2012/08/01 - 2012/08/01
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短くも充実していた沖縄のリッツカールトンともいよいよお別れです。
また来ることを誓って空港バスに乗り込みます。
ホテルのスタッフの方たちは、ホテルの入り口玄関で我々の記念写真を撮ってくれたりなど、とても感じがよく、最後まで満足した滞在となりました。
那覇空港では、このブログでもよく取り上げられている、人気の空港食堂でタコライスを食べ、国際線ターミナルの寂しさにショックをうけ、それにまた帰りの香港エクスプレスの機内食の往路との差にまたまたショックを受けながら香港へと向かったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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もっとゆっくりとステイしたかったなぁ。
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リッツカールトンとマリオットは同じ敷地内にありました。
確か2つとも同系列でしたよね。 -
バスはいくつかのホテルに寄りながら、高速へと入っていきます。
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こんな海岸線を通りながら、バスガイドさんもいて簡単な沖縄のガイドもしてくれていました。
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バスは国内線ターミナルに到着します。
ここで、両親の羽田行きのフライトのチェックインを手伝って、また少しお土産屋さんを観て回って、両親と別れました。
そういえば、国内線のターミナルは新しく、きれいで、しかも広々としていてお土産屋さんの数もはんぱじゃありませんでした。
私はこの国内線ターミナルからテクテク徒歩で国際線ターミナルへと移動します。 -
国際線のサインにしたがって歩いていきます。
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こんなところを通りながら、、、
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歩いて1−2分で到着です。
それにしても、国内線ターミナルに比べてなんと質素なことか!
1階建てのこじんまりした建物です。 -
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ターミナルの入り口
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ここが、国際線ターミナルのロビー全景です。
確かに私が香港からついた時にはここを通ったのですが、すぐに国内線ターミナルへといってしましましたので、あまりゆっくりと観ている時間はありませんでしたが、やっぱ何かさびしいですね。 -
チェックインカウンターはロビーの反対側のこのエリアに。
左側から入って、セキュリティーチェックを行い、右側のチェックインカウンターでチェックインします。 -
チェックインが終わると、右側の出口から出てきて、向かって右側の出発ロビーへと向かい、その途中でパスポートコントロールを通ります。
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こんな風に手書きで各出発便のチェックインカウンターのオープン時間が書かれていて、とてもローカルな雰囲気をかもし出していました。
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さて、チェックインを終えて出発ゲートへと向かおうとしたら、まだUOの乗客は入れないとの事。入り口に立っていた係員の方に搭乗ゲートエリアには何か軽く食べることの出来るお店はありますか?ときいたら、多少困った顔をして、それは全くない、とのこと。
搭乗ゲートの辺りはどんな風になっているのだろうか?などと思いながら、おなかのすいてきた私は国内線ターミナルへと引き返し、おなかを満たしに行ったのでした。 -
このサイトでも何度となく紹介されている、空港食堂へ。
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お値段もお手ごろで、雰囲気もとてもカジュアルで、CAや空港関係者の方々御用達といった感じの、是非また来たいと思う食堂でした。
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場所的にはかなり空港のJALサイドの端っこで、よーく見ないと見過ごしてしまう可能性もありかもです。
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まずはビールから。
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私の食べたのは、もしチャンスがあれば食べたいと思っていたタコライス。
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美味かったです!
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ご飯を食べた後は、国内線ターミナルをブラブラ、、、、
こっちの方が国際線ターミナルより全然大きい!それにきれい! -
あの国際線ターミナルには、確か、香港、台湾、それに中国本土の数都市からの定期便の就航がありましたが、それらの都市から海外旅行で沖縄に来る人たちのためにも、国際線ターミナル、近い将来建設計画があるようですが、早く新しくなったら、と思います。
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さて、私は空港内を散歩しつつ、、、
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懐かしのモヒカンジェットなどを眺めたのち、、
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到着ゲートのオープン時間になったので、国際線ターミナルへと向かいました。ところで、この日の搭乗券。搭乗ゲートが書いてなくて、何でだろうか?と思っていたのですが、その理由は搭乗エリアに行って判明したのでした。
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そうです。数年後には新しい国際線ターミナルが出来るんです。
でも本当にあと一年弱で出来るんだろうか? -
さて、荷物のチェックを終えて、たしか、2つか3つほどあるパスポートコントロールステーションで出国手続きを終えた私が目にしたものは、、、(正面が出国手続きをした場所です)
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たったこれだけの、まさに待合室でした。
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そして、これが搭乗ゲート。
搭乗券に搭乗ゲートが書いてなかったのは、搭乗ゲートが1つしかなくて、記入する必要が無かったからなんですね。 -
軽い軽食や飲み物を購入する店もなく、ただ、いすに座って待つだけの出発ゲート。でも、免税店だけはありました。そういえば、有料のコンピューターもありました。
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我々はバスで搭乗機へと向かいます。
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さて見えてきました。本日の搭乗機です。香港から着いたばかりでまた香港へとんぼ返りです。
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こういう搭乗はめったに出来ないので楽しいですね。
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こんなに近くで飛行機を見る機会もあまりありません。
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さて、いきなりですが、帰りの機内です。
行きには紙おしぼりながらおしぼりのサービスがあったのですが、帰りの便では、反対側の通路の乗客にしかいきわたらず、、、
時間がなかったのでしょうか?
機内食のサービスも写真のとおりでした。え?まさかこれだけ?っと何度も心の中で自問自答し続けたのですが、この写真を見る限り、ドリンクサービスもなかったようですね。
行きの機内食などのサービスにかなり満足していたので、たとえ食事時間からはずれた時刻とはいえこの差には愕然としたのでした。 -
ちなみにホイルの中は、というと、、、
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ソーセージが一本はいっているだけでした!
とうわけで、私は香港へと到着したのでした。 -
香港の空港では、到着ロビーにある許留山へ。
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となりには、味千ラーメンがありました。
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美味しいマンゴにデザートを食べました。
これから、SQのラウンジに行って、サンフランシスコへと帰ります。
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