2012/09/25 - 2012/09/25
33位(同エリア136件中)
さすらいおじさんさん
- さすらいおじさんさんTOP
- 旅行記2001冊
- クチコミ3789件
- Q&A回答1件
- 6,220,267アクセス
- フォロワー170人
大阪府の北部、北摂山地にある豊能町は、石仏の里として知られている。
山里には多くの石仏が祀られているが阿弥陀仏を主仏として下部に多数の僧形座像を彫った桃山時代の多尊石仏が多い。僧形座像は合掌像で造立者を表していて後生の安楽往生を祈ってつくられた逆修仏とのこと。
中世の石仏も多く、鎌倉末期の年号の刻銘を持つ大円釈迦堂の阿弥陀三尊笠塔婆や法性寺地蔵石仏、南北朝時代の作の大円小松阿弥陀三尊磨崖仏や川尻打越阿弥陀三尊などが知られている。
豊能町の石仏の大多数は阿弥陀と地蔵で、極楽往生を願う庶民の願いが込められた石仏。
余野十三仏(二面石仏)は室町時代後期の像で二面石仏は表裏二面に各二十体の仏像を刻んでいる。表(おもて)面は上段に三尊、下段は二段に分け 計十七体の地蔵を刻んでいる。中尊は錫杖を持った地蔵、両脇侍(わきじ)は合掌する地蔵菩薩が刻まれている。
側面に「永禄七年、本願道清、二月時将日」と刻まれ室町時代末期の1564年に道清(どうせい)が本願となり建立されたとのこと。
(写真は余野十三仏)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏の光景。余野十三仏(二面石仏)は室町時代後期の像で二面石仏は表裏二面に各二十体の仏像を刻んでいる。表(おもて)面は上段に三尊、下段は二段に分け 計十七体の地蔵を刻んでいる。中尊は錫杖を持った地蔵、両脇侍(わきじ)は合掌する地蔵菩薩が刻まれている。
側面に「永禄七年、本願道清、二月時将日」と刻まれ室町時代末期の1564年に道清(どうせい)が本願となり建立されたとのこと。 -
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏の説明。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
-
余野十三仏周辺の光景。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さすらいおじさんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22