ろしてくれました。
RITCさんはスタッフも親切だし段取りもしっかりしてるし
我々初心者にしたら充分料金の元を取れるくらいは楽しめましたが、
個人的には期待が大きかっただけにもうちょっとミラクルが欲しかった。
今度行くことがあったら外洋に行ってみたいですね。
できれば少人数で。 -
ホテルのジャグジーで塩抜きして部屋でシャワーを浴びて
さっぱりしてからしばしサンセットウォッチングしました。
良い天気だったのできれいな夕陽が見れました。 -
-
ギャラリーもいっぱい。
-
この日のディナーはローズガーデンリゾートのレインボービューレストランに行きました。
6時台のBBIシャトルバスに乗ってエリライレストランまで行って降りて
そこから歩きます。
前日まで通りがかったときに距離を見てみたら結構遠そうと思ったのですがそうでもなくて
バス停から正味3分ほどでした。
写真はローズガーデンリゾートの看板。 -
急な坂道を登りついたらそこにレインボービューレストラン
-
とりあえずビール。
-
これはフィッシュフィンガー。
白身魚のフライです。 -
空芯菜炒め。
-
チキンサラダ。
これまた鶏肉がうまい。 -
ワインも飲めます。
普通においしかった。
バーカウンターもあったと思うのでカクテルなんかもいけるのではないでしょうか。 -
でお目当てのロブスターパスタ。
これほんとにおいしかったです。
ロブスターはもちろんソースもおいしいし
パスタもちゃんとアルデンテでした。
その他料理はおいしかったですね。
ここは妻がこのロブスターパスタに目をつけて行く事にしたのですが
正解でした。
送迎のときのガイドさんも勧めていたので
地元の人にも評判なのではないでしょうか? -
スタッフも親切でツーショットを撮ってくれました。
-
この日は満月で
レストランからはこのような見事な月を拝めました。 -
しばしうっとりで長居したいところでしたが
妻が胃痛を訴えだしたので(胃が弱いのです)
8時過ぎには撤収しました。
店の人にタクシー呼んでと頼むと
ちょうどそこにローズガーデンリゾートの送迎担当のドライバーがいて
PPRまで送ってくれました。
(レストランは事前に予約すると送迎してくれるようでした。)
最初は送迎の人だとわからなくて
タクシーだと思って降りたときに料金を払おうとしたらその旨説明して固辞されました。
正直者ですね。
パラオにはこんな善良な人が多かったような気がします。
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