2012/09/01 - 2012/09/02
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アルデバランさん
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宿にチェックインして午後はひたすら市内めぐりです。
まずは徒歩でシンガポール・リバー沿いにマリーナ・ベイまで。
マーライオン・パークからリバー・ボートで今度はシンガポール・リバーをクラーク・キーまで往復。
たまたまあったチケットセンターで市内巡回バスチケットを購入して、2階建てバス三昧…
この市内周遊バスは3ルートもあり乗り降り自由の優れものでした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
-
1時半
ホテルに無事チェックインできて荷物も少し軽くなったので徒歩でマリーナ地区を目指します。 -
シンガポールリバーまで来ました。
左岸になにやら建物が…
サウスブリッジを渡って左岸に行って見ましょう。 -
渡った橋を振り返る。
-
そして、シンガポールリバーの先には高層ビル群と右岸は暗くなると賑やかになるボート・キー
-
アジア文明博物館
でも、裏側でした。
表に回ってみましょう -
すると、真っ白なオッサンが…
-
一瞬、大道芸の人たちかと思うほどリアル…
やっぱ、真っ白よりこっちの方がいいよね。 -
で、こちらが正面入口です、アジア文明博物館の
入ってみましょう。 -
右側のおっちゃんが親切で、日本から来たというと日本語の館内案内のパンフレットをくれました。
入場料を払うと、 -
順路はこの階段を上がって、順路どおりまわれと指示されました。
どうやら、「シンガポールリバーギャラリー」をはじめとし、
東南アジア、西アジア、中国、南アジアとこの地にいる民族の出身地に分かれたギャラリーになっているようです。 -
まずは軽くシンガポールリバーギャラリー
あまりネタがなさそうで直ぐに終っちゃいました。 -
次は東南アジア
-
イスラムの建具がそのまま
-
この時期、イスラミック・アート展が開催されてました。
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これはどう見ても太鼓だよね
-
顔の表情がいかにもという感じです
-
これも…
-
拍手してるんじゃないよね。
-
どうも装飾系は苦手です
-
ここは博物館としての展示物もさることながら建物そのものも見ごたえあります。
エンプレス・プレイスビルという役所だったものをリニュアルしたそうで図面がありました。 -
この平面図の各部屋には「NATIONAL REGISTRATION OFFICE」とか「IMMIGRATION DEPARTMENT」などの文字が見えます。
-
模型もありました。
これを見るとシンガポールリバー沿いの2階はテラスになっているんですね。 -
窓から外を見ると…
ここと似たようなデザインのフラトンホテルとその向こうにベイサンズ -
イスラムの部屋までがありました。
-
遠くから見たら竹馬に乗って戦うクジャクとライオン
かと思ったら、全く違ってました。 -
シンガポール博物館を出てアンダーソン橋を渡れば、フラトンホテルに行けますが、ここはそのまま川沿い左岸のクイーン・エリザベス・ウオークを行きます。
-
対岸の高層ビル群と川べりにぽつんとフラトンホテル
-
エスプラネード橋近辺まで来るとマリーナ・ベイサンズもさえぎるものがなく対岸に堂々たる姿を見せます。
というか目立ちすぎ -
そして、エスプラネード橋袂のコンサートホール&シアター
まるでドリアンだね -
エスプラネード橋を中間まで渡りマリーナ・ベイの対岸を振り返ります。
-
改修中のマーライオンの横を通ってリバークルーズのチケット(17ドル)を買います。
実はエスプラネード橋の真ん中辺りで日本人観光客にリバークルーズのチケット売り場を聞きました… -
暗くなったら又来ようかとチケット売りのお姉さんから情報収集しているうちに、すぐに船は来ました。
チケット売りのお姉さんは、船が来てしつこいお客から解放されてホッとしたようです(ゴメン) -
中の窓際は空いてなかったので、無蓋のデッキで景色を楽しみます。
-
マリーナ・ベイからシンガポールリバーを遡ります
-
フラトン・ホテルの前で…
あーあ、あまりキレイでない川に飛び込んじゃって。 -
左岸では…
こんな時期に卒業式でしょうか? -
ゆっくり遡るにつれ、右岸は高層ビルが次々に
-
あっ、さっきのエンプレス・プレイスビルのアジア文明博物館です
-
左岸にクラーク・キーです
色んな形のリバーボートがあります。 -
リバーサイドポイントの先でボートはUターンして引きかえします。
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デッキで一緒になったアメリカから来たロシア人のディミトリー
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ボート・キーまで戻ってきました。
-
このままマーライオン・パークの船着場に着くのかと思ったら…
-
マリーナ・ベイをぐるっと一周します。
-
マリーナ・ベイ・サンズの下まで来て引きかえします。
-
橋を引きかえし、シンガポール交響楽団の本拠地コンサートホールまで戻ってきました。
今夜の公演は? -
マリーナ・ベイ沿いにベイ・サンズまで歩いてゆこうと、100mも歩かないうちに…
チケット売り場がありました。
リバークルーズが良かったので他になにかあるかな?
