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 杵築市大田沓掛の白髭田原神社で10月17日、18日に、1300年の歴史を誇る天下御免のどぶろく祭りが開催されました。17日は大分県地方にあいにくの集中豪雨、雨上がりの18日に行ってきました。なお、カミさんに同行を願い、買い物を午前中に済ませていましたが、都合で来れなくなり、試飲ができず残念な旅でした。 <br /> 和銅3年(710年)に始まった白髭田原神社のどぶろく祭りは、全国でも数か所しか醸造を許されていないどぶろくをいただける全国でも有数の奇祭となっています。<br /> どぶろくは一滴も残さないのが慣例で、五穀豊穣と長寿を祈願して行れます。<br />

奇祭、どぶろく祭

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2012/10/18 - 2012/10/18

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気まぐれなデジカメ館

気まぐれなデジカメ館さん

 杵築市大田沓掛の白髭田原神社で10月17日、18日に、1300年の歴史を誇る天下御免のどぶろく祭りが開催されました。17日は大分県地方にあいにくの集中豪雨、雨上がりの18日に行ってきました。なお、カミさんに同行を願い、買い物を午前中に済ませていましたが、都合で来れなくなり、試飲ができず残念な旅でした。 
 和銅3年(710年)に始まった白髭田原神社のどぶろく祭りは、全国でも数か所しか醸造を許されていないどぶろくをいただける全国でも有数の奇祭となっています。
 どぶろくは一滴も残さないのが慣例で、五穀豊穣と長寿を祈願して行れます。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  •  白髭田原神社は、県道豊後高田ー空港ラインを真木大堂を1km程度過ぎ、国見方面へ左折した県道沿いにあります。<br /> 特別な駐車場はなく、県道に係員の指示に従い駐車します。<br /> 駐車できたのは、神社の500mほど先でした。

     白髭田原神社は、県道豊後高田ー空港ラインを真木大堂を1km程度過ぎ、国見方面へ左折した県道沿いにあります。
     特別な駐車場はなく、県道に係員の指示に従い駐車します。
     駐車できたのは、神社の500mほど先でした。

  • どぶろくの里、杵築市大田沓掛は長閑な純農村地帯です。<br /> <br /> <br />

    どぶろくの里、杵築市大田沓掛は長閑な純農村地帯です。


  • 地元産品の露店、珍しい新高梨(石梨)もありました。

    地元産品の露店、珍しい新高梨(石梨)もありました。

  • 全国転戦の露店

    全国転戦の露店

  • 県道を神社へ向かっているとき、祭りの集団に出くわしました。幟を先頭に御神輿の行列です。<br /> <br />   <br /> <br />

    県道を神社へ向かっているとき、祭りの集団に出くわしました。幟を先頭に御神輿の行列です。



  • 御神輿の行列

    御神輿の行列

  • 御神輿の行列です。

    御神輿の行列です。

  • 真打の神輿<br />ぴかぴかの見事な神輿でした。

    真打の神輿
    ぴかぴかの見事な神輿でした。

  • 神幸祭です。<br />

    神幸祭です。

  • 18日は神幸祭です。<br />

    18日は神幸祭です。

  • 御神輿の行列です。

    御神輿の行列です。

  • 苔むす石の鳥居を潜り、石の階段を登ります。<br />

    苔むす石の鳥居を潜り、石の階段を登ります。

  • 両側で狛犬が見守る石段を登ります。<br />

    両側で狛犬が見守る石段を登ります。

  • 狛犬

    狛犬

  • 石の階段を登りつめた踊り場では仁王様が出迎えしてくれます。<br />国東半島独特、石の仁王像です。 <br /> <br />

    石の階段を登りつめた踊り場では仁王様が出迎えしてくれます。
    国東半島独特、石の仁王像です。

  • 対の仁王様です。

    対の仁王様です。

  • 参道を木の鳥居に向かって横に行きます。

    参道を木の鳥居に向かって横に行きます。

  • そして山門の前に木の鳥居です。<br /> <br /> <br />

    そして山門の前に木の鳥居です。


  • 石の参道です。<br />皆さん軽やかに登ります。<br />すぐにどぶろくにありつけます。

    石の参道です。
    皆さん軽やかに登ります。
    すぐにどぶろくにありつけます。

  • 山門です。

    山門です。

  • 左手に手水がありましたが、手を洗う人は見ませんでした。<br />どぶろくのにおいがプンプンします。<br />先ずはどぶろくへ直行です。

    左手に手水がありましたが、手を洗う人は見ませんでした。
    どぶろくのにおいがプンプンします。
    先ずはどぶろくへ直行です。

  • これが神殿です。<br />畏れ多くも天下の奇祭を執り行う神様には見えません。<br />とても素朴な小さな神殿です。

    これが神殿です。
    畏れ多くも天下の奇祭を執り行う神様には見えません。
    とても素朴な小さな神殿です。

  • 左に受付などがあります。<br />ニュースで報道していた、運転手用のお持ち帰り下さいとお願いしたら、準備していたものがなくなった、とつれない返事です。<br /><br />だから二日目に行くものではない、と強く反省しました。

