2012/04/29 - 2012/05/01
1089位(同エリア2127件中)
黒猫ごんたさん
- 黒猫ごんたさんTOP
- 旅行記110冊
- クチコミ66件
- Q&A回答2件
- 161,436アクセス
- フォロワー5人
2012年のゴールデンウィークは春のドイツから北欧デンマークとスウェーデンを訪れる旅を企画しました。
今度の旅のポイントは,大好きな春のドイツの食(とビール),1度は乗りたかった列車ごと移送される渡り鳥ラインの鉄道の旅,初めてのデンマークはコペンハーゲンの街並み散策,世界三大がっかりの最後の一つ人魚姫の像との対面,愛車ボルボの故郷で初めてのスウェーデンはストックホルムの街並みと食,そして最後に世界遺産の街リューベックとブレーメンに立ち寄る,という8泊9日の旅程です。
期待を胸に初めて訪れたデンマークの首都コペンハーゲンは,到着直後に中央駅を出ていきなり遭遇した酔っ払いの喧嘩にドキドキ。安宿とは言えホテルの設備にガッカリ。予定していたレストランはお休み,と少し残念な印象となってしまいました。あっ,観光スポットも多く,それなりに楽しく過ごしましたよ(^_^;)
(日程表)
4/28−成田からNH207便でミュンヘンへ(ミュンヘン泊)
★4/29−ミュンヘンからハンブルクへ移動
ハンブルクから鉄道でコペンハーゲンへ移動(コペンハーゲン泊)
★4/30−コペンハーゲン滞在(コペンハーゲン泊)
★5/ 1−コペンハーゲンからストックホルムへ移動(ストックホルム泊)
5/ 2−ストックホルム滞在(ストックホルム泊)
5/ 3−ストックホルムからコペンハーゲンへ移動
コペンハーゲンから鉄道でリューベックへ移動(リューベック泊)
5/ 4−リューベックからハンブルクへ移動(ハンブルク泊)
5/ 5−ハンブルクからブレーメン日帰り
ハンブルクからミュンヘンへ移動
ミュンヘンからNH208便で帰国
5/ 6−帰国
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月29日午後6時すき,約5時間の鉄道の旅を終えてコペンハーゲン中央駅に到着した私たちは,まず中央駅西口から徒歩3分程の距離にあるコペンハーゲン・スターホテルにチェックインしました。手頃な値段で駅に近いことを条件に選択したホテルです。
中央駅西口を出た辺りは,さほど活気もなく”駅裏”という雰囲気があり,さらにはいきなり出くわした酔っ払い同士の喧嘩にビックリ!第一印象が良くありません。まあ到着したばかりなので,気を取り直して市内探訪です。チェックインの後すぐ夕食を予定しているレストランに向かいます。
中央駅西口から駅構内を通り抜けて東口側に出ると,目の前にチボリ公園の入口が見えます。 -
初日の夕食は,歩き方にも出ている”ブリエリエット・アポロ”です。ここは”自家醸造ビールが自慢”という,いかにも寅さん好みのお店です(^^;)
到着は20時頃でしたが,予約無しですんなり入ることが出来ました。店内は広く,サンルームのような外光をふんだんに取り入れる造りのため明るく,テーブル配置もゆったりしていて良い雰囲気です。ちなみに写真右手の階段下には銅製の大きなビールタンクがデ〜ンと据えられています。
まずはピルスナービール(1人30DKK/450円)で乾杯! -
前菜にはサーモンの甘酸っぱいソース添え90DKK(1350円)です。本当はコペン名物のニシン料理などを考えていたのですが,メニューに見つけられずこれにしたのですが,さすがに北欧のサーモンは旨い!!寅さん,ビールが進みます。
-
僕のメインディッシュは鶏の胸肉のトマトソース168DKK(2500円)です。トマトソースが好きなんです。鶏肉の下に敷かれていたのは何だったかなあ〜。残念ながら思い出せません(>_<)
-
おっ,寅さんはスペアリブですね。500グラムで175DKK(2600円)です。ビールも2杯目は自家製黒ビールです。ここまでは僕もついて行きましたが,寅さんは更にもう一杯飲みました,とさ。
