2012/11/03 - 2012/11/03
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morino296さん
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昨秋に続き九州の旅、佐賀から熊本を旅しました。
11月2〜3日は唐津くんちを楽しみ、4日は熊本に住んでいる先輩のIさんと久々の再会、美味しいお酒とお料理をいただきながら楽しい話に花が咲きました。5日は、Iさんの車で阿蘇まで連れて行っていただきましたが、生憎の天気、霧の中の阿蘇となりました。
旅行記は次のように分冊しています。
□唐津くんち:宵山
■唐津くんち:お旅所神幸
□熊本:市内観光と夜は楽しい宴会
□阿蘇:草千里も霧の中
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唐津の夜明け 7:10頃
ホテルの窓から松浦川に映える日の出。
今日も良い天気になりそうです。 -
同じくホテルの窓から
松浦川に架かる松浦橋と唐津城 -
8:30過ぎ、ホテルをチェックアウト
澄んだ空気に聳える唐津城と舞鶴橋 -
ホテルの近くのバス停松浦橋から市街地へ向かいますが、お祭り中は、ここ千代田町が終点。
(いつもは、大手口の唐津バスセンター行きです) -
昭和バス
昭和パラダイスコミュに紹介しようかな?
昭和自動車株式会社は、昭和12年に設立された佐賀県最大のバス事業者。
佐賀県中・北部と福岡県西部・長崎県松浦市で路線バス・貸切バスを運行。 -
町田川に架かるアーチ橋(新大橋):木綿町付近
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旧唐津銀行
日本建築史に残る辰野金吾博士の弟子・田中実設計によるもので、明治45年築のクイーン・アン様式建築で、唐津炭田の隆盛が偲ばれます。
辰野金吾は東京駅の設計者としても知られますが、ここ唐津の出身です。 -
旧唐津銀行の館内
昔の銀行は、金網で仕切られていたのですね。 -
各町内の皆さんが、唐津神社に向かいます。
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唐津市中町にある竹屋
珍しい木造三階建て、明治創業の老舗うなぎ屋さんでした。
食べたかったですが、まだ開店前。 -
唐津駅 9:10頃
まず駅のコインロッカーに荷物を預けに行ったのですが、コインロッカーはすべて閉鎖。
困ったと思ったところ、「荷物一時預け」の窓口があり助かりました。
JR唐津線と筑肥線の2路線が利用できます。 -
唐津駅北口に飾られている唐津焼の赤獅子像
1番山の赤獅子がモデルで、高さ3.55m、重さ2.1tで、唐津焼史上で最大の作品だそうです。
紐状に練った粘土を上に積み上げて、たたき締めながら形作っていく製法で、獅子頭の部分と胴体、台車部分の3つに制作したものを26日かけて焼成後、組み立てたのだそうです。
獅子を支える台座には14台の曳山が描かれた陶板のレリーフが埋め込まれています。
唐津市からの依頼を受けた唐津焼協同組合が、細工物に長けている中野陶痴窯へ制作を委託。
一年がかりで平成元年に完成したそうです。(唐津観光協会HP参照) -
唐津神社前には曳山が勢揃いしています。
11月3日は、晴れの特異日と言われますが、この日も快晴のお祭り日和です。
「お旅所神幸」は、唐津神社の秋の例大祭で、神輿とお供の14台の曳山が旧城下町を神幸し、唐津神社の御神体が上がったとされる西の浜のお旅所を目指します。
神社の出発は9:30、正午からお旅所への曳き込みがあります。
神事と昼休憩をはさんで、15:00から曳き出しが始まり、残りのルートを神幸し、市役所前へ。そこから順次解散して、14台の曳山はそれぞれの町内へ帰ります。 -
快晴となり、役員の方々も嬉しそうです。
曳山は雨が降ると中止になります。
最近では2001年が降雨中止となりましたが、これは1933年以来68年ぶりのことだそうです。
唐津くんちに登場する14台の曳山は、14町がそれぞれの組織を通じて運営していて、曳山に誇りを持ち、伝統を重んじ、後継者の育成に努められているそうです。
また、お祭りの3日間に限らず、年間を通じて様々な行事を行っているのだそうです。 -
1番山 刀町の赤獅子 製作:文政2年(1819)
9:30お祭りのスタートです。
緊張感高まる中、厳かな道囃子の音とともに、曳子たちがゆっくり曳き始めます。
露払いを務める1番山の赤獅子には、御幣が付けられていて、神幸路を清めて進みます。
曳山には、それぞれの性格があるそうですが、赤獅子は「淡々と粛々と」、常に先頭を行く役割を担っているそうです。
