2002/08/18 - 2002/08/25
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miharashiさん
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2002年の夏に最初に買ったデジカメを持ってアラスカ旅行に行きました。現地のツアー会社(名前は忘れてしまいました)による4泊5日のアラスカ鉄道&デナリ国立公園ツアーと、アンカレジからの日帰り氷河クルーズを利用しました。かなり時間がたっているので、旅の詳細は忘れてしまいましたが、初めてのデジカメによる海外旅行なので、遅まきながら旅行記にまとめて見ました。(表紙写真は、最後になってやっと姿を現したマッキンリー山)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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日本からソウル経由の大韓航空便で朝にアンカレジに到着。かっては北極周りのヨーロッパ便で簡単にいけましたが、それがなくなり、このルートが最短コースになりました。写真はアンカレジ到着前の飛行機からの眺めです。空港でレンタカーを1日だけ借りて、アリエスカ・マウンテンリゾートに向かいます。
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海沿いのハイウェイを走ってアリエスカ・マウンテンリゾートに到着。ここはスキーリゾートになっています。写真は、ロープウェイーで山頂に上って撮影。夜行便で着いたため、眠気が襲ってきたので、しばらくリゾートで休息をとりました。
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アンカレジに帰る途中の海岸で撮影した景色です。レンタカーの返却場所はアンカレジ市内でしたが、そこに行っても事務所はなく、周りをうろうろしたり、ホテルで聞いたりしたあと、駐車場の地下にハーツのサインがあるのを見つけ、ようやくそこに車を駐車し、返却することができました。
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アンカレジ市内のResolution Park。写真の像はキャプテン・クック。夕方を過ぎていて暗くなりかけていました。このあと近くの有名なシーフードレストラン(名前は?)で夕食を食べ、市内のペンションに宿泊。ペンションは無人で、部屋は半地下になっていて、朝食が部屋に用意してありました。
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翌朝、ツアー会社の人が迎えに来てくれて、アラスカ鉄道に乗車しました。列車はかなりの大編成で、座席は展望の良い2階席でした(写真)。食堂車もあり、そこでキッシュを食べました。
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この日は途中のタルキートナまで乗車。写真はタルキートナで列車を降りて撮影したアラスカ鉄道の列車です。
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タルキートナのホテル(たぶんタルキートナ・アラスカンロッジ)にチェックインしたあと、遊覧飛行のため近くの空港に向かいます。写真は実際に乗った飛行機(セスナ機)です。
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飛行機はマッキンリー山の方向に向かって飛んでいきます。あいにく視界はあまり良好ではなく、マッキンリー山は見えません。やがて眼下に氷河が見えてきました。飛行機はかなりの低空で氷河の上を飛んでいきます。以下5枚の写真は、すべて遊覧中の飛行機から撮影したものです。
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飛行機からの眺めその2。
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飛行機からの眺めその3。
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飛行機からの眺めその4。
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飛行機からの眺めその5。これが遊覧飛行の最後に見た氷河でした。遊覧飛行の後はホテルに戻りましたが、ホテルには食べるところがなく、ホテルからバスで近くの町まで行って夕食を食べました。
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翌日、再びアラスカ鉄道に乗り、デナリに向かいます。車窓の景色はだんだん秘境らしくなって来ました。
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車窓の景色その2。色彩がどうしても単調になってしまいます。
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車窓の景色その3。列車がデナリに着くと、そこにマイクロバスが待っていて、今夜のホテルまで連れて行ってくれました。ホテルはデナリからアンカレジ方向にやや戻ったところの川沿いにあるシャレーで、名前は忘れてしまったが、グーグルアースで調べると、マッキンリー・ヴィレッジ・ロッジかグランド・デナリ・ロッジのどちらかのようです。
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翌日、ホテルからデナリの町まで戻ります。国立公園内に入るバスの出発までかなり時間があるので、ビジターセンターでしばらく時間つぶし。その後、バスで公園内に入ります。バスの車窓からはいろいろな動物達に出会いました。最初はグリズリー。この地域に生息する代表的な熊。彼らの食べ物はブルーベリーの実で、小さな実を一生懸命食べていました。
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これもグリズリー。グリズビーはこのあと走行中何度も見ることになり、後のほうになるといい加減飽きてしまいましたが、同行のアメリカ人達はいつまでも見るたびに歓喜の声をあげていました。
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鹿の群れ。この頃のデジタルカメラの性能はあまり良くないのて、どうしてもぶれてしまいます。写真ははっきりしないが角が大きいので、たぶんカリブーだと思います。
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途中でトイレ休憩。ここからはマッキンレー山が遠くに見えるはずですが...。
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これはムースのようです。
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川を泳いで渡るムース。
