2012/10/05 - 2012/10/05
402位(同エリア953件中)
daiさん
仕事が落ち着き、2週間強の休暇をとることができました。単身では初めての海外旅行です。行く先はドイツ・イギリス。お酒メインな旅です。英語もろくにできませんが、なんとなく乗り切りました(笑)
本旅行記は、旅の2日目、フランクフルトからローテンブルクへの移動を中心に記します。
期間:
2012/10/04〜2012/10/20
目的:
ビール呑んだくれ
美術館・博物館
サウナ
旅程:
10/4 成田→フランクフルト
★10/5 フランクフルト→ローテンブルク
10/6 ローテンブルク→ミュンヘン→アウクスブルク
10/7 アウクスブルク→ミュンヘン
10/8 ミュンヘン
10/9 ミュンヘン→エジンバラ
10/10 エジンバラ→ロンドン
10/11-14 ロンドン
10/15 ロンドン→ケルン
10/16 ケルン(デュッセルドルフ)
10/17 ケルン→フランクフルト
10/18 フランクフルト
10/19-20 フランクフルト→成田
経路(外部リンク):
http://goo.gl/maps/dA5nN
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長い移動日が明けた翌朝。
ぐっすり眠って体力回復しました。朝食会場に向います。
この旅を通じて、もっとも種類豊富だったブッフェです。チーズやハムが数種類。デザート完備。 -
スモークサーモン半身。豪快です。
-
普段朝食を食べないのですが、貧乏根性丸出しで食べました。
-
興味をひかれたジャムとはちみつのサーバ。
他の宿では、一食分をパッケージしたプラ容器で供されますが、こちらの方が断然美味しそうに見えます。 -
エクセルシオール名物のミニバー。全部ただ。
ビール2本もさることながら、ミネラルウォーターがソーダとノーマル双方あったのは良かったです。
日本人的に、喉を潤すのは、スティル(ガス無し)ですよね。 -
部屋の鍵。他の方の旅行記ですと、卵型の鍵が紹介されてましたが
改装したのか、カードキーでした。開け方が記載されているのですが難しいことこのうえない。 -
なぜか二枚持ち。うっかりインキーしてしまい締めだされちゃいました。
直後は血の気がひきましたが、フロントで即発行してくれました。大変フレンドリーで、心強かったです。
インキーなんて生涯初めてで、なんだかんだで浮かれてるんだなーと思いました。 -
朝食を済ませたら、いよいよローテンブルクへの移動。
当初、ヨーロッパバスでの移動を考えましたが、一番値段のお得な DB の早割切符でとりました。事前にネット経由で購入すると 50% 割引の 24 ユーロ。プリントしたチケットを日本から持参したので、窓口でも並ばずにスムースでした。 -
写真は駅構内のチケット販売機の画面。単なるチケット販売に留まらず、総合情報端末として活用されています。
例えば、出発駅と到着駅を入力すると、経路の候補と、リアルタイムの遅延状況を表示してくれます。写真はフランクフルトからローテンブルクまで、端末操作時点での列車候補を表示してくれます。
日本だとスマフォで検索する内容ですが
駅構内の端末で検索できるのは、スマフォが死んでるときでも、便利です。
さすが合理性のドイツと思いました。 -
ドイツ初めての列車。ICE、日本における新幹線です。
まずはヴュルツブルクに向い、そこで近郊電車に乗り換えます。 -
社内の座席真上の液晶画面。
日本のように自由席車両と指定席車両が分かれておらず、その座席がどの区間予約されているかを表示するようになってます。区間外は自由席の扱い。
合理的です。 -
おとなりの席のワンコです。日本だと籠に入れないといけないところ、さも自然に乗ってました。しつけはしっかりされており、まったく吠えなかったです。
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どこまでも平原。大陸にいるのだと実感しつつも、故郷の北海道とあまり違和感のない光景に、安らぎを得ます。
道産子的には、日本の本州の方がよっぽどエキゾチックです。 -
ヴュルツブルク到着。ここからシュタイナッハ(Steinach)まで行った後に、ローテンブルク行きの支線に乗り換えます。ローテンブルクは終点。おそらく、ローテンブルクへの輸送のためのみに敷設されているのではと思います。
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列車にハンマーが装備されてました。何に使うのかと思ったら、緊急避難時に窓ガラスを叩き割る用。日本でみかけないのでつい写真に収めました。
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シュタイナッハからローテンブルクまでいく列車にて、誰かが置いてった新聞を眺めてたらフレンドリーなおじさん(右の方)が話しかけてきました。
どうやら新聞の記事がサッカーの試合結果で、ニュルンベルクFCの清武はいい選手だ!としきりに褒めてました。私、残念ながらサッカーに疎いので、へー、と気のない返事しておりましたが、根気よく他の話題をふってくれました。
なかなか渋いおじさん。車中ずっと喋りっぱなし。たぶんイタリア系移民だと思います(先入観) -
ミュンヘンのオクトーバーフェストにいくんです、と伝えたら、彼のもってる新聞を見せてくれました。全身タイツの男性が堂々と写っております。
オクトーバーフェストでイタリア人が酔っ払って変な格好してるんだよー、クレイジーだぜ、としきりに話してました。お前もやってこいよ!と言われたのですが、いやいや(^^;) -
そんなこんなしてるうちに、ローテンブルク到着!
