2012/09/18 - 2012/09/18
3位(同エリア9件中)
れいろんさん
良いお天気になりました。
今日も丸一日、車に乗らなければなませんが、山岳展望を楽しみながらのドライブになります。
ナンガパルバット、ラカポシなどの有名な山々のビューポイントでストップしながら、インダス川、ギルギット川、フンザ川に沿って登って行きます。
いよいよフンザ。
今晩はカリマバードで宿泊です。
ところが、アクシデントに遭遇しちゃいました。
カラコルム・ハイウエイを岩雪崩が塞いでいるっ!
迂回路はありません。
・・・私達はカリマバードに無事到着することができるのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。
昨夜も雨はバンバン降っていましたが、今朝はどうにかあがっています。 -
ホテルの庭に出ると・・
ガーデンチェアが置いてあって、 -
その先にはインダス河が流れています。
ホテルの名前はシャングリラ・インダス・ビューですから。 -
まだ、雲が多いですね。
あれれっ、あの山の上・・・ -
白いな〜!
昨夜、山の上は雪になったようです。 -
イチオシ
晴れていく空。
-
こちらはホテルの旧館へ
やはり門は木造りでびっしり彫刻が掘られています。 -
ホテルの前の通り・・・
-
チラスの町の中心からは離れているので、
のんびりした郊外の景色ですね。 -
これは、ポストだな。
-
うろうろする私を気遣ってか、
ガイドのAさんが出てきています。
右側が宿泊したホテル。シャングリラ・インダス・ビュー。
看板も出ています。 -
まず、チラスの岩絵を見るために、
マイクロバスから降ります。
おおっ -
今日は岩が乾いているので、
岩に掘られた仏様や仏塔が認められます。 -
それよりも、やはりインダス河に架かる橋が気になります。
向こう側がら2人乗りのバイクが入ってきました。
私も渡ってみたいな。 -
皆さんは真面目に岩絵の写真を撮っていますね。
-
それなら、私ももう少し撮ってみましょうか。
-
仏様と仏塔
掘られたのは4世紀〜8世紀ということで、
それほど古いものではないんですよね。
そのわりには、シンプルな線画。
何で掘ったのでしょうか? -
仏様
じっくり見学した後は、再びバスに揺られていきます。 -
次はガソリンスタンドでトイレストップ。
-
学校へ行く途中かな?
子供たちが道へ上がってきました。
こんにちは〜! -
可愛いので写真を撮らせてもらいます。
パキスタンの少年は本当に可愛いです。
でも、年頃になると、男の子は髭を蓄え出してしまうので、
この頃が最後の可愛い年代でしょうか。 -
おっ、デコトラがやって来ました。
-
デコトラもガソリンストップですね。
-
そうしたら、おじさん達が
「トラックなんか撮っていないで、俺たちを撮れ!」と・・・
もう、男の子達は撮ったのになぁ〜。
・・まあいいや。
はいチーズ! -
私達は出発です。
彼らが見送ってくれました。 -
車窓から。
山の頂が白くなっている。
やはり、昨夜は雪が降ったのですね。 -
雲がぐんぐん上がっていくので、
今日の好天は約束されたようです。 -
タタパニという場所で下車します。
タタパニはウルドゥー語で温泉の意味。
適温(熱め)の温泉が山腹からじゃーじゃー流れ落ちています。 -
そして、道の脇の溝に溜まっている・・・
「露天風呂を作れば良いのにっ!」
地盤が弱く頻繁に土砂崩れが起こる場所なので、それは難しいみたいなんですよ・・・とガイドのAさん。
もったいないな。良いお湯でした。 -
おっ、デコトラ。
-
やっぱり、撮ってしまいます。
前に乗っているおじさんが、にっこり、手を挙げてくれています。 -
みんなカメラ目線で応えてくれます。
-
私達の乗るマイクロバスとすれ違いながら、去って行きました。
-
そして、再び写真ストップ。
ここはタリチという村の郊外。 -
本当は、あそこにナンガパルバットが見えるらしいのですが・・・
残念ながら雲が多く、山頂は臨めません。
ナンガバルバットは他の高峰と離れた場所にあり、孤高の峰と言われています。
そのほぼ全身を見るためのトレッキングコースは、途中の宿泊地もロッジが整備されたお手軽コース。
テント・寝袋など不要で歩きに行けるようです。
次回は行ってみたいです。 -
しかし、村の後ろの山も綺麗ですね。
ラカポシとディランということですが、遠いなぁ〜。 -
ズーム!!
