2012/10/18 - 2012/10/21
7545位(同エリア20677件中)
azさん
1人10万円の予算で、羽田から出発した私たち。
エアーとホテル、入国税等諸費用込みで、7万4千350円。
残り、一人2万5千円あまりで、3つ星レストランランチ2軒、
一つ星レストラン1件、そして、リッツカールトンホテルラウンジでの
ナイトタイム・・・・・が、可能か!!
2日目の「フォーシーズンズホテル」6階のフレンチレストラン「CAPRICE」の
メインが終わったところから。
「3つ星ランチ2軒とリッツからの夜景①」に続き、楽しんでくださいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、メインを食べ終わり、
すでにお腹はいっぱい状態。
「週末ランチセット」は
前菜1品、メイン1品の2品チョイスで$460
それにデザートを1品足す3品チョイスだと$520
当然、スウィーツ大好きな我々は、
「1000円も違わないならデザート付けるよね」
と意見が一致。
でも、このボリューム。
そして、表紙写真のチョコレートやマカロンが
レストランからのサービスで出されるので、
これで、結構満足かも・・・・・。
これはデザートのメニュー。 -
「ま、デザートは別腹だからね」と
「チーズケーキ」と「チョコレートスフレ」を選択。
「チーズケーキ」は、上にイチゴのソルベがのっていて、
ザクロ、ブルーベリー、ワイルドベリー、イチジクが
宝石のように添えてある。
「チョコレートスフレ」はバニラアイスに、クッキーや
ヘーゼルナッツのメレンゲ焼きが添えてある。
どちらも、結構なボリューム!! -
「ふう〜、食べた、食べた」とお腹をさすっていると
「サービスです」と生キャラメルを出される!!
「甘いものに殺される」って感じ!!
私は、真ん中のフルーツとナッツの白いやつを
少しかじっただけで、アウト。
夫は全部食べて「コーヒーと、キャラメルの2種だった」
と、味を解説してくれた。 -
コーヒーとダージリンでホット一息・・・・・。
お茶も中身がなくなると、
「おかわりいかが?」と、注いでくれる。
そして、お会計。
$520の3品コースを2人、
ミネラルウォーターで
$1248
1人7000円ぐらいですな。
感想としては、
確かにお料理はおいしかったです。
特に、添え物の野菜やフルーツは美味しいし
綺麗に飾ってあって、目にもうれしかったです。
でも、それ以上に、ウェイター(ギャルソンというのか?)
のサービスや、眺望のポイントが高いっていう感じでした。
この値段で、これだけのサービスと味が楽しめれば
文句なし!!でしょ。 -
腹ごなしにifcモールの3階の中庭に行ってみる。
ビクトリアハーバーに面していて、九龍が見える。
でも、ビルと湾の間を工事していて、
「ここにビルが建つと、眺望が台無しになるし、
歩道の工事かな」
などど言い合う。
中環っていつ来ても工事している感じ。 -
「中環」から地下鉄で「佐敦駅」へ移動。
「佐敦駅」からネイザンロードを南に下って行った途中の
「新足保健」でマッサージの極楽タイム。
夫は「全身マッサージ」(45分)
私は「全身」+「足マッサージ」(90分)
足マッサージコーナーの奥の部屋で二人してうつむせになる。
「ボキボキ〜」と背中を押された途端、私の背中が音をたてて、
「ワァ〜オ」と言われてしまった。
足マッサージは、足裏でなく、ふくらはぎ中心でした。
2人で$350
地元の人ばがりいるだけあって、安い!! -
マッサージでリフレッシュして、
元気に歩いてホテルまで帰える。
でも、もう17時よ!
「利苑」に18時に予約をいれているよ!!
とりあえず、歩いても15分ぐらいであろうと、
20分部屋で横になり、消化活動を助ける。
地図を片手に、「Houston Centre」を目指す。
「カオルーンシャングリラホテル」の向かえだよね、と
ビルを見つける。
入口に入れば、去年の記憶がよみがえり、
「このエレベーターで下へ行くのよ」と先導する。 -
18時
「利苑」は香港に4,5店舗あり、そのどれもがミシェランの
星を獲得しているレストラン。
この尖沙咀の店は、去年マダム友達と来たとき、
北京ダックを1/2でも予約できる店を捜して見つけた。
しかも安い!!!
