フロム 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前日、ベルゲンからフロムに到着したSUR SHANGHAIとその旦那。<br />着いたのがもう夕方だったので、宿の周辺を見て回った後はホテルで休憩。<br /><br />今日からの数日はフロムから日帰りできる範囲内であちこち見てみようと思います。<br /><br />この日手始めに行ってみたのは、スターブ教会の一つが残っているというボルグン村の周辺。<br />その後は、フロム近くのアウルランの村からアウルランフィヨルドを見下ろしてみます。<br /><br /><br /><br />●注: アウルランフィヨルドは、ソグネフィヨルドから枝分かれしたフィヨルドの一つです。<br /><br /><br />表紙の画像は、この日の〆となったアウルランフィヨルドの景観。<br />フロム港を出た大型クルーズ船がソグネフィヨルド本流へと向かっています。

★ノルウェー旅(2)ボルグンのスターブ教会とアウルランフィヨルドの風景

12いいね!

2012/09/03 - 2012/09/03

40位(同エリア113件中)

    48

    前日、ベルゲンからフロムに到着したSUR SHANGHAIとその旦那。
    着いたのがもう夕方だったので、宿の周辺を見て回った後はホテルで休憩。

    今日からの数日はフロムから日帰りできる範囲内であちこち見てみようと思います。

    この日手始めに行ってみたのは、スターブ教会の一つが残っているというボルグン村の周辺。
    その後は、フロム近くのアウルランの村からアウルランフィヨルドを見下ろしてみます。



    ●注: アウルランフィヨルドは、ソグネフィヨルドから枝分かれしたフィヨルドの一つです。


    表紙の画像は、この日の〆となったアウルランフィヨルドの景観。
    フロム港を出た大型クルーズ船がソグネフィヨルド本流へと向かっています。

    同行者
    カップル・夫婦
    交通手段
    レンタカー 徒歩
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5
    交通
    3.5

    PR

    • アウルランフィヨルドの一番奥にあるフロムの町で是非体験してみたいのはフロム鉄道とグドヴァンゲン行きフィヨルド巡りフェリー。<br /><br />でも昨日の夕暮れに着いたばかりのSUR SHANGHAIとその旦那は、今日はまず車でフロム周辺巡りをしてみることに。<br />で、この日はフロムから見て北東方向にあるボルグン村のスターブ教会を見に行ってみようと思います。<br />まずはフロムからE16号線でアウルラン、ラールダール方向へ。<br /><br />アウルランとラールダールの間には、路上トンネルとして世界最長というラールダールス・トンネル(24.5km)もあります。<br />往復通ってみましたが、フロムに帰ってくる時に撮った写真の方がいいので、この旅行記の終わり近くでご紹介します。<br /><br /><br /><br />9月はじめの朝夕は肌寒いのを通り越して寒い位の気温。プルプル((´д`)) …<br />それに雨が降ったり止んだりで、ジクジク湿っぽいお天気が続きました。<br />昼には晴れ間も出るんですが、急変するお天気にはびっくり。<br />一度、夕暮れから次の日の午前中いっぱい雨交じりの大風が吹いた日もありましたよ。<br />この時期には、雨風を通さない素材の上着は必携。<br />

      アウルランフィヨルドの一番奥にあるフロムの町で是非体験してみたいのはフロム鉄道とグドヴァンゲン行きフィヨルド巡りフェリー。

      でも昨日の夕暮れに着いたばかりのSUR SHANGHAIとその旦那は、今日はまず車でフロム周辺巡りをしてみることに。
      で、この日はフロムから見て北東方向にあるボルグン村のスターブ教会を見に行ってみようと思います。
      まずはフロムからE16号線でアウルラン、ラールダール方向へ。

      アウルランとラールダールの間には、路上トンネルとして世界最長というラールダールス・トンネル(24.5km)もあります。
      往復通ってみましたが、フロムに帰ってくる時に撮った写真の方がいいので、この旅行記の終わり近くでご紹介します。



      9月はじめの朝夕は肌寒いのを通り越して寒い位の気温。プルプル((´д`)) …
      それに雨が降ったり止んだりで、ジクジク湿っぽいお天気が続きました。
      昼には晴れ間も出るんですが、急変するお天気にはびっくり。
      一度、夕暮れから次の日の午前中いっぱい雨交じりの大風が吹いた日もありましたよ。
      この時期には、雨風を通さない素材の上着は必携。

