2012/10/28 - 2012/10/31
15位(同エリア129件中)
いちごさん
2年ぶりの韓国。
韓流大好きでミーハーな私だけど、
今回は、パッケージツアーで行く100%観光旅行。
名鉄観光の【カンウォンド(江原道)大満足浪漫紀行 3泊4日】
1日目
関空13:10→ インチョン(仁川)→ ナミソン → チュンチョン(春川)泊
2日目
サミャンモッチャン(三養牧場)→カンヌン(江陵)→ピョンチャン(平昌)泊
3日目
ソッチョ(束草)→ ソラク山(雪岳山)→ ホンチョン(洪川) → ソウル泊
4日目
インチョン14:10 → 関空15:50
こういうコース、待ってました。
1度、行ってみたい~と思っていたところばっかり。
ツアー最終催行日だったからか、お客が4名という少人数にもかかわらず催行されて、ホント~ラッキー!!
友だちと私、京都から2名の方、同世代で面白ろおかしく楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
仁川空港着15:10 荷物を取ってスグ、待ち合わせの出口へ行かねば・・・
・・・が、入国審査に長い列。
さっき、トイレへ行ったことがアダになって、列のほとんど最後尾に。
私たちのイライラも何のその、1時間近く待たされました。
韓国への旅行者、減ってるって聞いてたのにぃ。。。
4日間お世話になる、韓国旅行社の車。
ピンクの車体は、どこにあっても良く目立つ〜 -
遅れた〜と焦って、空港出迎えガイドさんの所へ急いだら
私たち以外の2名の方たちも、まだ、来ていなくて・・・・・
出発したのは16時過ぎ、すっかり、遅くなってしまいました。
この日は、日曜の夕方ということもあって、郊外へレジャーに出かけていた韓国ファミリーや恋人たちの車で、ソウル方面は大渋滞。
明日学校や会社、大丈夫〜?と心配になるくらい、この渋滞、カンウォンドの方へ、どこまでも、どこまでも続いています。
韓国のお父さんや彼氏は、たいへんだわ。。。 -
な訳で、私たちは逆方向だからスイスイ走れたけど、チュンチョン(春川)のナミソン(南怡島)に向かう船の渡し場に着いたのは、18時前。
あたりは、すでに、真っ暗。
こんなに暗くなってしまって、どうするんだろう〜?
行けるのかな〜?
・・・・・などという心配は無用で、そこはパッケージツアー。
決められたコースは、たとえ景色が見えなくても、シュクシュクと予定どおりこなされます。 -
ここから船で約10分、ナミソンへ渡ります。
週末のナミソンは、韓国のファミリーや団体客が大好きな行楽地だそうで、船を待っている間に着いた船からは、家路を急ぐお客さんがゾロゾロといっぱい押し出されてきます。
この時間で、ある意味、正解かも。
今ごろから行く酔狂な人間は、
さすがに少なくて、空いてる〜 -
船の中。余裕〜です。
日本で【冬のソナタ】が爆発的にヒットしたころは、ロケ地となったここは大人気で、日本人客が大挙していたそうです。
今、ココへ来る日本人は、ホントに少なくなった〜と、日本語通訳のガイドさんが嘆いていました。
今は、タイをはじめとした東南アジアからのお客さんが多いとか。 -
ナミソンの灯りが見えてきました。
夜のナミソンツアーも、そうそう経験出来ることでもないし、
結構、オツなもの。。。 -
漆黒の闇の中、
ぬぅ〜と立つ、雪だるま、ひとり。
こんな状況でなければ、ちょっと、不気味かも(笑)
【冬のソナタ】に興味のない人には、なんじゃ!!これっ!!
というシロモノだけど、韓ドラファンにとって、ナミソンと雪だるまは切っても切れない関係。
その姿を見ると、やっぱり、テンションもあがる。
こんな暗闇だけど。 -
ヨン様とチェ・ジウさんが、ファーストキッスをしたという、ファンには、あまりにも有名でベタなスポット。
ひところは、ここで記念撮影をするために、何時間も並んだらしい。
その点、私たちは、座り放題、撮り放題。
100%観光旅行ではあるけれど、そこは日本人向けのツアー。
随所に、韓流がちりばめられています。
そして、スグにのる、私たち。
根がミーハーですから。 -
例の、並木道。
ここも、雪だるまのベンチに負けないくらい有名なスポットだけど、とにかく、真っ暗。
何が何やら、誰が誰やら。
ナミソンもかなり観光化されたそうで、レストランやショップが並んでいるところは、まだ人が多くて、夜でも明るいけど、
ロケ地スポットや、自然を残しているようなトコロは、照明もなく・・・ない方がいいけど・・・これ以上、見たくても見えないので引き返えします。 -
夕食は、チュンチョンと言えば、【タッカルビ】
チュンチョンの街中の、タッカルビ店が何軒も並んだ通りのお店へ入りました。もう〜20時。
鶏肉の野菜炒めだけど、
お肉は、コチュジャンなどの薬味と一緒にサンチュに包んで食べます。
野菜も食べて、またお肉・・・口の中が辛さで火を噴いたら、付け合せの【水キムチ】を飲んで、火を消して・・・・・・
【タッカルビ】は、あらかた食べた後、ご飯を入れてポックンパッ(焼き飯)にして食べるのが、由緒正しき食べ方みたいだけど、量が多くて、とてもご飯にまでは、手が(お腹が)回らない。 -
今宵のお宿は、【チュンチョン・セジョン(春川世宗)ホテル】
ツアーでは、お馴染みのホテルのようです。
・・・とはいうものの、今回、私たちだけがこのホテルで、ガイドさんを含む他のメンバーは、チュンチョン観光ホテル。
なんでも、この日に、チュンチョンマラソン大会が開催されたので、空室が確保できなかったのだとか。
それって、得したの〜?損したの〜? -
ホテルというと高層が多い中、ここは、広い庭のある3階建てで、ちょっと和風な雰囲気のホテルです。
翌朝は、山の中腹に位置しているためか、霧が出ていました。
早朝、霧に包まれたホテルの庭を散歩して、気分はすっかり、ドラマのヒロイン。 -
今どきめずらしく、お部屋は、1階。
近代的な設備を望んでいる人には、少し古い時代のホテルだけど、
「なんだか〜落ち着く〜」と、友だちはいたくお気に入りで、
私もこういうホテル、好きです。 -
2日目は、8時30分に、あのピンクカーにピックアップされて、スタート!!