終点なのにおじさんはなぜか乗りっぱなし。「Bye」というと「ヨイタビヲ!」と日本語で返してくれました。何者だったのか気になります。 -
駅を出ると右手にショッピングセンターが。
そこまで大きくないものの、スーパーやドラッグストア、衣料品に携帯ショップと、必要なものが全て揃ってました。地元の皆さんがたくさん来ており、この地方の生活の中心なのかなーと感じさせられます。
旅の利便性という点では、ローテンブルクが一番便利でした。徒歩圏に必要なものがすべて揃ってます。 -
ショッピングセンターの衣料品店。日本人的にちょっと懐かしいフレーズ。
-
ドラッグストアでプリペイド携帯の SIM を売ってました。
日本でも昔、コンビニで扱ってましたが、最近見かけなくなりました。スマフォの SIM ロック規制が原因と思います。知識では知ってましたが、実際に海外にくると、SIM フリーが普通なんだなーと実感。 -
こちらが本日の宿。Bayerischer Hof。
ローテンブルクの駅から市街に向かう途中にあります。レストランに宿がくっついたいわゆるガストロノミー。夕食もとれるようです。 -
こちらが部屋。こじんまりしているものの、清潔で不満はなかったです。
ただ、シャワーブースが以前クローゼットだったところにムリヤリ部屋に当てはめた感じ。上の方がぽっかり空いてて、シャワー浴びると湯気が部屋に立ち込めていました。湿気、大丈夫なのかな? -
出窓はレースのカーテンとお花。男一人旅に似つかわしくない。
-
こちらが併設のレストラン。オクトーバーフェスト仕様のハート型チョコが。
主に女主人様が対応してくれたのですが、丁寧な英語で説明してくれ、わかりやすかったです。ハキハキしてて笑顔も素敵。気分よしです。 -
宿に荷物を置いたらいよいよローテンブルク市街です。城壁までくると目にするのが、立派な門。
ローテンブルクには大きな門が5つあります。これは、もっとも観光客が通ると思われるレーダー門です。このまま直進すると、街の中心であるマルクト広場に到達します。 -
私は、ちょっと寄り道して、街を取り囲む城壁に登りました。
門をくぐると、このような木造の階段があって、登れます。結構急なうえ、みしみししていて、歴史を感じる。 -
城壁の上の風景。ローテンブルクは帝国自由都市、すなわち自治都市だったので、街を守るべく壁で囲まれてます。
街の内側はオープンスペースになっています。外側はところどころ小さい出窓のようなものが。おそらく弓矢で外敵を狙うためのものでしょう。 -
城壁には、お金を払うと任意の文字を記した石板をはめることができます。
見てみると欧米半分、日本半分ってな比率。個人名で記されている方が多かったです。 -
こちらも企業が寄贈。社員旅行かなにかでしょうか。
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懐かしのテレビ番組の石板。いくらではめられるかを出題した際の記念だとか。
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城壁から街をみたところ。無骨なコンクリートのビルなどなく、すべてが三角屋根。観光地の割りには洗濯物が干してあったり、普通に生活の匂いがします。
この辺で城壁から降りて、いよいよ街の中を練り歩きます。写真が多いので、別の旅行記に続きます。
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