去年も店内は地元の人がいっぱいで、
個室の大部屋も集いで
人がたくさん集まっていた。
開店とともに最初に入る。
店内はこんな感じ。 -
さて、メニューを広げる。
ちゃんと日本語メニューもあるの。
ここはスープが有名で、日替わりスープを大抵の客が
頼む。(時間が遅いと売り切れになる)
去年は滋養たっぷりの「鯉のスープ」だった。
本日金曜日は「豚のテールと野菜のスープ」
「鯉のスープ」を期待してた夫はちょっとがっかり・・・。
でも、もちろん注文した。 -
まずは、キュウリの小鉢。
これはたたいたキュウリを、
ニンニクたっぷりの中華ドレッシングで和えたもの。
こんな、シンプルなものが旨いのよ。
本当ならこれでビールを、ぐびびび〜ってしたいけど、
ランチがまだ消化されてないので、お茶で食べる。
そして、もう一皿おかわりをした。 -
その他のメニュー。
「キュウリの小鉢」は$27の安さ!!
去年食べて美味かった「アスパラとぎんなん炒め」と
あとは北京ダック、
ふふふふふ -
スープを取り分けてくれる、チーフスタッフ(?)
スープは、この壺に入ってるのを、
出汁の中身を出して、カップに「取り分けてくれる」
各々2杯は飲める。
この女性はウェイトレスを仕切っていて、
去年もこの女性が、やってくれた。
全然笑わない・・・・・。
「カプリス」とは全く違う。
他の客にも笑わない。
真剣に仕事一筋って感じ・・・。 -
これが「本日のスープ」(豚のテールと野菜ートウモロコシ)
「鯉のスープ」よりあっさりしてるけど、
飲んでいると、ホカホカしてくる。
美味いねえ。
スープは、日替わりの他に
「身体によいスープ」として
「○○と△のスープ」(心を落ち着けます)とか
「××と☆☆のスープ」(頭痛を緩和します)とか、
多種、メニューに載っていた。
(もちろん各々材料も書いてあります)
興味がある方は、ぜひ「利苑」でどれかトライして
感想を聞かせて欲しいです。 -
そして、「北京ダック」!
これは、お盆にのせた半身のダックを
(ツヤツヤしていて、美味そう!!)
席に運んで見せてくれた後、
横のテーブルで切り分けてくれる。
新米っぽい女性が切り分ける横で、
例のチーフのおば様が、厳しい顔で
なにやら色々言っていた。
「きっと、もっと薄くとか、さっさと切る」とか
言われてるんだよね、と私たち・・・。 -
じゃ〜ん、「北京ダック」の登場!!
去年は4人で分けたので、8枚だったが
今回は2人なので、大きめの6枚。
切り分けて、さらに味噌をつけて皮に包んでくれます。
「美味いにゃあ〜」とネコ語で言い合いながら、
あっという間に3切れ完食。 -
そして「アスパラとぎんなんの炒め物」
ジャガイモの揚げ皿に入ってくる。
「ユリ根」と「キノコ」と「アスパラ」と
「ぎんなんの」シンプルな塩炒めだけど、
これが美味しいのよ。 -
忘れたころにやってきた「ダックの肉炒め」
残りの肉は去年は「レタス包みにしてね」と
頼んだのだが、今回は何も言わなかったら
ソテーにしてくれた。
これも旨い。
この辺りで、店は満席状態になる。
あちこちで「壺入りのスープ」や
「盆にのせた北京ダック」が運ばれていて
店内もざわめいている。
ワインを飲んでるグループも多かった。 -
デザートは「揚枝甘露」
去年食べた「マンゴープリン」も美味しかったけど、
初めて食べたこれも、すっきり飲めました。
お茶もカップさら替えてくれてくれて、
サービスも満点。
おやおや、奥の「王先生」と書いてある部屋に
人がぞろぞろ入っていくよ。
20人以上いるね。
「では、そろそろ出ましょうか」とお会計。
ランチでお腹一杯で、あまり注文出来なかったが
北京ダック込みで $544。
この店は「中環」のifcモールや「旺角」の女人街の北にも
支店がりますので、ぜひ、行ってみてね。 -
「利苑」を出たのが19時30分。
出入り口の横に、ビクトリア湾沿いのプロムナードに
行ける高架歩道があったので、そこを歩く。
去年は「利苑」でゆっくりしすぎて、
「シンフォニーオブライツ」を見損ねた私・・・。
今回は絶対に見てやるぜ!!! -
5,6分でプロムナードに到着。
「よかった、まだ始まってないよ」
南に向かって歩いていくが、
土曜日の夜だけあって、人で混雑している。
途中、「スタバ」があって、「あの、2階席からなら
座ってお茶を飲みながら観れるねえ」
「でも、やっぱり、風にあたりながら観たいよ」
などど言い合いながら、トコトコ歩いた。
まずまずの場所を見つけて、香港島の方を向き
手すりに座って、始まるのを待つ。 -
すると、音楽が鳴りだして、放送が始まる。
香港島のビルがら、ビームが出始める。
どうやら、こちらから放送で
「イェ〜イ、上環の○○ビル、用意は良いかい〜?」
と言うと
そのビルが、ライトをピカピカさせて
「いつでもOK だぜ〜」
って答えてる感じ。
これをいくつかビルがやって、
見てると段々ワクワクしてくる。 -
そして、いよいよ「シンフォニーオブライツ」が
始まった。
音楽は洋楽なのね。
すっかりチャイナミュージックだと思い込んでいた私・・。
写真では、分かり辛いが、かなり美しい・・・・。
ビームが飛び交い、
ライトの色が変わり
(青バージョンになったり、7色になったり)
途中、ライトアップされた船まで登場した。
(これは観覧船か?) -
去年のクリスマス時期に、見損ねた時、
マダム友達は、マダムらしくおっとりと
「いいわよ、この夜景だけでもすごく綺麗よ」と
言ってくれたが、
「すみません、やっぱり、ここに来たら
これを見ずして帰れないです」って
今、更に、謝る私・・・・・。
ホント、みな様、20時からの
このイベントだけは、必ず見てくださいね。 -
そして、さらに歩くと
ピンクの「ペニンシュラホテル」が!
