2012/10/14 - 2012/10/14
472位(同エリア791件中)
まみさん
昭和記念公園とどちらに行こうか迷いました。
森林公園では運動広場で、昭和記念公園ではみんなの原っぱで、どちらもコスモスは見頃を迎えました(昭和記念公園のコスモスの丘はまだ見頃始めです)。
でも、無料開園日であること、自宅から近いこと、そしてサイクリングがしたくて、森林公園の方へ出かけました。
森林公園はやまゆりを撮りに行った7月以来で、今年2012年は5度目となります。
<秋色が香りはじめた森林公園の旅行記シリーズ構成>
□(1)ゆるキャラに迎えられた無料開園日&コキアの丘とコリウスガーデン
■(2)マクロレンズでチャレンジした野草コースの秋の花
□(3)運動広場の元気なコスモスが川の流れのように
マクロレンズ撮影って体力を消耗します〜!
時間もかかる〜!
特に植物撮影は。
だけど、意外な姿に撮れるのが楽しくて、やめられません。
というわけで、野草コースではずっとマクロレンズ一本で撮りました。
今回撮れた秋の野花は、ユウガギク、ホトトギス、ノハラアザミ、サラシナショウマ、ミズヒキ、キンミズヒキ、咲き始めのフジバカマ、ツリガネニンジン、オミナエシ。
それから初めて見るカシワバハグマとシモバシラの花。
また、野花じゃないけど、キノコと、南口広場のサルスベリも@
シモバシラの花はほとんど終わっていて、きれいな個体はほとんどなくて、なんとか見つけた花も一部はすでに茶ばんでいて残念でしたが、見られないよりは良かったです。
カシワバハグマは、花そのものは、一昨年に見たコウヤボウキとよく似ていましたが、確かに違う花で、初めて見る花でした。
いやはや、この時期も、もう何度も森林公園に出かけているのに、いまだに初めての花との出会いがあるなんて!
嬉しい限りです。
これらの花の中でマクロレンズでの撮影に一番夢中になったのは、ホトトギスです。
花びらの表面にあんなにきれいなつぶつぶがあったなんて@
ホトトギスは大半はまだ咲きかけでしたが、あの立体的な面白い花は、満開よりはまだ花びらが開ききっていない方がマクロレンズでは撮りやすかったです。
森林公園の公式サイト
http://www.shinrin-koen.go.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
夏の名残のサルスベリ
これは南口広場で、ズームレンズでふつうに撮りました。
次からはずっとマクロレンズで@ -
マクロレンズで、サルスベリの黄金の花粉を覗く
今年の夏は本当に長かったです。
いまだタンスの中の衣替えをしておらず、真夏と同じ服の上に、軽く上着を羽織っているだけの格好でやって来ました。
サルスベリだってまだ咲いているんだもん! -
サルスベリの、まだ開ききっていないおしべのつる
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可憐に群生するユウガギク
たぶん、ユウガギク。
この写真では分かりづらいですが、葉っぱが細長くて切れ込みが深かったので。
参考にしたブログ「里山再生計画」
http://satoyama.at.webry.info/200610/article_8.html
http://satoyama.at.webry.info/200709/article_30.html -
花びらがくるっと反り返って
めずらしい格好ではないかと思います@ -
野草コースのホトトギス
ここからは野草コースで、マクロレンズ1本(60mmの等倍単焦点)で撮りました。 -
岡本太郎の彫刻のよう!?
花芯のつぶつぶ。あれは何?
マクロレンズを通して眺めて、初めて気付きました。 -
赤い水玉模様が濃いめのホトトギス
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まあ、赤い水玉がほとんど真っ赤!
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つぶつぶたくさんの花芯
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きちんと開花したホトトギスの方がマクロ撮影は難しい〜
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つぼみと並んで
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白いホトトギスの舞
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待ち望んだ開花の瞬間は近い!
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ピエロの帽子のような花芯
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ちゃんと咲いたホトトギスはとっても賑やか
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咲こうとあがく
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まだ咲きかけの若いホトトギスたち
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白いホトトギスにも花心につぶつぶ@
花心のつぶつぶがわかるように撮ってみました。 -
バレリーナのように
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白き若人
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つぶつぶをたくさん付けた花心
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1つの花に2つの花が咲いたかのよう
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野草コースにもユウガギクがいっぱい!
