2012/09/02 - 2012/09/02
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SUR SHANGHAIさん
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ノルウェー初体験のSUR SHANGHAIとその旦那。
是非眺めを楽しんでみたいと思うフィヨルドは数あれど、手持ちの時間は中途半端な日数。
あちこち走り回って印象が散漫になってしまうより、一つの町に連泊して周辺をじっくり見てみよう!と決定。
どこにしようかと迷った挙句、アウルランフィヨルドの奥にあるフロムの町に泊まってみます。
●注: アウルランフィヨルドは、ソグネフィヨルドから枝分かれしたフィヨルドの一つ。
この編では、今回の旅の振り出しになったベルゲンからフロム到着までの道筋や、フロムの町のご紹介もしようと思います。
表紙の画像は、フロムスブリュッガ・ホテル客室から見た豪華クルーズ船入港の様子。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツのハンブルクからベルゲンまでは飛行機で1時間半足らず。
この日はさっそく、予約してあった車でフロムへと向かいます。
ベルゲンには、フロムの後で寄る予定。
レンタカー各社の窓口は空港出口付近に、車は空港を出て200mほどの駐車場にありました。
その駐車場から見たベルゲン空港はこぢんまり。
左に目をやると、すぐそばのフェンス向こうに停まっている飛行機も見えるのどかな空港でした。 -
ベルゲンからフロムに向かう道はE16号線。
このE16号線は、ベルゲンと首都オスロ方面を結ぶ幹線道路にもなっています。
幹線道路とは言っても片側1車線のみで、ベルゲン空港からフロム方向を目指すとすぐに田舎の景色に。
道幅が結構狭くて曲がりくねっているのは、山がちのお国柄でしょうね。
制限速度は50〜60kmの区間が多かったと思います。 -
E16号線は、上でも言ったように山がちなのでトンネルも多数。
フロム近くのアウルラン⇔ラールダール間のE16号線には、路上トンネルとしては世界最長というラールダールス・トンネル(24.5km)もあって、その長さにも驚きますよ。
このトンネルは、フロム周辺を回る時の旅行記でご紹介します。 -
E16号線は、狭いと言ってもベルゲン⇔オスロ方面を結ぶ幹線道路で、物資を積んだ大型トラックもガンガン通ってます。
狭く曲がりくねっていてトンネルが多いこのE16号線を日常的に走っている運転手おにいちゃんたちは、かなりストレスがたまっているらしくて運転が荒い感じ。要注意。
ご当地の道路事情が分からないこちらが安全第一走行していると、後にピッタリくっついてパッシングして来ます。
ヒィー(>ω<ノ)ノ〜
車を寄せる場所があったら、一旦停車して「お先にどうぞ〜。」と通してあげるのが吉。 -
曲がりくねった道やトンネルの合間には、森と水辺の景色も見えるE16号線。
小雨っぽい天気でも、雲の切れ目が出来ると、輝く緑がみずみずしい。 -
いつの間にか針葉樹林が増えてきたE16号線沿い。
ああ、光の加減がきれいだねぇ。 -
徐々に北欧の雰囲気が濃くなって来たE16号線沿い。
水辺の向こうの緑の牧草地や森林。
そしてその向こうには、雪の消え残る山。
9月の始めにも残っている雪だから万年雪よね、きっと。 -
この時のE16号線は、あちこちで工事中。
ただでさえ狭い道が更に狭くなっていました。
これは、フロムへの途中で通るヴォスの町の手前。 -
イチオシ
ベルゲンからE16号線で行くと、ヴォスの町手前にあるツインネの滝。
ベルゲン空港からここまで、途中の休憩も含めて2時間15分ほど。
こんな豪快な滝のすぐ下に民家やキャンプ場があってびっくり。(◎◇◎)
ヴォスはヴァングス湖に面した観光の町。
