2012/11/10 - 2012/11/10
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浮き草ゆきんこさん
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先月の比叡山に続いて、今月は高野山へ行ってみた。
http://4travel.jp/traveler/yukinnko21/album/10715208/
最初はケーブルカーに乗らずに九度山駅から登ることを考えたのだが、歩行距離をみると一日がかり。
メインの高野山を見れなくなるということで、今回は高野山だけを見ることにした。
ウォーキングマップ
http://www.shukubo.net/contents/exeperiences/walk_guide.html
南海鉄道のサイトもいいマップそろってます。
http://www.nankaikoya.jp/aruku/index.html
高野山駅につくと、山マップがあるので、特に印刷の必要はないかと思うが、事前準備用に。
そして、今回は高野山1Dayチケットを使いました!
http://www.nankaikoya.jp/1day/
普通に行くだけでも元が取れる。
高野山の紅葉の見所とともに写真掲載していくことにします。
こちらの記事もあわせてどうぞ!
人里離れた山奥に彩る赤と黄色の競演!山上の聖地「高野山」の紅葉をあますことなく巡る!
http://guide.travel.co.jp/article/1983/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
南海鉄道の1Dayパスにて高野山駅到着!
http://www.nankaikoya.jp/1day/
なんば駅から1時間半ちょいかかった・・・
こんなに長くかかるとは思わなかった。
しかも、めちゃ寒い!山だから当たり前だけれどもダウン持ってくればよかったと思うほど寒い!
紅葉見学するには12月ころの服装をおススメします! -
高野山は初めてのため、まず紅葉の名所の蛇腹道(大伽藍)に行く。(バスで金剛峰寺バス停で降りる)
高野山駅からバスで10分ほど。
歩いてもいけなくないかもだが、山道だし、そもそもバス専用道路のため、歩く場合はこちらを参照
http://www.shukubo.net/contents/exeperiences/img/map02.pdf
ケーブルカー乗り場にはいかずに橋を渡って登るようだ。 -
イチオシ
赤と黄色の競演が見事!
まさに紅葉真っ盛り! -
蛇腹道を歩ききった先からの風景。
まさに紅葉のトンネル! -
大塔と紅葉。
赤の塔との色合いがばっちり!
真言密教の根本道場として建立された -
イチオシ
東塔の横にある紅葉。
1本だけあるのだが、杉とのコラボが美しい。 -
御影堂にも小さい一本のもみじが。
古い茶色い建物に赤が映える。 -
根本大塔の奥、東・西塔のあたりは素朴な紅葉&人も少ないのでゆっくり見れる。
お昼にお弁当を持ってきている場合はこのあたりに木のベンチがあるので、そこで食べるとよいかも。
ゆきんこはこの周辺のベンチで食べました。 -
お昼を食べた後は、総本山金剛峰寺へ。
入り口から真っ赤な紅葉がお出迎え。
秀吉が亡き母の菩提をとむらうために建立。
わが国最大の石庭をみたくて行ってきた。
1Dayパスがあると100円引きになります! -
入り口横に早速石庭。
いつも思うけど、ほんとキレイにしているなと思う。
足跡をつけずにどうやってやるんだろうか??? -
いよいよ蟷龍庭へ。
紅葉の名所ではないが、落ち葉が庭に落ちて美しい -
2340平方メートルの日本最大の石庭。
雲海の中で雄雌一対の龍が奥殿を守っているように表現されている。
雲海は京都の白い砂が使われている。 -
奥に少し紅葉が見えたり・・・
-
お茶の接待もあります。
担当のお坊さんが説法をしているので、興味があれば聞いてもいいかも。
ゆきんこは寒さに負け、ストーブ横でほっこり。
この麩菓子がちょっと甘くておいしい。売店で売ってました。 -
金剛峰寺外観です。
ここは無料で見れますよ。
そして、ゆきんこは金剛峰寺斜め右奥にある大師教会へ・・・
なぜかといいますと・・・ -
写経体験ができるのです!詳しくはこちら↓
http://www.koyasan.or.jp/taiken/shakyo/index.html
予約不要で、当日、受付にいくとお姉さんが写経場に連れて行ってくれます。
あとは写経するだけ。
持ちかえりは100円。写経の奉納は1000円!
