2012/09/15 - 2012/09/17
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ほしいも学校さん
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アドリア海をイタリア、ベネチアから時計回りに鉄道、バス、フェリー、レンタカーを乗り継いで旅した16日間の自由旅行を紹介します。
ほぼ毎年、ヨーロッパを旅するシニアの夫婦です。
9/10 羽田から夜行便で、パリCDG空港経由ベネチアへ
9/11 ベネチアからバスでオーストリアVillachへ向かい、鉄道に乗り換え、スロベニア、ブレッド湖へ
9/12 ブレッド湖観光 鉄道でクロアチア、ザグレブへ
9/13 プリトビッツェ国立公園 ザグレブへ戻る
9/14 ザグレブから、バスでスプリトへ
9/15 スプリト観光後、バスでドブロヴニクへ
9/16 ドブロヴニク観光
9/17 ドブロブニク観光 夜フェリーでイタリア バーリへ
9/18 バーリからアルベロベッロ往復
9/19 バーリからミラノへ鉄道で一気に移動
9/20 ミラノからレンタカーでスイス、サンモリッツへ
9/21 ベルニナの山々を観光
9/22 サンモリッツからミラノ経由、再度ベネチアへ
9/23 ベネチア観光
9/24 ベネチア観光と午後ベネチアからパリCDG空港経由成田へ
9/25 午後、成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
城壁から観光を終了して、旧市街の中の観光スポットを訪問。
まず最初に、ピレ門近くにあるフランシスコ会修道院を観光。
この写真は、プラツァ通りから見上げた修道院の鐘楼と外壁。 -
フランシスコ会修道院の美しい回廊。
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イチオシ
回廊から丸窓を見上げると、鐘楼が見えた。中世の修道院の美しさを1枚の写真で表わせた納得のいく写真。
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修道院の中庭から。中庭では昔、修道院の僧たちが薬草を育て、貧しい人たちの薬として使っていたとの事。
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修道院を出ると、その前にオノフリオの大噴水が見える。
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プラツァ通りからスルジ山に向けて延びる路地
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プラツァ通りと並行して伸びる路地。路地に入ると旧市街に住むドブロヴニクの人々の生活の息遣いを感じることが出来る。
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気持ちの良い路地で、昼食。
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昼食後、今日の宿泊予定のエクセシオールホテルへペトカホテルから移動。
エクセシオールホテルのオープンテラスからの贅沢な眺め。 -
エクセシオールホテルのオープンテラスからホテル新館を写す。私達が泊まったのは隣側の旧館。
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世界遺産を眺めながら泳げる贅沢なホテル専用海水プール。
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私達が宿泊したエクセシオールホテルの部屋からの眺め。部屋はスーペリア・ダブルルームのシービューでした。バルコニー付では有りませんでしたが、部屋の外に出られるベランダが付いていました。ベランダからの眺めでも、美しいドブロヴニクの旧市街の眺望を十分に楽しめた。このホテルに泊まるなら、シービュールームをお勧めする。
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部屋に付いていたベランダから眺めたホテルの外観と碧く輝くアドリア海。
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エクセシオールホテルと旧市街の間にある海水浴場、バニェ・ビーチ。この日は9月中旬で快晴の良い天気ではあったが、既に気温は昼でも24度程度に下がっていた。しかし、直射日光が強いので、屋外では暑く感じるためか、かなりの人が海水浴を楽しんでいた。
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エクセシオールホテルから旧市街までは、東側の門のプロチェ門まで歩いて10分程度で着く。プロチェ門を通って、旧市街には入りすぐ右側にある大きな建物がドミニコ会修道院。修道院の門をくぐり、中庭からドミニコ会修道院のシンボルである鐘楼を撮影。
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修道院の中庭を取り囲む回廊。
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回廊の隅に置いてあった印象に残った彫刻。
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修道院に一角にある教会を飾るステンドグラス。
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修道院に付属してある宗教美術館。
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ドミニコ会修道院を見学後、ルジャ広場から旧港につながる門を抜け、旧港から東側を写す。旧港の先に、先ほどチェックインしたエクセシオールホテルも眺められる。
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スポンザ宮殿の中庭。この宮殿は入館しても余り見学する所が少なく、ちょっと期待外れだった。
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時刻も午後5時を過ぎ、夕暮れ時刻に近付いて来たので、夕日で赤く染められたドブロヴニクの城塞を見たいと思い、ロヴリイェナツ要塞へ。まず、要塞へ繋がる道を捜すのに、苦労した。有名なレストラン「ナウティカ」の脇を通り、海際の道から登って行く。疲れた脚には、かなり厳しい急こう配の坂と階段が待っていた。やっとそのハードルを乗り越え、素晴らしい眺めの展望台へ到着。城壁観光のチケットを見せると、入場料はタダになる。チケットは失くさないように。
