2008/05/13 - 2008/05/13
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旅遊de美食散歩さん
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昔から、南蛮貿易の歴史やら隠れキリシタンに関する歴史やらに強烈に惹かれていて、でカステラや金平糖など南蛮菓子と言われるものも大好き♪な私。
自分は日本にやってきたポルトガルの宣教師の生まれ変わりかもしれないと本気で思っていた時期もあるくらいの憧れだったポルトガル。笑
そんな念願のポルトガルにようやく行くことができました。人生初!のヨーロッパ!!です。
vol7は、エストレモスからリスボンに戻りその足でポルトへ。リスボンでは最後のお買い物。ヨーロッパレースやアンティークアズレージョを買ってケーブルカーにも乗りました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月13日
北京からもってきた携帯には毎日ニュースがはいってきますが、それで中国の地震を知ってびっくり!あわててテレビをつけましたが、オールポルトガル語で何をいってるのかさっぱりわかりません・・。でも映像をみるからに大地震だったことがわかりました。
知り合いにかたっぱしからメールしてみましたが、とりあえず友人たちはみな無事、そして北京は全く問題ないようです・・・。でも心配・・・。
朝は真っ白で辺り一面の霧。どうもポルトガルはどこでも朝から午前中はお天気悪いみたいですね。
朝食は昨日と同じ、ホテル『Pousada De Estremoz -Rainha Santa Isabel』のダイニングで。朝が早すぎて、一応朝食の用意はできていましたが給仕する人の姿はみえず・・。
この地方は大理石が有名だそうで、ダイニングの床ももちろん大理石。だから歩くとキュッツキュッツと音がするんだけれど、給仕の人の姿はみえないのに、自分たち以外の足音が聞こえるのってかなり不気味・・・
そしてバスターミナルへ。バスターミナルは以前列車の駅だったそうで、今は廃線になっているようですがアズレージョが綺麗でした。 -
三時間くらいかけてリスボンへ。だんだんとお天気になってきました。
リスボンはちょっと肌寒いくらい。通りにジャガランダ?と思われる紫の花が咲き乱れていてきれいでした。 -
まずは、この前目をつけておいたレースのお店。たまたま通りがかりにみつけたお店でしたが、きいてみるとイギリス王室やグレースケリーも御用達という由緒正しいすごいお店でした。
『Principe Real』
Rua da Escola Politecnica 12-14, Lisbon
?: 21/346-59-45 -
当然お値段もそれなりに・・・。いろいろ買いたかったけれどハンカチとオーガンジーレースだけにとどめておきました。
-
ランチは、エストレモスへ出発するときみつけたベーカリーカフェ『Pastelaria-Padaria』 へ。
ピザのようなパンを食べてみました。ハムがふんだんに使われていて、オリーブもたっぷりでおいしかったです♪ -
こちらのスープはピンボケですが、”ソーパ・デ・レグーメス”。
ポテトスープがベースの野菜スープですが、ボリュームたっぷりでおなかいっぱいになります。 -
それからアンティークアズレージョのお店へ。街中にこんなにもアズレージョを売ってるお店があるなんて驚きでした!お店自体が博物館みたい!
高いのはEURO300以上もして手がでません・・・。古いのは16世紀に焼かれたものまであるそう。でも素晴らしいコレクションばかりでため息ものです。
『Solar』
Rua D. Pedro V 68-70, LISBOA -
どれもこれも欲しくてたまらなくなるけれど、高いし重いし、でたくさん買えないので吟味に吟味を重ねて、18世紀のタイルを一枚。柄物タイルは結局何枚もそろわないときれいじゃないので、一点でも素敵な花柄にしてみました。これでEURO25。タイル一枚にはこれが限界・・・。
-
お土産を買うのに、一番重宝したのはこちらPOLLUX。9階建ての建物に上から下までぎっしり日用品や雑貨がつまっていて、ここは入ったら手ぶらでは帰れません。私は知り合いに配る小さなお土産をここで大量に購入しました!