    • 今日の最初の目的地のボルグン村へは、フロムからE16号線をアウルラン→ラールダール方面へ北上して行くだけでいいんですが、景色のいい所では脇道にも入ってみます。<br /><br />白樺林の向こうに大きい滝が見えるね、と近寄って行ってみた。<br /><br />こんなに大きい滝だと名前が付いていてもよさそうなのに、SUR SHANGHAIたちが持って行った地図には名前無し。<br />フィヨルドの渓谷にはそれこそ無数の滝があるから、特筆すべき滝じゃないと名前は付けてもらえないのかも。<br /><br />ここから先は車は行けないね。<br />個人所有の土地の畑や林みたいだし、滝壺まで行くのは断念。

      今日の最初の目的地のボルグン村へは、フロムからE16号線をアウルラン→ラールダール方面へ北上して行くだけでいいんですが、景色のいい所では脇道にも入ってみます。

      白樺林の向こうに大きい滝が見えるね、と近寄って行ってみた。

      こんなに大きい滝だと名前が付いていてもよさそうなのに、SUR SHANGHAIたちが持って行った地図には名前無し。
      フィヨルドの渓谷にはそれこそ無数の滝があるから、特筆すべき滝じゃないと名前は付けてもらえないのかも。

      ここから先は車は行けないね。
      個人所有の土地の畑や林みたいだし、滝壺まで行くのは断念。

    • 白樺林脇の畑は、カリフラワー畑だった。<br /><br />カリフラワーってこんな風に育つ野菜だったのね。(◎◇◎)<br /><br />そういえば、普段何気なく食べている野菜や果物も、畑ではどんな育ち方をしてどんな花を咲かせているのかも知らなかったりするSUR SHANGHAI。<br />反省…。 (−−〆)

      白樺林脇の畑は、カリフラワー畑だった。

      カリフラワーってこんな風に育つ野菜だったのね。(◎◇◎)

      そういえば、普段何気なく食べている野菜や果物も、畑ではどんな育ち方をしてどんな花を咲かせているのかも知らなかったりするSUR SHANGHAI。
      反省…。 (−−〆)

    • 手持ちの地図を見ると、アールダールという町がソグネフィヨルドの一番奥にある町のような感じだけどどうだろう。<br /><br />何があるか分からないけど、ちょっとそこまで行ってみようか。(^◇^)<br /><br />…と話が決まって、ラールダールからはE16号線を去って脇道へ。<br />そういうミステリアスな寄り道が車旅の醍醐味なのよね。<br /><br /><br />未知なる道の行く手に、雲が懸かったフィヨルドの絶壁が現れた。<br />う〜ん、いい感じ。

      手持ちの地図を見ると、アールダールという町がソグネフィヨルドの一番奥にある町のような感じだけどどうだろう。

      何があるか分からないけど、ちょっとそこまで行ってみようか。(^◇^)

      …と話が決まって、ラールダールからはE16号線を去って脇道へ。
      そういうミステリアスな寄り道が車旅の醍醐味なのよね。


      未知なる道の行く手に、雲が懸かったフィヨルドの絶壁が現れた。
      う〜ん、いい感じ。

    • 9月始めはもう秋の気配。<br /><br />まだ木々は色付いていなかったけれど、こんな赤い実がどこでも一番先に目を引いた。

      9月始めはもう秋の気配。

      まだ木々は色付いていなかったけれど、こんな赤い実がどこでも一番先に目を引いた。

    • ほんの指先位のぼんぼりをたくさんまとった秋の草。<br /><br />その小さい黄色い点々も、たくさん集まると周りがパッと明るくなる。

      ほんの指先位のぼんぼりをたくさんまとった秋の草。

      その小さい黄色い点々も、たくさん集まると周りがパッと明るくなる。

    • これは個人用の桟橋?<br />ソグネフィヨルドの片隅に船着場があった。<br /><br />その上の小さい木のベンチとテーブル。<br />夏にはどんな人があそこに座っていたんだろ…。<br /><br />夏の終わり、秋の始まりを感じさせてくれる風景に出逢えた。