そのVOSSと言う名には≪滝≫という意味があるんだそう。
その名の通り、この町あたりから、滝の景観が増えて行きました。
ヴォスには宿泊施設も多数あり。
計画の段階では、ここに泊まろうかとも考えたのよね。
でも、結局は更に山の中のフロムに決定して、宿も予約済み。
更に前進を続けます。 -
ツインネの滝を別の角度から。
この滝の水を飲むと10年若返るとかで、ペットボトルに詰めていく人もあり。
ノルウェーの≪養老の滝≫か? ( ̄m ̄*)
ヴォスの町やこの滝にはベルゲンへの帰り道にも寄って行こうね。
写真もその時に撮ろうと思ったので、この日はヴォスの景色は車窓からだけで素通り。 -
E16号線沿いの各種標識は要所要所に出ていて、注意事項や制限速度も常に把握でき、脇道に入って行く時にも迷うことは無し。
交差点はサークル方式がほとんど。
売店付きのガソリン・スタンドも、交通の要所になっている町や村の出入り口にありました。
店舗によって、ガソリンはリッター14クローネ台、ディーゼルは13クローネ前半〜14クローネ前半のお値段設定。
自分で給油して、売店のレジで支払うシステムです。 -
イチオシ
上に出した画像の標識にあるGUDVANGEN(グドヴァンゲン)は、フロムからのフェリーが発着している集落。
周辺にはキャンプ場あり。
グドヴァンゲンが近づくと、いかにもフィヨルドの谷間の道になるE16号線。
見上げるばかりに高い絶壁の上からほとばしり落ちる滝の景観には驚きます。
こんな滝が日本にあったら××の滝とか名が付くんでしょうが、この道筋にはこんな滝がいくつもあって、特筆するような滝で無い限り、一つ一つの名前は付いていないようでした。
この渓谷にはスタルハイムという名前が付いていて、絶壁の上にあるスタルハイム・ホテルからの眺めが絶品なんだそう。
フロム滞在中に一度行って、この渓谷を見下ろしてみようと思います。 -
グドヴァンゲンとフロムの間は10kmちょっと。
E16号線の長い二つのトンネルを出ると、眼下にフロムの町が。
これは、数日後にフロムを出る時に撮った画像ですが、便宜上ここに載せておきます。
町と言ってもフロム川と大型クルーズ船の船着場に挟まれた埠頭部分がその中心で、フロム鉄道駅をはじめ、観光客用設備は全てここにあります。
画像ほぼ中央の赤い建物が集中している場所に、フロム駅+観光インフォ+お土産屋さんが入っていました。
フロムについては、下記のフロムのサイトでどうぞ。
観光案内のほか、周辺地図、フロム鉄道の地図なども載っています。
http://www.visitflam.com/ (英語版) -
ベルゲン→フロム間の距離は165kmほどで、車だとちょうど3時間(休憩時間込み)で到着。
いや〜、E16号線って、ベルゲン⇔オスロ方面を結ぶ幹線道路にもなっているのに、狭いし曲がりくねっているしトンネルだらけでなんだか疲れたねぇ。トラックおにいちゃんたちにも追い回されたし。ふぅε-(´ωノ|┬
合間の景色がよくなければ、ストレス満載の道。
さて、これはフロムの町の絵地図。
画像をクリックして元画像にすると拡大表示されます。
上でも言ったように、フロム川と船着場に挟まれた埠頭部分が町の中心になっているのが一目瞭然。
画像右手に青い○を付けたのが、フロムでの宿になったフロムスブリュッガ・ホテル。
オレンジ色の○を付けたのが、フロム鉄道駅や観光インフォが入った建物。
その他、銀行、お土産屋さんなども周辺に揃ってます。
画像右手のクルーズ船船着場から画像左手の白いフレトハイム・ホテルまでゆっくり歩いても5分程度というこぢんまりした町。
ここからほんの数kmのフロム渓谷には、オールド・フロムと呼ばれる集落もありますが、そちらも可愛らしいサイズの村。
フロムという町の名の由来が、≪険しい山間の小さい平地≫という意味の古代ノルウェー語だと聞いて妙に納得。 -