神社の参道では、静かな道囃子で進みますが、大通りに出る手前で、威勢のよい”せり囃子”に変わるところが見どころだそうです。(フリーマガジン ぷちトラより) -
2番山 中町の青獅子 製作:文政7年(1824)
曳山は「漆の一閑張り」という技法で製作され、まず粘土で型を取った後、その上から和紙を200枚くらい張り重ねて厚みを作ってから中の粘土を取り外します。その和紙の上から漆を、下地に7、8回塗ってから、中塗り、上塗りを重ね、その上に金箔や銀箔を施して仕上げるそうです。
豪華な漆の工芸品の曳山は、現代の制作費に換算すると1〜2億円だとか。
こうして製作された獅子頭や兜などを、車輪のついた、樫造りの台車の上に載せており、重さは2tともいわれます。
台車には100mほどの綱を2本結び、数十人から百人ほどの曳子が曳山を曳きます。
また、台車の後方には2本の梶棒が突き出ており、この棒を操作することで曳山の進行方向を操作します。 -
3番山 材木町の亀と浦島太郎 製作:天保12年(1841)
※製作当初は浦島太郎ではなく宝珠が乗せられていたそうです。
曳山の順番は製作年月の古い順になっています。
唐津の子供たちは、この曳山の順番を「10人のインディアン」の替え歌で覚えるそうです。
「♪赤獅子・青獅子・浦島太郎、♪義経・鯛山・鳳凰丸(ほうまる)・飛龍、♪金獅子・武田・上杉・頼光、♪珠取・鯱・七宝丸」 -
神輿
この神社の神輿がお旅所へ向かうのをお供するのが曳山の役目です。
神輿の神幸は寛文年間(1661〜72)に始まったとされ、今日の神幸行列のように曳山が登場するのは、一番山の赤獅子が文政2年(1819)に奉納されてから。
以後、曳山は明治9年(1876)までに15台が製作されましたが、1台(紺屋町の黒獅子)は消失し、14台となっています。 -
神輿
神社の神輿は2基。
昔は、担いでいたのでしょうが、今は台車に乗せてあります。
本来の「くんち」は、唐津神社の縁起にあわせて旧暦9月29日の本祭を中心として営まれていましたが、暦制の変更に対応して、大正2年に本祭が新暦10月29日に、町廻りが翌30日に変更されたそうです。
さらに、昭和43年に、本祭のうち本殿祭のみを10月29日に残して、神幸祭(お旅所神幸)は祝日である11月3日に変更され、11月2日〜3日間が「唐津くんち」と呼ばれます。 -
4番山 呉服町の源義経の兜 製作天保15年(1844)
昭和33年(1958)に曳山14台が佐賀県重要有形民俗文化財に指定。
昭和55年(1980)には「唐津くんちの曳山行事」が国重要無形民俗文化財に指定されています。 -
出発の順番を待つ曳山
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5番山 魚屋町の鯛 製作:弘化2年(1845)
子供たちにも人気の鯛。
顔を上げたり下げたり、まるで泳いでいるように進みます。 -
6番山 大石町の鳳凰丸 製作:弘化3年(1846)
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7番山 新町の飛龍 製作:弘化3年(1846)
今年の祭りのポスターになっている飛龍。
飛ぶように動きます。 -
8番山 本町の金獅子 製作:弘化4年(1847)
見事な金箔張りです。 -
9番山 木綿町(きわたまち)の武田信玄の兜 製作:元治元年(1864)
武士の兜が多く使われているのは何故なのか? -
10番山 平野町の上杉謙信の兜 製作:明治2年(1869)
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米屋町の若い衆
楽しそうに曳いています。 -
11番山 米屋町の酒呑童子と源頼光の兜 製作:明治2年(1869)
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スタートの順番を待つ曳山も残り少なくなってきました。
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12番山 京町の珠取獅子 製作:明治8年(1875)
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13番山 水主町(かこまち)の鯱 製作:明治9年(1876)
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14番山 江川町の七宝丸 製作:明治9年(1876)
10:10頃、14台の曳山がスタートして行きました。
旧城下町を巡行して、12:00からの曳き入れに向かいます。
少し時間があるので、昨日見学できなかった所を回ってみることにします。 -
西ノ門館
城下町散策の休憩の場所として利用できます。
唐津焼やお土産の販売もあります。
