2012/04/30 - 2012/04/30
1151位(同エリア1421件中)
ヒト13さん
4/30はのんびり起きて、有名なWhite House Hotelの朝ごはん。
まずトワンテ行許可証を得るため、迷いながらMTT(ミャンマー・トラベル&ツアーズ)に向かうも、不要になったそうなのでこれからトワンテに行くことに。
翌日のへーホー行き航空券も無事ゲット、昼食後フェリーで対岸のダラへ。
そこからタクシーでガタガタの道を1時間、トワンテ到着。
言葉が通じないなどのハプニングがありつつも、ガイドを得て色々案内してもらい、小さなお土産も購入してヤンゴンへ戻る。
夕食はシンガポール料理店で、陽気な警備員ミスターチョウとおしゃべりしたりしながら。
White House Hotelに連泊。
明日は早朝起き、カロー。
ミャンマーより過ごしやすい気候だといいな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
White House Hotelの朝ごはんは最上階で。
確か11時くらいまでやってたので、のんびり寝て、ギリギリに行きました。 -
ホテル従業員の子たちは裏で猫と遊んでる。
-
朝食ビュッフェはカレーや脂っこいチキンなど。
コーヒー、紅茶、トースト、ジャム、スクランブルエッグもどきもある。 -
まず、トワンテ行きの許可証を得るため、MTT(ミャンマー・トラベル&ツアーズ)へ。
ホテルを出て5分で、暑くてジュースが欲しくなる。
スイカっぽいのとレモンっぽいの。
シロップを混ぜて飲みます。
甘ったるいけど、美味しい。 -
歩いてMTTを探す。
大通り沿いには宝くじ屋さんも。 -
リモコン専門店あり。
女性は日傘をさしている人も多い。 -
自分の功徳を積むために、お金を払って、捕まえてある小鳥を離させてもらう、とガイドブックに書いてあったので、やってみた。
小鳥は弱っていて、あまり飛べなさそうだったけど。 -
MTT、地図ではすぐなのに迷う。
道を聞きつつ通った、綺麗な建物。
手前にいるお兄さんはチャイ売り。 -
ムキムキ少年がサトウキビ削ってた。
この後、無事MTTへ。
そしたらおじさんが「許可証はこの4月からいらなくなったよー」だって。
じゃあ、トワンテは今日、行こう。
その前に、へーホー行き航空券を買うべくミャンマー航空オフィスへ。
ふと思ったけど、なぜこの時MTTで航空券買わなかったんだろう?
国営旅行代理店なんだから確実に売ってたろうに。 -
次は翌日のカロー行きのため航空券を買おうとミャンマー航空へ行くが、ランチタイムなのか?早めに閉めたのか?閉まってる。
どうしよう、と途方に暮れていると道端のオッサンが寄ってきて、「エアチケット?」と聞く。
ちょっとだけ値切って翌朝7時発のカンボジア航空へーホー行き、二人で230ドル。
近くの旅行代理店?までチケット発行のためパスポートを預かって行ってくる、と言われたが、取られちゃったりしないかとちょっと心配で、コピー屋さんに連れてってもらい、コピーで無事航空券ゲット。
とはいえ、もし偽物でもどこにもクレームつけられなさそうだな、と不安になるが買ってしまったものはしょうがない。
それにしても、電話があれば道端でも旅行代理店できるんですね。
ちなみにこの写真を私が撮ると、みんなが左端カメラ目線の男性を指差して「コイツがイケメンだから撮ったんだろ?でももう結婚して子供がいるぜ」とか言われた(たぶん)。
いや、別にその人撮ったわけじゃないんだけど。 -
そうこうしてるうち1時前だったので、何はともあれ善は急げ、港に行ったら美味しそうな麺の屋台があったのでお昼ご飯。
モヒンガーを食べる。
美味しい! -
対岸へ渡るフェリー、外国人はツーリストオフィスみたいなとこで一応パスポートとか見せて割高のチケットを買う。
船を待っている間、川を眺めていたら現地の若者が喋りかけてきた。
「ツナミ、大変だったね〜」から始まって世間話をしつつ、一緒に船に乗る。 -
こんなに乗っていいの?ってくらいたくさん人を乗せてフェリーは出発。外国人は私たちだけだった。
対岸のダラまでは船で10分強。
そんな短い船旅なのに、売り子さんがお菓子とか売って回ってるしカフェもある。
後ろにスタックしてある椅子は有料、中で代金を徴収される。
港で話しかけてきた若者はサイカーの運転手で、トワンテまで自分のサイカーに乗ってかないか、と言う。
でも1時間、炎天下をクーラーなしはきつそうだな〜と、結局断った。 -
対岸、ダラの港。
乗船客が待ってる。
タクシーの値段交渉をして、トワンテヘ。
私たちが何をしたいのか運転手はイマイチ分かってなかったが、「ポテリー!ポテリー!」と言い続けると何かを察したらしい。 -
港から1時間未舗装の道を走り、トワンテの町のはずれに到着。
周りは藁葺きの家が並んでいるだけで、言葉も通じなさそう、どうしようか途方に暮れていると汚らしいオジサン(笑)が寄ってきて、何かミャンマー語で言っている。