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ロヴリイェナツ要塞に備え付けられた古い大砲と崖の上にしがみ付く様に建てられた城壁と旧市街の家々。
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夕暮れの太陽が、ドブロヴニクの街と崖を美しく、薄紅色に染め上げている。特に、屋根瓦の朱色とピンク色壁のコントラストが何とも言えない雰囲気を醸し出している。
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ロヴリイェナツ要塞から水際まで降りて、ドブロヴニクの城壁を支える崖を見上げると、来た時よりも更に朱色に染め上げられていた。この水際は、昼間はカヌーで海を廻る観光カヌー乗船場所になっている。
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結婚式の「前撮り」の撮影がピレ門の近くで行われていた。大変チャーミングな新婦だったので、前撮りのカメラマンに混じって、美しいクロアチア女性を撮影させてもらった。
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鏡に写った新婦の笑顔が本当に、美しく幸せそうなので写真を撮る側も、新郎、新婦から幸せのお裾分けを頂いた気分になった。
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夕暮れのピレ門を撮影。
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ピレ門を入って、夕暮れのプラツァ通りを写す。
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夕日で、フランシスコ会修道院の薄ピンク色の石壁も更に色濃く朱色に染められている。
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空の色も朱色に変わり始め、昨夜夕食を食べた「居酒屋広場」を囲む家々もピンク色に染められている。ドブロヴニクの夕暮れに感動する。
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夕食後、エクセシオールホテルのベランダからドブロヴニクの夜景を写す。
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ホテルの夜景。
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ドブロヴニクの2日目の朝。ホテルのベランダから見た朝日に照らされた城壁の美しさとアドリア海の碧さに感激。
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余りの美しさに感動して、何枚同じようなアングルで写真を撮ったか分からなくなってしまった。この様な感動は、中々、味わうことの出来ない、海外旅行ならではの素晴らしい体験である。
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ドブロヴニクの絶景ポイントを捜して、ホテルを出発。朝日が射している時間帯に、東側の坂の中腹から撮影した写真がドブロヴニクを紹介するパンフレットなどに掲載されている。この撮影場所がどこか分からず、ホテルから路地や階段を上って行ってやっと見つけたのが私の絶景ポイント。場所はエクセシオールホテルからかなり上に登った所にありました。
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ホテルに戻って、お楽しみのエクセシオールホテルの朝食。朝食のビュッフェの品数と味が素晴らしいのは勿論だが、それ以上に朝食を頂くレストランの眺めはドブロヴニクを一人占め出来る最高のロケーション。この写真を見て頂ければ、私のコメントが大げさではないことを分かってもらえると思います。
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本当に素晴らしい景色と朝食の内容に満足。朝食に1時間を掛けて、思い出に残る優雅な時間を過ごした。ドブロヴニクで宿泊されるなら、1泊位は思い切って、エクセシオールホテルで楽しむのは如何でしょうか。
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朝食後、ホテルのベランダから眺めた透き通るような渚と旧市街
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ドブロヴニクへもう一度来るチャンスが有れば、次回は是非このアドリア海で泳いでみたい。本当に目の覚めるような水の色だ。
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ゆっくり朝食を頂いた後、プロチェ門を通って再度旧市街へ。まず、午前中に行ってみたい場所、青空市場へ向かう。青空市場は夕食で新鮮な生ガキを食べたレストラン「カメニツェ」のオープンテラス席が片付けられたスペースに、パラソルの花が咲いていた。
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スピリトの朝市と比較すれば、お店の数、お客さんの数ではスピリトにはかなわない。この朝市でドブロヴニクの味、干したイチジクをお土産の購入。
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朝市も見たし、残った絶景ポイントはスルジ山と云う事になり、早速、スルジ山へ登るロープウェーの駅へ向かう。かなりの観光客がロープウェー駅でゴンドラ待ちをしていた。9月ですらこの人気。7,8月で有れば更に多くの観光客が列を作るのだろうと想像しながら約20分程度待った。ゴンドラの一番下側のベストポジションを確保できたので、ロープウェーの途中から撮影が出来た。
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スルジ山の展望台から「アドリア海の真珠」が手に取るように眺められる。