キク科の似た花はたくさんありますが、ユウガギクの名を覚えたのは、以前も野草コースで撮ったことがあるからです。
しかし、過去の写真をよく見てみると、葉っぱの形がユウガギクと違うのがあるような……。旅行記にコメントではユウガギクとしたのに(苦笑)。 -
小さなブラシが集まったような花が……
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たぶん、サラシナショウマ
新たに囲いがされていたところに3本ほど咲いていました。 -
ガクの膨らみが可愛いノハラアザミ
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マクロレンズで撮るならば
全て咲き切った花よりも、花芯がまだのこの状態の方が、ポイントを絞りやすかったです。 -
このくらいは迫ろうか
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なんとか残っていたシモバシラの花
ほとんどがもう終わっていたり、茶ばんでいて、良い被写体がありませんでした。
これでせいいっぱい。 -
ころころキノコ@
カサが丸っこいキノコかな? -
キノコがあっちこっちにぽこぽこ
-
見つけた、カシワバハグマ
今回、野草コースの入口の花の情報板には、公式サイトでは野草コースで見られるとあった花のほとんどの案内がありませんでした。
見つけられないかと心配しちゃいました。 -
1つ見つけたら次々と見つかったカシワバハグマ
ちょうど今が咲き頃なのでしょう@ -
カシワバハグマの横顔と
これは刺す虫?
虫除けスプレーをしてきましたが、今回、野草コースでは、たくさん虫に刺されてしまいました。
それもかなりかゆい……。 -
細い花びらが上品に広がって
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カシワバハグマの葉っぱと
花の形はコウヤボウキにそっくりだと思ったけれど、葉っぱの形が違いました。
それにコウヤボウキの方は、花の下の茎との付け根の部分(ガクといっていいのかしら?)がカシワバハグマのように椰子の木の幹みたいになっていませんでした。
コウヤボウキの写真のある森林公園の旅行記(2010年11月3日)
「紅葉きざす秋晴れの森林公園(3)コウヤボウキさん、はじめまして!───展望台と野草コース」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517559 -
意外にステキなミズヒキ
ちっちゃな花が可愛らしいです。 -
切り込みが可愛い真っ赤なキノコ
自然にできた切り込みだと思うんですけどネ。 -
丸っこく咲いていたキンミズヒキ
金がつくミズヒキの花は、ミズヒキとは似ても似つかないです@ -
こうやって咲くからキンミズヒキ
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咲き始めのフジバカマ
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分山沼のほとりのセイタカアワダチソウ
最近どんどんススキなどを駆逐していく帰化植物のセイタカアワダチソウ。
根元から毒を出すから、他の植物を駆逐しまくっているそうです。
だから一時期嫌いになってしまったけれど。
最近は勢力を広げすぎて、かえって仲間同士で自家中毒症になっているところもあるとか。
こうやって寂しげに咲いていれば、かわいげがあるじゃん!
もともときれいな花ですものね。 -
ツリガネの形が可愛いツリガネニンジン
もう花は終わりなのか、きれいな個体はなかなか見つかりませんでした。
なんでニンジンなんでしょう、と思ったけれど、どうやら地下の根が朝鮮人参に見立てられたためのようです。 -
【7112】
ユウガギクがぎっしり咲いていた野草コース後半
野草コースには、木立に囲まれたエリアと、開放的なエリアの両方があります。
秋にたくさん花が咲くのはこのあたり。
少し前ならヒガンバナが咲いていたようです。 -
ユウガギクが優雅に群生@
-
まだまだこれからたくさん咲くオミナエシ
野草コースの一部が一面ぎっしり黄色になるほどたくさん咲くはずのオミナエシですが、本日の段階ではまだ少ししか見られませんでした。 -
オミナエシを形作るちっちゃな花たち
-
そしてミズヒキはやっぱり可愛い@
野草コースおわり。
「秋色が香りはじめた森林公園2012(3)運動広場の元気なコスモスが川の流れのように」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10717964
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