これは、どっちかな? -
遠くの白い峰々も良いですが、
-
近くの名もなき岩山もカッコいい。
-
「俺を撮れ」と、どこからか現れたおじさん。
おじさんもカッコいいよ! -
雄大な景色を堪能し・・・
ギルギットに向けしゅっぱ〜つ! -
えっ、渋滞なの・・・?
「車がたくさん止まっていて、対向車がこないから、がけ崩れかもしれません。」とガイドのAさん。 -
本当だ〜。法面ががっそり崩れて道を塞いでしまっています。
岩雪崩だぁ。
大きな岩が堆積し、ちょっとやそっとじゃ道が開きそうもありません。
・・・っていうより、今にも、また、崩れてきそうな不安定な感じ。 -
反対側もたくさんの車が止っています。
こんな状況ですが、後続車はどんどんやってきて、岩崩れの直前にきて停車します。 -
-
さて、どうするのか?
添乗員さんとガイドのAさんが、なにやら相談していますが、私たちはただぼーっと待っています。
ツアーって本当に「あなた任せ」になっちゃうのね。
写真はやはり携帯で連絡をとっている地元の人たち。 -
二人が出した結論は・・・
①道が開くのには時間がかかりそうなので、ツアーのマイクロバスはドライバーとともにイスラマバードの引き返す。
②私たちは手荷物のみをもち、歩いて(たいした距離はなし)、岩崩れを超える。
③トランクは地元の人に頼んで(有料)岩崩れ箇所を運んでもらう。 -
④下の町から乗り合いバスをチャーター(手配完了)し、
とりあえずギルギットまで行く。
・・・私たちはお昼ご飯を食べながら待機する。
⑤すでに昨日カリマバードに入っている、旅行会社のマイクロバスをギルギットに下げ、ギルギット~カリマバードはその車で移動する。
旅行会社のドライバーに連絡がつかない場合は、ギルギットで地元の車をチャーターし、場合によっては分乗し、カリマバードへ移動する。
パキスタンはがけ崩れ等による道路の閉鎖も多く、対応に慣れているとはいえ、あっという間に結論が出て、一部の手配も完了。 -
しかし・・・携帯電話ってすごいのね。
これらの手配がスムーズにいったのも、ガイドのAさんが携帯電話でさくさく連絡をとったからです。
この便利なツールの登場で、世界は本当に狭くなったし、トラブルの解決時間が格段に短くなった。
良いのか悪いのか・・・お気楽な旅行者としては、少し悩む。 -
地元の人は2パターン。
・自分(with荷物)岩崩れを歩いて越えて、別の車に乗り換えて目的地へ向かう。
・自家用車で来ているので、道が開くまで待機。 -
このバスは日本車かぁ。
車体にはコアラの親子。
こういうイラストって日本っぽいですよね。 -
イスラマバード空港から一緒に走って来た、
ドライバーさん&マイクロバスとは、ここでお別れです。
さようなら・・ -
あれっ、あれれっ・・
あの後ろ!!!
ナンガパルバット、見えてきたのじゃないかな? -
雲が薄くなり、稜線が見えていますね。
右上は山頂かしら? -
うんっ、そうみたいです。
-
岩を乗り越えて、反対側に。
-
全員、無事に越えたかな?