さて,初日の晩ご飯は,締めて600DKK(9000円)でしたが,付加価値税が25%のデンマークなので,内2000円ほどが税金…ですね。やはり高いと感じますね。 -
おはようございます。4月30日朝9時です。今日も天気は良好です。
中央駅西口通りにあるスターホテルの全景ですが,わかりますか?左手に小さな看板がありますよ。これから,この通りを僕の後方にある中央駅の方向に進んで行きます。 -
ホテルを出て中央駅を通り過ぎ,まずはコペンハーゲンカードを入手するため,観光案内所(写真建物の1階緑の「i」看板)を目指します。場所は中央駅の北側で,昨夜のレストランと同じ通り沿いです。
-
これがコペンハーゲンカードです。大人24時間券で1人249DKK(2人分で7,253円)でした。美術館などの施設入場料・運河ツアーも含む公共交通機関運賃・チボリ公園入園料が無料になります。
施設入館や運河ツアーなどは1度しか利用できない感じでしたが,チボリ公園の入場無料は,近道として公園内を通り抜けするのに度々利用し便利でした。都市ごとに○○カードを利用する機会が多く,その際にチケットホルダーは便利ですよ。 -
観光案内所から徒歩で東へ進み,コペンハーゲン市庁舎前に来ました。平日の午前9時半過ぎですが人通りは少ないですねえ。休日じゃないと思うのですが…。建物内部に入れるようなので入ってみましょう。
-
市庁舎なので入館は無料です。建物に入るとすぐにこのような大広間?があり,この日はポスター展のようなイベントが開かれているようでしたが,ここも人がいません。天井がこのようなガラス屋根のため明るく広々しています。開館日はトイレも無料で利用出来ますので,覚えておくと良いですよ。
-
市庁舎の北西角には,チボリ公園を眺めるアンデルセンの座像が建っています。記念撮影ポイントのようです。
-
コペンハーゲンカードを買ったことだし,カードでカナルツアーを利用して人魚姫の像まで行くことにして,市庁舎から徒歩で乗船場所のガンメルストランド広場を目指します。市庁舎をぐるっと半周して,国立博物館の手前にはこんな施設も。防寒着を着て入り,氷で出来たグラスでお酒を楽しむ?ICE BARです。事前調査ではストックホルムにあることは知っていましたが,ここにもあるんだ。
-
朝なので(^_^;)ICE BARは素通りし,更に進むとコペンハーゲン発祥の地と言われるクリスチャンボー城が全貌を現します。おおっ,立派な城だあ,と眺めつつ,目的地を視野に入れて運河沿いを歩いて行きます。あっ,後ろからカナルツアーのボートが来ました。これに乗れそうですので急ぎます。
-
とても良いタイミングでカナルツアー乗り場に到着し,利用システムを理解していないため恐る恐るコペンハーゲンカードを差し出すと,カードを機械に通し「DKK Cash 0.00」と書かれたレシートを渡されました。これが乗船券のようです。使えて良かった(^o^)
10時出航の船です。寅さんは意気揚々と乗船し,まずは進行方向右側の場所取り。本日の乗船客は30名弱でゆったりと座れます。 -
クリスチャンボー城は,元々王室の居城だったものが度重なる火災などもあり,現在は国会議事堂・内閣府・最高裁判所など三権の重要機関が入っているようです。そんな重要施設の割には,外から見る限りさほど警備は厳重でも無い感じでした。
-
ツアーボートの最後尾はオープンデッキになっていて,日差しが好きな欧米人が陣取っていましたが,少しばかり空席があったので,私たちもここに移動してきました。春の風が気持ちいいです。クリスチャンボー城や旧証券取引所などが後方に小さくなっていきます。
-
カナルツアーですからいろんな所を廻るのですが,位置関係がわからないまま案内されているので,こんな帆船も間近で見られましたが,船名や施設の概要も不明です。こんな帆船がいました!
