ストックホルム旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2012年のゴールデンウィークは春のドイツから北欧デンマークとスウェーデンを訪れる旅を企画しました。<br /> 今度の旅のポイントは,大好きな春のドイツの食(とビール),1度は乗りたかった列車ごと移送される渡り鳥ラインの鉄道の旅,初めてのデンマークはコペンハーゲンの街並み散策,世界三大がっかりの最後の一つ人魚姫の像との対面,愛車ボルボの故郷で初めてのスウェーデンはストックホルムの街並みと食,そして最後に世界遺産の街リューベックとブレーメンに立ち寄る,という8泊9日の旅程です。<br /><br /> 第3編は,ストックホルム。これまで訪れたどの地よりも北に位置し,まもなく北極圏。思えば遠くに北もんだ。自家用車はボルボ。そう,ここが故郷。山中教授がノーベル賞を取るかも,と考えたわけではないけどちょっとタイムリーな場所。SAS(ミュージシャンじゃないよ)も初めて搭乗しました。”また行きたい”と思える素敵な街並みでした。<br /><br />(日程表)−★がこの編です。<br />4/28−成田からNH207便でミュンヘンへ(ミュンヘン泊)<br />4/29−ミュンヘンからハンブルクへ移動<br />     ハンブルクから鉄道でコペンハーゲンへ移動(コペンハーゲン泊)<br />4/30−コペンハーゲン滞在(コペンハーゲン泊)<br />★5/ 1−コペンハーゲンからストックホルムへ移動(ストックホルム泊)<br />★5/ 2−ストックホルム滞在(ストックホルム泊)<br />★5/ 3−ストックホルムからコペンハーゲンへ移動<br />     コペンハーゲンから鉄道でリューベックへ移動(リューベック泊)<br />5/ 4−リューベックからハンブルクへ移動(ハンブルク泊)<br />5/ 5−ハンブルクからブレーメン日帰り<br />     ハンブルクからミュンヘンへ移動<br />     ミュンヘンからNH208便で帰国<br />5/ 6−帰国

2012GWの旅『初めての北欧をめざす』(3)最北記録更新のストックホルムは北緯59度23分

6いいね!

2012/05/01 - 2012/05/03

1183位(同エリア1990件中)

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82

黒猫ごんた

黒猫ごんたさん

 2012年のゴールデンウィークは春のドイツから北欧デンマークとスウェーデンを訪れる旅を企画しました。
 今度の旅のポイントは,大好きな春のドイツの食(とビール),1度は乗りたかった列車ごと移送される渡り鳥ラインの鉄道の旅,初めてのデンマークはコペンハーゲンの街並み散策,世界三大がっかりの最後の一つ人魚姫の像との対面,愛車ボルボの故郷で初めてのスウェーデンはストックホルムの街並みと食,そして最後に世界遺産の街リューベックとブレーメンに立ち寄る,という8泊9日の旅程です。

 第3編は,ストックホルム。これまで訪れたどの地よりも北に位置し,まもなく北極圏。思えば遠くに北もんだ。自家用車はボルボ。そう,ここが故郷。山中教授がノーベル賞を取るかも,と考えたわけではないけどちょっとタイムリーな場所。SAS(ミュージシャンじゃないよ)も初めて搭乗しました。”また行きたい”と思える素敵な街並みでした。

(日程表)−★がこの編です。
4/28−成田からNH207便でミュンヘンへ(ミュンヘン泊)
4/29−ミュンヘンからハンブルクへ移動
     ハンブルクから鉄道でコペンハーゲンへ移動(コペンハーゲン泊)
4/30−コペンハーゲン滞在(コペンハーゲン泊)
★5/ 1−コペンハーゲンからストックホルムへ移動(ストックホルム泊)
★5/ 2−ストックホルム滞在(ストックホルム泊)
★5/ 3−ストックホルムからコペンハーゲンへ移動
     コペンハーゲンから鉄道でリューベックへ移動(リューベック泊)
5/ 4−リューベックからハンブルクへ移動(ハンブルク泊)
5/ 5−ハンブルクからブレーメン日帰り
     ハンブルクからミュンヘンへ移動
     ミュンヘンからNH208便で帰国
5/ 6−帰国

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  5月1日午前9時5分,ここは,デンマーク国鉄のコペンハーゲンカストロップ国際空港駅です。コペン中央駅からエストー(ヨーロッパ鉄道のSバーンと同義?)で15分足らずと距離も近く,半地下の鉄道駅から空港ターミナルへは直結していてスロープ状の動く歩道で移動できる便利な空港です。

     5月1日午前9時5分,ここは,デンマーク国鉄のコペンハーゲンカストロップ国際空港駅です。コペン中央駅からエストー(ヨーロッパ鉄道のSバーンと同義?)で15分足らずと距離も近く,半地下の鉄道駅から空港ターミナルへは直結していてスロープ状の動く歩道で移動できる便利な空港です。

  •  駅から徒歩10分弱でターミナルに到着しました(近い!)。<br /> 予約しているストックホルム行きのフライトは11時55分発なので少々早すぎましたが,この出発時間では市内観光も出来ず,ホテルにいてもしようがないし,コペン空港とSAS(スカンジナビア航空)のビジネスラウンジ探索で楽しみましょう。

     駅から徒歩10分弱でターミナルに到着しました(近い!)。
     予約しているストックホルム行きのフライトは11時55分発なので少々早すぎましたが,この出発時間では市内観光も出来ず,ホテルにいてもしようがないし,コペン空港とSAS(スカンジナビア航空)のビジネスラウンジ探索で楽しみましょう。

  •  搭乗手続は,フロアにずらっと並ぶセルフチェックイン機に挑戦です。<br /> 預ける荷物があるのでどうせカウンターには行くのですが,何となく楽しそうです。なんと,日本語にも対応していますよ。<br /> 北欧は意外と日本人観光客が少なく,ウロウロしている我々はただでさえ目立つようですが,加えて”こんな機械を熱心に撮影している”変な?日本人は奇異に映るようです。じろじろ見られてしまった(^^;)

     搭乗手続は,フロアにずらっと並ぶセルフチェックイン機に挑戦です。
     預ける荷物があるのでどうせカウンターには行くのですが,何となく楽しそうです。なんと,日本語にも対応していますよ。
     北欧は意外と日本人観光客が少なく,ウロウロしている我々はただでさえ目立つようですが,加えて”こんな機械を熱心に撮影している”変な?日本人は奇異に映るようです。じろじろ見られてしまった(^^;)

  •  荷物も預けて身軽になりました。セキュリティゲートに進むと,目立つところにSASのビジネスクラス用優先レーンがありましたが,スタアラゴールドは対象外でしたので,通常のセキュリティチェックインを通過し,ショッピングゾーンを通り抜け,このSASのビジネスラウンジに来ました。ここで約2時間過ごします。<br /> 静かなラウンジ内は写真撮影を躊躇われるため,室内の写真はありませんが,ビール,ワイン,チーズ,果物,パンやカップ麺などもあり飲物,食べ物共に充実していてあっと言う間の2時間でした。

     荷物も預けて身軽になりました。セキュリティゲートに進むと,目立つところにSASのビジネスクラス用優先レーンがありましたが,スタアラゴールドは対象外でしたので,通常のセキュリティチェックインを通過し,ショッピングゾーンを通り抜け,このSASのビジネスラウンジに来ました。ここで約2時間過ごします。
     静かなラウンジ内は写真撮影を躊躇われるため,室内の写真はありませんが,ビール,ワイン,チーズ,果物,パンやカップ麺などもあり飲物,食べ物共に充実していてあっと言う間の2時間でした。