出土文化財の管理保存のほか、文化財情報を中心に発信する場として、学習室・展示室も設けられています。 -
旧高取邸
杵島炭鉱などの炭鉱王・高取伊好(これよし)の邸宅。
唐津城本丸の西南の海岸沿いに、約2300坪の広大な敷地に2棟の建物があります。
平成になり、高取家から唐津市に寄贈され、平成10年に国重要文化財に指定されています。
大広間に能舞台を設けるなど独特の造りになっています。
また、杉戸絵、欄間などの意匠も素晴らしく、炭鉱王ならではの豪華さです。 -
旧高取邸の玄関
邸内は撮影禁止です。 -
西の浜海岸 11:35頃
綺麗な砂浜が続きます。
旧高取邸で、説明を聞いていたので、ちょっと遅くなってしまいました。
お旅所への曳き入れに急ぎます。 -
北坊主町の道に並ぶ曳山 11:45頃
12:00からの曳き入れを待っています。 -
神社の神輿が西の浜のお旅所に進みます。 11:55頃
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12:00 1番山 刀町の赤獅子がお旅所に向けてスタートします。
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2番山 中町の青獅子
北坊主町の交差点近くで見ていたのですが、お旅所への曳き込みを見なければ、意味がありません。 -
3番山 材木町の亀と浦島太郎の曳き込み
急いで、お旅所へ来たのですが、凄い人垣ができていて、写真を撮れる場所が見つかりません。
しばらく、人垣の後ろから、手を伸ばして撮ることになりました。 -
亀と浦島が所定の位置に並びました。
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4番山 呉服町の源義経の兜の曳き込み
人の頭越しにやっと撮ったものです。 -
義経の兜も所定の位置に。
砂地に台車が埋まり、簡単には動きません。 -
5番山 魚屋町の鯛の曳き込み
1〜7番山までは、バックで曳き込まれます。 -
6番山 大石町の鳳凰丸の曳き込み
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新町の曳子たち
エンヤー♪、エンヤー♪
力いっぱい曳いています。
この辺りから、見物客もどんどん前に出て、曳き込みを間近に見ることができるようになりました。 -
7番山 新町の飛龍の曳き込み
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本町の曳子たち
大勢いますね。 -
8番山 本町の金獅子
8番山からは、反対側に並ぶため前を向いて曳き込んだ後、バックします。
重い曳山が砂に埋もれて、思うように動きません。 -
8番山 本町の金獅子
バックで所定の位置へ曳き込まれます。 -
曳き込みが終わった1番山から7番山の前を9番山の曳子たちが合図をまちます。
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9番山 木綿町の武田信玄の兜が所定の位置に曳き込まれました。
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10番山 平野町の上杉謙信の兜の曳き込み
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11番山 米屋町の酒呑童子と源頼光の兜の曳き込み
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12番山 京町の珠取獅子の曳き込み
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13番山 水主町の鯱の曳き込み
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14番山 江川町の七宝丸の曳き込み
最後の曳山の曳き込み、皆さん気合が入っています。 -
13:30頃 14台の曳山が曳き込まれました。
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2番山 青獅子で餅まきが始まりました。 13:40頃
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曳き込みが終わり、大勢の見物客が曳山を取り囲んでいます。
唐津市の人口は約13万人、今年の唐津くんちは3日間で59万人の人出だったそうです。 -
この後、神事と昼休憩があり、15:00から曳き出しが行われるのですが、そろそろ唐津を失礼することにします。
呉服町アーケード内のお店でランチをいただき、唐津14;47発の電車で佐賀(15:58着)へ移動しました。