-
更に進むと軍港エリアになるようです。陸に上がった潜水艦やペダー・スクラム級フリゲート艦を見ることが出来ます。ちなみにこの船の詳細は,「F352 Denmark Navy」で検索すると出てきました(^^)/
-
カナルツアーはここで下船することが出来ます。そう,人魚姫の像に一番近い発着ポイントです。乗ってきたボートが去って行きます。
時刻表はHOP ON HOP OFFのバス接続で,右がカナルツアーのマップです。 -
ボートを下りると目の前に”人魚姫の像”があります。こんな場所にあるんですね。岸から近い!
マーライオン・小便小僧,そしてこの人魚姫が世界三大ガッカリに上げられており,これでコンブリートです。まあ,どれもガッカリすることはなく,ここを含めて一見の価値はありますよね。 -
やはり観光客には大人気です。みな熱心に記念撮影していました。ところで,私たちが見ている間でも人魚姫の台座に登る輩がいましたが,ここを監視する人はいないようです。施設としてはどこが管理しているのか気になったのは僕だけ?
-
人魚姫の像は10分もいたら十分です。人魚姫の像の前を離れ,徒歩でアマリエンボー宮殿を目指すことにしました。後ろを振り向くと人魚姫の像の向こうに大型客船が停泊していました。ビルと見まがうばかりのでかさですねえ。残念ながら船名や行き先などは不明です(>_<)
-
右手に(函館五稜郭のような地形の)カステレット要塞を見つつ5分ほど歩くと小さな公園があり,そこには,沢山の”桜”と思しき花が咲き誇っていました。下は芝だし,花見好きの日本人ならほっとかないような場所ですが,誰もいません。
-
のんびり15分ほど歩くとカステレット要塞の端まで来ました。ここには聖アルバニ教会があり,その脇に派手な水しぶきを上げるゲフィオンの泉という噴水?があります。由来はよくわかりませんが,4頭立ての牛車と女神が疾走するような様の躍動的な像と動きを表現するかのような噴水の組み合わせは珍しいと感じました。
-
ゲフィオンの泉から徒歩10分ほどでアマリエンボー宮殿に来ました。ガイドブックによれば,屋根にデンマーク国旗がはためいていれば女王在宮の印らしいですが,本日はご不在のようです。宮殿前の広場は円形になっていて,その中心にデンマーク王:フレデリク5世の騎馬像が建っています。どの国に行っても宮殿前は(衛兵交代式などを目当てに)観光客で賑わう場所が多いと感じますが,ここは静かな佇まいです。
-
フレデリク5世の像の正面には,立派なドームをもつ教会があります。フレデリクス教会と言いますが,フレデリク5世との関係は不明です。このドームに登れることを知りませんでしたので私たちは行っていませんが,いろんな方の旅行記を拝見するとお勧めらしいですよ。いや〜,残念。
-
さて,ここはローゼンボー宮殿の広大な庭です。人魚姫の像を離れてから約1時間歩いて来ました。実はここに来る途中に早めのランチをスモーブロー(デンマーク名物のオープンサンド)の老舗イーダ・ダヴィッドセンというお店で食べる計画だったのですが,苦労して見つけたお店が休み…。そんなこともあって,私たちは失意に包まれつつトボトボと歩き続けているのです。お腹すいた〜(T_T)
-
予定していたお店が”休み”というやむを得ない理由とは言え,空腹で険悪なムードになったのでベンチで一休み。水でも飲んで気を紛らわします。公園内にも沢山の草花があり,あの枝振りの良い白い花が気になりました。これも桜?イヤ違う。アーモンドでもないし…気になる〜(>_<)
-
さて,ベンチ休憩の間に次なるランチ候補を探し出し,行動開始です。ローゼンボー公園を(市庁舎などがある)南西方向に進みます。綺麗に選定された並木が宮殿の前庭らしく外界を遮断し静けさを守ってくれています。いかにも”市民の憩いの場”といった良い雰囲気です。
-
ローゼンボー公園から約10分で目指すお店に到着しました。元修道院というこのお店は『サンクト・ゲアトルーズ・クロスター』というちょっと高級そうな雰囲気です。
12時10分過ぎにもかかわらず店内は無人。大きな声で”コンニチハ”と声をかけると奥から2人出てきました。良かった…客はいないが,営業してる。 -
僕はチキンのオープンサンドイッチにしました。これが名物のスモーブローという奴のようですが,これで89DKK(1300円程度)とは,ちと高いなあ。
-
寅さんはサーモンにしました。サーモンのスモーブローは,ど定番らしいですよ。これも89DKKです。
これ以外にトマトサラダ,ハウスワイン,コーヒーを注文しまして,しめて450DKK也(6700円ほど)と豪勢なランチになりました。 -
店内はこんな感じです。地下にもレストランスペースがあるらしく,スタッフが目の前の階段を上り下りしていましたので,もしかしたら地階には客がいたのかな?
