2012/04/01 - 2012/04/01
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toshikun779さん
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2012年4月1日(日)、山の会の表記B山行に参加しました。みつまたの花見が目的の山行です。男性6名、女性11名の参加でした。
このコースは3度目ですが、前回(大分前ですが。)は、屏風岩山から大滝峠を越えて、大滝峠上から一般道(畔ケ丸から大滝橋バス停へ下る道)を下った。
今回は、登山地図に出ていない道(私の地図には破線もなし。)を中川温泉入口バス停まで下るという、一部「ヤブコギ」があるかもしれない、ちょっと厳しい山行だった。
タクシーで、世付川沿いの滝壺橋まで行き、そこからミツバ岳に向かって直登する。前に登った時は、全く道は無く、杉の林の中を登ったが、今でも地図には道は無いが、踏まれてハッキリ道ができている。登山ツアーなども、「みつまた山行」と銘うって登山客を連れてきているらしい。
ミツバ岳山頂付近のみつまたは満開に近かった。富士山は、残念ながら雲の中。山頂を示す標識も作られていた。前は、何も無かったのに。
権現山を越え、二本杉峠を経て、屏風岩山を目指す。途中、昔は、みつまた密集地があったが、みつまたが枯れてしまっていた。
道からは少し入っている所なので、周りを踏まれて枯れたという訳ではないと思う。
屏風岩山にも朽ちかけた標識があったが、前もあったかどうかは覚えていない。
メインの登山道は、大滝峠に向かっているが、そちらには行かず、中川に向かって下った。途中までは、ハッキリした道になっており、全然ヤブコギではなかった。
下り道に、みつまたが沢山咲いていた。密集地が続いていた。
かなり下って沢が近付いたと思われる辺りで、道が消えた。3.11の地震で崩れて歩かれなくなった(?)。
男性SLがトップを歩いていたが、進む方向が分からなくなった。一般参加していた若い会員(役員をしている)が列を離れ、沢に下って何とか渡渉できるところを探してくれた。こちら側は、急な崖で進めなかった。
沢沿いの道らしき所をトラバースしながら行くと、堰が現れ、道も多少良くなった。民家が現れると、直ぐに中川温泉入口バス停に着いた。
CL、SLとも、前年にこのコースを歩いたとかで、今回は下見をしてなかったようだ。最後近くで、ヤブコギ(?)があった山行だった。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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