Aさんが気にしています。 -
インダス側の対岸。
-
尖がった山がありますが、
-
名前は特に無いとのとこ。
-
私達の荷持を運んでくれる人たち。
もちろん有料です。
こういう道の閉鎖地点には、荷物運びのアルバイトをしたい人や、乗換え客を掴みたい車がどこからら集まって来るようです。 -
なぜか、デコトラ前に荷物が集積したので・・・
-
皆でのんきにデコトラを撮影。
-
このトラックは道が開くまでここで待機するそうです。
そりゃそうですよね。
積み荷があるんですから。 -
岩崩れを後に、ギルギットに向けてGO!
-
チャーターした地元の乗り合いマイクロバス。
ギルギットまでは、このぎゅーぎゅー詰めで我慢ですね。 -
Aさんが車を停めさせた所は・・・
-
3大山脈合流ポイント。
三大山脈とは、ヒマラヤ、ヒンジュークシュ、カラコルムです。 -
その3つを分けるのが、インダス川とギルギット川。
インダス川は黄茶色。
ギルギット川は灰青色。
合流すると黄茶色になって、流れていきます。 -
この図は3つの山脈と、2つの川の構成が良く解ります。
赤い波線で記されているのが、ナンガバルバットの展望トレッキングコースへ至る道ですね。 -
私達は、ここでインダス川とわかれて、ギルギット川に沿って走ります。
緊急にチャーターした紺色のバン。
普段は乗り合いバスです。
旅行社の車と違って、ちゃんとスーツケースを積む荷台ではありません。
実はこの後、走行中に、添乗員さんのスーツケースが落ちるアクシデントがありました。
ご自分のスーツケースで、添乗員さんはほっとした様子。
そうですよね。お客さんの物だったら大変ですもんね。 -
-
ギルギットに着きました。
登山、トレッキング基地でもあるので、なんとなく外国人慣れしていて華やかな雰囲気の町です。
昼食はこちらで。
きれいなレストランでうれしい。 -
旅行者のマイクロバスも連絡がついて、こちらへ向かっている最中ということで、今日中にカリマバードに行き着くことができそうです。
なので、お水で乾杯!
冷たくておいしかった。 -
食事も豪華でした。
魚・・・インダス川で採れるとか・・・。
でもカレー味。 -
デザートのプリン。
大変キメが荒いですが、これはこれでおいしい。
量もたっぷりで、残ってしまいました。
もったいないなぁ〜。 -
ギルギット川を渡り、フンザ渓谷に入って行きます。
-
ギルギット川は灰青色。
ずっと見て来たインダス川とは違いますね。 -
緑豊かな村が所々に現れる、フンザの谷。
-
フンザ川に沿って進んで行きます。
-
ここは、インド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかっている所。
いまでも、ぐーっと力がかかっているのかな?
地層が縦になっています。 -
-
-
インド亜大陸とはここでお別れして、
これからユーラシア大陸に突入ですね。 -
次の写真ストップは、旧シルクロードの跡。
山腹の中ほど、大きくジグを切っている線。
それが、シルクロード。 -
シルクロード。
その多くは崩れ去り、また、一部は現在の道路の下になり・・・。
ここは良く残っている部分だとか。 -
-
ラカポシのビューポイントでお茶休憩。
熱いチャイとクッキーをいただきました。 -
ラカポシの雄姿が見えるはずなんですが・・・。
夕方でうす暗いし、雲も多いなぁ。
風も強いです。
1昨日、イスラマバードに着いた時は、Tシャツ1枚でも暑かったのになぁ。 -
イチオシ
ここは、コスモス揺れる秋。
熱いチャイがとても美味しかった。 -
そして、肝心のラカポシ。
雲が流れて、その姿を現しました。 -
頂上は見えていないのかな? とても寒そう。
このあと、カリマバード手前の道端で、薄暗い中、ガーネットを拾い、
真っ暗になった7時過ぎに、カリマバードのホテル到着です。
明日は早朝、日の出鑑賞に行きます
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この旅行記へのコメント (17)
-
- ぺこっちさん 2012/12/07 12:49:02
- この景色!!
