2012/07/15 - 2012/07/15
3614位(同エリア12059件中)
熱帯魚さん
地下鉄とバスを乗り継いで向かったのは
松江にある佘山国家森林公園。
上海市内で唯一の国家森林公園です。
上海は平たんで普段森林浴をしに山登り…
ということはありません。
上海市内で山と言えば佘山くらいです。
こんな静かな場所があったんだなぁ…と
街の喧噪から離れ、ハイキングを楽しみつつ、
フランス宣教師が建てた天文台や天主教堂を
見に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下鉄9号線に乗って、向かったのは、佘山(Sheshan)です。
地下鉄を降りると緑地とマンション群が広がっていました。 -
○ 佘山駅
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バスに乗って、国家森林公園に向かいました。
地下鉄駅前のバスはほとんど森林公園を通ります。 -
佘山駅でバスを下車。
佘山は東山と西山に分かれていますが、今回は西山のほうに行きます。 -
入口★
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地図
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入場料は無料です。入口の隣にあるチケット売り場でただで配布されています。
さあハイキング開始〜上海でハイキングなんて、新鮮★ -
◎ 秀道者塔
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ハイキング♪
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天文台の入口発見★
入場料12元★ -
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霧がかっているのが残念…
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◎ 上海天文博物館
イエズス会神父が出資し、1901年に建てられた天文台。アーチ型のドームと0.4mの天文望遠鏡はフランスから特注したものです。中国解放後は、天文台は紫金山天文台に属し、1962年には中国科学院上海天文台佘山事務所となりました。1987年になると天主教堂の西側に、国産の1.56m天体測量望遠鏡が装備された新しい天文台が建設されると、もともとの天文台はその役目を終え、観光客に展示されるようになりました。 -
イチオシ
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お隣は天主教堂。
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教堂にはあとで行くとしてまずは天文台の中を見学します。
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歴史を感じさせる内部。
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これがフランスから特注で送られてきた望遠鏡かな。
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屋上に出られます。
屋上からもお隣の教堂を撮影。 -
霧がかってますけど、見晴らしいいですね。
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天文台のドーム
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◎ フェノン天文鐘
1900年天文台が建てられた時に設置されたもの。 -
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さっき見た望遠鏡はこれ。
神父が望遠鏡を使用している写真です。 -
お隣は地磁台。
◎ 地磁台
1874年に建てられたもの。 -
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さて、次にやってきたのは天主教堂。
◎ 天主教堂
1871年フランスの宣教師によって建てられた教会。1925年5月から1935年11月に拡大工事が行われました。建築面積は1400平方メートル、教会の土台から十字架のてっぺんまでの高さは38m、3000名を収容できるようになり、当時は「アジア一の大教会」と形容されたそうです。
天主教堂の最大の特徴は、様々な国の建築スタイルを融合させて作られていること。ホールのアーチ、メインホールへ続く廊下、ローマ式。廊下の柱はギリシャ式、尖った屋根はゴシック式、オリーブ型の鐘楼はイスラエル式、東端の小さな丸ドームはスペイン式、清水壁、ガラス瓦は中国式です。 -
イチオシ
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イチオシ
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蝶がいました。
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教堂から降りてきたところ。
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教堂の階段には獅子がいました。
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実はもうひとつ行きたい場所があるので…このまま登ってきたのとは別方向に下山します。
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下山して、橋を渡っているところ。
ヨーロッパ風の建物が並んでいましたが、人のいる気配がなく… -
イチオシ
さっき見学した教堂と天文台が見えます。
さあ目指す目的地は一体どっちの方向だろう???
後半に続きまーす。
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