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やがてバスはワンダーレイクを通り過ぎて、今夜のホテルに到着。今日はここまでマッキンリー山はまったく姿を見せてくれませんでした。ホテルの名前も忘れてしまいましたが、写真に写っている建物から、カンティシュナ・ロードハウスだったことが判明(写真は実際には二日目に撮影)。ここに二泊しました。ホテルにはもう一組日本人夫妻が泊まっていて、食事時に楽しく話をすることができました。
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翌朝、天気はあまり変わり映えしないが、ホテルのバスでワンダーレイクまで行ってみました。湖畔はブルーベリーの群生地になっていましたが、マッキンリー山は全く姿が見えません。しばらくして僅かに陽が差してきて、マッキンリー山らしきものがかすかに見えてきました(写真の中央付近に写っているがたぶん判別は困難)。しばらく湖畔にいたものの、この日はこれ以上は無理でした。
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ホテルに戻り、マウンテンバイクにでも乗ろうとしましたが、雨模様になってきたのでこれも断念。何もすることがないので、ホテルが開催するいわゆる自然教室に参加。エスキモーの生活などいろいろ教えてくれました。
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これはホテルの庭で行われた犬ぞりのデモンストレーション?
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翌日、ホテル滞在三日目(最終日)。早朝ホテルをバスで出発。とうとうマッキンリー山は見られずじまいと思っていたら、バスが走り出すと陽が差してきて、ワンダーレイクの向こうにうっすらと姿が見えてきました。
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バスの運転手も心得たもので、撮影のためにバスを止めてくれました。
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雲海の上にマッキンリー山が浮いているよう。
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だんだん明るくなってきました。山の手前に一頭のカリブーがたたずんでいるのを発見し、急いでシャッターを押しました。
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そのカリブーの拡大写真。今のデジカメならもっとクリアな写真になったかも。
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これがもっともクリアに撮れたマッキンリー山です。上の写真も含め、デジカメの本領が発揮できるシーンでしたが、それでもこれが限界でした。
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帰る途中の休憩所からマッキンリー山を撮影。
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バスから見た最後のマッキンリー山。最後までクリアな姿は見せてくれませんでしたが、それでも見えただけラッキーだったのかも。
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走ってきた公園内の道路を撮影。結構険しいところもありました。道路もほとんどが未舗装のダートでした。
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道沿いには雷鳥の姿も見えました。バスはデナリの鉄道駅まで戻り、そこで別の車に乗り換えて一路アンカレジまで戻りました。
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翌日は、日帰りの氷河クルーズ(26氷河クルーズ)に参加しました。まず、市内のホテルからバスでポーテージ・レイク(写真)まで行きます。かってはこの付近も氷河に覆われていたが、近年はすっかり氷河が後退してしまったらしい。このあと、狭いウィッティアートンネル(鉄道と共用で時間帯で一方通行になっている)を抜け、ウィッティアー港でクルーズ船に乗船しました。
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クルーズ船は、プリンス・ウィリアム・サウンドというフィヨルド地帯に向かって進み、その中のひとつカレッジフィヨルドの中に入っていきます。やがてカスケード氷河の前に出てきました。
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船の甲板に出て、氷河を間近に眺めます。
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カスケード氷河の横にはもうひとつの氷河(バリー氷河)が広がっています。
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バリー氷河の全景(パノラマ撮影)。
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船はバリー氷河の先端に近づいていきます。
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氷河先端のすぐそばまで来ました。
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氷河先端の前には、多数のアザラシがたむろしていました。
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外は寒いので、キャビンの中に戻り一休み。
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バリー氷河をあとにして、もうひとつの氷河(サプライズ氷河)に向かいます。振り返るとさっきの氷河の前に豪華なクルーズ船が停泊していました。
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船の横ではラッコが泳いでいました。泳いでいるときは非常にすばしっこいので撮影できませんが、この2匹は仰向けになって休んでいたので、ちょうどカメラに収めることができました。
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サプライズ氷河の先端に近づいていきます。
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氷河先端。2008年の世界一周旅行で訪れたペリト・モレノ氷河に比べると小規模ですが、先端の形はよく似ています。このあとアンカレジまで戻って氷河クルーズは終了。翌日早朝4時の大韓航空便でソウルを経由して日本に帰国しました。
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