2012/10/24 - 2012/10/27
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mochanさん
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45年前に別れたオランダ人恋人バートを見事に探してくれたテレビ番組『メモリーズ』の出演のきっかけをつくってくれたオランダのクリステルとハンナの母娘のお宅を訪ね、お礼を言うという名目で遊びに行きました(笑)。
お宅では、彼女たちの来日時には会えなかったお父さんのリックや、その後リックの弟夫婦のヤッコとゆうこさんと娘さんのメイちゃんに会ったり、みなさんにお世話になりながら、オランダの街並み、食事を楽しませてもらいました。
以前、アムステルダムとライデンに遊びに行ったときとはまた違った印象で、より詳しくオランダを知ることが出来ました。
やはり、友達を訪ね、ゆっくり滞在してこそ、その土地のことが見えてくるなぁと実感しました。
面度見てくれた皆さんに感謝です☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
最寄り駅に迎えに来てもらい、自宅に到着。
クリステルと旦那さんのリックにごあいさつ☆ -
夕食は、街のレストランにディナーに行きました。
リックと、みどり叔母さん -
ハンナと、リックのお母さん
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美味しい料理をおなかいっぱい食べました。
ご馳走様でした☆ -
あけて翌日の朝食です。
美味しそう。。。全部食べたいけど、食べたら。。。(笑) -
クリステル、リックのお家の近所の様子です。
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この日リックは仕事だったので、クリステルが夏によく行くという水路の村へと連れて行ってくれました。
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水路の村に到着です。
ここだけではありませんが、オランダは海抜以下の土地が多く、干拓地に水路を張り巡らせて、船で物を運んだりして人々は暮らしてきました。 -
ボートに乗って村内水路の遊覧です。
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伝統的な家々が見ることが出来ます。
どの家もかわいくて、ちょっと驚きなんですが、どのお宅も窓が大きいのはいいんですけど、中が丸見えなんですよね。
おしゃれな家具や装飾品が見れて、それもいいんですが、日本だとちょっと考えられません。
いい方向にとると、日本の家々が「なにコソコソ生きてるんだか」とも考えられなくもありません。 -
おどけて写真を撮るみんな。
クリステル本当にいろいろ気を使ってくれました。
ありがとう☆ -
こんな街並みの中で暮らすのも気持ちいいなぁと思いました。
夏にまた来てみたいです☆ -
水路にボートが見えます。
あのボートに乗って、僕たちも遊覧しました。 -
帰宅して、伝統的なオランダ手料理を振舞ってもらいました。
美味しかったです!
日本でもつくってみたくなりました☆ -
ご馳走様でした☆
ワインに、デザートに、、、これじゃ長居してたら確実に太っちゃいます! -
ハンナの乗馬教室の日におじゃましてみました。
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体験してみる?ということで、やらせてもらいました。
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翌日、クリステルたちが以前住んでいた町に行ってみました。
12年ほど前に花火工場の大爆発があったそうで、広大な土地の家々がふっとんでしまったそうです。
その後に、どう復興するかを地域の人たちが話し合い、整然とした土地計画をして美しい住宅地景観をつくりあげたそうです。
それを見ながら、2011年の東日本大震災の震災跡地の復興にも参考になることがあるんじゃないかと思いました☆ -
道路、住宅、植物、都市景観は、ひとりひとりが別々のことを考えていては美しいトータル美がつくれません。
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花火工場の爆発で吹き飛ばされた屋根や内部を上手に利用して再建したカフェを見てきました。
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様々なタイル、装飾がなされていて、これもまたひとつの歴史を残しつつの新たな挑戦だなと感じました。
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爆心地から少し離れた市街地で買い物タイムです☆
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かわいらしいソファのオブジェがあったので、記念撮影してみました。
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みどり叔母さん、”Bart”の名前を見つけて大興奮です!
