谷川温泉・湯桧曽温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
学生時代はトレッキングをしていたのですが、社会人になってからはハイキング程度で山に行くことは滅多にありません。<br />最近、ブームのトレッキングに急に関心を惹かれ、まずは体力チェックと紅葉見物で谷川岳に行きました。<br /><br />一の倉岳(1977M)に行くつもりだったのですが、車が入れないこともあり谷川岳(標高1,963mのトマノ耳と1,977mのオキノ耳の双耳峰)の頂上を目指すことに変更。<br /><br />山の上に行けば若い女性から中高年まで多くの人々がトレッキングを楽しみに来ておりました。紅葉は今年は温かいせいもありこの時まだ始まったばかりでした。<br /><br />天気に恵まれて展望は最高でしたが、慣れないトレッキングで下山時は膝が笑い大変。急斜面が多いので下山時、トレッキングポールの持参をお奨め。<br /><br />所沢IC→水上IC→湯檜曽→土合(水上〜土合:車20分)<br />土合口→天神平駅(ロープウェイ10分)<br />天神平→天神峠(リフト5分)<br />天神峠→トマの耳(徒歩3時間:頂上付近で昼食休憩30分)<br />1時半頃オキの耳出発で5時頃土合口到着<br /><br />下山後、筋肉痛に襲われ大変。<br />日ごろの運動、体力作りがつくづく大切と思いました。<br /><br /><br />わかりやすいコース地図は下記にアクセスして下さい<br /><br />http://tanigawadake.net/tanigawadake/tozan<br /><br /><br /><br />

2012年 10月 夏は高山植物で溢れる谷川連峰の斜面に広がる熊笹と紅葉のはじまり

17いいね!

2012/10/08 - 2012/10/08

132位(同エリア393件中)

0

60

YUME

YUMEさん

学生時代はトレッキングをしていたのですが、社会人になってからはハイキング程度で山に行くことは滅多にありません。
最近、ブームのトレッキングに急に関心を惹かれ、まずは体力チェックと紅葉見物で谷川岳に行きました。

一の倉岳(1977M)に行くつもりだったのですが、車が入れないこともあり谷川岳(標高1,963mのトマノ耳と1,977mのオキノ耳の双耳峰)の頂上を目指すことに変更。

山の上に行けば若い女性から中高年まで多くの人々がトレッキングを楽しみに来ておりました。紅葉は今年は温かいせいもありこの時まだ始まったばかりでした。

天気に恵まれて展望は最高でしたが、慣れないトレッキングで下山時は膝が笑い大変。急斜面が多いので下山時、トレッキングポールの持参をお奨め。

所沢IC→水上IC→湯檜曽→土合(水上〜土合:車20分)
土合口→天神平駅(ロープウェイ10分)
天神平→天神峠(リフト5分)
天神峠→トマの耳(徒歩3時間:頂上付近で昼食休憩30分)
1時半頃オキの耳出発で5時頃土合口到着

下山後、筋肉痛に襲われ大変。
日ごろの運動、体力作りがつくづく大切と思いました。


わかりやすいコース地図は下記にアクセスして下さい

http://tanigawadake.net/tanigawadake/tozan



  • 関越高速道の水上ICを降り車で天神平ロープウェイの駅に向かう。<br /><br />ロープウェイの駅に着いたのは9時頃で遅く既に駅ビルの駐車場はほぼ満車

    関越高速道の水上ICを降り車で天神平ロープウェイの駅に向かう。

    ロープウェイの駅に着いたのは9時頃で遅く既に駅ビルの駐車場はほぼ満車

  • ロープウェイの駅を降りたところです。<br /><br />冬には多くのスキーヤーが訪れます。

    ロープウェイの駅を降りたところです。

    冬には多くのスキーヤーが訪れます。

  • ロープウェイ駅を降りたらちょっと歩いてリフトで天神峠を目指します。<br /><br />もちろん徒歩でも行けますが出遅れている分を取り戻すこともありリフト選択。

