2007/06/30 - 2007/07/08
1位(同エリア92件中)
おま。さん
「北か、南、どっち行く?」
深夜3時。
インドで生活中の相方さんからの電話。
明日も仕事だというのに、
毎日“午前様”だというのに、
やすらぎを崩す、無機質な着信音。
でも、言ってしまったんだ。
「南」って。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さっ さむい・・・
話は、列車の中から始まる。
エアコン付きの車両にしたら、
寒すぎて眠れない。
しかも、2段ベッドの上段!
・・・エアコンを止めたい。 -
翌朝、カーニャクマリ駅に到着。
インドの最南端・コモリン岬のある町だ。
オートリキシャで、クマリ・アンマン寺院へ・・行くつもりが、
よくわからんところで降ろされた。
「ここをまっすぐ行けば寺院だ」と説明するドライバーに対し
相方さんは「寺院の前までだ」と猛抗議。
結局、寺院の前へは連れてってもらえなかったが、
「料金はいらない」とドライバーは去っていった。
インド生活中の人間は、
たった20ルピーで、こんなにも熱くなれる。 -
クマリ・アンマン寺院に到着すると、
入口手前で、靴を脱がされ、服を脱がされ、
そしてバッグを・・・
要するに、身ぐるみ剥がされたワケだ。
おっさんに連れられ、寺院の中へ。
そして、何もない一室で待つことになった。 -
イチオシ
30分も待たせたくせに、
悪びれもせず、戻ってきたおっさん。
おっさんに案内されるまま扉を開けると、
そこでは、火を崇拝するような儀式が執り行われていた!
う〜ん、混沌120%!!
でも、しっかりお布施を払うことになった。 -
海岸に人だかりがあったので、
行ってみた。
海に見えるヴィヴェーカーナンダ岩記念堂へ行く船を
待つ人々だった。
そして、写真をせがんでくるんだ。
なぜなら、ボクは人気者。 -
船の中でも人気者だったことは、
あえて書く必要もないだろう。
でも、書いた。
間近で見る記念堂は、
「インド最南端〜♪」
でも、海岸から見る方が味があっていいな。 -
所変わって、とあるレストラン。
1匹のハエがラッシーグラスの内側に、ピタッ
すると、相方さんがおしぼりで、ビタッ
すみません。
そのおしぼり、使用済みですよね?
そんな愉快なランチタイム。 -
ザクッとはしょって、夜明け前。
懐中電灯片手に、真っ暗な道を歩く。
これからサンライズを見ながら、
インド最南端での沐浴タイム。 -
イチオシ
早朝だというのに、
たくさんの人が集まっている。
おっと、サンライズ! -
さっそく、ルンイチ(ルンギー1丁)で海へサブン!
後を追って、フレンズもルンイチでザブン!
お父さん! お母さん!
ボク、今、神様に近づいているよ!!
そして、ボク・・・ -
ここでもモテモです!!
どうしても、声掛けられちゃうみたいで。 -
そして、再びヴィヴェーカーナンダ岩記念堂を目指す。
今度はひとり。
相方さんは飽きれて、ホテルで待機。
「どうせ、モテたいだけでしょ!」 ・・・大正解。
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