  •  往復のチケットは日本出発前にネット予約していました。往路は,このSK1420便で復路が明後日の昼間SK1423便です。今回の往復チケット代金(勿論エコノミークラス)が1人あたり14850円でしたので”とても安い”と感じたのですが,ホントの所どうなんでしょうね。<br /> さて,11時55分発でストックホルム到着予定は13時5分ですから1時間10分の短いフライトです。(時差はありません。)

     往復のチケットは日本出発前にネット予約していました。往路は,このSK1420便で復路が明後日の昼間SK1423便です。今回の往復チケット代金(勿論エコノミークラス)が1人あたり14850円でしたので”とても安い”と感じたのですが,ホントの所どうなんでしょうね。
     さて,11時55分発でストックホルム到着予定は13時5分ですから1時間10分の短いフライトです。(時差はありません。)

  •  SK1420便の機材はMD81でした。もう日本国内では飛んでいないか絶滅危惧種でしたよね。私たちの席はビジネスクラスの後ろ「06F」でした。これも事前にネットで座席指定しました。SASの搭乗は初めてですが,この機材の座席(すり切れている)もテーブル(水平にならない)もだいぶ使い込んでいる”古い”様子で,SASの経営環境は厳しいのかも知れません。(余計なお世話か(&gt;_&lt;))

     SK1420便の機材はMD81でした。もう日本国内では飛んでいないか絶滅危惧種でしたよね。私たちの席はビジネスクラスの後ろ「06F」でした。これも事前にネットで座席指定しました。SASの搭乗は初めてですが,この機材の座席(すり切れている)もテーブル(水平にならない)もだいぶ使い込んでいる”古い”様子で,SASの経営環境は厳しいのかも知れません。(余計なお世話か(>_<))

  •  ストックホルムが近づいてきました。あと20分ほどです。この都市は「北欧のヴェニス」と言われるだけあって,水上に点在する大小様々な島が道路で繋がれている様は,独特の景観を持ち,美しく,新鮮で感動的です。もう少し写真を撮りたかったのですが,この後すぐベルトサインが点灯したのが残念でした。

     ストックホルムが近づいてきました。あと20分ほどです。この都市は「北欧のヴェニス」と言われるだけあって,水上に点在する大小様々な島が道路で繋がれている様は,独特の景観を持ち,美しく,新鮮で感動的です。もう少し写真を撮りたかったのですが,この後すぐベルトサインが点灯したのが残念でした。

  •  ストックホルム・アーランダ国際空港には定刻より5分早着でした。飛行機を降りロビーから搭乗機が見えたので記念に一枚撮影しました。到着はターミナル5の端っこでしたので,預けた荷物の受取場所までだいぶ歩きましたが,たぶん国際専用のこのターミナル内はさほどの混雑もなく,またこれが”北欧デザイン”という奴か!と,アートセンスは皆無な僕にも北欧独特の世界を感じさせるものが随所に見られます。

     ストックホルム・アーランダ国際空港には定刻より5分早着でした。飛行機を降りロビーから搭乗機が見えたので記念に一枚撮影しました。到着はターミナル5の端っこでしたので,預けた荷物の受取場所までだいぶ歩きましたが,たぶん国際専用のこのターミナル内はさほどの混雑もなく,またこれが”北欧デザイン”という奴か!と,アートセンスは皆無な僕にも北欧独特の世界を感じさせるものが随所に見られます。

  •  飛行機を降りて,横に長〜い配置のバゲージレーンから預けた荷物を(優先で)受け取り,税関を通過するまでかれこれ30分かかりました。混雑していない割に遅いですね。<br /> さて,空港から市内へはアーランダ・エクスプレス・トレインで向かう計画もあったのですが,節約も出来るしいろんな経験をしようと,今回はバスで市内に向かうことにしました。バスチケットは,このインフォメーションセンターで売っています。すぐに見つけることが出来ると思いますよ。まずは受付の順番をとりましょう。写真真ん中の柱の所に機械があるでしょう。

     飛行機を降りて,横に長〜い配置のバゲージレーンから預けた荷物を(優先で)受け取り,税関を通過するまでかれこれ30分かかりました。混雑していない割に遅いですね。
     さて,空港から市内へはアーランダ・エクスプレス・トレインで向かう計画もあったのですが,節約も出来るしいろんな経験をしようと,今回はバスで市内に向かうことにしました。バスチケットは,このインフォメーションセンターで売っています。すぐに見つけることが出来ると思いますよ。まずは受付の順番をとりましょう。写真真ん中の柱の所に機械があるでしょう。

  •  柱の所の機械を拡大してみましょう。この発券機で番号札を受け取って,順番が来たらカウンターでバスチケットを購入してね。ストックホルム中央駅まで1人99SEK(約1400円)でしたよ。<br /> 両替もインフォメーションの向かいにあり,1万円が803.44SEK(手数料45.00SEK別)でした。

     柱の所の機械を拡大してみましょう。この発券機で番号札を受け取って,順番が来たらカウンターでバスチケットを購入してね。ストックホルム中央駅まで1人99SEK(約1400円)でしたよ。
     両替もインフォメーションの向かいにあり,1万円が803.44SEK(手数料45.00SEK別)でした。

  •  空港バス乗り場は,ターミナルを出て左手に進みすぐです。11番バス停から,このバスでした。場所も分かり易く心配ご無用。ストックホルム中央駅までは,所要約40分とされ,鉄道線路沿いの高速道路を進みますので,日中にスウェーデン郊外の風景を眺めながら市内に向かうには良い選択だったようです。

     空港バス乗り場は,ターミナルを出て左手に進みすぐです。11番バス停から,このバスでした。場所も分かり易く心配ご無用。ストックホルム中央駅までは,所要約40分とされ,鉄道線路沿いの高速道路を進みますので,日中にスウェーデン郊外の風景を眺めながら市内に向かうには良い選択だったようです。

  •  空港バスは,ちょうど40分ほどでストックホルム中央駅に到着しました。只今14時30分です。<br /> ホテルに向かうため,到着した駅ビルのバスターミナル(写真下にバスが数台見えている辺り)から徒歩で(「コ」の字を描くように)鉄道線路を挟んだ反対側まで来ました。

     空港バスは,ちょうど40分ほどでストックホルム中央駅に到着しました。只今14時30分です。
     ホテルに向かうため,到着した駅ビルのバスターミナル(写真下にバスが数台見えている辺り)から徒歩で(「コ」の字を描くように)鉄道線路を挟んだ反対側まで来ました。

  •  中央駅から視線を90度右に振れば,ここが本日から2泊するホテルです。<br /> Kungsbron Hotelという名前で,メイン・エントランスは写真右前方のベンチとベンチの間です。予約の際に『入口がとても分かり難い』という口コミを数件見ていましたが,上部の看板も小さくて,確かに見過ごしそうです。<br /> それでも,右手のガラス窓に中央駅の駅ビルが映っているように,場所は至極便利でしたよ。

     中央駅から視線を90度右に振れば,ここが本日から2泊するホテルです。
     Kungsbron Hotelという名前で,メイン・エントランスは写真右前方のベンチとベンチの間です。予約の際に『入口がとても分かり難い』という口コミを数件見ていましたが,上部の看板も小さくて,確かに見過ごしそうです。
     それでも,右手のガラス窓に中央駅の駅ビルが映っているように,場所は至極便利でしたよ。

  •  チェックインを終えて,荷物用エレベーターのような簡易EVで地階へ降りると入り組んだ通路と番号札が張られたドアが並んでいます。客室が地階にあるホテルは初めてですし,このような部屋の配置も日本では(消防法などで)有り得ないと思います。おもしろい!

     チェックインを終えて,荷物用エレベーターのような簡易EVで地階へ降りると入り組んだ通路と番号札が張られたドアが並んでいます。客室が地階にあるホテルは初めてですし,このような部屋の配置も日本では(消防法などで)有り得ないと思います。おもしろい!