各種カタログを見せて。 -
27ドルで1day City Sightseeingがあります。
説明を聞くと3種類の違ったルートの市内巡回バスに乗り放題とのこと
運行ダイヤはパンフレットの裏にあるので、それを参考に途中下車してあちこちまわれる仕組みだそうです。
松江のレイクラインバスと同じ方式ですね。しかも、こちらは3ルート
すでに4時で、乗り放題の市内観光には不利ですが、歩きつかれたのでバスに座って休憩しながら市内を回ります。 -
で、タイムテーブルを見るとちょうど最寄のバス停にバスが来る頃です。
バス停まで小走り… -
程なくバスがやってきました。
-
展望がきく二階に上がると…
あら〜
屋根がある日陰にお客さんが見事に集まってます。
せっかくなんで開放感のある屋根なし席、しかも一番前に陣取ります。 -
で、こんな感じでよく見えます
-
ニュー・ブリッジ・ロードに差し掛かったのでタイムテーブルで次の時間を確認すると15分ほどあります。
急遽、下車
デジカメの電池がなくなったので宿に戻って充電中の電池と交換します。
まだまだ宵の口のさらに三歩手前なので、宿から離れた場所で電池切れをおこす訳にはいきません。 -
電池だけ交換して、直ぐにバス停に戻ると違うタイプのバスがやって来ました。
最初のバスとルートが違うようです。
今度はルートが良いのか結構混んでます。 -
ところで、このバスにはオーディオガイドもついていて
日本語もしっかりあります。
ちなみに3ルートとも一周およそ1時間かかります。
ルートが重複している箇所が結構ありますので同じバス停なら乗り換えも出来ます。 -
ボタニック・ガーデン近辺までやって来ました
-
オーチャードロードで違うルートのバスと並行して走ります。
我輩が乗っているのはオリジナル・ツアーのルートですが前を走るバスはイエロー・シティ・ルートのバスです。 -
シンガポールを代表する繁華街、オーチャード・ロードに一際目立つランドマーク
マリオットホテル
軒下には斗栱まであって、ご立派です… -
おっ!大統領官邸のお屋敷ですか?