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ロープウェーの山頂駅に着いて、海と反対側を見ると全く潤いの無い、荒れた山肌が見えた。ボスニア・ヘルツェゴビナ国境まで地図で見ても大変近い。このロープウェーも戦後長く放置されていて、3、4年前に再開したようなので、この荒れた大地にも地雷など戦争の爪痕が最近まで残っていたかも知れないと想像した。
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スルジ山に登った後、ほとんどの観光客は又ロープウェーに乗って旧市街へ下りる。私達は、折角の素晴らしい天気と「アドリア海の真珠」の絶景を展望台から見ただけではもったいないので、スルジ山から旧市街まで歩いて下りることにした。スルジ山標高412mから海抜0mまで下るのに、ガイドブックでは1時間程度とあるが、もっとかかりそうと思いながらも、歩き始める。「アドリア海の真珠」納得に行くよう写しながら、砂利道をゆっくり下りていくと、1時間15分で街の外れのスルジ山登山口へ着いた。そこから、旧市街地までが路地が多く、道を間違えたりしながら、20分程度かけて、ピレ門前にたどりついた。
1時間半をかけて、スルジ山から歩いて下りるだけの価値が有るかと聞かれれば、歩いた私は、価値が有ると言いたいが、それほど無理して歩くことも無かった間と云うのが本音。時間が有る人は、天気が良ければ歩いて下りるのをお勧めしますと言うのが、最適な答えです。 -
気持ち良く晴れ上がった空の下で、ドブロクニクの中世の町並みや教会などを1つ1つ廻りながら、ドブロヴニクの町並みを写真と記憶に焼き付けた。
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気持ち良く晴れ上がった空の下で、ドブロクニクの中世の町並みや教会などを1つ1つ廻りながら、ドブロヴニクの町並みを写真と記憶に焼き付けた。
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気持ち良く晴れ上がった空の下で、ドブロクニクの中世の町並みや教会などを1つ1つ廻りながら、ドブロヴニクの町並みを写真と記憶に焼き付けた。
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気持ち良く晴れ上がった空の下で、ドブロクニクの中世の町並みや教会などを1つ1つ廻りながら、ドブロヴニクの町並みを写真と記憶に焼き付けた。
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路地もそれぞれ個性が有り、魅力的。
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ドブロヴニクを海側から眺める為、旧港に面した門の所で観光船、聖イヴァン号の乗船券を購入(75Kn/人)。観光船に午後3時に乗船。
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観光船は15:15に旧港を出港し、聖イヴァン要塞を廻って、城壁に沿ってロヴリェナツ要塞に向かって進む。船から城壁を見上げると、城壁の上から見たよりもその堅固さが良く理解できる。
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進んでいくと、ロヴリェナツ要塞が見えてくる。
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城壁の周囲を観光した後は、船は沖に向かって進み、ドブロヴニクの城壁が一望出来るようになる。アドリア海の碧さも一段と濃くなってくる。
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観光船「聖イヴァン号」の操縦席と観光客。この船はガイドブックによると1878年に建造られたアンティークな帆船を再利用しているとの事。中世のドブロヴニクを眺めるには、こんな古そうな船も街の雰囲気にマッチして楽しかった。この船以外に、城壁の周りを廻る観光船やグラスボートなどが旧港から出港している。
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聖イヴァン号はドブロヴニクの沖合にある「ロクルム島」を廻った後、大型のクルーズ船が停泊しているエリアを廻って、旧港に戻るルートになっているようだ。今日は大型クルーズ船2隻が洋上停泊していた。観光客はこのクルーズ船から小型船に乗り換えて、ドブロヴニクの旧港に上陸して観光しているようだ。聖イヴァン号のクルーズ時間は45分で旧港に戻った。そして、15分で乗客を入れ替え、1時間毎に運行するようになっている。
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船を降りた後、夕暮れまで時間が有るので、旧市街の路地を気ままに歩いたり、ウインドショッピングなどをしながら、ドブロクニクの残された時間を楽しんだ。
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この日は、夜10時にドブロクニクのクルージュ港を出港して、イタリアのバーリに向かうフェリー船に乗船する予定。午後7時頃、エクセシオールホテルに預けたスーツケースを引き取りに、ホテルに向かった。そこで、幸運にもホテルのオープンテラスから素晴らしいドブロヴニククの夕暮れの絶景に出会うことになった。夕方7時、沈む太陽が西の空を紅く染めている。
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30分ほど、ホテルのテラスからドブロヴニクに夕闇が迫る変化を眺めていた。この間に、旧市街には灯りが灯り始め、ライトアップされた光と西の空を薄っすらと染める残光がドブロヴニクを包み、夕暮れの絶景を見せてくれた。
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1回の旅で、1度出会う事が出来るかどうか分からない様な、感動的な美しさを堪能して、ホテルからタクシーでフェリーが待つクルージュ港へ向かった。ホテルでタクシーよ呼んでもらったので、100Knで安心して港まで行くことが出来た。ドブロヴニクでは素晴らしい天気に恵まれ、見ても、食べても、宿泊しても満足のいく2日半の観光となった。ドブロヴニクはお勧めの観光地です。
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