2012/10/11 - 2012/10/14
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konomiyoriさん
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九寨溝・黄龍ツアーの3回目ブログです。
今日は10月13日。九寨溝から黄龍へ行きました。途中3990mの峠超えしましたが、峠付近は雪が薄っすらと積もっていました。
黄龍は3500m位の高地に在り、急いで行動すると人に拠っては高山病に掛かる可能性もあります。
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九寨溝から黄龍へ行く途中、チベット族の村に寄りました。
一軒の家に入って家の女性から色々説明を聞きましたが、中国語なので内容理解出来ず一寸時間を持て余しました(30分位説明していました)。
説明が終わるとやおら銀製品が出て来たので銀製品販売が主目的だったのかな?と思いましたがそれにしても長い説明でした。 -
次はヤク牛の肉加工製品を売るお店に立ち寄りました。
日本のツアーと似たパターンですね。 -
店の中には沢山の味が異なる乾燥肉が売られていました。
製品の前には試食サンプルが製品毎に置いて有りましたが、皆さん爪楊枝で試食していました。通常爪楊枝は1本使用しますが、此方の人は3〜4本一緒に使います。私も同じ様にして試食しましたが、美味しかったです。 -
この後漸く黄龍へ向かいましたが途中峠超えをしました。GPSで峠の高さを測ったら3990mありました。黄龍まで後8、16?です。
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峠ではバスの外は雪景色でした。
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漸く黄龍に着きました。
黄龍の入口です。高度は3300mでした。
大部分の観光客はこのゲートからは入らず、この先のゴンドラ乗場から入ります。
通常此処は出口として利用される様です。
*若しこのゲートから五彩池(3500m)まで登って行けば、ツアーの追加代金80元(ゴンドラ代)は不要でした。でも誰もその様な事をする人はいませんでした。 -
ゲート近くにある、世界遺産記念石碑です。
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ゲートから少し離れた所に在る黄龍ゴンドラ乗場です。
ゴンドラは3300mから3500mまで運んで呉れます。
ゴンドラ待ちの列は長かったけど結構スムーズに進みました。 -
ゴンドラの中から見た、下の景色です。
紅葉が大分進んでいました。 -
ゴンドラ終点から五彩池まで粗水平の道を2km程歩きます。溝には雪がありました。
この水平道を平地の積りで急いで歩くと息切れ(高山病の危険性も!)します。 -
ゴンドラ終点駅(3500m)です。
駅の外に出ると雪が窪地に溜まっていました。 -
2km歩いた先にある、五彩池の案内板です。
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これが五彩池です。
九寨溝に比べると池の迫力に欠けますが、池の作りがトルコのパムッカレと同じ形状でした。石灰の塊で縁が出来ていました。
こでは水に色が有りましたが、パムッカレは白一色のみでした。 -
同じ五彩池を展望台から写しました。
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五彩池が黄龍では一番高い所に有ります。そこから少し下ると「黄龍古寺」がありました。
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お寺の前には説明板がありました。日本語の説明も併記されていました。
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この様な感じでお寺の前から下り始めます。歩き易い板で作られた道でした。
横の落葉松は大分色づいていました。
13時に下り始めました。 -
玉翠彩池です。
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争艶彩池です。
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争艶彩池の説明板です。
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道の途中には多くのゴミ箱が置かれています。
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13時42分
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13時51分
こぶの様な斜面を水が飛沫を上げて流れ落ちていました。 -
13時54分
ここは奇麗なグリーン・ブルーの池でした。 -
13時57分
広い斜面を水が流れて行きます。 -
14時1分
大きな岩を舐める様に水が落ちていました。洗身洞瀑布 -
14時9分。飛瀑流輝
この後ゲートには14時20分に着きました。 -
帰りの峠越えでは奇麗な雪山が見えました。
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