2012/10/06 - 2012/10/08
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Taketomiさん
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2泊3日の連休で、香港・マカオを旅行しました。本編は、2012年 香港・マカオ(香港編)の続編にあたります。
今まで、何度かマカオに来ていますが、カジノを除くと、セナド広場から聖ポール天主堂跡付近しか観光していませんでした。ガイドブックを見ると、30もの世界遺産があるので、全部まわってみようと思いました。
初日の午前中は、香港からフェリーで移動、翌日はお昼にはフェリーに乗らなくてはいけないので、実質、半日ちょっとの企画です。やはり全部は無理でしたが、この続きは次回来た時のために自分への宿題としました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港の上環からフェリーでマカオに行きます。上環のフェリーターミナル(信徳中心)までは、MTR上環駅から地下でつながっているので、雨でも濡れません。ここでチケットを購入します。
昼間は15分間隔で出ています。深夜は1時間間隔で運行しています。カジノも24時間年中無休なので、体力に自身のある方は強行スケジュールも可能です。 -
エスカレーターで上がってくると、スターバックスがあり、天井には、この写真のサインがありますが、ここでは降りずに、さらに上のフロアーにチケット売り場があります。いつも惑わされます。
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スターバックス、吉野家、KFCが2階にあるのですが、チケット売り場は、この上のフロアーになります。
ここで食べ過ぎると、天候によっては船酔いして大変です。 -
フェリーのチケットです。料金は163HKDでした。黄色いシールは、座席番号です。乗船する手前で係りの人が貼ってくれます。
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マカオに着きました。この赤いターボジェットに乗ってきました。波も穏やかで、1時間足らずで到着しました。
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マカオのパスポートコントロールです。ここで入国手続きをとります。船から下りて、長い通路の先の左側がビジター用の窓口です。
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今日のお宿は、Beverly Plaza Hotel(ビバリープラザホテル)です。大きな部屋で、香港のミニホテルとは比べ物になりません。
ちなみに、大型のカジノホテルに宿泊する方は、フェリーターミナルからホテル行きの無料シャトルバスが出ています。乗車の際には何のチェックもないので、誰でも乗れます。 -
海外のホテルは、ハブラシとヒゲソリが置いていないのが普通です。持参しましょう。
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ホテルのロビーです。連休のたびに海外旅行しているので、いつもは安いホテルを選ぶのですが、マカオには余り安いホテルはありません。一泊1万円近い料金でした。
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ホテルの玄関を出て左側の風景です。真ん中の高い建物は、グランドリスボアです。側面から見ているので、少しわかりにくいです。
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今回の訪問にあたってガイドブックを参照したのですが、「地球の歩き方」のほかに、昭文社の「ことりっぷ」を参考にしました。
先ずは、最南端の世界遺産まではホテルからタクシーで移動しました。後は歩いて北上します。
1箇所目、媽閣廟(マッコッミュウ)です。 -
2箇所目、バラ広場です。
南欧風の石畳です。 -
3箇所目、港務局。イスラム風です。
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4箇所目、リウラ広場です。
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5箇所目、鄭家屋敷です。
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6箇所目、聖ローレンス教会です。
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聖ローレンス教会の中です。
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7箇所目、聖ヨセフ修道院及び聖堂です。
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8箇所目、ドン・ペドロ5世劇場です。
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9箇所目、聖オーガスチン教会です。
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10箇所目、聖オーガスチン広場です。
ドン・ペドロ5世劇場と聖オーガスチン教会は通りをはさんで、隣に建ってます。
ここから見える位置にマクドナルドがあります。ご休憩にどうぞ。 -
11箇所目、ロバート・ホー・トン図書館です。
普通の図書館なので、トイレ休憩にどうぞ。 -
ロバート・ホー・トン図書館の向かって左の建物。キレイなので撮りました。
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聖オーガスチン広場付近です。
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南欧風の景色をお楽しみください。
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南欧風の景色をお楽しみください。
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12箇所目、三街会館(関帝廟)です。看板には、「関帝古廟」と右から左へ書いてあります。関帝とは、あの三国志に出てくる蜀の英雄の関羽のことです。
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三街会館を少し引き気味に見ると、だいぶ年季が入っているのは否めません。
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13箇所目、民政総署です。波模様の石畳が見えるとおり、セナド広場に面しています。この右手に郵便局があります。
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14箇所目、セナド広場です。中央に見える派手なものは、建物ではなく大きなオブジェです。