- れいろんさん、ご無沙汰しております。
うわー、この切り立った山々の無常なまでの厳しい景色が私の憧れなんですよー!! パキスタンやアフガニスタンはこういう景色が見たくて訪れたいって思ってるんです。ほんと感動。(絶対住めないですが)
今度のGWにパキスタン行きを考えましたが、相変わらず「渡航の是非を検討」エリアなのと、GWの時期だとまだ寒そうなだなと思い、今回は断念しました。寒い時期に行った方が山の景色はすばらしいでしょうけどね。
それにしても他の方も書かれていますが、岩崩れトラブルへの対処はあっぱれですね。こういう国だといくらガイドさんが一人がんばっても、全く事が進まない、みたいなパターンが予想されますが、旅行会社がしっかりしてらっしゃるんでしょうね。
ぺこっち
- れいろんさん からの返信 2012/12/16 21:47:18
- RE: この景色!!
- ぺこっちさん、こんばんは!
返事が遅くなりました。中期の出張中でPCを持っていかなかったものですから・・・。
(といっても、ぺこっちさんみたいに外国出張ではありません!)
パキスタン・・・良かったですよ。景色も人も食べ物も。
今回、ツアー利用で行ってきたのですが、次回はゆっくり個人で行きたいです。
岩崩れはお金と時間がある程度あれば大丈夫そうです。
でも、テロなどの政治的な問題は、まだ大丈夫とは言えない状況が続いていました。
旅程の一部(ベシャム〜チラス)、警察の車両で送ってもらっている日本人青年(一人旅)にあいました。
イスラマバード〜ギルギット、飛行機がちゃんと飛べばなぁ・・・。
れいろん
-
- zzr-cさん 2012/11/21 16:04:24
- やっぱり
- ねえさん こんにちは!
確信しました!
やっぱりテレビで見たのはこのパキスタンの山越えで間違いないです!
崖崩れがあると復旧するまで通れない、復旧も取りあえず
車一台通れるようになったらどんどん通って行くってやってましたからねぇ〜
もやもやが取れました(笑)
しかし慣れているとはいえ手配が早くて良かったですねぇ〜
そうでないと後に影響が出てきちゃうと辛いですから…
携帯電話は確実に便利になりましたよぉ〜
時には不便と感じる時もありますが(笑)
何処に居ても捕まっちゃいますからね^^;
じぃ〜
- れいろんさん からの返信 2012/11/22 22:58:31
- カラコルムハイウエイ
- じぃ〜さま
そうですか、カラコルムハイウエイのテレビ番組があったのですね。
私も見てみたったなぁ。
パキスタンと中国を結ぶ国際道路なのですが、特にパキスタン側は、厳しい地形の中を通っているので、崖くずれで頻繁に通行止めが発生するらしいです。
なので、崖崩れ部分のポーターも、何処からかすぐ現れるそうです。
携帯電話・・・便利ですよぉ。
これが無ければ、kanaさん、浅草のオフ会に来れなかったですからね。
(ウユニ遭難未遂事件・・・)
でも、確実に地球は狭くなりましたね。それが残念な気がします。
れいろん
-
- ムロろ~んさん 2012/11/12 13:46:15
- トラブルなんてへっちゃらですね。
- れいろんさま
ムロろ〜んです。
パキスタンの旅行記を拝見させて頂いています。
日本とは違って本当に色んなトラブルが付いてくるようですね。
岩なだれでこのような状況になった時、日本だったらどうしているのだろう、ましてや海外で自分ひとりで旅しているのだったらどうしているだろう?想像できません。
そこはツアーの強みですね。添乗員さんがきちっと対策しているのですね。
仏教遺跡も拝見できました。それを地元の方は昔からの歴史遺産を大切に遺していることに感銘をしました。
ムロろ〜ん(-人-)
- れいろんさん からの返信 2012/11/15 23:16:07
- 時間とお金があれば・・・
- ムロろ〜んさん、こんばんは!