      イチオシ

      これは個人用の桟橋?
      ソグネフィヨルドの片隅に船着場があった。

      その上の小さい木のベンチとテーブル。
      夏にはどんな人があそこに座っていたんだろ…。

      夏の終わり、秋の始まりを感じさせてくれる風景に出逢えた。

    • 地図で見ると、ソグネフィヨルドの一番奥にあるように見えたアールダールの町に着いた。<br />フロムから、ちょこちょこ寄り道して2時間20分。<br /><br />ここまで観光に来る人はいるんだろうか。<br />船着場近くには切り出した木材が積んであったし、港の様子も観光地とは思えない。<br />それでもこのあたりでは大きい町らしくて、お役所風の建物やホテルもあり。<br /><br /><br />あれ? あの崖の滝、岩穴から流れ落ちてるよね?<br />…と上を見上げたら、とんでもなく高い場所にその滝の始まりらしい部分が見えて文字通り仰天。<br /><br />ここだけに限らず、信じられないほど高いフィヨルドの絶壁を流れ落ちる滝は、これからもたくさん見ることになったSUR SHANGHAIとその旦那。<br />今後に続くフロム→グドヴァンゲンのフィヨルド巡り旅行記をお楽しみに。

      地図で見ると、ソグネフィヨルドの一番奥にあるように見えたアールダールの町に着いた。
      フロムから、ちょこちょこ寄り道して2時間20分。

      ここまで観光に来る人はいるんだろうか。
      船着場近くには切り出した木材が積んであったし、港の様子も観光地とは思えない。
      それでもこのあたりでは大きい町らしくて、お役所風の建物やホテルもあり。


      あれ? あの崖の滝、岩穴から流れ落ちてるよね?
      …と上を見上げたら、とんでもなく高い場所にその滝の始まりらしい部分が見えて文字通り仰天。

      ここだけに限らず、信じられないほど高いフィヨルドの絶壁を流れ落ちる滝は、これからもたくさん見ることになったSUR SHANGHAIとその旦那。
      今後に続くフロム→グドヴァンゲンのフィヨルド巡り旅行記をお楽しみに。

    • アールダールの船着場そばにはKLINGENBERGという名のホテルがあった。<br />そこのカフェで休憩。<br /><br />カウンターに置いてあったメニューを見ると、カプチーノなんかはイタリア語で書いてあっても、他のノルウェー語部分のお品書きは英語やドイツ語に近い単語が並ぶ。<br />ノルウェー語、英語、ドイツ語は同じゲルマン語派の言語なんだなあ、と納得。<br /><br />町に出ているノルウェー語の看板を見ても、英語やドイツ語の知識が多少あれば、言わんとすることが何となく読み取れたりします。

      アールダールの船着場そばにはKLINGENBERGという名のホテルがあった。
      そこのカフェで休憩。

      カウンターに置いてあったメニューを見ると、カプチーノなんかはイタリア語で書いてあっても、他のノルウェー語部分のお品書きは英語やドイツ語に近い単語が並ぶ。
      ノルウェー語、英語、ドイツ語は同じゲルマン語派の言語なんだなあ、と納得。

      町に出ているノルウェー語の看板を見ても、英語やドイツ語の知識が多少あれば、言わんとすることが何となく読み取れたりします。

    • アールダールの町外れにあった教会は、その名も聞いて驚くアールダール教会。<br /><br />単純すぎる名付けかも…。 ( ̄m ̄*)<br /><br /><br />これは後述するスターブ教会ではないんですが、木造のその外観が可愛らしかったのでちょっとお邪魔します。

      アールダールの町外れにあった教会は、その名も聞いて驚くアールダール教会。

      単純すぎる名付けかも…。 ( ̄m ̄*)


      これは後述するスターブ教会ではないんですが、木造のその外観が可愛らしかったのでちょっとお邪魔します。

    • アールダール教会の扉は閉まっていて中には入れなかったんですが、墓地になっている敷地へのフェンスは開いていました。<br /><br />その墓地で見つけた墓碑は、高さが優に3mほど。<br />故人は背が高い人だったのか、目立ちたがり屋だったのか…。

      アールダール教会の扉は閉まっていて中には入れなかったんですが、墓地になっている敷地へのフェンスは開いていました。

      その墓地で見つけた墓碑は、高さが優に3mほど。
      故人は背が高い人だったのか、目立ちたがり屋だったのか…。

    • さ、今日前半の本命、ボルグン村のスターブ教会へ移動開始。<br />まずはアールダールからラールダールへと一旦戻ります。<br /><br />その道筋も、この通り狭くクネクネ。<br />

