2012/10/24 - 2012/10/24
20位(同エリア534件中)
kawakoさん
- kawakoさんTOP
- 旅行記474冊
- クチコミ39件
- Q&A回答184件
- 676,487アクセス
- フォロワー103人
スイス人のライフスタイルをお伝えするシリーズ(?)第二弾!
スイス人の~と言いつつも舞台はいきなりドイツです(;´∀`)
内陸の国スイスは四方を他国に囲まれていますが、その諸国とスイスとの国境付近では、田舎にもかかわらず巨大なスーパーマーケットが立ち並んでいるとか。
というのも強いスイスフランを背景に、スイス人が大挙して国境を越えお買いものに来るからです。
今日訪れた町、Waldshut/ヴァルズフートもそんな場所の一つです。
夫の友人夫婦が誘ってくれたので、一台の車で一緒に出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
-
スイス⇔ドイツ国境に架かる橋は一車線づつの対面通行。
時間とタイミングによってはえらい混んでます。 -
今日はヴァルズフートという町にやってきました。
-
ここは観光客がやってくるような場所ではありませんが、小さな旧市街はちょっと雰囲気がよくってぶらぶら歩いてもいいですし、ショッピングや食事を楽しむこともできます。
-
まずはランチ。
旧市街には橋を渡って入ります。 -
橋の左右にはいくつも彫像が立っています。
-
-
入口の塔をくぐると旧市街です。
-
おお、カリーヴルストの文字が。
スイスのすぐそばの町なのに、やっぱりドイツだなぁ -
町の名の由来らしきものが書かれていました。
読んでみたんですが・・・
「私は帽子の中で金を撫でる この町はヴァルズフートと呼ばれるべきだ」
・・・(´・ω・`)わからん
ちなみにWald=森、Hut=帽子の意味です。 -
旧市街は歩行者天国のメインストリートを中心としたコンパクトな作り。
入ってすぐのところには噴水があります。 -
ぴゅー( ´з`)ー♪
-
通りの両側にはブティックと飲食店が立ち並んでいます。
-
いかにもドイツらしいケーキの数々ですね。
-
このショーウィンドーには・・・肉の花が(;´∀`)
-
さて、まずは腹ごしらえ。もう行く店は決まっています。
-
それがここ「Lamm」です。ラムはもちろん羊のことです。
-
店内はいつも適度に賑わってます。
-
せっかくドイツにいるので黒ビールを(^q^)
-
このお店、内装がなかなか面白いんですよ。
-
「Persil」は有名な洗剤です。
-
ラムなだけに羊が。
-
メニューはいろいろあるんですが、本日のランチがあったのでそれに。
豚肉に生クリームと小麦粉のソースがかかっているもので、スイスやドイツではどこででも見かけられる一般的な料理です。
が、値段はスイスの3分の2くらい?安いわー -
このレストランの前に気になるオブジェがあるんですよね
-
入ってみました。
-
顔の部分から見える風景はこんな感じ。
これからこの通りを端まで歩いてみます。 -
天気がえ悪くて写りがイマイチですが、綺麗な街並みです。
-
通り沿いの建物は皆きれいなんですが、こちらのピンク色がひときわ目を引く建物は役場です。
-
薬局の看板もさすがです。
-
看板以外にも外壁にはこんな感じで絵が描かれています。どうも建物の名前を表しているようです。
-
駝鳥(゚Д゚ )へぇ?
-
孔雀
-
白鳥
-
小鴉
-
大鴉
-
こうのとり
なんだか鳥が多いですね。 -
鍛冶屋
-
通りの建物はてんでバラバラな作りなんですが、どれもひさしの上に小さな出窓があります。
なんかかわいい(*´∀`*) -
建物に「Fortuna」と書かれていました。
幸運の女神かな? -
かささぎ
-
山羊
-
鷲だそうです。
-
これも鷲かな?
-
「不死鳥の家」だそうです(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
-
この歩行者天国、大して長くもないんですが途中三ヶ所に噴水があります。
-
-
あ、青空市です。
-
残念ながらもう終わりの時間で、店の人がせっせと撤収作業をしていました。
(´・ω・`)残念 -
あの門の先はどうなってるのかな?