全く言葉が通じないがおそらく壺の販売所とか観光地っぽいとこに案内してくれるだろう、とオジサンに勝手に期待してついてってみる。 -
私たちが途方に暮れていたらどこからか現れたおじさん。
英語も喋れず全く言葉が通じないながらに、窯やら作っているとこやら見学させてくれ、最後には販売所と(おそらく都市へ送り出すための)出荷港へ連れてってくれました。
タンクトップがすごいことになってる。 -
ここで粘土?土を細くするんですね、たぶん。
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手動式ろくろ。
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窯というか、焼くところ。
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ろくろで植木鉢のようなものを二人で作ってる。
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途中の家々はこんな。
ときどき、飼いブタ?を見かける。
ガリガリのニワトリも。 -
途中、露店が並ぶ通り。
魚を売る女の子達はみんなタナカ(泥を使った日焼けどめ)してる。 -
理髪店。
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こんなきれいなおうちも。
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この少年もタナカをしている。
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壺の販売所。ずらり大小の壺が並んでいる。
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たきぎを運ぶ人々。
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この小さな船着場から、壺を出荷するみたい。
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おっきな壺や植木鉢は持って帰れないし、私たちには必要ないものなので、小さな笛を買った。
販売所の家族にお茶をご馳走になり、ガイドブックにあるカタコトのビルマ語で会話してたら、突然の大雨。
雨宿り中、この姉妹と遊ぶ。 -
雨も小降りになったので、素敵な家族に別れを告げ、私たちはガイドのおじさんにタクシーのいる通りへ連れてってもらう。
とはいえ、彼と言葉は通じないので、どこかへ連れて行かれたら、そこが町なかタクシー乗り場だったって感じだけど(笑)
なんだかんだ、彼とは言葉が通じないながらに心が通じ、行きたいところへ連れてってくれました。
別れ際、はにかんで笑うだけでお礼が欲しいとも言い出さない彼に2000チャット渡し、タクシーでダラの港へ戻る。
途中、牛の大行進を見た。
タクシーはめっちゃクラクション鳴らしてたけど、ぜんぜんどかない。 -
夕方五時、ダラの船着場。
雨はまだパラパラ。 -
帰りの船の中、カフェで軽くご飯を食べる。
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お姫様みたいな、チャイ売りの少女。
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ダラ往復チケット。片道1ドル。
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ヤンゴンへ帰ってきて、夕方、川沿いをぶらぶら。
かき氷を食べた。
色々入れすぎてマズイ。 -
雨上がりのヤンゴン。
全体的に空が黄色くなって幻想的。 -
晩御飯はシンガポール料理屋で。
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日が暮れ真っ赤に染まる空。
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焼きうどんとか、エビとか。
ここはすっごく美味しかった! -
レストランの警備員、ミスターチョウ。
「アイムミスターチョウ、ミスターチョウ!!」と言いながら握手を求めてきました。
電話番号を渡されたものの、特に使う機会はない。
それに英語が「ミスターチョウ」しか言えないのなら電話しても喋れないよね。
なんにせよ、何かやたらゴキゲンないい人だった。 -
ベロベロになっての帰り、何かのお店の前で、猫が子供に餌をもらうべく整列してた。
また閉まってるWhite House Hotel、開けてもらい翌早朝の空港へのタクシーを頼んで、12時ころ就寝。
明日はカロー!高地だし、ちょっとは涼しいといいな。
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