昨日、那覇から帰ってきました。
今回、すれ違いになってしまって残念でした。ムロ隊はこの週末ですもんね。
このくらいのトラブルは、ムロさんならなんでもないですよ。
ドライバーやガイドさんを手配して旅しているのであれば、個人でもまったく問題ないでしょう。
まるっきりの一人旅でも、時間とお金があればどうにかなります。
国道が閉鎖されているだけですもん。しかも、おそらく1日くらい。
本当にヤバいのは、kanaさんのウユニ遭難未遂みたいに、自分の居所がわからなくなっちゃうケースかなぁ。
イスラムの国でも、仏教遺跡はちゃんと保存されているの。
仏教の人・ムロさんが、それを感じてくれてうれしいわ。
れいろん
-
- 大目付さん 2012/10/25 14:11:19
- れいろんさんは「ワイルドだぜぇ〜!」
- それにしても「れいろんさん」は凄いところも行きますね。ニュース報道でで見るような場所ですね。仕事も兼ねてるのかなぁ〜?
普通人が観光でいかんような所ですからねぇ。南アフリカ?だったか、この前はそっち方面だったでしょ。
益々謎深いれいろんさんです。 (゚ペ)?
〜大目付〜
-
- 大目付さん 2012/10/25 14:00:41
- 凄いもの見ました。
- すごいですね〜!何じゃこりゃぁ〜?」て、感じですね。霊柩車でさえ質素に思えます。
〜大目付〜
- れいろんさん からの返信 2012/10/25 22:45:55
- デコトラ、すごいです。
- 大目付さん、こんばんは!
トラック購入費と同じくらい、それ以上、装飾に費やすそうです。
屋根に下がっている黒い房は魔よけの意味があるとか。
「眼」も同じような意味で良く描かれています。
荒涼とした場所にデコトラは似合いますよ〜。
れいろん
-
- Mirabellaさん 2012/10/25 00:57:12
- デコトラ
- れいろんさん、こんばんは〜
ツアーだとハプニングが起こっても、手際よく対処してもらえるのが良いですね。あのデコトラと一緒に待機組だったら、ツアーで旅してる意味ないですもんね。
それにしても、あんな場所でも携帯がつながるのがスゴイ。ソ○バだったら間違いなくアウトでしょう。(笑)
トラックの装飾も国によって変わりますね。この岩ゴロゴロの山景色に、デコトラが、しっくり合うな〜。
名前の無い山も、トラックも、尖がってる!
みらべえ
- れいろんさん からの返信 2012/10/25 19:33:43
- 色気は大切!
- みらべえ、やっほ〜!
ツアーの利点はアクシデント時に発揮されるかな。
でも、乗り越えたのは岩だけ(しかも荷物運びは頼んで)で、アクシデントそのものを乗り越えていないので、次につながらないのよね。
あとで、添乗員さんに荷物(トランク)運び賃を聞いたけど、ぼ〜っとしてるとそんなことも知らないですんじゃうの。
携帯の威力はすごいけど、ああいう場所には、荷物運び屋さんや臨時乗り合いバス(バン)が、どこからか集まってきているので、とりあえず、どうにかなりそうでした。
あっ、でも、夜はだめだろうな。夜は走れないな〜。
そうなのよ。この荒涼とした場所にデコトラは似合うんです。
カラチ(かつて行った)やイスラマバードの街中でみると、装飾過多でうるさい感じがするのですが・・・。
この後、中国へ入るのですが、色気のないカーキ色のトラックしか見ないで物足りなかったです。
れいろん
-
- ガブリエラさん 2012/10/24 22:40:20
- ハラハラ(^_^;)
- れいろんさん☆
こんばんは♪
むっちゃ、ハラハラしながら拝見しましたよー\(◎o◎)/!
そんなによく崩落する場所なら、日本なら、何等かの措置をとっているでしょうが、「崩落したら、その時に・・」的な考え方なのでしょうか!