見れませんでしたが、唐津くんち最終日の4日は、町廻り。
10:00に神社を出発し、各町内を廻り、18:00頃に曳山展示場へ格納されて、お祭りが終わるそうです。 -
15:52頃 JRの車窓から
佐賀バルーンフェスタは、この嘉瀬川の河川敷で行われます。 -
佐賀バルーンフェスタ会場には大勢の人です。
JR臨時駅の「バルーンさが」から電車に乗ってきた人たちが、「よかったね」と話し合っていました。
バルーンの競技は、7:00〜9:00と15:00〜17:00の2回、風のない時間帯を選んで行われるようです。
この日は、お天気も良くコンディションは良かったのでしょう。 -
佐賀駅に到着 16:00頃
ホテルにチェックイン後、急遽、バルーンのライトアップ(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)を見に行くことにしたのですが・・・。(これが大外れ) -
佐賀18:18発→バルーンさが18:25着
臨時駅バルーンさがで切符を買うのが大変だということで、佐賀駅で往復切符を買うことにしたのですが、既に長蛇の列。
そしてなんとか、佐賀始発の電車でバルーンさがへ到着。 -
会場は既に凄い人です。(河原で行われる花火大会の感じです)
皆さん、目的は一緒、バルーンのライトアップです。
バルーンがどこにあるのか分からないので、係の人に尋ねると、なんと!
「今晩は、風が強いため、バルーンは膨らませません。」とのこと。
”ガーン”、なんてこった!
(天気が下り坂となり、風が出てきたのでしょうか) -
バルーンは膨らませませんので、バーナーだけです。
(がっかり)
仕方なく引き上げることにしたのですが、これからが大変。
JRの電車の本数は少ないし、車両も短いので、なかなか人は減りません。
冷たい風が吹き抜ける堤防に並び、電車に乗れたのは約1時間後となりました。 -
19:20頃、花火が上がりましたが、空しい(?)花火。
電車を待って堤防に並んでいる時に打ち上げられました。 -
佐賀駅に戻ったのは、20:20頃
お腹もすいたので、早速お店に。
お店を探す時間ももったいないので、一度利用したことのある駅前の「かど屋」に入りました。
焼きもののコース+2H飲み放題で4980円(結構、お値打ちです)
飲み放題の日本酒も佐賀の地酒、東一(あずまいち)、Good! -
佐賀牛、フォアグラの串焼きも出ました。
-
串焼きが冷めないように温めた陶板の上に置かれています。
このお店、味も値段もサービスも気に入っています。
2時間、しっかり飲んで食べさせてもらい、冷えた体にエネルギーを充填できました。
翌日4日は、朝のバルーン競技を見る予定でしたが、今日のように混雑すると、予定の時間に熊本へ行けない可能性もあることから、取り止めることにしました。
唐津くんちを楽しんだ後、バルーンのライトアップも欲張ったのですが外れ。
でも、佐賀県、楽しませてもらいました。バルーンフェスタはまたのお楽しみに。
→3日目の熊本につづきます。
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この旅行記へのコメント (8)
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- はんなりさん 2012/11/14 18:33:33
- 唐津くんち
- 296さん
こんばんは
九州三大くんちの
ひとつ唐津くんちに行ってらしたのですね。
未だ、どれひとつ見ていないですので興味津々で
宵山に続いて拝見しています
が
豪華な曳山は画像でも引き込まれそうですから
実際は
さぞや凄い見応えがあるのでしょうね。
砂地では勇壮な画面に
此方も思わず力が入ってしまいました。
それにしても何時もながら丁寧な解説に
感心感服です。
お夕食も美味しそうで
今夜は夫の帰りが遅いので夕飯前に拝見して
お腹がグーグー鳴って困りますわ。
- morino296さん からの返信 2012/11/14 20:12:39
- RE: 唐津くんち
- はんなりさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
唐津くんち、本当に良かったですよ。
写真では、お伝えできないですが、迫力満点。
また、唐津も、とてもいい町でした。
宵山を見たかったので、飲食は短時間で切り上げましたが、
もっとゆっくり楽しみたかったです。
(飲みすぎてしまいそうですが)
長崎と博多のくんちも、行ってみたくなりました。
morino296
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- 豚のしっぽさん 2012/11/14 12:03:52
- 艶やか〜ヽ(^o^)丿
- 296さん こんにちは!
