2012/10/28 - 2012/11/04
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たたらっとさん
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初めて行ったパラオの旅行記です。
今回は妻が阪急トラピックスでお得そうなハワイ行きのツアーを見つけたのでそれを予約して
当初はハワイへ行くつもりだったのですが
下調べに4トラベルの旅行記を見ているうちにハワイに行ったトラベラーさんのパラオに行ったときの旅行記を読んでた妻が
こっちのほうが面白そうと言うので
急遽予約をキャンセルしてパラオ行きに変更したのでした。
僕はずっと前からパラオに行ってみたかったので念願かなったりというところでした。
そんなわけで今回も手配はSTWさん。
千歳から大韓航空利用の仁川経由で宿泊はパラオパシフィックリゾート5泊6日130500円のツアーをアレンジして
部屋のカテゴリーをオーシャンフロントにアップグレード一人1泊7000円、
以前から韓国に行きたいと言っていた妻の希望で帰りはストップオーバーにして一人10000円、
韓国は明洞のソウルプリンス2泊で一人15000円、
サーチャージ一人13000円等諸経費込みで
気がついたら一人20万をちょっと越えるぜいたく旅行になりました。
いつもこれが最後と思うので結局張り込んでしまいます。
(PPRはオーシャンビューを希望したのですが空いてなくて止むを得ず)
写真はPPRの部屋から見えたサンセット。
高かったですが部屋のこの立地は最高でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
千歳発はいつものKE766便。
機体はエアバスA330-300。
2+4+2列でシートピッチも結構ゆったり。 -
何度も書いてますが千歳発でビールが飲めるのがうれしい。
食事も結構おいしいです。
これは僕が食べたクリームパスタ。 -
これは妻のビーフ。
-
ほどなく仁川。
3時間かからなくてまだ夕方5時前でした。 -
仁川に着いて空港をぶらぶらしてたらなんだかおかしい。
というのもいたるところにペアルックのカップルが。。。
見たところ皆さん韓国人のようでしたが
韓国で流行ってるのかな?
3月に来たときには見かけなかったような気がしますが。
面白いので妻を撮るふりをして撮ったのがこの写真。 -
以下悪乗りした妻撮影。
僕がゲート前で一休みしている間に一人でぷらっとどこかに行ったと思ったらこんなことしてました。
ストーカーですね。 -
-
それにしてもふと見るとここにもという感じで実にたくさんいましたね。
しかも上から下まで(靴まで)フルコーディネート。
なんだか不思議な光景だったなぁ。。。 -
コロール行きは9:05の予定でしたが30分遅れでした。
3時間ほど空き時間がありましたが体力温存であまり動かず、
ビールを飲んだくらいで何も食わず。
結局離陸は10時くらいになりました。 -
コロールまでは最前席だったので実に楽ちんでした。
しかも3+3席の反対側も空いてたので僕が移動して一人3席一人締めしました。
がらがらではないものの他にも結構空きはありましたね。
機体はボーイングでした。 -
目の前はあこがれのビジネスクラス。
離陸するとカーテンを閉められ遙か彼方へ。 -
夕食。
僕はフィッシュ。 -
妻はチキン。
千歳からビールを飲み続けだったのでワインを頼んだのですが、
この便にはないそうでした。
ビジネスクラスでは出たのでしょうが(悔) -
飛行時間は5時間くらいと聞いてましたが
コロールに着いたのは午前2時くらいだったので正味4時間でした。
(帰りは5時間くらいかかったのですがね。)
本を読んだり映画を見てたらあっという間(新作のスパイダーマンを全編見てしまった)でほとんど寝られませんでした。 -
これはコロール空港の荷物を受け取って出たところ。
わからないかと思いますが左手に出発ロビーに上がる階段があって、