-
この辺り
シンガポール版人力車のトライショーが目立つようになりました。 -
あらら…
どこかで見た景色だと思ったら
今朝初めて降り立って、最初に訪れたサルタンモスクのビクトリア・ストリートです。 -
ここで、バスのタイムテーブルとルート図を見て、ビクトリア・ストリートと100m隔てて並行するノースブリッジstの別なバスルートに乗換えを決行。
ブギスのバス停で降りて少し歩きます。 -
The Original Tourのルートはほぼ一周したのでインターコンチネンタル・ホテル前からRed Heritage Routeに乗り換えます。
でも、渋滞してるのか時間になってもバスがなかなか来ません… -
20分も待ってやっと来ました…
-
乗り換えて直ぐ。
ご存知、ラッフルズ・ホテル
一泊1,800円の我輩には縁がありそうもありません -
今回も2階最前列に陣取って景色を見ます…
-
サウスブリッジロード
チャイナタウンに戻ってきました。
右側に仏牙寺です
正面はどでかいマンション
空中廊下で繋がってます。
今、某県のビルでこの空中廊下の解体撤去で苦労してるのに… -
そして、ぐるっと迂回してマリーナ・ベイ
つい先だってオープンしたガーデンズ・バイ・ザ・ベイの奇怪な人工ツリー -
そしてベイ・サンズ
-
マリーナ・ベイを渡るともうじき終点です。
乗っているバスはこのルートの最終バスです。 -
市内周遊バスの発着所
MRTのエスプラネード駅近くのサンテック・シティ・モール前に着きました。 -
この時点で6時
まだ他のルートは運行しているようです。
乗って見ましょう… -
出発して5分、シンガポール・フライヤー
一人で乗ってもねえ…
ということでパス -
ということでマリーナ・ベイ・サンズでバスを降りました。
-
どうせ、高いところなら
ベイ・サンズでしょう
高いと言ったって値段じゃないよ…
サンズ・スカイパークなら宿泊客でなくても屋上に上がれます。 -
だがしかし…
この行列。
エスカレータで降りてそのまま横のエスカレータを上がって来ました… -
上から見下ろすことなく、仕方なく下から見上げます。
-
機械室でしょうか、覆うスティール製のカーテンが我輩をあざ笑うかのように風でカラカラと…
-
一旦橋を渡って今度はへリックス橋のタイムトンネルを通ってまた戻ります
-
マリーナ・ベイ・サンズの手前の巨大ショッピングモール
-
見物人の方が多いスケートリンク…
とか
元手という意味で縁がないカジノとかありました。 -
ほほー、ジャングルクルーズもありました…
-
外はだんだん暮れてきます
この後、光の祭典が始まりますが、腹が減ってきました。
花より団子ということで、飯食べにチャイナタウンにMRTで戻ります。 -
その前に家に電話して今日の報告しなくっちゃ
インホメーションで公衆電話ないか聞きます。
でも、ないんだよね、みな携帯持ってるから。 -
で、「2階にあるビジネスセンターに行ってみ」と言われ
許可証持っていない人はシャットアウトしてるのを無理に通してもらってエスカレーターをあがります… -
ビジネスセンターのお姉さんはとても親切で電話貸してくれました。
英語はからっきしだめですが、中国語通じます。 -
地下に降りてジャングルクルーズに乗っている人はどんな人か確認して正面奥のMRTの駅からチャイナタウンに戻ります。
-
チャイナタウンに戻ってきました。
やっぱこちらの方が何となく癒されます -
ということで、チャイナタウンのホーカーズで晩飯…
うまけりゃあ、いいんですよね、安いし。
この後、更にぶらぶらして
林志源のポークジャーキーとか買って宿に戻ったらそのままバタンキュー…
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2012/11/09 22:48:05
- 仏教寺院
- アルデバラン様
ムロろ〜んです。この度は富士五湖旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。おかげさまで雄大な富士山を見ることができました。
シンガポールに面白そうな仏教寺院があるのですね。仏牙寺。お釈迦さまの歯を祀った寺とは。
スリランカにある仏歯寺でしたら知っているのですけれども、全く知りませんでいた。興味ありです。実際に行って目で見てみたいですね。
日本の禅宗寺院は木が特徴であまり目立たないように思うのですが、シンガポールもそうですが、中国系の寺院は赤が多いですね。僧侶の方の着物の色も違いますね。
学ばせて頂きました。ありがとうございます。
ムロろ〜ん(-人-)
- アルデバランさん からの返信 2012/11/11 01:09:34
- RE: 仏教寺院
- ムロろ〜ん様
こんにちわ
今、シンガポールはチャンギ国際空港のラウンジでちょうど夜中の12時です。時差が1時間ほどですので日本は日が変わって日曜日の1時ですね…
そうです、またまた週末を利用してシンガポールに来てしまいました。
今日も仏歯寺に行って1時間ほど座りました。
地下には社員食堂風ですがお食事所(ベジタブルフード)もあって邦貨にして志(200円ほど)でたらふく食べれますので、3時までだけどおすすめです。
ちなみに朝食は、インド人だらけのリトルインディアという所のヒンズー寺院に行ったら、功徳を積んでる訳ではないのに、ぼんサンが「右手で食べな」とカレー味の飯をくれました…
あっ、そろそろ搭乗時間です。
ではまた…
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