2012/10/17 - 2012/10/17
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haichaoluさん
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日中の日向はまだ暑さを感じる初秋の陽気。
西郊の水郷へ、ぶらりと久しぶりに出かけてみました。
朱家角は明代にできた古鎮で、1991年に政府が指定した「中国文化名鎮」の一つに指定されています。
高速道路も開通し交通も便利になり、上海から一番近い水郷として上海人にも人気です。
人民広場南の普安路にあるバス乗り場から「濾朱高速快線」一人12元に乗り1時間ほどで到着します。
有料道路を通り、途中青浦までの停車がないので、普通路線より3元お高いですが、15分間隔で出発しており、観光バスよりも便利です。
平日の午前中でしたが、停車中のバスは満席でしたので、並んで1台後のバスに乗車しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国慶節連休後の平日なので、今日は比較的空いているようです。 -
船上から見る風景は明清時代と同じです。
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秋のやわらかい日差しが、運河を照らしています。
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手漕ぎ船は1艘65元で6人まで乗船できます。
水郷の数箇所に乗り場があります。 -
大運河の両側に細い水路がいくつも延びています。
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水路と平行して狭い路地が続きます。
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土産物屋を覗きながら昼食の店を探しました。
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伝統料理の豚すね肉の甘醤油煮込み。
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大きな淡水の貝。
料理で食べますが、養殖物のようです。
淡水の真珠貝の養殖も見たことがあります。 -
創業100年の老舗の漬物屋です。
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昼食は1階にテーブル3−4卓しかない小さな料理店にしました。
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お向かいのお店では、外でマスクをした女性が北京ダックを焼いています。
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川海老と豚塩肉のスープ。いいお出汁が出ています。
いつもご飯にかけて食べる「にゃんこ飯」が大好きです。 -
鎮の中心には寺と神社が同居したような廟があります。
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廟の規模で鎮の経済力が分ります。
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廟の位置を見ても、鎮の造りは運河が中心のようですね。
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庭の隣を静かに船が流れる風景を眺めていたいものです。
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上海の市街地では見られない、古い水郷の風景です。
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船頭さんも一仕事終えお休み中。
上海市内からは施設入館料がセットになった座席指定の日帰り観光バスも出ており、時間に余裕があれば「上海旅遊集散中心」へ行き、前日に予約するのが便利でしょう。
「上海旅遊集散中心」からは江蘇省の水郷「周庄」「同里」「ヨウ直」や江蘇省の水郷「烏鎮」「南潯」「西塘」などの日帰りバスもあります。
なお、「上海旅遊集散中心」は上海体育館から移転し、地下鉄1号線「漕宝路」前で2012年春から開業しています。
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