フロムの町の写真は、数日間に撮った物から取捨選択してここでご紹介します。
これは実際に埠頭に立って、赤いフロム鉄道駅方向を見たフロムの町の様子。
左奥に見える白い建物がフレトハイム・ホテル。
これで、フロムの町が本当に小さいのが分かると思います。
フロムは、フロム鉄道やグドヴァンゲン行きのフィヨルド巡りフェリーで有名ですが、ベルゲンからの日帰り旅や、大型クルーズ船でやって来るお客さん、泊まりはヴォスでというツアーが多く、お土産屋さんは何軒もありますがホテルやお食事場所は少数。
これだと、個人で連泊するにはちょっと物足りない…と思う人がいるかも。
のんびり静かに過ごしたい方向けの町だと思います。 -
フロムの町にあるフロム鉄道駅やその博物館、グドヴァンゲン行きのフィヨルド巡りフェリーのチケットも売っている観光インフォについては別編でご紹介することにして、ここではその他の施設についてご紹介。
どれもフロム駅からだと徒歩2,3分の圏内にあります。
このスーパーには生鮮食品から生活雑貨まで一通りあるんですが、大雑把な品揃え。
きめ細かな品揃えを求めるなら、8kmほど離れた隣町のアウルランに行くのがよし。
フロムより住民が多いので、品揃えがずっとよくなります。 -
ホテルやお食事処があんまり無いフロムでも、お土産屋さんは大小揃っています。
そのうちSAGA SOUVENIRはフロム鉄道駅に隣接したお土産屋さん。
フロムでは規模が一番大きいんじゃないかと思います。
9月に入るとフロムの観光シーズンも終わり近く。
小さいお店が閉まった午後8時過ぎも、このお店は開いていました。
商品は、ほんの記念品程度の品から、台所用品、食器、アクセサリー、毛糸の冬物小物、衣料品までさまざま。
妖精トロルを象った人形や置物は種類に限りが無いほどで、可愛いものからちょっと不気味なものまでサイズもあれこれ。
刃の部分がトナカイなどの動物の顔になったチーズスライサーが可愛い。
毛糸編みの冬物小物では、子供用帽子がデザインも色合いもあれこれ揃っていてお勧めです。
ここには写っていませんが、銀行がこのお店の斜めお向かいにありました。 -
これは機関車型の観光バス。
グドヴァンゲン行きフェリーが出ている船着場そばから、フロム渓谷を遡ってフロム教会があるフロムのオールド・タウンで折り返して来るんだそう。
ただし、夏季のみの運行で、9月にはもうお休みでした。
上記のルートは、徒歩でも往復可。
観光インフォで『フロムとフロム峡谷を歩く』という、日本語版+中国語版も一緒になった説明付き地図(無料)を手に入れましょう。
30分程度の散策ルートから、4〜5時間(20km)のトレッキング・コースまで10種類のコースが紹介されています。
自分の経験、体力、体調に合わせてコースが選べて便利。
それぞれ、距離、所要時間、標高、道順、注意事項などが記されているのも親切だと思います。
ちなみに、フロム→フロムのオールド・タウン→フロムのルートは往復6kmで、徒歩での所要時間は1.5時間ほど。 -
フロムにはお食事処が少ないのが残念。
これは、フロムスブリュッガ・ホテルと経営が同じらしいエーグル・ブリッゲリ(エーギル・ブルッゲリ)というレストラン。
フロムスブリュッガ・ホテルのすぐお隣で、木造の黒々とした建物の造りが印象的。
ただ、呼び込み用の立て看板が無く、頑丈な造りの正面の扉がピッタリ閉まっていると入りにくい感じなのが惜しいと思います。
一歩中に入ると、どっしりした木造のインテリアとほの暗い照明で、いい意味での田舎風。
気取りはまったくありません。
スタッフもフレンドリーなので、思い切って入って行くといいですよ。
1階は食事用の席は少な目。2階に長テーブル席が並んでいます。
ビールの醸造所も兼ねていて、1階奥のカウンターにビール・メニューあり。
お好きな方はあれこれ試してみては?