  •  部屋はこんな感じです。入口のドアを開けると,正面にバス(バスタブなし)トイレへのドアがあり,そのドアの左右にシングルベッドが1台ずつ並んでいて,写真左手のベッドの足もとには簡易テーブルと壁掛け32型テレビが設置してあります。地階ですから,もちろん”窓”はありません。これで1泊あたり11,000円程度ですからお値段に驚きです。

     部屋はこんな感じです。入口のドアを開けると,正面にバス(バスタブなし)トイレへのドアがあり,そのドアの左右にシングルベッドが1台ずつ並んでいて,写真左手のベッドの足もとには簡易テーブルと壁掛け32型テレビが設置してあります。地階ですから,もちろん”窓”はありません。これで1泊あたり11,000円程度ですからお値段に驚きです。

  •  ホテルのチェックインを済ますと早速街歩きに出発です。(アクティブでしょう〜(*^_^*))<br /> ホテルを出て,先ほど来た道を戻るように中央駅へ向かう跨線橋を渡って,(右に曲がればバスターミナルという場所を)そのまままっすぐ進むと,約15分ほどでここに来ます。わかりますか?<br /> 私たちは宮崎駿アニメのファンなんです。ストックホルムを紹介する旅番組でたびたび登場した「魔女の宅急便」の一場面がここ(のイメージ)なんですって。

     ホテルのチェックインを済ますと早速街歩きに出発です。(アクティブでしょう〜(*^_^*))
     ホテルを出て,先ほど来た道を戻るように中央駅へ向かう跨線橋を渡って,(右に曲がればバスターミナルという場所を)そのまままっすぐ進むと,約15分ほどでここに来ます。わかりますか?
     私たちは宮崎駿アニメのファンなんです。ストックホルムを紹介する旅番組でたびたび登場した「魔女の宅急便」の一場面がここ(のイメージ)なんですって。

  •  大小三つのアーチがあるこの橋の上は,十字に交差する道路のようです。

     大小三つのアーチがあるこの橋の上は,十字に交差する道路のようです。

  •  すぐ近くにもう一つの橋があり,こちらは大きなアーチが一つだけの形状です。

     すぐ近くにもう一つの橋があり,こちらは大きなアーチが一つだけの形状です。

  •  二つの橋の下からは,左右両方に上の交差する道路へと上がる階段があります。短い時間ながらブラブラと歩き回っていると,二つの橋はそれぞれに個性的で,ストックホルムの第一印象を”素敵な街並み”として良いものにしてくれました。<br /> さあて,今度は先ほど来た道を戻りつつ左手に折れ,セルゲル広場を目指します。

     二つの橋の下からは,左右両方に上の交差する道路へと上がる階段があります。短い時間ながらブラブラと歩き回っていると,二つの橋はそれぞれに個性的で,ストックホルムの第一印象を”素敵な街並み”として良いものにしてくれました。
     さあて,今度は先ほど来た道を戻りつつ左手に折れ,セルゲル広場を目指します。

  •  セルゲル広場を訪れた目的は,写真のガレリアンと言うショッピングモールに入ってすぐの所にある観光案内所(「i」)でストックホルムカードを入手するためです。(後日知ったのですが,こんな遠くまで来なくても,中央駅のキオスクでも売っていたらしいです(&gt;_&lt;)よ)<br /> この日はメーデー。セルゲル広場はメーデーの集会に集まった人々でごったがえしていましたが,昨年のランス,一昨年のドレスデンのメーデーと比較してさほどの盛り上がりはなく,閉店している店舗も少ないという印象です。スウェーデンではメーデーの扱いが違うのかも知れませんね。<br /><br /> 

     セルゲル広場を訪れた目的は,写真のガレリアンと言うショッピングモールに入ってすぐの所にある観光案内所(「i」)でストックホルムカードを入手するためです。(後日知ったのですが,こんな遠くまで来なくても,中央駅のキオスクでも売っていたらしいです(>_<)よ)
     この日はメーデー。セルゲル広場はメーデーの集会に集まった人々でごったがえしていましたが,昨年のランス,一昨年のドレスデンのメーデーと比較してさほどの盛り上がりはなく,閉店している店舗も少ないという印象です。スウェーデンではメーデーの扱いが違うのかも知れませんね。

     

  •  さて,購入したのはこれです。ストックホルムカード(SHカード)の2daysは,1人625SEK(約8500円)とお高めです。いっぱい見て,いっぱい乗って,もとを取らねば(*^_^*)

     さて,購入したのはこれです。ストックホルムカード(SHカード)の2daysは,1人625SEK(約8500円)とお高めです。いっぱい見て,いっぱい乗って,もとを取らねば(*^_^*)

  •  早速SHカードでセルゲル広場前の地下鉄「テー・セントラレン」から一駅の「ガムラ・スタン」に移動しました。<br /> ガムラ・スタンは旧市街です。世界遺産かと思いきや,そうではありませんでしたが,旅行客が多く集まる人気地区です。地下鉄の駅を出て坂道を上がっていくとこの広場に出ました。広場の前の建物はノーベル博物館です。ノーベル賞メダル型のチョコレートは,お土産に是非買いたい,という寅さんのリクエストがあるのですが,入館するのは明日にして,今日のところは街歩きです。

     早速SHカードでセルゲル広場前の地下鉄「テー・セントラレン」から一駅の「ガムラ・スタン」に移動しました。
     ガムラ・スタンは旧市街です。世界遺産かと思いきや,そうではありませんでしたが,旅行客が多く集まる人気地区です。地下鉄の駅を出て坂道を上がっていくとこの広場に出ました。広場の前の建物はノーベル博物館です。ノーベル賞メダル型のチョコレートは,お土産に是非買いたい,という寅さんのリクエストがあるのですが,入館するのは明日にして,今日のところは街歩きです。

  •  ノーベル博物館から北に歩くと「王宮」が見えてきます。毎日正午前後に行われるという派手な交代式ほどではありませんが,定時?の衛兵交代をやっていました。

     ノーベル博物館から北に歩くと「王宮」が見えてきます。毎日正午前後に行われるという派手な交代式ほどではありませんが,定時?の衛兵交代をやっていました。

  •  王宮の前から西側は下りの石畳の坂になっていて,西日さす坂道の日陰側にボルボが。おお,愛車と同型じゃないか,と思わず車内を覗きこんでしまった。のぞき見ごめんm(_ _)m<br /> スウェーデンは確かにボルボが国民車です。自家用車に多く見かけるだけではなく,多くのタクシーやパトカーなど公的な車輌もボルボ車を多く見かけました。なんだか嬉しい(^^)/

     王宮の前から西側は下りの石畳の坂になっていて,西日さす坂道の日陰側にボルボが。おお,愛車と同型じゃないか,と思わず車内を覗きこんでしまった。のぞき見ごめんm(_ _)m
     スウェーデンは確かにボルボが国民車です。自家用車に多く見かけるだけではなく,多くのタクシーやパトカーなど公的な車輌もボルボ車を多く見かけました。なんだか嬉しい(^^)/

  •  ガムラ・スタンの東西方向を通る道は王宮の丘を中心にして上りと下りがありますが,南北方向の通りはまあ平坦な道です。この通りの名前はわかりませんが,南北方向の通りの一つで,多くのみやげ物屋やファストフード店が連なっていて,観光客で賑わっています。

     ガムラ・スタンの東西方向を通る道は王宮の丘を中心にして上りと下りがありますが,南北方向の通りはまあ平坦な道です。この通りの名前はわかりませんが,南北方向の通りの一つで,多くのみやげ物屋やファストフード店が連なっていて,観光客で賑わっています。