      さ、今日前半の本命、ボルグン村のスターブ教会へ移動開始。
      まずはアールダールからラールダールへと一旦戻ります。

      その道筋も、この通り狭くクネクネ。

    • 波一つ無い水面に落ちる絶壁の倒影。<br /><br />何だかやけに心がシンと澄むようなフィヨルドの景色。

      波一つ無い水面に落ちる絶壁の倒影。

      何だかやけに心がシンと澄むようなフィヨルドの景色。

    • 車窓からもこんな映画の大画面のようなフィヨルドの景観が見えて、気持ちが晴れ晴れ。

      車窓からもこんな映画の大画面のようなフィヨルドの景観が見えて、気持ちが晴れ晴れ。

    • ラールダールから16号線に入ってしばらく行くと、ボルグンのスターブ教会への標識が出ていた。<br />BORGUND STAVKYRKJEと出ているのがボルグンのスターブ教会。<br /><br />地図だとE16号線上にあるように見えたけど、ちょっとだけ外れた場所になるんだね。<br /><br />ヒストリック・ルートとも出ているから、何か歴史的な謂れがある道に違いない。<br />観光インフォもあるようだし、きっと何か資料も置いてるよね。<br />

      ラールダールから16号線に入ってしばらく行くと、ボルグンのスターブ教会への標識が出ていた。
      BORGUND STAVKYRKJEと出ているのがボルグンのスターブ教会。

      地図だとE16号線上にあるように見えたけど、ちょっとだけ外れた場所になるんだね。

      ヒストリック・ルートとも出ているから、何か歴史的な謂れがある道に違いない。
      観光インフォもあるようだし、きっと何か資料も置いてるよね。

    • 上に出した画像の分岐点から3分ほどで見えて来たのはボルグンのスターブ教会のビジター・センター。<br />車で行くと、この裏手に無料駐車場あり。<br /><br />●注: フロムやアウルランから、夏季のみこのスターブ教会へ1日1往復するバスあり。<br />運行の最新情報については、フロムの観光インフォで手に入れるといいですよ。<br /><br />教会は外観だけなら見学無料なんですが、説明ガイドさん付きで教会内部見学+センター内のスターブ教会に関する展示見学をすると75クローネ。<br />このセンター内でチケットを売っています。<br /><br />教会内部を見学できる季節と時間帯については、下記のスターブ教会のサイトで見てみるといいですよ。ページ左のメニューStavechurchesのページからBorgund Stavechurchを選択します。<br />http://www.stavechurch.com/en/ (英語版)<br />SUR SHANGHAIたちが行った9月上旬のツアー開催時間は、11:00〜16:00までの毎正時。<br />ツアーと言っても、教会はこのすぐ近くで規模も随分小さいので30分程度で終了します。<br /><br /><br />下段の画像は、ビジター・センター内にあるスターブ教会関連の展示。<br />スターブ教会は、簡単に言うと12〜14世紀にノルウェー各地に建てられた木造の教会。<br />釘を用いず、支柱(スターブ)を梁と土台の間に垂直にはめ込む構造と、ヴァイキング時代の装飾を取り入れているのが特徴なんだそう。<br />かつては千棟以上もあったスターブ教会も、現在残っているのは28棟のみ。<br />そのうち、ウルネスにあるスターブ教会は世界遺産の文化遺産にも登録されています。<br /><br />このビジター・センターでは、各地に残るスターブ教会の紹介のほか、内部構造の図面、装飾品などが展示されていました。<br /><br />センターには、カフェ、しゃれた品揃えのお土産屋さんも入っていました。<br />ここで一息付いて行くのもよし。

      上に出した画像の分岐点から3分ほどで見えて来たのはボルグンのスターブ教会のビジター・センター。
      車で行くと、この裏手に無料駐車場あり。

      ●注: フロムやアウルランから、夏季のみこのスターブ教会へ1日1往復するバスあり。
      運行の最新情報については、フロムの観光インフォで手に入れるといいですよ。

      教会は外観だけなら見学無料なんですが、説明ガイドさん付きで教会内部見学+センター内のスターブ教会に関する展示見学をすると75クローネ。
      このセンター内でチケットを売っています。

      教会内部を見学できる季節と時間帯については、下記のスターブ教会のサイトで見てみるといいですよ。ページ左のメニューStavechurchesのページからBorgund Stavechurchを選択します。
      http://www.stavechurch.com/en/ (英語版)
      SUR SHANGHAIたちが行った9月上旬のツアー開催時間は、11:00〜16:00までの毎正時。
      ツアーと言っても、教会はこのすぐ近くで規模も随分小さいので30分程度で終了します。


