2007/06/30 - 2007/07/08
10位(同エリア282件中)
おま。さん
「北か、南、どっち行く?」
深夜3時。
インドで生活中の相方さんからの電話。
明日も仕事だというのに、
毎日“午前様”だというのに、
やすらぎを崩す、無機質な着信音。
でも、言ってしまったんだ。
「南」って。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ぼくたちを乗せた飛行機が
夜のコルカタに到着。
話は、コルカタ空港から始まる。
到着口を出ると、
相方さんのホームステイ先のシュブロさんが
わざわざ迎えに来てくれた。
「ウェルカム!」
ワゴン車に乗るや否や
相方さんは後部座席でグタッ
旅の疲れはわかるけど、
初対面の2人を残して寝ないでおくれ。
それにしても、
連日の大雨のせいで、道路が水浸しだ。 -
翌日になっても、
やっぱり辺りは水浸し。
水位は幸いにもひざ下ぐらいだから、
なんとか歩けるけど。
水をかき分けバス停へ行くと、
ボロ布をまとったおばあさんが
地面に身体をあずけ、何か訴えている。
バス停は人でいっぱいなのに、
誰ひとりとして相手にしない。
相方さんだって、まるで気にしてない。
ここでは日常に過ぎないのだろう。 -
途中で地下鉄に乗り換え、
カーリーガート駅に到着。
おみやげ屋が連なる通りを
まっすぐ歩いていくと・・・ -
カーリー寺院に着く。
僧侶らしき人に言われるがまま
靴を預け、
お供え用の花を受け取り、
そして、寺院内を見学したなら、
最後に残るのは、お布施。
僧侶らしき人はおもむろにノートを開き、
過去のお布施リストを見せてきた。
200,000ルピー!
当時のレートで、約40万円。
あなたに伝えたいこと、それは「No!」 -
更に翌日、
シュブロさんにタクシーを手配してもらい、
市内観光することにした。
まず最初にやって来たのは、
ドッキンネッショル寺院。
雨なのに、インド人がいっぱい。
女性なのに、リンガを必死に拝む。
リンガとは・・・
ご自身で調べてくださいませ。 -
イチオシ
寺院の裏には川があって、
ここにもインド人がいっぱい。
インド人は、川を見つけると
沐浴したくなるらしい。 -
車に戻って、さて出発。
うわっ、子供たちが車を追ってくる!
そんなに走ったら、危ないよ。
ちゃんと周りを見なさい!
追ってくる子供たちを残したまま、
ジャイナ教寺院とマザーテレサの家を観光。 -
そして、「聖なる子供の家」と呼ばれる
これまたマザーテレサの施設へ。
男子禁制のはずなのに、
どうしてか見学させてもらえることに。
うわっ、子供たちが駆け寄ってくる!
で、足に抱きついた!!
そして、腕にぶら下がった!!
喜ばせに来たつもりなのに、
喜ばせてもらっちゃってるじゃん。 -
最後に、ビルラー寺院。
こちらもインド人がいっぱい。
やっぱり由緒ある・・・と思ったら、
1996年に公開されたばかりだって。
コメントしづらいわ。 -
そんなこんなで日が暮れて、
楽しいインドも最終日。
相方さんはもう少し滞在するので、
事前に予約してもらったワゴン車で
ひとり、空港へと向かう。
はずが、民家の前で停車。
日本人女性が乗り込んできた。
えっ!
ひとりだと思って、
ダサイ格好してきたのに!
最後の試練だ。切り抜けよう。。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いちごいちえさん 2012/11/05 07:39:05
- お布施!!
- おはようございます、おま。さん♪
カーリー寺院でのお布施が一番気になるところです!!
まぁ、お布施ですから、お気持ちと言うことで・・・実際おいくら・・・。
インドの寺院の外観はいろいろなものがあるんですね。
皆さん信仰心があつい方ばかりでしょうから、熱心にお祈りされているんでしょうね。
インド滞在中のお食事はやはり「インドカリー」ですか?
いちごいちえ
- おま。さん からの返信 2012/11/05 11:16:21
- RE: お布施!!
- お布施はだいたい100ルピー(約200円)ですね。
インドの物価だと、朝食5回分ぐらいでしょうか。
もちろん、「日本人ならもっと払って」って顔されますが、
郷に従う感じでしょうか?
インドでは、3食すべてカレーです。
他の料理が食べられないわけではありませんが、
不思議なことに、まったく飽きません。
日本人が毎日みそ汁でも飽きないのと同じですね!
チャイは、レストランより露店の方が濃厚でおいしいです。
おま。
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