-
食後も歩きます。レストランを出るとすぐ近くに”ラウンドタワー”という建物が見えたので,徒歩2〜3分でここまで来ました。このタワーは,高さ36メートルながら1642年に建てられたという古い建物です。
-
入場料はコペンハーゲンカードの提示で無料です。このタワーは,写真のようにずっとスロープになっていて,かつてはピョートル大帝が馬で駆け上がったこともあるそうです。車いすでも上がれるからバリアフリーなタワーですね(^o^)
-
屋上からの眺め−その1は,北東方向です。近くにはローゼンボー公園の並木が,遠くには人魚姫の像の近くに停泊していた大型客船が見えます。あそこからずっと歩いてきたんですね。
-
屋上からの眺め−その2は,1よりチヨットだけ北寄り(北北東)です。写真の左寄りにローゼンボー宮殿が写っていますが,その向こう側が国立美術館だったようです。ムンクやレンブラントのコレクションがあるそうですが,残念ながら今回は行けません。
-
屋上からの眺め−その3は,南東方向です。真下の大きな通りはコペンハーゲンの中心部となるストロイエというゾーンに続きます。ストロイエは世界で最初の歩行者天国らしいです。ロイヤルコペンハーゲンの本店などもあり,まあ”お買い物ゾーン”ですね。
さて,これから…写真左上あたりにある”ニューハウン”という人口の入江に行くことにします。ガイドブックでは,必ずこの地域の写真が紹介される観光スポットです。いささか疲れたので一駅だけですが地下鉄で行きます。 -
地下鉄ノアポート駅からコンゲンス・ニュートー広場駅まで移動し,駅から徒歩1〜2分でここニューハウンです。
やはり有名観光地だけあって,今日のコペンハーゲンで一番の人出かも(*^_^*)ガイドブックには左手のカラフルな建物の写真が紹介されていますね。ここが入り江の最奥部になりますので,左岸を海の方向に進んでみましょう。 -
今,午後2時半過ぎですが,通りに立ち並ぶテラス席は何処もほぼ満席で「ちょっとビールでも飲むか」と思っていましたが,人の波に圧倒されてしまい,行き交う人の流れに乗ったらいつの間にかニューハウンの中心地を通過してしまいました。ビールは諦めます。残念,寅さん(>_<)
-
ニューハウンを唯一横切る橋の上から記念撮影。あっ,ここからの風景が”運河が走る港町コペンハーゲンを象徴する景観”とされる場所ですね。うん,確かに良い感じです。
さあて,だいぶ歩き疲れていますが,市庁舎近辺まで戻るには地下鉄は不便そうだし,仕方ない。歩きますか! -
ストロイエの歩行者天国をブラブラしながら市庁舎前まで戻ってきました。約1時間の散歩です。我ながら良く歩くなあ(-_-)下調べもしたんだからレンタサイクルを借りれば良かった,と今更ながらに悔やんでいます。
-
休息と夕食の場所の検討を兼ねて一端ホテルに戻ることにしました。ここで,コペンハーゲンカードが活躍です。チボリ公園の市庁舎から一番近い出入口から入場し,チボリ公園内を横切って,中央駅前に一番近い出入口から出ることにします。
誤算は,公園内でビールが売られていたことです。嗅覚鋭く寅さんは売店に突撃……グビグビ……まあ時間はかかりましたが,距離が短くて済んだチボリ公園通り抜けでした。 -
さて,只今18時40分です。約2時間ホテルでの休憩でクールダウンして,これからエネルギーチャージに向かいます。
中央駅前の入口から,再びチボリ公園通り抜けです。チボリ公園の出入口左手の建物には,日本のアンデルセンベーカリーというパン屋さんが出店しています。デンマーク人には好かれているのか同胞として心配ですが,立ち寄ることはしませんでした。 -