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オランダと言えば、”HEIMA”です☆
HEIMA名物のソーセージをクリステルが紹介してくれました。 -
カラフルな買い物かご。
ショッピングが楽しくなりそうです。 -
アニマル帽子を見つけたので買っちゃいました。
これからの日本での親睦会や、富士登山が楽しくなりそうです。 -
伝統的な無人販売機にも挑戦してみました。
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車で帰宅途中、ハンナがチーズ工場の看板を見つけて、立ち寄ってみました。
オートメーション化された酪農工場で、乳製品の売店とレストランが併設していて、オランダ酪農の歴史についてのショートフィルムを見ることも出来ます。 -
酪農とチーズ工場が併設されています。
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チーズ工場のあと、オランダ風パンケーキで有名なレストランに行きました。
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もっともプレーンだというベーコンとチーズのパンケーキを選んでみました。
そこにさらにシロップをかけて食べます。
えっ?と思うでしょ。
けっこう美味しかったです。 -
みんなで記念撮影です。
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滞在最後の日、クリステルとリックで、弟夫婦のところに遊びに行きがてらアムステルダムまで送ってもらうことになりました。
最後まで、本当にありがとうございます☆ -
まずはリックの弟さん夫婦のお宅を訪ねて、ランチをご馳走になりました。
リックとヤッコの兄弟。
スレンダーなイケ面兄弟です☆ -
奥さんのゆうこさん。
ヨーロッパに渡ってきて、早くも17年。
オランダの料理が美味しくて、すっかり体重が増えてしまったとか。
わかります、その気持ち。(笑) -
娘のメイちゃん(右)
ハンナのいっこ上、高校生です。 -
スネークの街の観光に連れて行ってもらいました。
長崎のハウステンボスには、この水門をモチーフにした建物があるそうな。
興味津々です☆ -
みどり叔母さんと、メイちゃん
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スネークに住んで長いゆうこさんに案内してもらいました。
手馴れているのか、いろんなことを知っています。
ありがとうございました☆ -
フレンドリーなオウムおじさんにつかまって無理矢理ぎみに記念撮影です☆(笑)
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この日は週末で、地元のお祭りをやっていました。
新聞の役割をしていたという伝聞のひとたちのお祭りです。
今で言うと携帯電話とかインターネットかもしれません。
アナログですね☆ -
小さなパンケーキも食べてみました。
モチモチしていて美味しいです。
僕、好きなんですよね〜モチモチ触感☆ -
荘厳な建物があったので、テラスで政治家風記念撮影してみました。
ドイツのサシャからのアイディアです。
世界のあちこちで、似たような記念撮影したら面白そうです☆ -
スネークからアムステルダムに向かう途中、大規模ダムの上を通りました。
知らなかったんですが、オランダは、30キロ以上もの大型ダムを作って大きな湖をつくったうえで、干拓地を広げていったということです。
なんとも大胆な発想と行動力でしょう。 -
ダムを望むタワーの下にある労走者たちの像。
リックが「”未来のために働こう”と書いてあるんだ」と教えてくれました。
それを聞いて、自分だけとか、近々のことのためだけに働くこその浅はかさを思い知らされました。 -
日暮れまでには時間があるからと、風車の立ち並ぶめっちゃコテコテの観光スポットに連れて行ってくれました。
せっかくなので記念撮影です。 -
お土産屋の前に大きな木靴のオブジェがあったので、記念撮影しました。
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クリステルとリックのご夫婦。
叔母のみどりさんの着物体験に連れて行って、彼女の昔の恋人がオランダ人で、出来たら会いたいから探しているということを話すと、クリステルが「親戚に人探しのテレビ番組のレポーターしているから聞いてあげる」ということになって、あれよあれよと言う間にオランダに遊びに来させてもらうことが決まりました。
本当に縁と言うのは不思議なものです。
叔母が45年間もの間、オランダの男性のことを思い続けていたこと。
僕が、世界中の旅行者を日本国内でおもてなし活動をしたこと。
そこで、クリステルたちと会えたこと。
会えただけでなく、親身になって協力してくれたこと、そしてオランダに遊びに行ったときに、あちこち案内してくれたり、家に泊めたりと、もてなしてくれたこと。
人生って素晴らしいですね☆
どうせなら、そういう気持ちで共に世界の人たちと人生を共に楽しんで行きたいものです。
これまでに知り合った仲間たちに加え、これからの日本の活動で出会っていく人たち、そしてそんな人たちとの世界各地での再会がますます楽しみに思える旅となりました。
ありがとうございます☆
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