2012/07/12 - 2012/07/12
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ローズベリーさん
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2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.4)です。
7/5にロンドン入りしたまま、まだ1カ国目イギリスにいます。
ロンドン市内での1週間の滞在を終えて、この日は初めて地方の町へ移動しました。
ヨークを経由し、エディンバラへ向かいます。
(1£≒123円)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
◆7月12日(木) 第8日目
今日は初めて、ロンドンから電車で地方へ移動します。
7:50宿を出発。
まずは、ピムリコ駅からキングスクロス駅へ移動。 -
窓口で切符を買うのも初めてです。
ヨークを経由してエディンバラ行きのチケットを頼むと、何やらお得な切符を紹介してくれました。
が、複雑でよくわからず。
スコットランドパスのようなものがあって、何日か周遊するとなるとその方がお得になるらしいんです。 -
どうします?
と聞かれましたが、よくわからなかったので、駅員さんにお任せして購入しました。
こちらが、エディンバラ行きの切符です。
翌日まで有効のようです。 -
9:00ロンドン発→10:53ヨーク着。
駅でツーリストインフォメーションを探すもなかなか見つからず、しばらくさまよいました。
旅慣れない私は、iマークを(ツーリストの)インフォメーションだと思い込んでいたので、なかなかたどり着けず・・・ξ -
大荷物を持っているので、預かり所を聞こうと思いツーリストインフォメーションを探しました。
しかし、見当たりません。
しばらくぐるぐるした挙句、それが駅の外にあると気がつき、ようやく外へ出てきました。 -
旧市街へ向かって歩き、橋を渡って少し行ったところに、ようやくインフォメーションを見つけました。
ロッカーの場所をたずねると、一言。
“駅の中よ。”
えっ・・・
また重い荷物をガラガラ引いて、しかたなく駅まで戻りました。 -
先ほどは全然気がつきませんでしたが、こちらが荷物の預かり所。
係の人に預けるだけなので簡単です。 -
再び旧市街へ戻ります。
ヨークですごせる時間は限られています、急ぎ足で・・・。 -
大聖堂が見えてきました。 -
立派なファサードです。 -
内部の様子。 -
中央祭壇の彫刻がみごとです。 -
さらに大きくするとこんな感じです。
ウィリアム1世からヘンリー6世までの15人の王の像がずらりとならんでいます。 -
内部にある天文時計のような何か。 -
繊細なデザインのステンドグラス。 -
聖歌隊席。
尖塔のような彫刻がすばらしかったです。 -
側廊にはいくつかお墓も並んでいます。 -
外に出て、ヨークミンスターを別角度から。 -
大聖堂の近く、1461年に創設されたSt.William's Collageの建物。 -
中庭まで入ることができました。 -
昼食を探して、にぎやかな街中へ繰り出します。 -
広場はお祭りのようなにぎやかさ。
平日なのに、この人ごみは何でしょう?? -
結局レストランがどこも高いので、スタバのサンドイッチとコーヒーでランチにしました。 -
ヨーク・キャッスル博物館にやってきました。
かつての刑務所を改装してつくられた博物館で、中では1580年〜1980年代ごろの人々の生活が紹介されています。 -
まずは居間やキッチンなどの展示から。
思った以上に、忠実に再現されています。 -
暖炉もしっかり。
こんなふうに生活していた人たちの暮らしぶりが、目に見えるようです。 -
こちらは、上流階級のお宅でしょうか。 -
農家の作業場か納屋のようです。 -
馬具の数々。 -
そして19世紀の町を再現した、キルクゲイト。
ここは、町並みが再現されているだけではありません!
この一つひとつのお店が、展示ブースになっているんです。
まるで、この時代に迷い込んでしまったよう。 -
一つずつ、お店のショーウインドーをのぞきながら当時の品々を見て歩きます。
こちらは古い顕微鏡。 -
このお店には、アンティークな品の数々。 -
奥にすすむにつれ、時代が新しくなってきたような雰囲気です。
一旦、この展示ブースを出て、今度は反対側にある別スペースへ移動します。 -
今までとはがらりと変わって、こちら側はふつうの展示コーナーです。
アンティークの人形やおもちゃ、洋服が展示されています。
こちらは古い甲冑や衣類。 -
戦時中の洋服。
と、博物館の旅行記のようになってしまいましたが、期待以上に見ごたえのある博物館でした。 -
博物館のすぐ目の前の、Clifford's Tower(クリフォーズ・タワー)。
かつてはヨーク城の一部だったものだそうです。
外から見るとそれほど高く見えないのですが、塔からはヨークの町並みが見えるようです。 -
あじさいが咲いていました。
もう7月ですが、イギリスではこの時期でも咲くのでしょうか??
とても色鮮やかできれいな色だったので、思わず写真を撮りました^^ -
せっかく城壁の町に来たので、城壁に上ることにしました。
そこでようやく見つけた上り口。
ウエストミンスターの近くの城門から上がります。 -
一度歩いてみたかった城壁の上です。 -
上から見た景色のうちの一枚です。
すてきな庭のあるお家がありました。
みんなに見られるので、気が抜けないでしょうね。 -
時間があればぐるっと一周したかったのですが、電車の時間もあるので数十mだけ歩いて引き返しました。 -
旧市街に別れを告げて、駅へ向かいます。
が、見積もった時間よりもかなり時間がかかってしまいました。
城壁まで寄り道したのがいけなかった様子。
駅のそばまでがんばりましたが、出発予定時刻には間に合いそうにありません(@_@;) -
・・・あきらめました。
次の目的地、エディンバラ到着が暗くなるのが心配ですが、仕方ありません。
ということで、また写真を撮り始めます。
ウース川にかかるレンダル橋。
新しく見えますが、装飾はアンティーク風ですてきな橋です。 -
駅のそばにあった観覧車。
がんばって呼び込みしてましたが、お客さん少ないようです・・。 -
駅で荷物を受け取って、17:53ヨーク発→20:22エディンバラ着の電車に乗ります。
何もない田舎の風景が、とてもなごみます。 -
ようやく、エディンバラに到着。
外はなんとかまだ明るいようです。
しかしここから、予約していた宿を探して40〜50分さまよいました。
地図で交わっていると思った道が、立体交差していたのです!
何度も迂回するうち、自分の居場所までわからなくなり途方に暮れました。 -
歩いた道を引き返し、ねばりにねばってようやく宿を見つけることができました。
今晩の宿“Castle Rock”は、古い建物をそのまま利用したホステルです。
エディンバラ城に近く、観光に便利な場所にあります。 -
雰囲気は若向きです。
1階は大音量で音楽がかかっていますが、上は静かです。 -
10人部屋にお邪魔しました。
本日は7人が入居中。 -
暗くなる前に、急いで夕食の買い出しに出かけます。
駅で見かけたスーパーで食材を調達しました。
あれ。駅まで10分しか歩いてない。
さっきのは何だったんだ・・・と自分のできなさを実感(*_*)
しかし、こんなものはまだ序の口でした。
翌日、その日の宿探しで苦労することも知らずに・・・
≪出費≫
・地下鉄;ロンドン市内 £4.3
・切符;ロンドン→エディンバラ+周遊 £153
・荷物預け(ヨーク駅構内);£5
・ヨークミンスター入場料;£9
・昼食(スタバ);£5.5
・宿代;1泊分 £21
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