唐津の旅♪
これだったのですね〜
青い空に唐津くんちが 映えますね!
まだ、この目で見たことが無いお祭りでした
訪れた地にご友人がいらっしゃるのって良いですよね
美味しいお酒を酌み交わし♪
地酒と出会えるの・・・密かな楽しみの一つですものね(#^.^#)
シッポ
- morino296さん からの返信 2012/11/14 20:28:10
- RE: 艶やか〜ヽ(^o^)丿
- シッポさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
そうなんです、唐津くんちへ行ってきました。
11月3日、晴れの特異日ですから、曳山も安心して楽しめますね。
普段は静かな町なのでしょうが、お祭りの時は、皆さん盛り上がって、
見ている方も興奮してきます。
お祭りだけでなく、美味しいお酒もいただいて、大満足でした。
morino296
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- 川岸 町子さん 2012/11/12 20:57:43
- 唐津での一日
- morino296さん
すごいです!
中身のぎっしり詰まった、濃い一日ですね。
勇壮なお祭り☆
(佐賀の)バルーンと花火☆
朝の清々しい、虹ノ松原☆
美しいお城☆
そして、私はいた時に全く気づかなかった古い町並み☆
(佐賀での)夕食☆→たまりませんね(笑)
若い頃と違って、今ならまた違う街歩きができそうと、感じました。
見せて頂き、ありがとうございました。
町子
- morino296さん からの返信 2012/11/12 23:35:55
- RE: 唐津での一日
- 川岸 町子さん
こんっばんは。
唐津くんち、続けてご覧いただき有難うございます。
本当に充実した旅となりました。
町子さんが、以前、唐津へ行かれた動機はなんだったのでしょうか?
知りたいですね。
改めて、行かれると、感性のギャップが感じられるかもしれませんね。
唐津くんちを外せば、きっと落ち着いた街の雰囲気が楽しめる気がします。
佐賀バルーンフェスタは、また機会があれば行ってみたいです。
こちらも、お天気次第ですがね。
morino296
- 川岸 町子さん からの返信 2012/11/13 21:21:25
- RE: RE: 唐津での一日
- > 町子さんが、以前、唐津へ行かれた動機はなんだったのでしょうか?
> 知りたいですね。
大学2年と3年の間の春休みに、一人で九州を周りました。
周遊券を使い、YHに泊まり♪
よく思い出してみると、唐津城へは、行っていないような気がします??
虹ノ松原は歩きました。
きっと「虹ノ松原YH」に泊まり、次の町へと移動したのだと思います。
時計と逆周りに、福岡→唐津→長崎→天草→熊本→阿蘇→高千穂
このへんで8の字のように、宮崎へ、その後鹿児島へ。
同じ部屋に泊まっていた女の子と、一緒に歩いたり、
東京でも会ったり、
なんだか、ほのぼのしたいい時代でしたね(*^_^*)
町子
- morino296さん からの返信 2012/11/13 21:30:24
- RE: RE: RE: 唐津での一日
- 町子さん
こんばんは。
そうでしたか、九州一人旅、良い旅をされましたね。
YH、私は、使ったことがありませんでしたが、
皆さん仲良くなって、長いお付き合いをされている方もいらっしゃいますね。
(シッポさんもそうですが)
懐かしの九州、ちょっと遠いですが、また、お出掛けになりませんか。
morino296
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