  •  ストックホルムに到着してからまだ2時間ほどした経っていないし,ガムラ・スタンに着いてからだと僅か30分ほどしか経っていませんが,寅さんが『歩き回って疲れた!』とだだをこねるのでやむを得ず休憩です。寅さんはこの看板にひかれたらしいです。要するに”飲みたい”訳ね。入りましょう(-_-)

     ストックホルムに到着してからまだ2時間ほどした経っていないし,ガムラ・スタンに着いてからだと僅か30分ほどしか経っていませんが,寅さんが『歩き回って疲れた!』とだだをこねるのでやむを得ず休憩です。寅さんはこの看板にひかれたらしいです。要するに”飲みたい”訳ね。入りましょう(-_-)

  •  Stora Nygatan という通りの「Wirstroms Pub」と言う名前の店です。写真を撮るには不適な暗さも,PUBとしてはちょうど良いですね。<br /> 早速スウェーディッシュビールを飲もうと言うことで,お勧めを聞いてTTプレミアムのハーフパイント/1杯35SEK(約450円)を頂きました。味はごくごく普通で美味しいです。プハ〜ッ(^_^)v

     Stora Nygatan という通りの「Wirstroms Pub」と言う名前の店です。写真を撮るには不適な暗さも,PUBとしてはちょうど良いですね。
     早速スウェーディッシュビールを飲もうと言うことで,お勧めを聞いてTTプレミアムのハーフパイント/1杯35SEK(約450円)を頂きました。味はごくごく普通で美味しいです。プハ〜ッ(^_^)v

  •  寅さんはおかわり受け取りに行きます。寅さんだけ,もう一種類のスウェーディッシュビール「Micro Brew Sigtuna」(38SEK)と言う銘柄も味見です。楽しそうです。<br /> 店内は,入口近くにテーブル席があり,子供連れのお客さんもいますので,家族連れでも安心してご利用下さい。<br /> さて,僕はビール一杯で酔っぱらう虚弱体質なので(^^;)ガムラ・スタン駅構内にあるスーパーマーケットで水などのお買い物をしてから一端ホテルに戻り休息することにしました。1時間ほど休めそうです。

     寅さんはおかわり受け取りに行きます。寅さんだけ,もう一種類のスウェーディッシュビール「Micro Brew Sigtuna」(38SEK)と言う銘柄も味見です。楽しそうです。
     店内は,入口近くにテーブル席があり,子供連れのお客さんもいますので,家族連れでも安心してご利用下さい。
     さて,僕はビール一杯で酔っぱらう虚弱体質なので(^^;)ガムラ・スタン駅構内にあるスーパーマーケットで水などのお買い物をしてから一端ホテルに戻り休息することにしました。1時間ほど休めそうです。

  •  ホテルでしばしの休息を取った後,再びガムラ・スタンに戻ってきました。ただいま午後7時頃です。これから夕食ですが,先ほどの散策の際に目星を付けたレストランに予約無しですが向かいます。この大聖堂の路地向かい(左下)にある「Restaurang Kaffegillet」というスウェーデン料理のお店で”歩き方”にも出ていますよ。

     ホテルでしばしの休息を取った後,再びガムラ・スタンに戻ってきました。ただいま午後7時頃です。これから夕食ですが,先ほどの散策の際に目星を付けたレストランに予約無しですが向かいます。この大聖堂の路地向かい(左下)にある「Restaurang Kaffegillet」というスウェーデン料理のお店で”歩き方”にも出ていますよ。

  •  「Restaurang Kaffegillet」の外観はこれ。レストランは,写真のスウェーデン国旗がひさしになっているお土産物屋さんの手前にあり,テラス席もあるようです。夕食にはまだ早いのか,テラス席は客無しで,店内も数組だけでしたが,予約無しの身には一安心。すんなりと入れました。

     「Restaurang Kaffegillet」の外観はこれ。レストランは,写真のスウェーデン国旗がひさしになっているお土産物屋さんの手前にあり,テラス席もあるようです。夕食にはまだ早いのか,テラス席は客無しで,店内も数組だけでしたが,予約無しの身には一安心。すんなりと入れました。

  •  このレストランは英語メニューは勿論,日本語メニューもあり,下調べしなくても注文には困らないでしょう。店員さんもとてもフレンドリーで,席は大聖堂が見える場所にセットしてくれました。早速それぞれにビールを注文し,前菜にサラダを頼んだ後,メインの1皿は,スウェーデン料理として有名らしい『ミートボール』です。クリームソースにリンゴンベリー(クランベリーとも言う)という甘い木の実を付けて食べます。美味しいです。155SEKです。

     このレストランは英語メニューは勿論,日本語メニューもあり,下調べしなくても注文には困らないでしょう。店員さんもとてもフレンドリーで,席は大聖堂が見える場所にセットしてくれました。早速それぞれにビールを注文し,前菜にサラダを頼んだ後,メインの1皿は,スウェーデン料理として有名らしい『ミートボール』です。クリームソースにリンゴンベリー(クランベリーとも言う)という甘い木の実を付けて食べます。美味しいです。155SEKです。

  •  メインのもう一皿も,是非ここで食べたかった『バルチックニシンのソテー』(155SEK)です。これもスウェーデン料理の定番のようです。ビールじゃなくてワインにすれば良かった(&gt;_&lt;)。<br /> 今夜の食事は締めて625SEK(約8500円)でした。大変満足です。

     メインのもう一皿も,是非ここで食べたかった『バルチックニシンのソテー』(155SEK)です。これもスウェーデン料理の定番のようです。ビールじゃなくてワインにすれば良かった(>_<)。
     今夜の食事は締めて625SEK(約8500円)でした。大変満足です。

  •  夕食を終えて,地下鉄でガムラ・スタンから中央駅まで戻り,そこから徒歩でホテルに帰ってきました。<br /> 既に21時ですが,ホテルの外は夕陽が残り,まだ明るいんです。そんな状況下で考えました。このホテルは窓のない特殊な造りですが,電気を消しさえすれば”真っ暗”になるのは,日没が遅い(あるいは白夜の)北欧では「安眠」を得るために優れているのではないか,と。実際このホテル滞在の二日間はよく眠れました(^o^)<br /> ちなみに,部屋の奥にあるバストイレの様子はこんな感じですよ。

     夕食を終えて,地下鉄でガムラ・スタンから中央駅まで戻り,そこから徒歩でホテルに帰ってきました。
     既に21時ですが,ホテルの外は夕陽が残り,まだ明るいんです。そんな状況下で考えました。このホテルは窓のない特殊な造りですが,電気を消しさえすれば”真っ暗”になるのは,日没が遅い(あるいは白夜の)北欧では「安眠」を得るために優れているのではないか,と。実際このホテル滞在の二日間はよく眠れました(^o^)
     ちなみに,部屋の奥にあるバストイレの様子はこんな感じですよ。

  •  5月2日午前8時30分過ぎです。おはようございます。<br /> 今日は,まず初めてにストックホルム市庁舎の塔に登る計画です。ホテルから市庁舎までは近いので,徒歩で向かいます。常に塔が見えていますので迷うことはあり得ません。

     5月2日午前8時30分過ぎです。おはようございます。
     今日は,まず初めてにストックホルム市庁舎の塔に登る計画です。ホテルから市庁舎までは近いので,徒歩で向かいます。常に塔が見えていますので迷うことはあり得ません。

  •  市庁舎までは,徒歩15分程度でした。塔の入場は”歩き方”には9時からと書かれていましたが,9時15分が第一回のようです。<br /> 列は二つあり,左側は数名並んでいるものの,右側にストックホルムカードを持っている人の優先レーンがあると思い込んだ我々は,まだ誰も並んでいないし,ちょっと写真撮りに行こうと言うことになりました。