    ロープウェイ駅を降りたらちょっと歩いてリフトで天神峠を目指します。

    もちろん徒歩でも行けますが出遅れている分を取り戻すこともありリフト選択。

  • 正面に見える山の頂上を目指してトレッキングします。

    正面に見える山の頂上を目指してトレッキングします。

  • リフトに乗りながら見下ろすとロープウェイの駅やゲレンデが広がっています。

    リフトに乗りながら見下ろすとロープウェイの駅やゲレンデが広がっています。

  • リフトの右手に見える植物はやや紅葉しています。

    リフトの右手に見える植物はやや紅葉しています。

  • リフトを降りて頂上付近をみると綺麗な青空の中に山頂が見えます。

    リフトを降りて頂上付近をみると綺麗な青空の中に山頂が見えます。

  • 細いトレッキングコースを進んで行きます。

    細いトレッキングコースを進んで行きます。

  • 峠から山頂までは4キロ程度で近いように感じますが、登りが急で簡単には進めません。<br /><br />

    峠から山頂までは4キロ程度で近いように感じますが、登りが急で簡単には進めません。

  • 山頂に向かう途中の紅葉、この辺では紅く色付いている葉は少なく黄色が多い。

    山頂に向かう途中の紅葉、この辺では紅く色付いている葉は少なく黄色が多い。

  • 紅葉を手前にした谷川岳山頂

    紅葉を手前にした谷川岳山頂

  • 赤い実が綺麗な彩りを見せます

    赤い実が綺麗な彩りを見せます

  • 西に伸びる万太郎山方面かな

    西に伸びる万太郎山方面かな

  • だんだん上に行くと急になり鎖場もあります。<br /><br />トレーカーもだんだん人数が増えてきます。

    だんだん上に行くと急になり鎖場もあります。

    トレーカーもだんだん人数が増えてきます。

  • みんなお洒落な方、カップルで来ている方も多くみられます<br /><br />雨が降った後なので地面は濡れていて滑りやすくなっています

    みんなお洒落な方、カップルで来ている方も多くみられます

    雨が降った後なので地面は濡れていて滑りやすくなっています

  • この辺が中間地点

    この辺が中間地点

  • 中間地点を過ぎると更に斜面はきつくなりよじ登り状態となります<br /><br />ご主人が奥さまを支えて引っ張ってあげてます。

    中間地点を過ぎると更に斜面はきつくなりよじ登り状態となります

    ご主人が奥さまを支えて引っ張ってあげてます。

  • 天神尾根の途中の見晴らしの良いところで休憩しています

    天神尾根の途中の見晴らしの良いところで休憩しています

  • 尖がっているのが一の倉岳(1974M)かな

    尖がっているのが一の倉岳(1974M)かな

  • 真ん中に走っているのが頂上に通じるトレッキングコース<br /><br />遠くから見ると平坦な感じですがいざ登ると急なんです<br /><br />

    真ん中に走っているのが頂上に通じるトレッキングコース

    遠くから見ると平坦な感じですがいざ登ると急なんです

  • この返まで来ると頂上に近いのですが<br /><br />時間は11時頃で登り始めて2時間経過してます

    この返まで来ると頂上に近いのですが

    時間は11時頃で登り始めて2時間経過してます

  • まだ頂上ではありません。<br /><br />たぶん天狗のとまり場で、コースが渋滞しているので岩の上で休憩。

    まだ頂上ではありません。

    たぶん天狗のとまり場で、コースが渋滞しているので岩の上で休憩。

  • 見下ろすと熊笹が広がっています。<br /><br />

    見下ろすと熊笹が広がっています。

  • 熊笹の中に紅葉している木が所々にみられます

    熊笹の中に紅葉している木が所々にみられます

  • 頂上に近くなってきました。<br /><br />ここまで来るともう高い木枝はありません

    頂上に近くなってきました。

    ここまで来るともう高い木枝はありません

  • 階段ができていますが、落差もあり歩幅も合わないためゆっくり歩いていきます

    階段ができていますが、落差もあり歩幅も合わないためゆっくり歩いていきます

  • 肩の小屋に着きました<br /><br />西の万太郎山を稜線沿いに見渡します

    肩の小屋に着きました

    西の万太郎山を稜線沿いに見渡します

  • 肩の小屋に鐘があり安全を祈り鳴らしてさらに頂上目指します。<br />

    肩の小屋に鐘があり安全を祈り鳴らしてさらに頂上目指します。

  • 肩の小屋裏にはトイレがあります。<br /><br />使用料100円

    肩の小屋裏にはトイレがあります。

    使用料100円

  • 万太郎山までは6キロで遠い

    万太郎山までは6キロで遠い

  • 小屋の中にかけてあった色紙<br /><br />ここでは飲み物、記念品などが少量販売しています。<br /><br />