添乗員さん、ガイドさん、さすが慣れてらっしゃるいますね!
さっと、案を出されると、安心しますもんねヽ(^o^)丿
岩がむき出しの所とか、岩絵の描いてある大岩、かなりいいですね♪
地層が見えてるところとか、存在感あって素敵です(^_^)v
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2012/10/25 19:30:50
- インシャーラー
- v(^_^)v ガブリエラさん、やっほ〜。
カラコルムハイウエイ・・・元々、自動車が通れる道がなかった場所に、20年がかりで造られた道なんです。
山岳エリアを通り、延長も長いので、いつもどこかで土砂崩れが起こっているようです。
すぐ、パキスタン軍の工作隊が来て補修してくれるらしいんだけど。
山が崩れるのは自然の成り行き。
自然は人間の思い通りにはならないので、それは「インシャーラー」なの。
道路の陥没や、法面の崩壊も、全て管理者の責任になる、どこかの国では考えられないですね〜。
とは、言っても、こうなってしまうと個人旅行は大変。
時間にしばられる日本人には、特に大変なエリアですよね。
今回はツアーなので、貴方任せで楽々でした。
でも、大変でも、次回は個人でゆっくり行きたいな〜。
れいろん
-
- たらよろさん 2012/10/24 21:53:57
- 本当に長い一日だわ。。。
- こんばんは!!れいろんさん。
最初はのんきに、前日と違って、
岩に刻まれた仏様が綺麗に見えるわ!なんて思って旅行記見てたんだけれど、
えっ、岩山崩落ですかーーー
でも、おっしゃるように世界中を駆け巡る、便利なツールで
こんな岩場でもすんなり問題解決しちゃうんですね。
ほんと、すごい世の中なんだよなぁ。
無事に辿り着けて何よりです。
後ろのとんがった雪山に特に名がないのが気になるわ。
凄い山なのに、こちらでは大した事無いんだろうな。
そして、男の子♪
ほんと、可愛い〜
でも、そっか。。。髭はやしちゃうんだよな。
残念だわ。綺麗なお顔してるのい、勿体無いな(笑)
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2012/10/25 19:28:22
- RE: 本当に長い一日だわ。。。
- たらよろさん、メッセージをいつもありがとう。
やっと、いいお天気になったら、このアクシデントに遭遇。
でもね、晴れていて、岩も乾いていて、本当に良かったの。
岩崩れを乗越えるのが楽勝だったのも、のんびり次の車を待っていられたのも、好天のおかげ。
岩が濡れていたら、ちょっと難儀したかも・・・
雨の中、道端で車を持っているのも大変だったでしょうし・・・
ところで、パキスタンの少年少女は本当に可愛い。
(失礼な言いようですが、)もうすこし小奇麗にして、日本に連れてくれば、ジャニーズもAKBのセンターも間違いなしっ! という子がザクザクいるのよ。
でも、すぐに男の子は髯のおじさんになっちゃうし、女の子はベールで顔を隠しだすので、旬が短いのが残念!
れいろん
-
- kanaさん 2012/10/24 06:41:23
- いつか行きたいフンザ
- れいろんさん おはようございます
フンザはいつか行きたいと思っている場所です
一時洪水で閉鎖されたときいたのですが、今はどんな感じなのでしょうか?
それにしても、ツアーだとほんと楽ですね
kana
- れいろんさん からの返信 2012/10/25 19:25:19
- フンザ良かったです。私もまた行きたい!
- kanaさん
昨年、洪水で云々かんぬんは、カラコルムハイウエイが土砂崩れで、物理的に寸断されただけで、1週間程度で開通したみたいですよ。
せっかち日本人ツアー客以外は、皆(外国人観光客も含めて)、「またか〜、しかたない待とう。」だったとか。
あのエリアは、そういう意味で弾丸は難しいですね。
個人旅行は問題ない感じですが、日程は十分余裕をみないと・・・。
今回もそうでしたが、道がふさがっちゃうことは頻繁にあるので。
れいろん
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