     市庁舎までは,徒歩15分程度でした。塔の入場は”歩き方”には9時からと書かれていましたが,9時15分が第一回のようです。
     列は二つあり,左側は数名並んでいるものの,右側にストックホルムカードを持っている人の優先レーンがあると思い込んだ我々は,まだ誰も並んでいないし,ちょっと写真撮りに行こうと言うことになりました。

  •  良い天気です。目の前は穏やかな海(川じゃないでしょう?)で,その前方にはガムラ・スタン地区を含むリッダーホルメン島があり,逆光のためシルエットだけですが13世紀に建てられたというリッダーホルム教会が見えています。”陽光麗らかな北欧の春”って感じです(^_^)v

     良い天気です。目の前は穏やかな海(川じゃないでしょう?)で,その前方にはガムラ・スタン地区を含むリッダーホルメン島があり,逆光のためシルエットだけですが13世紀に建てられたというリッダーホルム教会が見えています。”陽光麗らかな北欧の春”って感じです(^_^)v

  •  アクシデントです。先ほどの市庁舎塔への入場レーンは,なぜか全員左側の列に並ばされ,順番に建物内のチケットカウンターに案内されました。SHカードを持っていたので「無料」でこの入場券に引き替えしてもらいましたが,カードホルダーも優先入場とかではないようです。まあ並ぶ人が少ない内に気付いたので,結果は9時15分からの回で7,8番目の入場でした。ホッ(^^;)

     アクシデントです。先ほどの市庁舎塔への入場レーンは,なぜか全員左側の列に並ばされ,順番に建物内のチケットカウンターに案内されました。SHカードを持っていたので「無料」でこの入場券に引き替えしてもらいましたが,カードホルダーも優先入場とかではないようです。まあ並ぶ人が少ない内に気付いたので,結果は9時15分からの回で7,8番目の入場でした。ホッ(^^;)

  •  市庁舎の塔は,下からずっと徒歩でも登れますが,エレベーターがあり,すいていることに気付いた私たちは,途中までですがエレベーターに乗り楽することが出来ました。体力温存です。<br /> 市庁舎から東側の街並みを見ています。真下には周辺の島々へ向かうフェリーが停泊し,その向こう側には線路が見えます。線路は左手が中央駅,右へ進むとガムラ・スタン駅となります。

     市庁舎の塔は,下からずっと徒歩でも登れますが,エレベーターがあり,すいていることに気付いた私たちは,途中までですがエレベーターに乗り楽することが出来ました。体力温存です。
     市庁舎から東側の街並みを見ています。真下には周辺の島々へ向かうフェリーが停泊し,その向こう側には線路が見えます。線路は左手が中央駅,右へ進むとガムラ・スタン駅となります。

  •  こちらは西側になります。真下には市庁舎の本館や庭園なども見えます。前方の橋の左手はロングホルメン島と言い,かつては監獄があったので博物館などもある島のようです。(あまり関心はありませんが…)

     こちらは西側になります。真下には市庁舎の本館や庭園なども見えます。前方の橋の左手はロングホルメン島と言い,かつては監獄があったので博物館などもある島のようです。(あまり関心はありませんが…)

  •  ガムラ・スタン方面です。朝の時間は,天気が良いと逆光になるのが残念です。手前にリッダーホルム教会の塔が,その左手奥にドイツ教会の96メートルの尖塔が,そしてその左に大聖堂の塔が見えます。更にその奥には,フィンランドとの定期船が停泊するヴァイキング・ターミナルがありますが,そこまでは見えませんね。

     ガムラ・スタン方面です。朝の時間は,天気が良いと逆光になるのが残念です。手前にリッダーホルム教会の塔が,その左手奥にドイツ教会の96メートルの尖塔が,そしてその左に大聖堂の塔が見えます。更にその奥には,フィンランドとの定期船が停泊するヴァイキング・ターミナルがありますが,そこまでは見えませんね。

  •  遠くに見えるあの”船”が気になる…と言うことで最大望遠(250?×1.5倍換算=375?)です。これはヴァイキングラインという定期船のようですね。1日1便,ヘルシンキとの間を17時間で結ぶそうです。乗ってみた〜い。

     遠くに見えるあの”船”が気になる…と言うことで最大望遠(250?×1.5倍換算=375?)です。これはヴァイキングラインという定期船のようですね。1日1便,ヘルシンキとの間を17時間で結ぶそうです。乗ってみた〜い。

  •  9時15分入場で,只今9時40分です。時間制限もあることだし,ボチボチ降りましょう。下りは徒歩です。スロープ状のこんな狭い通路をぐるぐる回って降りていきます。次の入館は9時55分からです。塔内の滞在時間の制限ありなので”狭い通路が登り客と下り客で混雑する”ってことは無いのですね。<br /> さあて,下に降りたらちょうど10時からの市庁舎ガイドツアーに間に合いそうですので,SHカードをフルに利用して参加することにします。

     9時15分入場で,只今9時40分です。時間制限もあることだし,ボチボチ降りましょう。下りは徒歩です。スロープ状のこんな狭い通路をぐるぐる回って降りていきます。次の入館は9時55分からです。塔内の滞在時間の制限ありなので”狭い通路が登り客と下り客で混雑する”ってことは無いのですね。
     さあて,下に降りたらちょうど10時からの市庁舎ガイドツアーに間に合いそうですので,SHカードをフルに利用して参加することにします。

  •  ガイドツアーは英語だけのようです。市庁舎1階の窓口でSHカードを提示して申込みしました。すんなり受付してもらったので,定員があるのか不明です。<br /> さて,定刻になったのでぞろぞろと入場します。まずはいきなりここに来ました!!市庁舎1階「青の広間」です。天井の高さにビックリ。皆と同じように見上げてしまいました。

     ガイドツアーは英語だけのようです。市庁舎1階の窓口でSHカードを提示して申込みしました。すんなり受付してもらったので,定員があるのか不明です。
     さて,定刻になったのでぞろぞろと入場します。まずはいきなりここに来ました!!市庁舎1階「青の広間」です。天井の高さにビックリ。皆と同じように見上げてしまいました。

  •  ガイドツアーの参加者は50名ほどで,ほぼ均等に2組に分けられて私たちは男性ガイドの組に振り分けられました。もう一組は,女性ガイドのこの写真の集団です。<br /> ご存じだと思いますが「青の広間(ブルーホール)」は毎年12月10日のノーベル賞授賞式で祝賀会場となります。<br /> 今年(2012年)は,京都大学の山中教授がノーベル賞医学生理学賞を受賞しましたので,たびたびテレビ画面でこの部屋を見ることになるでしょう。いや〜,タイムリーだなあ(^o^) さて,ツアーは正面にある階段を上がっていきますよ。

     ガイドツアーの参加者は50名ほどで,ほぼ均等に2組に分けられて私たちは男性ガイドの組に振り分けられました。もう一組は,女性ガイドのこの写真の集団です。
     ご存じだと思いますが「青の広間(ブルーホール)」は毎年12月10日のノーベル賞授賞式で祝賀会場となります。
     今年(2012年)は,京都大学の山中教授がノーベル賞医学生理学賞を受賞しましたので,たびたびテレビ画面でこの部屋を見ることになるでしょう。いや〜,タイムリーだなあ(^o^) さて,ツアーは正面にある階段を上がっていきますよ。

  •  2階に上がってきました。ちょっと暗いですが,ここは市議会室です。テーブルなどにはビニルシートがかけられていて,長く使われていないのかと思いきや,議会は2週間に1回(月曜日の夕方)開催されているらしいです。のんびりしているのか,行政がしっかりしているのか,国政主導なのか…まあ変わってますね。

     2階に上がってきました。ちょっと暗いですが,ここは市議会室です。テーブルなどにはビニルシートがかけられていて,長く使われていないのかと思いきや,議会は2週間に1回(月曜日の夕方)開催されているらしいです。のんびりしているのか,行政がしっかりしているのか,国政主導なのか…まあ変わってますね。

