2012/10/27 - 2012/10/28
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mochanさん
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1963年からの高校3年間、ペンフレンドだった私の叔母みどりと、オランダ人バート。
バートは後に船乗りになり、1966年7月に彼の乗った船が福岡県の門司港に来たとき、二人は初めて顔を合わせます。
その後、彼が来日するたびに、叔母は出かけ、少しずつ関係を深めていったのですが、父親(私の祖父)の大反対にあい、唯一の連絡手段だった手紙を隠されてしまったこともあって、泣く泣く別れることに。。。
その後、日本人男性と結婚したみどり叔母さんでしたが、2010年の旦那さんの死後、あらためてバートに会うべく、彼を探す旅は始まりました。
最初は、みどり叔母さんひとりでオランダに旅行に出かけ、3日間アムステルダムの街中を着物を着て彼が見つかることを期待しつつ歩き回りました。
帰国後、外国の旅行者たちのもてなし活動をする私の着物着付け体験のサポートをしてくれ始めたのですが、今年の夏に活動に参加してくれたオランダ人の方で、人探しのテレビ番組のレポーターをしている従姉妹がいるとのことから、話しが伝わり、本格的にオランダのテレビ番組でバートを探すことが決定しました。
番組の収録が行われたのは、アムステルダム。
まずは、ふたりの馴れ初めに関するインタビューで通訳として参加させてもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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出演番組『メモリーズ』の撮影スタッフのみなさんと、まずは滞在ホテルのロビーで打ち合わせです。
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滞在ホテルから、トラムに乗ってアムステルダムのセントラル駅に向かうところの撮影です。
着物を着て一人たたずむみどり叔母さん -
番組ディレクターのマデリーンさん。
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カメラのカールと、音声のピエール
この日、カールが誕生日で、トラム乗り場でバースデーソングを歌いました☆ -
トラムの中での撮影の様子です
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トラムの撮影を終えて、レストランでのインタビューシーン撮影に車で向かいます。
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着いたところは、アムステルダムの港にあるボートレストラン『PONT 13』
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船内(店内)は、シックなデザインで、とってもお洒落でした。
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撮影の打ち合わせです
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店内の様子その1
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店内の様子その2
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インタビュー撮影の様子です
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ちょっと緊張気味のみどり叔母さん
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音声が外部マイクから拾いにくかったようで、音声マイクを急遽着けることに。
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船窓から見えるアムステルダムの景色。。。素敵です☆
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オランダに到着すると、急に秋めいてきて、この日も少し肌寒い天気。
ディレクターのマデリーンさんも、暖炉で暖まっています。 -
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インタビュー撮影を終えて、ランチタイム。
おいしいサンドイッチをいただきました。 -
みどり叔母さんは、サラダをチョイス
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PONT13のカードを持って、はいポーズ☆
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次は街中に移動して、市街で恋人バーとさんを探し求めて歩き回る様子を撮影です。
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街中数箇所で、歩き回るみどり叔母さんの様子を撮影しました。
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移動車内から。
前方にはセントラル駅が見えます。 -
塔を見上げてたたずむみどり叔母さん。
「バート、どこにいるの?」
そんな感じです☆
さ〜て、明日も残りの撮影が控えています。
撮影が終わったら、翌朝には帰国です。
またまた乗り継ぎ時間の長い旅が待っています。。。(涙)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ElliEさん 2012/10/29 14:11:38
- 気になります〜〜〜〜!
- はじめまして。
先月オランダに行ってきたので旅行記を見せてもらうと・・・
え〜〜〜!!なんとロマンチックなお話なんでしょう〜〜!
それでおばさまはバートに会えたんですか?
あ〜〜気になる気になる。
早くコメント載せてください〜〜〜!
- mochanさん からの返信 2012/10/30 07:30:21
- RE: 気になります〜〜〜〜!
- コメントありがとうございます。
初日の撮影を終え、二日目の撮影をアムステルダム市内の公園で行ったのですが、そこで待っていたのは、バートさんでした。
番組も、感動の表情をおさえるべく、彼が見つかった事実を伏せての招待だったので、みどり叔母さんの驚きと喜びもひとしおでした。
今回の顛末をしばらく前からfacebookで公開していて、みどり叔母さんの着物体験に連れて行った外国の旅行者たちからのコメントをもらったのですが、これからも新たな旅行者を着物体験で連れて行く予定なので、”人はみんな繋がっているんだ。だから人々が信じ合えれば、奇跡が起きて、もっと素敵な世界になるよ”という例として感動を共有していこうと思っています。
つまり、ふたりが会えたのも、ストーリーの終わりではなく、国籍を超えて、人々が繋がって、世界が楽しい方向に進んでいく始まりにしたいと考えているんです。
これからの展開が、楽しみです☆
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