『Pollux』
Rua dos Fanqueiros, 276 1149-031 Lisboa
?:218 811 200 -
購入したおみやげの一部はこちら♪人に配るより自分で使いたい可愛い
リネングッズ。ここは時間があれば何回でも来たかった!! -
それからずっと乗ってみたかった市内を走るケーブルカーに乗ってアルファマまで。でも行っただけ。そろそろポルトへ向かう時間が近づいています。
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さようなら、アルファマ。もう一度ゆっくり歩いてみたかった・・・。リスボンは見どころが多すぎて、とってもじゃないけど時間が足りませんでした。遊び足りない!!もっともっとここにいたいなあ。
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後ろ髪ひかれまくりで聖アポローニャ駅へ。今までいった中で一番駅らしい格式のある駅でした。
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ポルトまでは超特急の列車に乗ることにしたのですが、期待したわりには普通の列車でした・・。笑
座席はヨーロッパサイズで大きいからか、椅子の頭の位置までどうやっても私の頭が届かなくて・・・。乗り心地悪し。
車内にはいままであまり見かけなかったオシャレな人がたくさん!洋服はブランドで決めてるという豪華さではないのだけれど、とにかく配色の組み合わせがセンスあって素敵! -
17時ごろの電車にのって、19時45分にポルト到着。ポルトも少し肌寒かったです。リスボンよりもさらにヨーロッパ的な雰囲気。
駅のトイレに行ったらめちゃくちゃ入り方が難しくてあせりました。お金が必要なのはわかったのだけれど、どうやっていいのかわからず、どうやら50セント硬貨一枚をいれないとトイレのドアが開かない模様・・。
トイレのおばさんは”外人はしょうがないね!”とあきれ顔でぶつぶつ文句(聞き取れないので、たぶん文句。笑)いいながらも、一応面倒みてくれました。
そしてホテルへ。今日のホテルは『Grande Hotel de Paris』。1887年に建てられたアールデコ様式のクラシックホテル。部屋は古さが感じられるもののレトロで素敵な雰囲気。
『Grande Hotel de Paris, Lda.』
Rua Da Fabrica, 27/29, Porto -
古い邸宅を改装してあるそうで、木造の美しい階段がありそこから奥の別棟とつながっていてなんだか迷ってしまいそう。雰囲気は北京の八大胡同の遊郭跡のようです。ちょっとウキウキしてきます♪
-
エレベーターも旧式のエレベーターで、内側にある木の柵をしめないと上にも下にもいかないというレトロなエレベーター。
お部屋はこじんまりした感じ。でもとても清潔。スリッパもアメニティも冷蔵庫もなくてバスタブもなかった・・・。でも窓が大きくてなんとベランダつき!素敵!! -
まずは夕食!と夜のポルトの街へくりだしてみました。が・・・。
8時過ぎたばかりなのに人もまばら、あいてるお店もほとんどなくてなんだか悲しくなるくらいひっそり・・・
とりあえず歩いていたら、よさそうな雰囲気のレストランが。やってそうなレストランが他にみあたらないのでここに決定。
『Flor dos Congregados』
Travessa dos Congregados 11, Porto, Portugal
?:+351 222 002 822 -
店内は石造りっぽいレトロな感じの内装で、地元民が多く訪れている・・・様な感じでした。
おじさんとおばさんだけで切り盛りしているらしく、英語はまったく通じなかったけれど優しいおじさんで、気持ちは通じた・・ような気がしました。笑 -
料理がでてきたら、それらのあまりのおいしさにただただ感激!偶然にしては素晴らしすぎるお店をみつけてしまいましたわ!!
まずはタコのフリッター。今まで食べたなかで、ピカイチのおいしさ。かりっとしていながらもジューシーでプリップリ。まったく脂っこくなくてどうやったらこんなにおいしくできるのかしら?? -
こちらは絶品すぎて、最後はソースをパンにつけて完食したモツの煮込み。
こんなにおいしいモツは初めてかも!!!感激しました♪ -
つけあわせはリゾット。お豆がはいってるトマトベースですっごく美味!魚のだしを使っているのか風味が最高。超気に入りました!!
食後も興奮冷めやらず・・・。滞在中もう一度くることを心に決めてホテルへと戻りました。
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