  •  市議会室の後は,祝賀ホールに続く主賓用玄関である「100のアーチ」や楕円形で市民が結婚式を行う部屋である「オバーレン」などを通り,いよいよ約40分のガイドツアーもここで終わりになります。ここは「ゴールデンホール(黄金の広間)」と言い,ノーベル賞受賞パーティーの舞踏会会場になるそうです。この部屋の左手は青の広間を見下ろす通路になります。ここで約700名収容できるそうですよ。

     市議会室の後は,祝賀ホールに続く主賓用玄関である「100のアーチ」や楕円形で市民が結婚式を行う部屋である「オバーレン」などを通り,いよいよ約40分のガイドツアーもここで終わりになります。ここは「ゴールデンホール(黄金の広間)」と言い,ノーベル賞受賞パーティーの舞踏会会場になるそうです。この部屋の左手は青の広間を見下ろす通路になります。ここで約700名収容できるそうですよ。

  •  黄金の広間の正面には,”メーラレン湖の女王”が金箔モザイクで描かれています。ツアーでもらった日本語の解説書では「メーラレン湖」もその「女王」のいわれも不明のため,後日調べてみました。すると,わかったことは,このストックホルム市庁舎が建っている場所が「メーラレン湖」の湖畔であり,美しい建物を「女王」と表現したもののようです。もし間違いだったらごめんなさい(^^;) それにしても,目の前は「海」ではなく,「川」でもなく,「湖」だったようです(*^_^*)

     黄金の広間の正面には,”メーラレン湖の女王”が金箔モザイクで描かれています。ツアーでもらった日本語の解説書では「メーラレン湖」もその「女王」のいわれも不明のため,後日調べてみました。すると,わかったことは,このストックホルム市庁舎が建っている場所が「メーラレン湖」の湖畔であり,美しい建物を「女王」と表現したもののようです。もし間違いだったらごめんなさい(^^;) それにしても,目の前は「海」ではなく,「川」でもなく,「湖」だったようです(*^_^*)

  •  寅さんの後ろでは,ビヨン・ボルグに似た?ひげ面のガイドさんが約40分のガイドツアーを締めくくる説明をしつつ参加者からの質問に丁寧に答えています。そんなことには興味の無い寅さんはガイドさんに背を向けて記念の一枚です。寅さん,頑張ったら『文学賞』なら可能性が……ないか(^_^;)

     寅さんの後ろでは,ビヨン・ボルグに似た?ひげ面のガイドさんが約40分のガイドツアーを締めくくる説明をしつつ参加者からの質問に丁寧に答えています。そんなことには興味の無い寅さんはガイドさんに背を向けて記念の一枚です。寅さん,頑張ったら『文学賞』なら可能性が……ないか(^_^;)

  •  市庁舎は見応えありました。かれこれ2時間半ぐらい居たことになりますが,あっと言う間でした。メーラレン湖の畔に建つ市庁舎は絵になりますね。

     市庁舎は見応えありました。かれこれ2時間半ぐらい居たことになりますが,あっと言う間でした。メーラレン湖の畔に建つ市庁舎は絵になりますね。

  •  地下鉄ガムラ・スタン駅から一駅南のスルッセンの駅に来ました。ここはセーデルマルム島という大きな島の入口にあたります。<br /> この駅前に有名な”ニシンのファストフード屋台”があると言うことで,本日のランチはここです。地下鉄から地上に上がるとすぐ見つけることが出来ますよ。「NYSTEKT STROMMING」という店名のようです。

     地下鉄ガムラ・スタン駅から一駅南のスルッセンの駅に来ました。ここはセーデルマルム島という大きな島の入口にあたります。
     この駅前に有名な”ニシンのファストフード屋台”があると言うことで,本日のランチはここです。地下鉄から地上に上がるとすぐ見つけることが出来ますよ。「NYSTEKT STROMMING」という店名のようです。

  •  寅さんは食べることとお酒には全力投球です。事前にメニューまで調べて印刷してきたので,その紙を見せながら,左手の「ニシンバーガー」と右手の「ニシンのラップロール」を手際よく購入しました。でもこの2つで130SEK(1750円)とは高いですね。値段はさておき,味は大満足でした。屋台の周囲ではこのお店のハンバーガーなどを頬張る人で賑わっていて,ベンチの座席の譲り合いなど微笑ましい情景に心が和みます(*^_^*)

     寅さんは食べることとお酒には全力投球です。事前にメニューまで調べて印刷してきたので,その紙を見せながら,左手の「ニシンバーガー」と右手の「ニシンのラップロール」を手際よく購入しました。でもこの2つで130SEK(1750円)とは高いですね。値段はさておき,味は大満足でした。屋台の周囲ではこのお店のハンバーガーなどを頬張る人で賑わっていて,ベンチの座席の譲り合いなど微笑ましい情景に心が和みます(*^_^*)

  •  スルッセンの駅前からはガムラ・スタンの街並みがすぐそこに見えています。天気も良いし,海辺の風が気持ちいいので,歩いて戻ることにしました。ちなみに,前方の建物のすぐ裏手には,ガムラ・スタンの「鉄の広場」という観光スポットがありますよ。

     スルッセンの駅前からはガムラ・スタンの街並みがすぐそこに見えています。天気も良いし,海辺の風が気持ちいいので,歩いて戻ることにしました。ちなみに,前方の建物のすぐ裏手には,ガムラ・スタンの「鉄の広場」という観光スポットがありますよ。

  •  午後は,セルゲル広場から”トラムに乗って”ユールゴーデン島のスカンセンという野外博物館に出掛けました。勿論「トラム」も「スカンセン」も無料です。この写真はスカンセンからの帰路に撮影したものですが,このトラムは2010年に運行を開始した新しいもので車輌もピカピカです。

     午後は,セルゲル広場から”トラムに乗って”ユールゴーデン島のスカンセンという野外博物館に出掛けました。勿論「トラム」も「スカンセン」も無料です。この写真はスカンセンからの帰路に撮影したものですが,このトラムは2010年に運行を開始した新しいもので車輌もピカピカです。

  •  写真奥から海岸沿いに進んで来たトラムは,いま渡っているユールゴート橋へと右折していよいよユールゴーデン島に入ります。橋の欄干に隠れていますが,右手の岸辺には水上レストランがあり,とても賑わっていました。景色も雰囲気も良さそうで,行きたかったなあ(&gt;_&lt;)

     写真奥から海岸沿いに進んで来たトラムは,いま渡っているユールゴート橋へと右折していよいよユールゴーデン島に入ります。橋の欄干に隠れていますが,右手の岸辺には水上レストランがあり,とても賑わっていました。景色も雰囲気も良さそうで,行きたかったなあ(>_<)

  •  スカンセンの写真は一枚だけご紹介します。ここはスカンセン野外博物館の一番奥まった位置にある塔の建つ広場です。施設全体が丘陵地帯に作られており,結構広いし,アップダウンもあるし,良い運動になります。時間に余裕がある方,スウェーデンの歴史に関心のある方は覗いてみても良いかもしれませんね。<br />

     スカンセンの写真は一枚だけご紹介します。ここはスカンセン野外博物館の一番奥まった位置にある塔の建つ広場です。施設全体が丘陵地帯に作られており,結構広いし,アップダウンもあるし,良い運動になります。時間に余裕がある方,スウェーデンの歴史に関心のある方は覗いてみても良いかもしれませんね。

  •  セルゲル広場へ戻るトラムを途中下車し,ニブロプラン広場前からHOP ON HOP OFF BOATに乗りガムラ・スタンへと向かいます。24時間券が100SEK(約1400円)とお手頃価格だったので「早く買っておけば良かった」とちょっと後悔です。