SUR SHANGHAIはアルコールが飲めない体質で味わいが分からないんですが、旦那によると苦味が強めと言っていました。
食事メニューは、一つの食材について一つの料理だけでバリエーションは多くはありません。たとえば、豚肉ならスペアリブのみ。
それでもお味のほうはよかったので、ビールを味わいながらのお食事もして行くといいと思います。
サラダもメインもボリューム大! 2人なら、サラダとメインを一つずつ取ってシェアするのがいいかも。
この近くにはトエット・カフェという列車の車両を改装したお食事処もあるんですが、9月にはもう車両部分は閉鎖されていました。 -
これはフロムでは一番いい宿と言われるフレトハイム・ホテル。
高さはさほど無いんですが、真っ白い外壁が左右に長〜く延びていてすぐ目に入ります。
フロムで一番大きい建物かも。
SUR SHANGHAIたちはここに泊まったわけではないのに、どうして紹介しているのかと申しますと、このホテルに入っていたバー兼レストランがよかったから。
長〜い宿泊棟の右端1階に入っているので行ってみるといいですよ。
ただし、営業はバーのみ、という日があるようです。
事前に確かめて行くのが○。 -
灯りの点った入り口がそのバー兼レストランの入口。
テラス席もありましたが、9月に入ったばかりとは言え、小雨降る夕暮れにはじっと出来ない寒さになったフロムの町。
屋内席へと行ってみます。
上に上っていく階段は、フレトハイム・ホテルの旧館への入口? という雰囲気でした。間違っていたらごめんなさい。 -
フレトハイム・ホテルのバー兼レストラン。
片隅に暖炉があったり、クラシックな戸棚が置いてあったり。
落ち着いた照明が心地いい空間。 -
フレトハイム・ホテルのバー兼レストランでの食事は一般的な西洋料理。
メインは150〜250クローネ位のお値段。
メニューの内容は少ないのが残念ですが、お試ししてみたラム・ステーキや鶏胸肉のグリルは味も焼き加減も付け合せも大合格。
どうやったらこの焼き加減が出来るのか、と思うほどの出来栄えで感激。
最初に入って行った時にはあんまり期待していなかったのが、恥ずかしくなるほどでした。
ただし、最初にシェアしたシーザー・サラダは、見かけも味もちょいとガッカリ。
別々のシェフが作ったのかも?
上の方で言ったように、ここの営業はバーのみという日があります。
事前にチェックして行きましょう。 -
さて、ここからがフロムで泊まってみたフロムスブリュッガ・ホテルのご紹介。
上の方に出したフロムの絵地図にも載っているとおり、フロムスブリュッガ・ホテルは大型クルーズ船が停泊する船着場が目の前の立地。
木造ロッジ風の外観ですぐに分かりますよ。
駐車場はこの裏手。
1階にお部屋を取ると、外回りの通路や駐車場がすぐ目の前になります。
上階の、出来れば角部屋がよし。
この画像だと、お食事処としてご紹介したエーグル・ブリッゲリ(エーギル・ブルッゲリ)も左端に見えています。 -
フロムスブリュッガ・ホテルのロビーはシンプルですが、その傍らに設置されてあった共有ラウンジは居心地よし。
夕方には、置いてある観光資料に目を通しながら、ここで過ごしてみては?