┗(^o^ )┓三 わーーー
が、ウチの夫に呼び戻されてしまった・・・
夫の友人夫婦と一緒(というか誘ってもらった)に来ているので、あまりウロウロさせてもらえなかったwww -
前置きが長くなってしまいましたが、今日の目的地はココ「カウフランド」、旧市街の近くに立っているスーパーです。
カウフランドは直訳すると「お買い物の国」
スイス人にとっては夢の国です。
安いヨ(*´∀`*)♪ -
駐車場にはスイスナンバーの車がいっぱいww( ̄∇ ̄;)
-
万聖節の前だったので、墓地に飾る用の花々がいっぱい売られていました。
-
インスタントスープの素だけでいっぱいの棚。
-
そしてワインに至っては・・・こんなのが三列以上続いてます。
-
おお・・・寿司が縦置き(゚∀゚;)
中では買い物に忙しくって写真を撮っていませんが「肉」を買い込みました。 -
車のトランクにギュギュッと押し込まれた戦利品の数々・・・
うちの分だけじゃないですよww半分は友人の分です。
( ̄◇ ̄;)こんな買うつもりじゃなかったのにww -
国境を越える前に忘れてはならないのが税金の還付。
先ほどのスーパーには専用の窓口があって、用紙をもらうためにスイス人が列をなしています。
そのもらった用紙を、今度はこちら国境前の小さな建物に持っていくと、買い物した金額の10%ほどが現金で受け取れます。
ウチなんか大した金額じゃないんですが、みんな束になった用紙を持って入っていくので、一体いくらお買い物したんだろうと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- こあひるさん 2012/11/13 23:12:29
- 不思議だね〜
- kawakoさん、こんばんは。
ヨーロッパは、ずっと地続きだし、いまやEUで連携してるし、国境を越えてお買い物に行く・・ってのはよく聞きますが、改めて見てみると、不思議ですね〜。でも、スイスは通貨がユーロじゃないから、少しは海外に・・って感じもあるのかな?
日本の国内旅行みたいな気軽さで、車でびゅんと海外・・ってのは、何だか面白い〜な、やっぱり。
こあひる
- kawakoさん からの返信 2012/11/14 01:40:10
- RE: 不思議だね〜
- コメントありがとうございますφ(・∀・)
国境を越えるとやはりそこは外国、何かしら違っています。大雑把なところでは「物価」ですか・・・ドイツなどは言葉も通じるし(同じとは言いませんが)最も気楽な外国です。
スイスにいるとオランダやイギリスナンバーの車もちょいちょい見かけます。
あの人たちは何時間かけてここまでやってくるんでしょうねぇ〜
ヨーロッパの人にとって国境はさほど大した意味のあるものではないようですよ。
-
- ippuniさん 2012/11/13 22:40:51
- 周辺諸国へお買い物
- kawakoさん、こんにちは!
旅行記を拝見しながら、私もやったやった!と思いました^^
私たちの場合は、面倒くさくて免税手続きはやっていませんでしたけど、
お隣のドイツにはスイスにないものがたくさんあるから、時々買い物しに行ってましたよ!
あとは、日帰りでパリにお昼を食べに行ったりもしてました^^ もちろん飛行機で。
スイスだけでも物は足りているんですけどね、欲は膨らむ…って感じで^^;
でもどこにいても無いものねだりで、今では登山しに日帰りスイスに行きたい気分です^^
ippuni
- kawakoさん からの返信 2012/11/14 01:34:50
- RE: 周辺諸国へお買い物
- パリでランチ!・・・素晴らしいです。セレブですね〜
うちはせいぜいシュバルツヴァルドあたりでランチがいいとこかな?
でも「日帰りでミラノ」はやったことがあります。
夫の会社がミラノのメッセに出店していた時に連れて行ってもらったのですが、日曜のミラノは半端ないです。どっこも開いてなかったです。
ドゥオーモ近くのレストランで食事したんですが、これが・・・イタリア一マズかったです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
56