    左に受付などがあります。
    ニュースで報道していた、運転手用のお持ち帰り下さいとお願いしたら、準備していたものがなくなった、とつれない返事です。

    だから二日目に行くものではない、と強く反省しました。

  • 2日間で大分県はもとより全国から3万人が訪れます。本殿へのお参りもそこそこにどぶろくに目がいきます。<br /> <br />    <br /> <br />

    2日間で大分県はもとより全国から3万人が訪れます。本殿へのお参りもそこそこにどぶろくに目がいきます。



  • 本殿はこの日ばかりは脇役です。<br />何事もなかったのような様子で鎮座しています。<br />

    本殿はこの日ばかりは脇役です。
    何事もなかったのような様子で鎮座しています。

  • どぶろくを振る舞う人は左右に2人ずつ、4人が社殿にいます。

    どぶろくを振る舞う人は左右に2人ずつ、4人が社殿にいます。

  • <br />一升はありそうな二つの壷にはどぶろくがなみなみと入っています。いや失礼、こちの壷はかなり減っています。 <br /> <br />


    一升はありそうな二つの壷にはどぶろくがなみなみと入っています。いや失礼、こちの壷はかなり減っています。

  • 壷になかのどぶろく、真っ白です。美味しそうです。<br />カミさんにも同行を願い、午前中に買い物も済ませたのに・・・<br />見るだけ、香りだけです。 <br />いや〜残念だ!<br /> <br />

    壷になかのどぶろく、真っ白です。美味しそうです。
    カミさんにも同行を願い、午前中に買い物も済ませたのに・・・
    見るだけ、香りだけです。
    いや〜残念だ!

  • 参拝客は黒い杯でどぶろくを沢山いただきます。<br />2日間で用意されたどぶろくは2000L(一升びんで1100本分坂、杯で55、000杯分)。<br /><br />お替わり自由です。甘い風味と口当たりが良いため、ついつい飲みすぎてしまうそうです。 <br /> <br />

    参拝客は黒い杯でどぶろくを沢山いただきます。
    2日間で用意されたどぶろくは2000L(一升びんで1100本分坂、杯で55、000杯分)。

    お替わり自由です。甘い風味と口当たりが良いため、ついつい飲みすぎてしまうそうです。

  • 氏子たちは9月25日の「醸造始めの儀」に始まり、古くから少しも変わることなく伝えられて来た伝統の儀式にのっとって、<br />しめやかにどぶろくを醸造します。1300年の伝統行事です。<br /> <br /> <br />

    氏子たちは9月25日の「醸造始めの儀」に始まり、古くから少しも変わることなく伝えられて来た伝統の儀式にのっとって、
    しめやかにどぶろくを醸造します。1300年の伝統行事です。


  • なみなみと注がれたどぶろく、<br />皆さん老いも若きも、本当に美味しそうにも飲みます。

    なみなみと注がれたどぶろく、
    皆さん老いも若きも、本当に美味しそうにも飲みます。

  • 飲んだ後は、白い沈殿が残ります。<br />麹の後です。これが旨いんだな〜!

    飲んだ後は、白い沈殿が残ります。
    麹の後です。これが旨いんだな〜!

  • この日は女性が目立ちました。<br />皆さん酒豪ですね。

    この日は女性が目立ちました。
    皆さん酒豪ですね。

  • こちらはじっくりと味わって飲んでいます。

    こちらはじっくりと味わって飲んでいます。

  • ぼちぼちと賑わう本殿でした。

    ぼちぼちと賑わう本殿でした。

  • 社務所です。

    社務所です。

  • こちらは舞台裏です。<br />地元の若奥さんが杯を下げたり。洗った杯を配膳したり。

    こちらは舞台裏です。
    地元の若奥さんが杯を下げたり。洗った杯を配膳したり。

  • そして恨めしそうに見つめる本殿の神<br />

    そして恨めしそうに見つめる本殿の神

  • こちらは大寅はいないか、見張りをする獅子。

    こちらは大寅はいないか、見張りをする獅子。

  • そして寄付額を彫った石碑の参道を帰ります。

    そして寄付額を彫った石碑の参道を帰ります。

  • 参道から見た苔むす鳥居です。

    参道から見た苔むす鳥居です。

  • そして鳥居の先には、西鉄二日市と書いた観光バスから降りた団体の参拝客でした。<br />結構人気のある「祭り」、いや「どぶろく」でした。

    そして鳥居の先には、西鉄二日市と書いた観光バスから降りた団体の参拝客でした。
    結構人気のある「祭り」、いや「どぶろく」でした。

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