チボリ公園内のアトラクションを眺めつつ,大きな池のまわりを回ってニュー・カールスバーグ美術館の方角に出ます。池の向こうに市庁舎が見えます。
-
コペンハーゲン2日目の夕食は,クリスチャンボー城を取り囲む運河にほど近い場所にある『Puk』というレストランです。城に近いからか歩き方には”クリスチャン7世も愛人としばしば足を運んだ老舗レストラン”と言う紹介がされています(^_^;)
写真のようなテラス席もありましたが,明日から5月とはいえ,夜になると少々肌寒いので店内の席にします。予約無しでしたが早めに行ったからか,すんなりと入れましたよ。 -
下調べが十分出来なかったので,注文はコースにしました。KLASSIKER MENUというセットにはニシンもあり1人198DKK(3000円)です。
一皿目は「Crown herring based on aquavit and sour cream」ですって。ニシンの酢漬けっぽい味で,肉厚で美味しかったぁ(^^)/勿論ビールを飲んでます。お勧めのエールビール(1杯60DKK/900円)です。 -
メインディッシュは「Roast pork served with red cabbage, boiled potatoes and gravy」です。グリルされた豚肉の皮がカリカリで美味しい。肉の向こうにあって見えませんが,付け合わせの赤キャベツは甘酸っぱい味付けでこれも良かった。
寅さんはエールのおかわりをしましたが,僕は飲めそうになかったので小生(32DKK/480円)に変更です。
2人しめて608DKK(9100円)でした。他にも日本人客が入っていましたが,そんなお店がイヤじゃなければこのお店はお勧めですよ。 -
食事を終えてホテルに戻ります。横断歩道には自転車専用の信号もあり,自転車利用者が多いことを納得しました。
信号機の向こうに市庁舎の時計塔が見えます。只今午後8時32分。空はまだ明るさがあります。さすが北欧です。ここは北緯55度にあり,日没も益々遅いようです。 -
おはようございます。5月1日です。今日はストックホルムに移動なので,このホテルをチェックアウトしますが,ちょっとだけコペンハーゲン・スターホテルを紹介しますね。
ここは,一応三つ星ホテルですが設備は質素です。シングルベッドが二つ並べられたベッドの足もとにはこんな椅子とカウンターのようなテーブル,そして古めかしいブラウン管テレビだけです。広さは十分ですが,設備は日本のビジネスホテルに劣るかも。 -
お風呂はバスタブ無しのシャワーブースだけです。
お値段との見合いでバスタブなしは最初からわかっていたので驚きませんでしたが,この旅のホテル探しをしていて気付いたことの一つとして,特に北欧はバスタブ無しのホテルが多いようです。
バスタブはなくても良いけど,この造りはシャワーの水がトイレの方へ流れ出すのを気にしつつ入らなければならず大変です。 -
ホテルは,通りの角に出入口があります。見落としそうな小さな出入口です。この右手にはコンビニが,左前方が駅です。
さあて,次なる目的地スウェーデンに向けて出発します。
次はストックホルムでお目にかかりましょう
−この編・完−
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コペンハーゲン(デンマーク) の人気ホテル
デンマークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
デンマーク最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
52