「なんだか、けばけばしくて
ペニンシュラらしく無いね」と私。
でも、よく見ると「ピンクリボン」のマークが
ピンクのビルの壁面に白くライトアップされていた。
「逆ピンクリボンだ!!
やっぱり、ペニンシュラは、やることがおシャレだね」
と、感心した。
(下手な写真でごめんなさい。
でも、よく見るとリボンがわかるでしょ) -
余韻に浸りながら、ネイサンロードのショップを
冷やかしながら歩き、グランビル通りを通って
ホテルに帰りました。
「あ〜、楽しかったね」
「明日は5時起きだよ・・・・」と言いながら
眠りについた私たち・・・。 -
21日(日)am5:00
眠い目をこすりながら、チェックアウト。
ステイしてみれば、お手頃の良いホテルだったよ、
「キンバリーホテル」
意外と白人ステイ濃度も高く、
「グッドモ〜」とエレベーター内で、
何回か、陽気な白人おじさんに挨拶された。
「尖沙咀駅」にも「佐敦駅」にも歩いて300メートル強だし、
部屋もまずますだった。
ここはロビーの前で。 -
さて、空港でチェックインして
まずは、フードコートに行って、
コーヒーとフルーツを買う。($60也)
そして、昨日「添好運」テイクアウトした
「酥皮?叉燒包」「馬拉?啾」
「う〜ん、昨日のだけど旨いねえ〜」と
香港最後の食事もミッシェランがらみの
美食?で〆です。 -
さて、無事に羽田に着き、(13時ごろ)
京急で品川駅に着いた私たち。
JR駅新幹線改札に入ったけど、
私は飛行機で何も食べなかったので、
空腹状態・・・・・。
「なんか、さっぱりした和食が食べたい!」と
探し、
夫が「ここ、確かTVで観たことある」と
指差した立ち食い寿司屋に入ってみる。 -
なんだか、おじさんばかりで恥ずかしいけど
「どれどれ、ネタはどうかな?」
「あれまっ!、2カンで150円なのに,
しめ鯖とか美味しそうじゃない!」
私は静岡生まれで、隣が港町だったので、
魚と寿司にはちょっとうるさいのだが、
この値段でこのネタは、超お得!
ご飯が少な目なのもグッドよ。
本日お勧め2カン200円の「黒鯛」なんか、
さばきたてで、下手な寿司屋で食べるより新鮮。
2人で7カンずつ食べ、味噌汁も飲んで1500円。
満足じゃ。 -
さて、今回の香港旅行の会計報告です。
エアー&ホテル
(空港使用税等諸費用込み) 148700円
(@74350円)
レストラン等食費 38760円($3763)
交通費
(タクシートラムMRTフェリー)2300円($220)
マッサージ 3600円($350)
その他(水、リンゴ、チップ) 1050円($100)
土産(ジェニーズベーカリー等) 5200円($500)
合 計 199610円 -
やった!!
1人あたり99805円!ですみました。
(最後の寿司代を入れると足がでるが、
香港での旅費ってことで良しにしてくださいね。)
端数は繰り上げで計算したので、実際はもちょっと少な目です。
(ホントにちょっとだけ)
勝因は、3つ星レストランはランチにしたことかな?
ディナーでは、この予算では絶対無理だから・・・・。
食べ盛りの若者では、この予算では無理だけど、
女性だけのグループや、年配夫婦ならば
充分だと思います。
こうして、夫婦そろって大まんぞくした香港旅行でした。
うふふふふ。
夫よ、明日からまた元気で会社にいくのだよ。
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