    小屋の中にかけてあった色紙

    ここでは飲み物、記念品などが少量販売しています。

  • 小屋の中に上がるとフローリングの床の部屋があり休憩することができます<br />

    小屋の中に上がるとフローリングの床の部屋があり休憩することができます

  • 小屋の側に見える熊笹の中にある指標

    小屋の側に見える熊笹の中にある指標

  • 小屋周辺<br />

    小屋周辺

  • 万太郎山方面の稜線<br /><br />小屋から一時間ほど歩いた地点の地下深くに上越新幹線が走っています

    万太郎山方面の稜線

    小屋から一時間ほど歩いた地点の地下深くに上越新幹線が走っています

  • 頂上手前地点で西側の斜面を見下ろした風景<br /><br />奥深い方面が新潟県になります

    頂上手前地点で西側の斜面を見下ろした風景

    奥深い方面が新潟県になります

  • ここから右に見える稜線の小道をとおり頂上に行きます

    ここから右に見える稜線の小道をとおり頂上に行きます

  • やっと頂上、トマの耳(1963M)が見えてきました

    やっと頂上、トマの耳(1963M)が見えてきました

  • トマの耳:<br /><br />到着時間12時頃、ここで30分ほどランチタイム<br />

    トマの耳:

    到着時間12時頃、ここで30分ほどランチタイム

  • ここから一旦下りまた登りもう一つの頂上である「オキの耳」を目指します。

    ここから一旦下りまた登りもう一つの頂上である「オキの耳」を目指します。

  • 左斜面に見える紅葉のはじまり

    左斜面に見える紅葉のはじまり

  • 年輩のグループさん、みんな元気がいいですね

    年輩のグループさん、みんな元気がいいですね

  • 斜面の紅葉

    斜面の紅葉

  • 左手方面が頂上です

    左手方面が頂上です

  • 振り返って「トマの耳」方面を見上げます

    振り返って「トマの耳」方面を見上げます

  • 「オキの耳」到着直前です<br /><br />もうこんなに距離が離れてます。

    「オキの耳」到着直前です

    もうこんなに距離が離れてます。

  • 「オキの耳」到着:13:30頃<br /><br />コースが渋滞していて1時間経過しています

    「オキの耳」到着:13:30頃

    コースが渋滞していて1時間経過しています

  • 予定を大幅にオーバーしているので急いで折り返します。<br /><br />通常は12時半には折り返すのがいいです<br />

    予定を大幅にオーバーしているので急いで折り返します。

    通常は12時半には折り返すのがいいです

  • 左斜面の紅葉<br /><br /><br />こちらの新潟県側が気温が下がるのですね。

    左斜面の紅葉


    こちらの新潟県側が気温が下がるのですね。

  • 昼過ぎでも天気は快晴

    昼過ぎでも天気は快晴

  • 西斜面の紅葉<br /><br />ずっと向こう、写真奥の地下には関越高速道が走っています

    西斜面の紅葉

    ずっと向こう、写真奥の地下には関越高速道が走っています

  • 大分遅れて下山なのでいつの間にかトレッカーは少なくなってます

    大分遅れて下山なのでいつの間にかトレッカーは少なくなってます

  • 人出が少なくてやや寂しい感じ

    人出が少なくてやや寂しい感じ

  • 「トマの耳」方面

    「トマの耳」方面

  • 肩の小屋手前の紅葉

    肩の小屋手前の紅葉

  • 熊笹の向こうに見えるのが「肩の小屋」です

    熊笹の向こうに見えるのが「肩の小屋」です

  • 左下に「方の小屋」が見えます

    左下に「方の小屋」が見えます

  • 天神ザンゲ岩<br /><br />ここから1時間出遅れてますので駆け足下山ですが、それでも狭くて急斜面で渋滞で進みません。なんとか4時半頃に下山しましたが一番遅い方です。<br /><br />ロープウェイ近くの低地になると道がぬかるんでいて急斜面でスピードが落ちました。特にポールを車においてきてしまったので悔いが残りました。<br /><br />反省点としては寝坊トレッキングの改善、ポール持参、普段の運動強化です。<br />

    天神ザンゲ岩

    ここから1時間出遅れてますので駆け足下山ですが、それでも狭くて急斜面で渋滞で進みません。なんとか4時半頃に下山しましたが一番遅い方です。

    ロープウェイ近くの低地になると道がぬかるんでいて急斜面でスピードが落ちました。特にポールを車においてきてしまったので悔いが残りました。

    反省点としては寝坊トレッキングの改善、ポール持参、普段の運動強化です。

この旅行記のタグ

17いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP