2012/10/13 - 2012/10/14
957位(同エリア1913件中)
モモタさん
今回は私の3つの要望
1、テント泊したい
2、紅葉が見たい
3、ロープもやりたい
ここから師匠が選んでくれた行程でした
13日
上高地ー横尾ー涸沢
14日
涸沢ー5・6コルー5・4・3・2・1峰ー前穂ー重太郎新道ー岳沢ー上高地
紅葉、天気とも最高でしたが14キロの荷物を背負ってのこの行程は限界を感じました。
何とかやりきりましたが・・・・
動画編集もよろしければ・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=SeCqVtA4xP0
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4時に自宅を出発
平湯のあかんだなバスターミナルからバスで上高地へ
往復2000円
この時往復を買うことになんの迷いもなかったが・・・
8:30上高地出発 -
上高地はやはり紅葉の季節で沢山の観光客と登山者でにぎわっていた
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こちらのおじさん、絵を描いていらっしゃる・・・
名物的な方なのかな? -
パレッドも、紅葉をかんじさせますね(*^_^*)
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横尾到着10:00
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ここのソフトクリームいつも最高!!
秋空とソフト -
あの一番奥に見えるボコボコした前穂高が今回の目的です。
はるかカナタ〜(^v^) -
なんとなくここでも紅葉が始まっていますね。
対岸の屏風岩を見上げながら進みます。
標高1800M
13:00 -
ところどころ、カツラの葉が落ちていて
本当にいいにおい。
大好きなにおいです
紅葉したブナ林を歩きます。しっとりとした秋の登山は癒されます -
本谷橋です。
涸沢までの中間くらいかな?
みんな休憩しています。 -
このあたりから
紅葉のバージョンアップ!!
イタヤカエデ、ナナカマドの赤が目立ってきます -
光が差し込むとそれはそれは、カメラでは限界がありますね・・
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標高2000M付近
紅葉真っ盛り
赤・黄色・緑のモザイク絵のようです
ステキ!(^^)! -
周りすべてを囲いこみます。
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今年は何年に一度の紅葉の当たり年らしく、
ラッキ〜!! -
ほんとにテンションあがります
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ここに、ずっといたいくらいです。
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萌え萌え〜
マッタリしてしまいます -
師匠もいつもより、シャッターをきります。
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ここまできたら
あと少しで、涸沢です
今回ザッククがかなり重いです・・・・
最後ののぼりがキツイ!!! -
やった!!
初めての涸沢です。
沢山の登山者で賑わっています。
ここが山の上ということを忘れそう・・・・ -
明日のことも考えて、5.6コルに少しでも近い場所にテントをはります。
師匠はなんと、ツエルト!しかもシュラフなしで、ザイルをひきシュラフカバーのみで寝るらしい・・・いくら軽量化といってもね・・・
頼むから朝起きたら・・・(>_<)なんてことないようにしてね -
涸沢小屋にておでんとビールで腹ごしらえ、ヒュッテは満席でしたが、こちらは空いています。
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5.6コル下見から戻った師匠も交えて
かんぱ〜い!! -
いい眺めですね〜
こうして1日目は無事に終わり、7時には就寝
なかなか寝れなかったな・・・
寒くはなかったですが、
シュラフとシュラフマット購入して初めて使いましたが、サーマレスマットとてもよいです。シュラフはマウントなんとか・・マイナス6度が調度というシュラフでしたが、ダウン着こんで寝たら、暑いくらいでした。
シュラフカバーはイスカのゴアにしました -
2日目
2:50起床
霜が下りていますね。
それほど寒くないです。 -
4:00出発
雪渓をヘッドランプで5.6コルめざします -
下見をしていても、5.6コルへの道はわかりずらかったです。
師匠に踏み跡を探していくんだよ、と言われたが、私には上手く探せなかったな〜
ふりかえると、奥穂や北穂に向かう人のヘッデンがまるで町の街灯のように
ポツポツと、みんな一歩一歩踏みしめているんですね。 -
5.6コルまでが本当に急な坂道で、ガレ場なので歩きにくいし、疲れました
2600M
もう少しです -
5:30
穂高連峰に光が、赤く染まり始めます。
幻想的です -
6:00
5.6コル到着
奥叉白側はご来光が綺麗で遠くは富士山もはっきりみえました。
出発から2時間もかかってしまいました。
この後ろの5峰から行きます -
見た目は険しいようにみえますが、実際は歩いてもそれほど緊張感はありませんでした。
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下には奥叉白池もみえますね
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2900M
5峰と4峰
一回ずつロープもだしてのぼってみました。
浮き石が多くて、ラクさせてしまわないように気を使います。 -
4峰目は結構距離があり、
荷物も重くてかなり私はしんどかった(>_<) -
Mちゃんも頑張って登ります。
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岩がが大きくて自分がどの位置を登っているのか全くわからなかった。
むしろ、岩の向こうがどうなっているかもわからず、師匠がいないと絶対いけないとおもった。
ここまで来ると、テン場のテントが米粒のようです。
奥穂や北穂の小屋が近くに感じられます -
いよいよ、核心の3峰です
先に1パーティーいたのですが、なかなか出発されなくてここのコルで40分ほど休憩・・・ -
寝転がって今下りてきた
4峰を見上げる・・・
幸せな時間・・・・ -
とうとうみんな
寝転がってしまいましたね〜 -
3峰は4ピッチで行きました
チムニーなどあり、登山靴でも問題なく行けましたが、とにかくザックの重さに体か悲鳴を上げます -
眺めは最高!!
曇りや雨だったら私はきっと力尽きていたなぁ・・・・ -
奥叉白池が綺麗に見えます
いよいよ、3峰も終わりです -
2峰はあっという間に登ってしまいます。
懸垂用の支点は2峰頂上より少し下にあります。
4Mくらい下りるだけでした。
下降器を使わず、ハーフヒッチ?だっけで師匠におろしてもらます。 -
師匠は何もなしで、クライムダウン
さすが!! -
あとはガラガラの岩稜を少し登って
前穂高の山頂へ
やった!!!!ついたぞー!!(^。^)y-.。o○ -
いや〜本当にがんばった!
道具をかたずけて、ジャンダルム・奥穂・上高地・焼岳・乗鞍・いい眺め -
でもでも、
13:40
バス間に合わないぞ〜やばい!!
((+_+))タクシ〜も危なくないかぁ〜 -
帰りは
岳沢におりて重太郎新道でいきます。
地図では4時間
6時についたとしてもバスはないな・・・・ -
こちらの岳沢
ナナカマドもさることながら、ダケカンバの黄色の紅葉が見事!! -
そして、
この重太郎新道のきついこと、マルチのルートよりきついかのような急な下り方、岩すべって、怖い!! -
なんだか疲れもとっくにピークを過ぎ、気分が悪くなり、
岳沢でザイルを師匠に持ってもらい、気力で下り始める、小屋からの道は綺麗に整備されていて、
黙々と走るようにおりてきたら
1時間で到着
そのため下りの写真はおろかその後は後一枚で終わり・・ -
これが最後の一枚、
17:30に上高地についたがバスなく、タクシーであかんだなまで
6000円な〜り。痛い出費((+_+))
平湯の森で温泉につかったら、気分もだいぶよくなり一安心。
今回は素晴らしい紅葉で最高、マルチピッチも楽しかったな。次回はデポして遊べるところがいいな〜。
次回はいよいよ冬山かな〜(^◇^)
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