      下段の画像は、ビジター・センター内にあるスターブ教会関連の展示。
      スターブ教会は、簡単に言うと12〜14世紀にノルウェー各地に建てられた木造の教会。
      釘を用いず、支柱(スターブ)を梁と土台の間に垂直にはめ込む構造と、ヴァイキング時代の装飾を取り入れているのが特徴なんだそう。
      かつては千棟以上もあったスターブ教会も、現在残っているのは28棟のみ。
      そのうち、ウルネスにあるスターブ教会は世界遺産の文化遺産にも登録されています。

      このビジター・センターでは、各地に残るスターブ教会の紹介のほか、内部構造の図面、装飾品などが展示されていました。

      センターには、カフェ、しゃれた品揃えのお土産屋さんも入っていました。
      ここで一息付いて行くのもよし。

    • ボルグンのスターブ教会の古い写真も展示されてあったビジター・センター。<br /><br />左下に 1907 と書かれてあるのは、1907年撮影の意味かな。<br /><br />教会の外観も特徴的ですが、この画像では村の人々のいでたちも目に止まります。<br />女性は全員、大きいスカーフ+長いドレス姿だったのね。<br /><br />あれ? 画像手前から向こうに歩いて行く男の子が着ているのはセーラー服? 水兵さん風の帽子までかぶっちゃって。

      ボルグンのスターブ教会の古い写真も展示されてあったビジター・センター。

      左下に 1907 と書かれてあるのは、1907年撮影の意味かな。

      教会の外観も特徴的ですが、この画像では村の人々のいでたちも目に止まります。
      女性は全員、大きいスカーフ+長いドレス姿だったのね。

      あれ? 画像手前から向こうに歩いて行く男の子が着ているのはセーラー服? 水兵さん風の帽子までかぶっちゃって。

    • ガイドさん付き見学チケットを買う時に、「もう少ししたら団体さんが来て一緒のツアー参加になります。先に教会の外回りを見ているといいですよ。」という事だったので、一足お先に行ってみます。<br /><br />ビジター・センターの裏に回ると、すでに目の前に石垣で囲まれたボルグンのスターブ教会の黒々とした姿が。<br />小粒ながら、その特異な外観がまず印象的。 (◎o◎)<br /><br />奥に見える赤い建物は、現在使われている教会。<br /><br />間にある黒い小さい建物は鐘楼。

      ガイドさん付き見学チケットを買う時に、「もう少ししたら団体さんが来て一緒のツアー参加になります。先に教会の外回りを見ているといいですよ。」という事だったので、一足お先に行ってみます。

      ビジター・センターの裏に回ると、すでに目の前に石垣で囲まれたボルグンのスターブ教会の黒々とした姿が。
      小粒ながら、その特異な外観がまず印象的。 (◎o◎)

      奥に見える赤い建物は、現在使われている教会。

      間にある黒い小さい建物は鐘楼。

    • 近づいて行ってみると、石垣に囲まれたボルグンのスターブ教会は道路よりも一段高い場所にあるため、こんな角度で見上げることが出来ました。<br /><br />教会の敷地は墓地になっていて、墓碑も並んでいます。<br /><br /><br />この画像では分かりにくいんですが、教会の塔の先には風見鶏が乗っていて、更に先端には小さい十字架がありました。<br />

      イチオシ

      近づいて行ってみると、石垣に囲まれたボルグンのスターブ教会は道路よりも一段高い場所にあるため、こんな角度で見上げることが出来ました。

      教会の敷地は墓地になっていて、墓碑も並んでいます。


      この画像では分かりにくいんですが、教会の塔の先には風見鶏が乗っていて、更に先端には小さい十字架がありました。

    • ボルグンのスターブ教会付属の鐘楼も黒々とした姿。<br />その形が面白い。<br /><br />ノルウェー各地のスターブ教会にあった同様の形の鐘楼は既に失われ、これが現存する唯一のものだそうです。<br />画像奥に見えている現在の教会で儀式がある時には、今もこの鐘楼の鐘が鳴らされるんだそう。<br /><br />どんな姿と音色の鐘だろう。<br />扉の外から中を覗きこんでみましたが、暗くてその鐘の姿はよく見えず。

      ボルグンのスターブ教会付属の鐘楼も黒々とした姿。
      その形が面白い。

      ノルウェー各地のスターブ教会にあった同様の形の鐘楼は既に失われ、これが現存する唯一のものだそうです。
      画像奥に見えている現在の教会で儀式がある時には、今もこの鐘楼の鐘が鳴らされるんだそう。

      どんな姿と音色の鐘だろう。
      扉の外から中を覗きこんでみましたが、暗くてその鐘の姿はよく見えず。

    1件目~20件目を表示(全48件中)

    この旅行記のタグ

      12いいね!