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オブジェには次の言葉が書いてありました。
「熱烈慶祝中華人民共和国成立六十三周年」とあります。
なお、オブジェは時期のものなので、以前は上海万博のマスコットがありました。オブジェが無い時もありました。 -
15箇所目、仁慈堂です。右端に見えるのはオブジェです。セナド広場に面しています。やっと半分まで到達しました。
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16箇所目、聖ドミニコ広場です。セナド広場の延長上にあります。
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17箇所目、聖ドミニコ教会です。瀟洒な建物です。
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18箇所目、カテドラルです。こちらもキレイな建物です。
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19箇所目、カテドラル広場です。カテドラルのすぐ目の前です。
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20箇所目、蘆家屋敷です。
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21箇所目、イエズス会記念広場です。聖ポール天主堂跡までの階段が広場です。
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22箇所目、聖ポール天主堂跡です。火事で焼け落ちて、表面のファサードだけが残った跡です。
この裏側は、どうなっているか興味津々ですが、あえて掲載しませんので、ご自分の目でお確かめください。 -
脇道から撮影した聖ポール天主堂跡です。この角度が気に入ったので、トップページに選びました。
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23箇所目、ナーチャー廟です。
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24箇所目、旧城壁です。世界遺産にしては地味です。
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25箇所目、モンテの砦です。
今回の世界遺産めぐりは、ここでおしまいです。残りの5箇所は、次回の楽しみとします。 -
義順牛(女偏に乃)公司で休憩です。マカオが本店で、香港がチェーン店らしいです。場所は、セナド広場からリスボアへ行く途中にあります。
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香港でミルクプリンを食べたので、今回はタマゴプリンを頼みました。もちろんコールドです。
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有名なリスボアです。老舗のカジノです。このすぐ裏手に宿泊したビバリー・プラザホテル(富豪酒店)があります。酒店は中国語でホテルのことです。飯店も同じ意味で使われます。
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こちらはグランド・リスボア・マカオになります。なんとも奇抜なデザインです。
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今夜は、MGMのカジノで勝負します。MGMは米国ラスベガス系のカジノホテルです。隣にはウィン・マカオという大きなカジノホテルがあります。タイパ島には、多分、マカオで最大級のヴェネチアン・マカオがあります。名前のとおり、ヴェネチアの街を再現したテーマパークがあり、一度は見ておきたいです。
カジノの結果は、またも負けてしまいました。小額掛け金のスロットで2時間近く楽しみました。日本のパチスロと違い、目押しができないので、完全に運任せです。
その後、「大小」という中国独自のサイコロゲームを楽しみました。基本ルールは簡単で、サイコロを3つ転がして、出目の合計が11より大きいか否かで配当があります。 -
MGMの中にあるレストラン「食八方」で夕食をとりました。
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ポルトガル風のカツ煮丼というべきか、トマト風味で満足しました。なぜか、アルコール類は置いていませんでした。
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カジノの後は、ホテルの近くにあった食堂で、ビールを一杯飲みました。青島ビールを頼んだのですが、せっかくだから、マカオビールにすれば良かったと少し後悔。
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翌朝のリスボアホテルです。
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聖ポール天主堂跡の前にあるイエズス会記念広場の脇に、こんなオブジェがありました。
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セナド広場前にある郵便局です。実は、今回の旅行の裏のテーマは記念切手の購入にありました。マカオの切手はデザインが良くて、安いので、たくさん購入しました。
ついでに、知人に絵葉書も送りました。
観光地のためか、日曜日でも営業していました。 -
切手シートを並べてみました。
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モンテの砦から見た、グランドリスボアです。
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夜の聖ポール天主堂跡です。(2011年撮影)
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夜のセナド広場付近です。(2011年撮影)
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夜のセナド広場付近です。(2011年撮影)
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マカオのフェリー乗り場です。往路は香港の上環から来ましたけど、帰路はマカオから香港の空港へ直接向かいました。
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帰りの飛行機です。JL028
香港発15:15−羽田着20:25(フライト4時間10分)
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