スタッフは親切で愛想よし。
こちらの質問にもいろいろとアドバイスを交えながら答えてくれました。 -
フロムスブリュッガ・ホテルの客室。
私たちは角部屋になったダブルを予約して行きました。
お部屋はこぢんまりとした可愛いインテリア。各部屋にベランダが付いています。
角部屋にすると、そのベランダも二方向に付いていて気分良し。
部屋からのネット接続可。
パスワードはフロントのスタッフからもらいましょう。
残念なのは、部屋の中には物を置くスペースがあまり無く、荷物の中身を広げられなかったこと。冷蔵庫もありませんでした。
湯沸しポットとインスタント・コーヒーはありました。
一番気になったのは、何枚も重ねたベッドのマットレスが柔らかすぎる点。
SUR SHANGHAIはそれでもよく眠れましたが、体格がよすぎる旦那は体がすっかり沈み込んで腰痛が出てしまいました。
マットレスの下に敷くボードは無いという事だったので、しかたなく一番上のマットレスを床に敷いて寝るという苦肉の策を取った旦那。
その方がちょうどよく眠れたそうです。(;^ω^)
そうそう、お部屋の鍵はカード式ですがオート・ロックではありません。
ドアを開ける時と同じようにカードを差し込まないと鍵はかかりません。
要注意。 -
フロムスブリュッガ・ホテルの浴室。
アメニティは壁に取り付けた容器入りのハンド・ソープとシャワー・ジェルのみで、ちょっと簡単すぎるような気が…。
シンプルな造りで、浴槽は無し。
4泊しましたが、タオル類の取替えは一日おきでした。
床暖房が入っていたのは○。足裏がほかほかでした。 -
フロムスブリュッガ・ホテルの客室から見たベランダと外の景色。
大型クルーズ船が停泊する埠頭に面したお部屋にすると、早朝には入港、夕方には出港する様子も見られますよ。
この写真を撮った時には船が入っていなかったので、対岸の様子もよく見えています。 -
大型クルーズ船が入っていない時に客室ベランダから見たフロム港対岸。
周辺を往来するフェリーも目の前を横切って行ったりします。
う〜ん、なんだかあんまりお天気がよくない。(−−〆)
グドヴァンゲン行きのフィヨルド巡りフェリーに乗ってみたいけど…。
結論から言うと、SUR SHANGHAIたちが訪れた2012年9月上旬は、朝夕は小雨が降ったり風が吹いたりであまり芳しくないお天気でしたが、日中には晴れ間も出て、上記のフェリー旅もまずまずでした。
その様子は、今後に続く旅行記でご紹介しようと思います。 -
イチオシ
フロムスブリュッガ・ホテルの客室ベランダから見たフロム港対岸。
フロムはアウルランフィヨルドの一番奥にある町で回りは切り立った渓谷。
山の景色も水のある景色も同時に楽しめますよ。
夕暮れが近づくと、対岸の家々にも灯が点り始めていい風情。
●注: アウルランフィヨルドは、ソグネフィヨルドから枝分かれしたフィヨルドの一つ。 -
フロムスブリュッガ・ホテル客室ベランダから見たフロムの町方向。
とは言っても、上の方でご紹介したようにとても小さい町なので、ここからフレトハイム・ホテルまでも徒歩5分程度。
フロム鉄道駅やそのそばのフェリー乗り場までは徒歩2,3分。
向こうに見える山並みがフロム渓谷の始まり部分。
滞在中にその渓谷を上っていくフロム鉄道にも乗ってみます!
その様子は、今後に続く旅行記で。
画像右手に見える滝はブレッケの滝だよね。
中央奥にちょっとだけ見えている滝はリョーアンネの滝になるのかも。
間違っていたらお許しを。 -
フロムスブリュッガ・ホテル客室ベランダから見たアウルランフィヨルドとフロム港埠頭の先端。
大型クルーズ船は画像奥からやって来ます。
画像左手にはフロム渓谷を流れ下って来たフロム川河口も見えています。
こうしてフィヨルドに注ぎ込んで終わる川の旅。
この画像では見えにくいかもしれませんが、画像奥中央にアウルランの町並みが白く写っています。フロムからの距離は8kmほど。
アウルランはこのあたりの中心となる町。
こぢんまりといい感じのホテルがあったり、フロムより品揃えのいいスーパーがあったり。
ただ、やはりお食事処は少ないのが惜しいと思います。 -
上に出した画像から右手に目を移すと、ここが大型クルーズ船が停泊する場所。
船が入っていない時にはガラ〜ンとして見えるんですが…、 -
イチオシ
…ほぼ毎朝、あちこちからの大型クルーズ船がフロム港にやって来て、フロムスブリュッガ・ホテルの客室ベランダからはその様子がよく見えました。
その様子には、思わず 「わ〜!!(◎o◎)」 と歓声を上げたくなるほど。
上段の画像の船はCOSTA LUMINOSA。