その手前に小さなカフェを兼ねた売店がありました。
そこで当座のビールと水を確保。
尚ビールはアサヒもレッドルースターも確か$2.5だったと思います。 -
送迎は日本人女性の方でした。
なんとドライバーも兼ねていて
荷物の積み込みから何まで全部一人でしてたのにはちょっとびっくり。
途中運転しながら一通りいろいろ現地の説明をしてくれました。
空港からPPRまでは40分ほど。
写真はPPRの車止めの前の噴水です。 -
エントランスを入って右手にツアーデスク。
-
ウェルカムドリンクを飲んでる間にガイドさんがチェックインを済ませてくれました。
このウェルカムドリンクおいしかったです。
レッドオレンジかな? -
吹き抜けが気持ち良いロビー
-
-
部屋は4号棟1階です。
ホテルのホームページにオーシャンフロントのカテゴリーは2階と書いてあったと思ったので間違えられたかと思ってフロントで確認したら間違いないとのことでした。 -
で部屋はこんな感じ。
広さはあまりないですね。
でも雰囲気は良いです。 -
ベッドの左手にクローゼット。
-
クローゼットの中にはセーフティボックス。
-
バスローブあり。
-
テレビは液晶。
見ませんでしたが。 -
ライティングデスク。
-
ベランダ。
ちょっとせまい。 -
テーブルセットにはクッキーが。
-
物干しです。
湿気がすごいので西日があたる時間以外はエアコンの効いた室内のほうが干せます。 -
ミニバーカウンター。
上段は有料の菓子類。
中断にはロックグラスとティーカップと無料のインスタントコーヒーなど。
下段右手は湯沸しで左手は氷入れです。
氷は電話でお願いするかバーまで行くといただけます。
ワインを持参したのですが、
ワイングラスがなかったのでロックグラスで飲んでました。 -
冷蔵庫にはビール、ジュース、お茶。
水は有料だったかな?
なにしろこのホテルは水道水が飲めるそうなので。 -
バスルーム
-
バスタブあり。
シャワーは可動式。 -
アメニティ。
結構良さげでした。 -
ドライヤーあり。
-
シンク。
ここで水を湯沸しに汲んで沸かしてコーヒー飲んだりしてました。 -
シンクの下には強力そうな殺虫剤。
その向こうのかごの中はなんと炭です。
さすが日系ホテル。
尚蚊はあまりいなかったような気がします。
部屋にはベープマットもありました。 -
そしてトイレはウォシュレット付き。
海外旅行では初でしたね。
さすがに快適。 -
ベランダにいたヤモリくん。
1回しか見かけませんでした。 -
もう朝の4時くらいで
このまま寝ると半日つぶれてしまいそうだったので
いっそのこと徹夜しようかと話しながらベランダでちょっと宴会。
次の日が満月でこの日もすばらしいお月様がベランダから見えました。 -
そのうち眠たくなって5時くらいに就寝しました。
-
昼まで寝てしまうかと思ったら8時には起床。
旅行中は寝てられない体質です。
ベランダに出てみると鶏たちが辺りを闊歩してました。
この鶏は確か野生でしたね?
誰か餌付けをした人がいるのか
僕が出て行くと寄ってきて部屋まで入ろうとする鳥もいました。
追い立ててやるとその腹いせか
ベランダの床に糞をしていきました。
かわいくない。 -
この日はあんまり天気が良くなかった。
-
ヤシの木の向こうに波平アイランド
-
この日はまず昼にベムエルミーにハンバーガーを食べに行く予定だったので
朝はクッキーと -
前日のターンダウンのときのお休みチョコレートで済ませました。
このチョコレートはミントが入ってて変わった味がしました。
尚無料のインスタントコーヒーは黙ってても補充してくれなかったので
必要な人は言わないといけないでしょう。 -
これは売店(ロゴブティック)に行って買ってきたマンゴーネクター。
ロゴブティックは24時間営業しているみたいでしたが、
前日入ろうとすると店内は明るいのに入り口が施錠されてました。 -
部屋の前のカバナを確保してからほどなくスコール。
結構長く降りました。