      利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

      この旅行記へのコメント (4)

      開く

      閉じる

      • kuritchiさん 2018/04/16 08:41:27
        ボルグンスターブ教会
        SUR SHANGHAIさん、はじめましてkuritchiと申します。
        ボルグンスターブ教会への行き方を調べていて、SUR SHANGHAIさんの旅行記にお邪魔しました。
        素敵なお写真に詳しい情報ありがとうございます。参考にさせていただきます。
        今年の7月に1日かけて、フロム→ステーガスタイン展望台→アウルラン→ボルグンスターブ教会→フロムのコースで(現地バスツアー&バスを利用しながら)まわろうと計画中です、、

        kuritchi


        SUR SHANGHAI

        SUR SHANGHAIさんからの返信 2018/04/16 15:45:24
        Re: ボルグンスターブ教会
        ご訪問、ありがとうございました。(^◇^)
        フロム周辺のフィヨルドやスターブ教会など、自然と人工物が溶けあった景観を楽しんできてくださいね。
        私たちがフロム周辺に行ったのはもう6年近く前のことになりましたが、当時フロム周辺の公共バスの運行は極端に少なかったと思うので、乗りはぐれなどの無いようにお気を付けて。
        ツアーがうまく使えればいいですね。
        お天気に恵まれて、いい旅ができますように。(^▽^)/
      • 唐辛子婆さん 2012/11/06 08:17:59
        屋根の上に草!
        SUR SHANGHAIさん、おひさしぶりです。

        このおうちにコメントがつくのを楽しみにしています。
        藤森照信みたいなおうちですね。

        いつも旅情報をきめ細かく載せてくださってすばらしい。
        こうであらねばと思いつつ、自分で書くとなると面倒っちい。

        ノルウェーの絵に描いたような自然を満喫させていただいてます。

        唐辛子婆

        SUR SHANGHAI

        SUR SHANGHAIさんからの返信 2012/11/07 12:06:39
        RE: 屋根の上に草!
        ご訪問、ありがとうございます。
        こちらこそ、ご無沙汰しています〜。<(_ _)>

        > このおうちにコメントがつくのを楽しみにしています。
        こういう屋根を乗せているのは古びた木造のお家が多いので、最初は住民が年を取って手入れが行き届かなくなった結果かと思いました。
        が! これはわざわざ屋根に樹皮を敷き詰めて土を盛り、更に種蒔きまでして造り上げるグリーン・ルーフだと分かってびっくり。
        お部屋の保温効果があるんだそう。
        古くからの知恵なんでしょうね。
        なんだか屋根が腐りやすくなりそうな気もするんですが…。(;^ω^)
        同じ画像に写っている新しい感じのお宅にはグリーン・ルーフがありませんが、これには新建材や断熱材を使っているんでしょうね。


        私も画像の説明を長々と書くのはアップ速度も遅くなるしめんどっちいんですが、書かずにはいられない体質(?)になってしまいました。
        初期の頃のお気軽旅行記に戻ろうかと思っても、コメント欄が白いと気になるんです〜。(ノω`*)

        寛大なお心でお見守り下さいませ〜。<(_ _)>




        > SUR SHANGHAIさん、おひさしぶりです。

        > このおうちにコメントがつくのを楽しみにしています。
        > 藤森照信みたいなおうちですね。
        >
        > いつも旅情報をきめ細かく載せてくださってすばらしい。
        > こうであらねばと思いつつ、自分で書くとなると面倒っちい。
        >
        > ノルウェーの絵に描いたような自然を満喫させていただいてます。
        >
        > 唐辛子婆
        >

      SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

      ピックアップ特集

      ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

      フォートラベル GLOBAL WiFiなら
      ノルウェー最安 680円/日~

      • 空港で受取・返却可能
      • お得なポイントがたまる

      ノルウェーの料金プランを見る

      フォートラベル公式LINE@

      おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
      QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

      \その他の公式SNSはこちら/

      フロム(ノルウェー) で人気のタグ


      PAGE TOP

      ピックアップ特集