中段はMSC MAGNIFICA。
下段はVENTURA。
詳しい方なら、「あれはどこそこの船で、設備は…。」などと説明できるんでしょうが、大型豪華クルーズ船未体験のSUR SHANGHAIとその旦那は「わ〜!すごい〜!」だけで終わり。(ノω`*)
これらの船はどれも早朝フロム港に入港して、夕方にはフロムを去って行きました。停泊時間は10時間ほど。
クルーズ船のお客さんは、日中はフロム鉄道に乗ってみたり、フロム渓谷のトレッキングなどを楽しんでいるようでした。
フロム鉄道は、そんなクルーズ船のお客さんで9月上旬でも午前中はどの便も満員になっていましたよ。
SUR SHANGHAIたちは混雑を避けて午後の便にしてみたところ、一両に数人のお客さんだけでゆったり楽しめ正解。
フロム鉄道についても、今後の旅行記に記録しようと思います。 -
大型クルーズ船の横付け作業。
巨大な船でも、操っているのは小さい人間なのがよく分かる。 -
大型クルーズ船の横付け作業が終わると、小さいフロム港がそれだけで満杯。
一度、二隻のクルーズ船が同時に入港した日がありましたが、その内一隻は沖合いに停まって、お客さんたちはフェリーで行き来してました。 -
すっかり横付けされた大型クルーズ船が目の前のフロムスブリュッガ・ホテル前。
SUR SHANGHAIはこんな眺めも好きだったんですが、旦那は停泊した船の船客たちからこちらをじろじろ見られているようで落ち着かないと言っていたので、気になる方はフロム川側(山側)のお部屋にするといいと思います。
クルーズ船のエンジン音は、船によってはうなるような音が低く聞こえてくる程度。気にはなりませんでした。 -
フロムスブリュッガ・ホテルは朝食付きで予約して行ったSUR SHANGHAIとその旦那。
フロムはお食事処が少ないので、どこに泊まっても朝食はホテルで摂るのがいいんじゃないかと思います。
フロムスブリュッガ・ホテルは、宿泊棟とは別の棟に朝食スペースがありました。 -
フロムスブリュッガ・ホテルの朝食ブッフェは、豪華とは言えませんが、冷たいものから温かいものまで一通り揃っていて、お味はまずまず。
上段の画像は、燻製や甘酢漬け、各種ソース和えの魚類をメインにしたお皿。
下段は、ミートボールやサラミ類をメインにしたお皿。
その他、チーズや野菜、果物も数種類。使いきりタイプのサバのトマト味ペーストなどもありました。
あれこれお試ししてみるといいですよ。
内容が毎日同じだったのは残念でしたが、これでしっかりこの日のエネルギーも蓄えて、フロム周辺を回ってみます!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- belleduneさん 2012/11/02 07:52:08
- ベルゲン綺麗なところですね...
- SUR SHANGAHIさん、ベルゲンは行く時間がなかったので、綺麗なところですね。スタヴァンゲルの町に3泊して、北の氷河を見るために移動したので、また行く機会があったら、泊まってみたい町です。
素敵なホテルですね。編集途中なので、後でコメントを読んでみますね。
またお邪魔します。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2012/11/03 12:35:54
- RE: ベルゲン綺麗なところですね...
- ご訪問、ありがとうございました。
誤解させてしまったようで申し訳ないですが、この旅行記に出したホテルはベルゲンから到着したフロムの町のものです。
ベルゲンには、フロムからの帰りに立ち寄ってみたので、そちらの旅行記がアップできるのはまだまだ先の事になると思います。
アップ速度が遅いので、お許しを〜。
でも、ベルゲンも素敵な街でした。
飛行機でベルゲン入りすると、複雑な海岸線や小島にカラフルな家や小屋がたくさん!
ベルゲンでの一日は、そういう風景を探しに郊外へ行ってみたのもいい想い出になりました。
別のフィヨルド訪問の機会があれば、ベルゲンにはまた立ち寄ってみたいと思っています。
> SUR SHANGAHIさん、ベルゲンは行く時間がなかったので、綺麗なところですね。スタヴァンゲルの町に3泊して、北の氷河を見るために移動したので、また行く機会があったら、泊まってみたい町です。
> 素敵なホテルですね。編集途中なので、後でコメントを読んでみますね。
>
> またお邪魔します。
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