やっぱりまだ雨季なんだなぁと思いましたが、
この天気も初日のみで次の日以降はピーカンでした。 -
写真中央1階が泊まった部屋。
その向かって右隣はスイートです。
左隣には白人が泊まってましたが
壁が厚いのか話し声などはまったく聞こえませんでした。 -
なかなか降り止まないので
海の中は関係ないやと雨の中出動。
ちょっと寒かった。 -
分厚い雨雲
-
スノーケルのマスクとフィンを借りて(セットで10ドル)海へ。
ビーチから10メートルほどで珊瑚エリアです。
その前の浅瀬から魚が結構泳いでました。
しかも結構大きな魚がいっぱい。
珊瑚はぱっと見地味で生きてる珊瑚も少なそうに見えましたが
晴れた日に見ると結構きれいでした。 -
カモフラージュ
-
シャコ貝は小さいのから大きいのまでごろごろいました。
-
この魚は泳いでるといつもまとわりついてきました。
誰か餌付けしたのかな? -
これもシャコ貝。
結構でかくて藻につつまれてましたが死んでるのかな? -
同じくシャコ貝。
これもでかい。 -
珊瑚もちゃんといます。
-
これもかわいい
-
この日はほとんど一日中スノーケルしていて
それでも飽きないくらいだったのですが
良い写真がないので以下割愛。
珊瑚こそ地味そうでしたが
魚は種類についてはマナ島のノースビーチよりたくさんいたような気がします。
東急不動産のホームページによるとこのビーチは人の手で海浜改良されたそうですが
人工であるとは思えないほどでした。
このビーチはコロール州の州条例により海洋生物保護区に指定されているそうです。 -
一旦海から上がると結構良い天気に
-
とそこに現れた鶏。
ビーチに鶏ってあんまり見ないですね。
パラオならではの光景かな? -
ちょっとホテルを散策。
これはジャグジー。
奥の塀のところにスイッチがあります。
あったかいお湯なのでほんとに風呂です。
温泉につかってるみたいで気持ち良かったぁ。
とてもお世話になりました。 -
これはプール。
ビーチリゾートには珍しく(?)あまり利用者は見かけませんでした。
白人があまりいなかったからかな?
ちなみに客層は日本人>韓国人or中国人>白人といった感じだったと思います。 -
ちょっとスパのほうに行ってみようかと
-
ビーチ沿いの道を進むとその奥に
-
エリライスパが。
実は猫がいると聞いて会いに行ったのです。
ちょうどそこにいました。 -
ちょっと誘うとすぐに寄って来て
なかなか人懐こい猫でした。 -
なかなかの美猫です。
-
妻は猫好きなので大喜び
-
-
-
僕も何気に嫌いじゃない
-
でも会えたのはこの一度きり。
この後何度か会いに行ったし
スパも利用したのですが
とうとう会えず仕舞いでした。
甘え上手のかわいい猫だった。 -
戻ってビールで乾杯。
どこに行っても過ごし方は変わりませんね我々は。 -
プールバーのスタッフが巡回してきたのでレッドルースターの生ビールを頼んだら
ポップコーンも付いてきました。
ビールは6ドルくらいだったかな? -
そのうちお腹が空いてきて予定どおりベムエルミーに行こうかと思ったのですが
ホテルのビーチは楽しくて腰を上げる気にならず
街中に出張るのも面倒くさくなってプールバーで済ませることにしました。
僕は評判のシャークアタック(かなりきついカクテルです)とレッドルースターのダーク、
妻はブルーコーナーだったかな?
カクテルにはパラオのダイビングポイントにちなんだ名前がついてます。 -
クラブハウスサンド。
評判どおり美味。 -
とスパイシーチキン。
滞在中に居酒屋の夢に行ったときも思いましたが
当地の鶏肉は身がしまっていて実に美味でした。
きっと放し飼いでよく運動しているのでしょう。
食後はカクテルが効いて一時間ほど昼寝。
その後も夕方までビーチでスノーケルしてました。 -
午後5時くらいにタクシーでコロール市街へ。
これはタクシーのドライバーがわざわざ停まって教えてくれたレインボーツリー。
木の幹が虹のように七色になってます。
塗ったわけじゃないよね?