たった14行とあなどるなかれ。1時間かかりました。達成感! -
大師教会あたりも紅葉がみごろ!
ゆきんこ得意のミラー撮りをしてみました。
なかなか厚着のゆきんこ見つけました?! -
写経ですっかり時間を奪われたゆきんこ、バスで金剛峰寺から奥の院前にいきます。
ここから奥の院参道めぐりスタート! -
有名な会社の供養塔がずらり。
お墓の中をカメラもって歩くというのがちょっと違和感があったりして。
と、紅葉の一角を発見! -
英霊殿も紅葉の見所!
奥の院の中で一番華やかな場所かも? -
供養塔の中で写真撮影というのも・・・とも思うが、ついつい。
奥の院あたりは紅葉の進み具合が早いのでちょっと枯葉になっているところもあったが、充分充分! -
やっぱり、杉とのコラボがお気に入りです。
-
さらに奥の院に向け歩く。
卒塔婆をかわいいと思ってはいけないけど・・・なんかかわいくされていてつい撮ってしまった。
申し訳ございません。 -
奥の院手前に御供所といって、弘法大師様のお供え物をつくるところの横に休憩どころがある。
そこで、説法がちょうど行われていた。
奥の院の弘法大師御廟では14人の黄色い袈裟をきた、弘法大師様のお世話をすることができるお坊さんがいるとのこと。
6時と10時に御供所からご飯を奥の院まで届ける儀式がみれること。いろんな話がきけた。
説法って結構勉強になる。 -
イチオシ
表紙に使った写真は御供所の紅葉。
たった1本なのに真っ赤に染め上がって白黒の世界のようで美しかった。 -
御供所から少しいくと水向け地蔵。
ここも団体写真の撮影などもしていて紅葉の見所のよう。
玉川の清流を背にして金仏の地蔵菩薩や不動明王、観音菩薩が並んでいる。
奥の院に参拝する人は御供所で水向塔婆を求めて、このお地蔵さんに納め、水を手向けてご先祖の冥福を祈ります。 -
紅葉が観音菩薩さまを照らしているようで美しい。
常に水を向けられていてつやつやです。
いよいよ奥の院到着!ここからは写真撮影禁止。
弘法大師御廟に行く橋を渡る前に一礼して入る。周りの杉と暗い感じが聖域といった感じ。 -
中の橋、一の橋に向けて歩きます。
名だたる戦国武将の供養塔がずらり。
年季が入って、苔に覆われている感じが年月を感じる。
好き嫌いというものではないが、越前松平家の石廟がなんか重厚な感じがした。
おどろおどろしいともいうが・・・ -
なんだかんだと一の橋についたのが4時40分。もうすでに暗くなりつつある。
そして、一の橋付近の紅葉も美しかったり。
まだ、見てないところがあるのにタイムリミットが近づくといいつつ・・・ -
一の橋の近くにある恵光院の紅葉も気になったり。
ただ、すでに日が沈みかけ、赤く撮影できず・・・
かなり真っ赤で美しかったのに、残念。
時間があれば恵光院向いの清浄心院の石畳も撮りたかったのに・・・
バスの時間がありバスに飛び乗る。5時ちょっと前。 -
欲張って警察前でバスを降り、本王院、女人堂に行く道にある徳川家霊台、その周辺の渡切不動尊、西室院、蓮華定院も紅葉の名所だったので見たかったのだが、ご覧のとおり、すでに日暮れ。
まったく見ることができなかった。まあ、行きのバスの車窓見学できたからよしとしよう!
5時15分くらいのバスに乗るも、ケーブルや南海電鉄の時刻のアクセスが悪くて暗く寒い中待つはめに・・・
この時期はまだバスや電車の本数がある4時台に帰ることをおススメする。欲張ると痛い目にあいます・・・
今度は宿坊に泊ってゆっくりみたいな〜。
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