     セルゲル広場へ戻るトラムを途中下車し,ニブロプラン広場前からHOP ON HOP OFF BOATに乗りガムラ・スタンへと向かいます。24時間券が100SEK(約1400円)とお手頃価格だったので「早く買っておけば良かった」とちょっと後悔です。

  •  ボートから見る海岸線沿いの建物です。先ほどトラムで通ってきた場所のようです。水上からの眺めは独特ですね。

     ボートから見る海岸線沿いの建物です。先ほどトラムで通ってきた場所のようです。水上からの眺めは独特ですね。

  •  スカンセンの後に立ち寄った「ヴァーサ号博物館」です。建物の屋根から屋内に展示されている帆船ヴァーサ号のマストがはみ出しています。この船は,その原因はいまだ不明ながら,処女航海で外洋に出る前に湾内で沈没してしまった悲運の?戦艦らしいです(-_-)

     スカンセンの後に立ち寄った「ヴァーサ号博物館」です。建物の屋根から屋内に展示されている帆船ヴァーサ号のマストがはみ出しています。この船は,その原因はいまだ不明ながら,処女航海で外洋に出る前に湾内で沈没してしまった悲運の?戦艦らしいです(-_-)

  •  二つ目のシェップスホルメン島の桟橋です。船内には8カ国語での無料音声ガイドのヘッドフォンが置いてありますが,日本語はありません。北欧を訪れる日本人は少ないのかなあ?

     二つ目のシェップスホルメン島の桟橋です。船内には8カ国語での無料音声ガイドのヘッドフォンが置いてありますが,日本語はありません。北欧を訪れる日本人は少ないのかなあ?

  •  あっ,けさ市庁舎の塔から見た船だ!ここがフィンランド航路のヴァイキング・ターミナルですね。この船は船首のゲートを上げて車輌の積み降ろしをするタイプのようですね。

     あっ,けさ市庁舎の塔から見た船だ!ここがフィンランド航路のヴァイキング・ターミナルですね。この船は船首のゲートを上げて車輌の積み降ろしをするタイプのようですね。

  •  HOP ON HOP OFF BOATのルートをほぼ一周して7つめの王宮前で下船しました。ここまで45分ほどの湾内クルーズでした。

     HOP ON HOP OFF BOATのルートをほぼ一周して7つめの王宮前で下船しました。ここまで45分ほどの湾内クルーズでした。

  •  HOP ON HOP OFF BOATの乗船場所はこのサインです。チケットは桟橋にいる係員から買うことが出来ます。片言の日本語を話すスタッフも見かけましたよ。お勧めです。

     HOP ON HOP OFF BOATの乗船場所はこのサインです。チケットは桟橋にいる係員から買うことが出来ます。片言の日本語を話すスタッフも見かけましたよ。お勧めです。

  •  船着き場からは,右手に王宮を見つつ,道幅の広いダラダラ坂を登り切ったところが大聖堂です。SHカードで入館できますので入ります。<br /> 元々は”村の教会”だったものが,活動や場所的理由から国王の結婚式も執り行われる大聖堂になったそうです。それでも『教区の住民が3000名以下と少なくて財政が厳しいから入場料やご寄付に感謝しています。』という日本語のパンフレットもありました。そうとは知らずにSHカードで入場して申し訳ないですm(_ _)m

     船着き場からは,右手に王宮を見つつ,道幅の広いダラダラ坂を登り切ったところが大聖堂です。SHカードで入館できますので入ります。
     元々は”村の教会”だったものが,活動や場所的理由から国王の結婚式も執り行われる大聖堂になったそうです。それでも『教区の住民が3000名以下と少なくて財政が厳しいから入場料やご寄付に感謝しています。』という日本語のパンフレットもありました。そうとは知らずにSHカードで入場して申し訳ないですm(_ _)m

  •  内部でひときわ目をひくのがこの木像です。『聖人ジョージと竜』と言うタイトルのこの木像は,馬上の騎士が,悪者の竜(=デンマーク)を退治して王女(=ストックホルム)を救ったという歴史も隠されているようです。

     内部でひときわ目をひくのがこの木像です。『聖人ジョージと竜』と言うタイトルのこの木像は,馬上の騎士が,悪者の竜(=デンマーク)を退治して王女(=ストックホルム)を救ったという歴史も隠されているようです。

  •  大聖堂を出てから,すぐ近くにあるノーベル博物館に入り(展示物はあまりおもしろくなかったので),予定のメダル型チョコレートやダイナマイト型キャンデーを購入して,サッサと出てきました。<br /> さて今は午後4時過ぎなので,夕食には早いし…ということで今日も来ました「Wirstroms Pub」。

     大聖堂を出てから,すぐ近くにあるノーベル博物館に入り(展示物はあまりおもしろくなかったので),予定のメダル型チョコレートやダイナマイト型キャンデーを購入して,サッサと出てきました。
     さて今は午後4時過ぎなので,夕食には早いし…ということで今日も来ました「Wirstroms Pub」。

  •  2日続けてやって来た日本人客に,私たちを覚えていたと見えるマスターもニヤリ。本日は「TTPremium 1/2Pint-35SEK」「Hofbrau 1Pint-38SEK」「Weihenstephaner 1/2Pint-39SEK」「Guinness 1/2Pint-38SEK」と一人2杯ずつです。まあ,量的には1対1.5と負けていますが…<br /> 毎日同じような行動パターンです。この後は一端ホテルへ。そして夕食はこのガムラ・スタンのレストランを予定しています。

     2日続けてやって来た日本人客に,私たちを覚えていたと見えるマスターもニヤリ。本日は「TTPremium 1/2Pint-35SEK」「Hofbrau 1Pint-38SEK」「Weihenstephaner 1/2Pint-39SEK」「Guinness 1/2Pint-38SEK」と一人2杯ずつです。まあ,量的には1対1.5と負けていますが…
     毎日同じような行動パターンです。この後は一端ホテルへ。そして夕食はこのガムラ・スタンのレストランを予定しています。

  •  午後7時前,夕食を予定している「Fem Sma Hus」というレストランに来ました。歩き方にも出ているお店ですが,旅行記などを参考にトナカイの肉を食べたいという寅さんが「www.femsmahus.se」のホームページなどを調べて決めていました。ガイドブックでは要予約と書かれていましたが,予約無しで入ることができました。

     午後7時前,夕食を予定している「Fem Sma Hus」というレストランに来ました。歩き方にも出ているお店ですが,旅行記などを参考にトナカイの肉を食べたいという寅さんが「www.femsmahus.se」のホームページなどを調べて決めていました。ガイドブックでは要予約と書かれていましたが,予約無しで入ることができました。

  •  入口でちょっと待たされたものの,無事にOKが出て,そこでコートを預けから,階段を降りていくとそこがレストラン…なのですが,そこを通り抜けてまた階段になり,厨房があるフロアも過ぎて更に降りたところにもテーブルが並ぶフロアがあります。おもしろい造りです。私たちはB3階のワイン庫を改造したような薄暗いフロアに案内されたわけですが,B1ほどガヤガヤして無くてシックな雰囲気です。

     入口でちょっと待たされたものの,無事にOKが出て,そこでコートを預けから,階段を降りていくとそこがレストラン…なのですが,そこを通り抜けてまた階段になり,厨房があるフロアも過ぎて更に降りたところにもテーブルが並ぶフロアがあります。おもしろい造りです。私たちはB3階のワイン庫を改造したような薄暗いフロアに案内されたわけですが,B1ほどガヤガヤして無くてシックな雰囲気です。

  •  前菜は伝統的な一皿で「S.O.S」と言われるニシンの酢漬けとチーズの盛り合わせを頂きます。130SEKです。ストックホルムに来て頻繁にニシンを口にしますが,飽きませんねえ。美味しいし,味付けも日本人好みのように感じます。