ホテルを出てまだ間もないアラベカサン島内にあります。 -
WCTCまで来ました。
コロール島内に入ると結構渋滞でしたが
ホテルからここまでものの30分くらいでした。
料金は7ドル。
尚ちょうど大統領選挙の期間中だったようで
幹線道路沿いには投票を呼びかける人がいっぱい並んでました。
タクシードライバーも応援している候補者の支援者のそばを通りかかると
熱心に声をかけて激励してました。
尚この運ちゃんはなかなか面白くて憎めない人でした。
ホテルでは常連らしかったので利用すると面白い話を聞かせてくれるかもしれません。
名前はニヌスさんです。
WCTCでは2階でお土産と1階のスーパーでビール等買出ししました。
2階のお土産屋さんはパスポートがないと買い物できないというクチコミもあったような気がしましたが
パスポートがなくても普通に買い物できました。 -
WCTCの隣にはモグモグ。
最近移転したそうなので行く予定の人は気をつけるようにと
空港からの送迎のときにガイドさんが言ってたっけ。 -
スーパーのビール。
フィリピンが近いのでサンミゲルやレッドホースもあります。 -
アサヒの安さにびっくり
-
レッドルースターおいしかったですねぇ。
やっぱり基本ビールは地元のものが一番。
ダークが一番品薄そうでした。 -
その後あたりぶらぶらしてからBBI シャトルバスで
この日のディナーのカープレストランに行くためにロイヤルリゾートに向かいます。
写真はWCTCのバス停。
ここのバス停にはスタッフなのかおじさんが座ってて
バスはここにくるから隣に座ってなさいと教えてくれました。
尚バスのチケット(1週間乗り放題7ドル)は乗ったときにバスの車内で買えます。 -
このバスちゃんと停留所には停まるのですが
待ってる人がいないとものの数秒で出発してしまうので
利用しようと思う人は早めに停留所に行って待ってたほうが良いでしょう。 -
パラオロイヤルリゾートで降りて
そこからホテルを出て歩きます。
これは門を出たところ。 -
ロイヤルリゾートの門から出てコロール市街と反対側の左に行き
左手すぐ1本目の脇道を入るとカープレストランです。
脇道の入り口にカープ島などの広告の看板があります。
それを見て我々もここかな?と一旦脇道に入っていったのですが
大きなガソリンか何かの備蓄タンクが並んでいてちょっと違うような気がしたので(すぐそばに漁港があるようでした)
途中で戻ってもう1本行ったところにあるウエストプラザホテルマラカルのところまで行ってしまいました。
これは戻って見つけたカープレストランへの案内板。 -
これがカープレストラン。
入るとちょうど現地の人と思われる家族が食事中で
我々ににっこり笑顔であいさつしてくれました。
まるで近所の人に道で出会ったような感じで。
歴史的な理由もあるのでしょうが
ほんとに当地の人は素朴というか友好的な人が多くて癒されました。 -
スーパードライはスーパーとそんなに変わらない値段だったと思います。
-
メニュー。
クチコミではとにかくおまかせメニューがお勧めとあったのでお願いしたら
今はマングローブ蟹コースしかやってないとのことでした。
(その他にやし蟹コースともうひとつ何かありました)
でそれを注文。
コースは二人からで二人で60ドルでした。 -
まず刺身。
手前はキムチで奥がシャコ貝。
シャコ貝はあわびかつぶのようと聞いてましたが
なんだかゴムみたいでやわらかくて期待してたのとちょっと違いました。
(貝は何年ものかにもよりますよね)
がマグロはびっくりの美味。 -
炒飯。
結構な量です。 -
タロイモのコロッケ。
モチモチです。
身体に良さそうだなと思いました。 -
これがマングローブ蟹。
大きさもさることながら
身が殻からなかなか離れないがんこさに頭が下がりました。
かなり新鮮なのではないかな? -
ほれこの足の大きさ
-
これで大きさがわかるのではないでしょうか。
-
デザートの果物
-
かなりのボリュームでしたが
果物以外はなんとか完食。
果物は次の日の朝食用に持ち帰らせてもらいました。 -
帰りはロイヤルリゾートまで戻ってバスを待ちます。
時間があったのでちょっと参考に拝見とプールまで行きました。
プールはパシフィックリゾートに比べるとかなり大きくてゴージャスです。 -
実は予約当初なかなかパシフィックリゾートから連絡が来なくて
(当地は通信事情が悪くて季節によって連絡が取り難いそう)
やっと連絡がついたと思ったら空きがないということで後半はロイヤルホテルに宿泊することになりそうだったのでした。
結局STWさんががんばってくれて全泊パシフィックリゾートとなりましたが
(ちょっと複雑な経緯があってちょっと割引してくれました)
ロイヤルリゾートに分泊でも良かったかなとちょっと思ってました。
ビーチは楽しめないかもしれませんが、
部屋は広そうだし
近場にカープレストランやドロップオフバーなどレストランやコンビニもあるし
ホテル内には無料で使えるランドリーがあるので利便性は高いのではないでしょうか。
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