お天気も問題なし。
ピョンチャン(平昌)郡の、テグァルリョン(大関嶺)サミャンモッチャン(三養牧場)へ行きます。
目的地が近づいてくると、舗装なしの地道に入って、揺れがハンパない。
最初は、無料マッサージや〜と喜んでいたけど、そのうち、ムチウチになりそうな不安も。 -
駐車場のスグ側の、チケット売り場。
車は、ここから先へは入れません。 -
チケットを買うと、白いゴム製のブレスレットをくれます。
料金を支払った証みたい。
手にはめたあと、1度も確認されてないけど・・・・・
これは、観光が終わった後も、自宅へお持ち帰りできます。
使うことは、まず、ないなぁ。 -
チケット売り場から歩いて数分のところにある、バス乗り場。
牧場の展望台までは、このシャトルバスで行き来します。 -
バスの、駐車場にある売店。
お土産系は、【三養ラーメン】が、ほとんどの場を占めてます。
隣には、ラーメン屋さんも。
【サミャン(三養)】は企業の名前、【テグァルリョン(大関嶺)】は地名で、サミャン畜産が所有している牧場です。
韓国初の即席ラーメンで、スーパーやコンビニなどでよく見かける【三養ラーメン】は、ここのグループ企業が製造メーカーだそうです。 -
バスで、韓国語の案内を聞きながら・・・文字通り、聞いてるだけ・・・クネクネと高原を登って行きます。
終点までは、約20分ほどの道のり。
途中、バス停もあって、好きなポイントで下車できます。
終点で下車すると、目の前には広大な草原が広がっています。
ここは、映画やドラマ、CMのロケ地としてもよく利用されているところ。 -
牛たちが放牧されていて、のんびりと草でも食べているのかと思いきや、
草ではなく、ラーメン食べてました〜・・・・・な訳はなく、
家畜の姿が見えない。
で、代わりに、風力発電の風車がいっぱい。
この時期、牛や羊は、下のほうに居るのだとか。
大自然の風を感じながら歩いてまわれるよう、ハイキングロードが作ってあります。 -
が、私たちにはそこまでの時間はなく、またバスに乗って、下っていきます。
ロケ地としては、
たとえば、
映画【ブラザーフッド】(チャンドンゴン、ウォンビン主演)で、
戦闘シーンが撮影され、
ドラマ【秋の童話(オータム・イン・マイハート)】(ソンスンホン、ソンヘギョ主演)では、
ふたりが、幸福なひと時を過ごした赤い屋根の家が撮影されるなどなど、
韓流好きには、興味深い。。。 -
「あ〜〜!!ちょっと!ちょっと!!」
バスの車窓から、通り過ぎていく景色を見てると、どこかで見たような風景が。
ロケ地スポットらしく、まん前にバス停もあり、ここで下車。
【ブラザーフッド】も【秋の童話】も結構、前の作品だけど、
ここは、記憶に新しい。 -
大きな看板も立っていて、
最近では、
ドラマ【ベートーベン・ウィルス】の、ロケ地。 -
自分たちの気持ちを確認したふたりが、劇的に再会するのが、
この木の下だけど、
今は、病気だとかで、木は裸んぼう。
多くの観光客に、見られて、撮られて、ストレスなのかも〜 -
子どもづれのファミリーが、
ここから延びた道を下って行きます。 -
広い草原に作られた木道、
この先ずぅ〜っと、どこまで続いているのやら。 -
私たちは、下車したバス停でバスを待って、
バスに、乗せて行ってもらいましょ。 -
カンヌン(江陵)市へ、やって来ました。
お昼は、
【ファンテフェグァン(ファンテ会館)】
という食堂に入りました。 -
【ヘジャングク】 7000w
干しタラを使ったスープ。
二日酔いに効くスープを、お酒も飲んでないのにいただきます。
あっさりしていて、とても美味しい〜 -
その後、
【オジュックォン(烏竹軒)市立博物館】へ。
朝鮮時代初期に建てられたという、
ヤンバン(両班)の古いお屋敷が保存されていたり、
郷土民俗館もあります。 -
韓国で偉人とされる、
政治家で学者 ユルゴッ イイ(栗谷 李珥)(1536-1584)氏。
5千ウォン札の肖像画の方です。
ちなみに、5万ウォン札の方、
シン・サイムダン(申師任堂)は、お母さん。
良妻賢母の鑑だとか。 -
ここは、そんなお二人のお宅です。
お母さんのシン・サイムダン氏は、朝鮮時代中期の女流書画家でもあり、
韓国で、小さい女の子に、
「大きくなったらどんな人になりたい〜?」と聞くと、
みんなが、
「シン・サイムダンのような人〜」と答えが返るくらい
息子にもまして、尊敬されている人物だそうです。 -
【オジュックォン(烏竹軒)】は、この建物の呼び名で、
竜の夢を見たお母さんが、
ユルゴッ イイ氏を、産んだとされるトコロです。
偉大なる母から、偉大なる息子、
う〜〜〜ん・・・・・・
ゴメン〜! ウチの子ら。。。
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