     前菜は伝統的な一皿で「S.O.S」と言われるニシンの酢漬けとチーズの盛り合わせを頂きます。130SEKです。ストックホルムに来て頻繁にニシンを口にしますが,飽きませんねえ。美味しいし,味付けも日本人好みのように感じます。

  •  メインは同じトナカイのフィレ,ポートワインソース。根菜類とポテトロール添え(325SEK/1皿)をそれぞれで注文し,スウェーデンワインはあるのかどうかもわからないので,お手頃ローヌワイン(390SEK)をチョイス。<br /> トナカイの肉は,牛のようにさしは入っていませんが,柔らかいあっさりとした赤身で”旨い””又食べたい”といった感じ。それとマッシュポテトを春巻きの皮のようなもので包んで揚げてある一品は,皿に立てられた姿も味と食感も楽しめる優れもの。トータル1290SEK(17500円)も納得できるディナーでした。

     メインは同じトナカイのフィレ,ポートワインソース。根菜類とポテトロール添え(325SEK/1皿)をそれぞれで注文し,スウェーデンワインはあるのかどうかもわからないので,お手頃ローヌワイン(390SEK)をチョイス。
     トナカイの肉は,牛のようにさしは入っていませんが,柔らかいあっさりとした赤身で”旨い””又食べたい”といった感じ。それとマッシュポテトを春巻きの皮のようなもので包んで揚げてある一品は,皿に立てられた姿も味と食感も楽しめる優れもの。トータル1290SEK(17500円)も納得できるディナーでした。

  •  夕食後は,酔い覚ましと腹ごなしを兼ねて,ストックホルム最後の夜を惜しみつつ,ガムラ・スタンを散歩します。<br /> レストランから港までは水平移動なのですが,地下鉄ガムラ・スタン駅は,ここから王宮の丘を越えて行かなければなりません。右に王宮,正面に大聖堂が見えます。本日二度目です。

     夕食後は,酔い覚ましと腹ごなしを兼ねて,ストックホルム最後の夜を惜しみつつ,ガムラ・スタンを散歩します。
     レストランから港までは水平移動なのですが,地下鉄ガムラ・スタン駅は,ここから王宮の丘を越えて行かなければなりません。右に王宮,正面に大聖堂が見えます。本日二度目です。

  •  大聖堂まで登り切り,左手に水平移動するとノーベル博物館前の広場です。20時30分過ぎるとさすがに人が居なくなります。

     大聖堂まで登り切り,左手に水平移動するとノーベル博物館前の広場です。20時30分過ぎるとさすがに人が居なくなります。

  •  ノーベル博物館前の広場から左に視線を移すと,これまでにも『ドイツ・ベルギーなどで見たなあ』と思える造りの建物が並んでいます。この風景だけでは,自分が”今どこにいるのか”わからなくなることもありそうですよ。

     ノーベル博物館前の広場から左に視線を移すと,これまでにも『ドイツ・ベルギーなどで見たなあ』と思える造りの建物が並んでいます。この風景だけでは,自分が”今どこにいるのか”わからなくなることもありそうですよ。

  •  20時54分,ストックホルム中央駅(右手)前にて。<br />

     20時54分,ストックホルム中央駅(右手)前にて。

  •  おはようございます。5月3日(木)朝8時半です。<br /> 今日はストックホルムからコペンハーゲンに戻り,陸路(海路)でリューベックまで移動します。コペン行きの飛行機は13時35分発なので,ホテルのチェックアウト前に市場を見に行くことにしました。すこーしひんやりとした朝の空気がとても気持ち良いです。

     おはようございます。5月3日(木)朝8時半です。
     今日はストックホルムからコペンハーゲンに戻り,陸路(海路)でリューベックまで移動します。コペン行きの飛行機は13時35分発なので,ホテルのチェックアウト前に市場を見に行くことにしました。すこーしひんやりとした朝の空気がとても気持ち良いです。

  •  ヒュートリエット広場では市場の準備が進んでいましたが,スタートは遅いようです。9時前なのにまだ商品すら並んでいないお店も沢山あります。ここで朝ご飯を食べる目論見でしたが,無理ぽ〜(^_^;)<br /> それでもお店の間を歩いてみると,食料品や園芸品が綺麗に陳列され,市場の雰囲気を味わうことが出来ました。

     ヒュートリエット広場では市場の準備が進んでいましたが,スタートは遅いようです。9時前なのにまだ商品すら並んでいないお店も沢山あります。ここで朝ご飯を食べる目論見でしたが,無理ぽ〜(^_^;)
     それでもお店の間を歩いてみると,食料品や園芸品が綺麗に陳列され,市場の雰囲気を味わうことが出来ました。

  •  この風景,気に入ってしまったのでまた来ました。今日は”拝啓 橋の上から”です。

     この風景,気に入ってしまったのでまた来ました。今日は”拝啓 橋の上から”です。

  •  徒歩でブラブラ,セルゲル広場に来ました。右手の建物をふと見上げると”おおっ”と。本物と作り物…

     徒歩でブラブラ,セルゲル広場に来ました。右手の建物をふと見上げると”おおっ”と。本物と作り物…

  •  セルゲル広場前から目的地を決めずにトラムに乗っていると,出発してすぐの右手に桜のような花が満開の公園を発見しました。気付いてすぐのトラム停留所で下車し戻ってきました。ここは王立公園のようです。中央に四角い池が配置され,市民の憩いの場所のようですね。

     セルゲル広場前から目的地を決めずにトラムに乗っていると,出発してすぐの右手に桜のような花が満開の公園を発見しました。気付いてすぐのトラム停留所で下車し戻ってきました。ここは王立公園のようです。中央に四角い池が配置され,市民の憩いの場所のようですね。

  •  桜ですよね?ね?なんだか嬉しいなあ(^o^)

     桜ですよね?ね?なんだか嬉しいなあ(^o^)

  •  王立公園から海岸線沿いをブラブラ歩き,昨日「HOP ON HOP OFF BOAT」に乗ったニーブローハムネン港に来ました。写真の中央部黄色い小屋が目印です。あそこからトラムに乗ってセルゲル広場に戻ることにしましょう。そろそろ空港へ移動する時間が近づいているようです。

     王立公園から海岸線沿いをブラブラ歩き,昨日「HOP ON HOP OFF BOAT」に乗ったニーブローハムネン港に来ました。写真の中央部黄色い小屋が目印です。あそこからトラムに乗ってセルゲル広場に戻ることにしましょう。そろそろ空港へ移動する時間が近づいているようです。

  •  ホテルに戻りチェックアウト。それから徒歩で中央駅北側の地階にあるアーランダエクスプレス乗り場に降りていくとプラットホーム上にチケットの自販機があり,カード決済で一人260SEK(約3500円)のチケットを購入して乗車(高いなあ(&gt;_&lt;))。座席は自由席です。乗車時間はたった20分ですが,検札が来ましたよ。あっと言う間にアーランダ国際空港に到着しましたが,空港バスとの比較で時間半分で料金2.5倍はないよなあ〜。とにかくいろんなものが”高い”のだけが大きなマイナスです。<br /><br /> スウェーデンの旅これにて完結。

     ホテルに戻りチェックアウト。それから徒歩で中央駅北側の地階にあるアーランダエクスプレス乗り場に降りていくとプラットホーム上にチケットの自販機があり,カード決済で一人260SEK(約3500円)のチケットを購入して乗車(高いなあ(>_<))。座席は自由席です。乗車時間はたった20分ですが,検札が来ましたよ。あっと言う間にアーランダ国際空港に到着しましたが,空港バスとの比較で時間半分で料金2.5倍はないよなあ〜。とにかくいろんなものが”高い”のだけが大きなマイナスです。

     スウェーデンの旅これにて完結。

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