2012/10/05 - 2012/10/07
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wakabunさん
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カタール航空のキャンペーンでアテネが5万円だった。燃油等入れても9万4千円。ギリシャって実はまだ行ったことがなかったし、アルバニア、マケドニアあたりも足を延ばしたい。10月の連休を利用して、バルカンの未訪問国であったギリシャ、アルバニア、マケドニア、コソヴォ、モンテネグロの5カ国を周る消化試合的旅行に。毎日移動がつらかったけど、見たかったものが一応すべてみられて満足。
最後ティラナからアテネは別途手配。Belle Airで70ユーロ。
10月5日(金) QR 803 21:20 成田−05:20(+1) ドーハ(関空経由)
10月6日(土) QR 472 08:15 ドーハ−12:50 アテネ、アテネから電車でカランバカ
10月7日(日) 午前中メテオラ観光、午後イオアニア経由アルバニア(ギロカスタル)へ
10月8日(月) 午前中ギロカスタル→午後べラット
10月9日(火) べラットからエルバサン&ポグラデッツ経由でマケドニア(オフリド)へ
10月10日(水) 午前オフリド→午後スコピエ→夕方プリシュティナ、夜行バスでモンテネグロへ(19:00発)
10月11日(木) 朝ポトリゴッツァ経由でコトル
10月12日(金) 朝コトルからバール、ウルツィニ、シュコダル経由でティラナ
10月13日(土) 12:00 ティラナ→ 14:30 アテネ(Belle Air)、QR 477 18:55 アテネ−23:00 ドーハ
10月14日(日)QR 802 01:25 ドーハ−19:50 成田(関空経由)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス ヒッチハイク 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山手線遅延で思っていた特急に乗れず、スカイライナーに乗る羽目に。そしたら6時には成田に着いてしまった。フライトは9時10分。オンラインチェックインをしてあったので、直接UAラウンジへ。いつものように食べ物はしょぼい。しかもアルコール飲めないもんだから、ビールなしの枝豆…
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ラウンジは8時半に閉まるので、ゲートへ。念のためエコノミー最前列が空いていないか聞くと、満席で無理だという。妊娠している旨を伝えると、離陸時に枕をお腹に当てて、その上からシートベルトをするように言われる。非常時のプロテクション?成田から関空まではガラガラだったので、三席に横になって休む。小さなサンドウィッチが出た。やっぱりカタール航空は快適だ。エンターテイメントシステムがエミレーツと並んで素晴らしい。あとアラビア語にも萌え萌え。
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関空ではツアー客がたくさん乗り込み、満席に。ドーハまでは11時間のフライト。5時間くらいは寝たけど、お尻が痛くて辛かった。キューバはもっと長いぞ。大丈夫かな?機内食は3種類から選べ、私は洋食の鶏肉に。洋食っていうか、レーズンやナッツなどが炊きこまれたライスにチキンの中東風だった。なかなかおいしい。サラダはイマイチ。
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到着前の朝食。私の嫌いな卵とソーセージ(機内食限定)だけど、カタールのはなかなかおいしかった。ソーセージが豚肉じゃないのが惜しい。
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ドーハ到着は朝5時。もう外気温は30度らしい。空港はいつもほど混んでいなかったので、セキュリティーチェックもスムーズに終わり、Oryxラウンジへ。早速シャワーを浴びてリフレッシュ。そして2回目の朝食w。ネスプレッソがあって、ディキャフがあるのが嬉しかった。
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午前8時のカタール航空アテネ行きは7時から搭乗。7時20分ごろゲートに行ったらもうラストコール。カタール航空ってどこも搭乗とラストコールが早いんだよね。ドーハはバス移動なので時間かかるからしょうがないのだけど。かなりガラガラだったので、3席空いているところに移り、横になって寝る。ドーハ上空。
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本日3回目の朝食w。ホビットもびっくり。ソーセージかクレープだったのでクレープに。チョコレートソースが入っていて、上にはバニラソース。甘いけどなかなか美味しい。カタールの機内食はレベル高い。
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近くに中国人団体客がいて、うるさいし、臭いし、最悪。中国系のCAさんを中国語で呼びつけてあれこれリクエスト。CAさんもかなりうんざり顏。私も中国語で話しかけられて心外。
アテネまでは4時間強のフライト。イラン上空をとおり、ティエラさんはこの辺かなーと思いを馳せる。ちなみに機体は日本からのものよりは古かったものの、ちゃんとUSB電源がついていて助かった。 -
アテネ到着は午後1時。空港はコンパクトだけど近代的。
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ATMでユーロをおろし、空港直結の鉄道駅へ。郊外電車でラリッサ中央駅まで直行があると歩き方にあったので、チケットカウンターで聞いてみるけど、メトロでいけ、と言われる。乗り場は同じ。メトロだとシンタグマで乗り換えが必要。所要時間約50分。8ユーロ。メトロはとても綺麗で英語アナウンスもあった。人々の身なりもいいし、思ったよりギリシャ近代的。でも物売りや物乞いがメトロにいるところがやっぱり貧しいのかなと思う。気候は爽やかな夏。日差しは強く、人々も夏服だけど、気温は28度くらいでまあ快適。ギリシャ語はスペイン語っぽく聞こえる。文字はかなりキリルに似ていることに気づく。これなら地名くらいは読める。
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ラリッサ駅について、あまりのショボさ、ボロさに驚く。首都の中央駅なのに!ギリシャの電車の利便性はあまり良くないようだ。事前に時間を調べておいたのでわかってはいたのだけど、次のカランバカ方面の電車は2時間後の4時16分。チケット売り場では英語が問題なく通じた。18.3ユーロ。
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駅の周りを歩いてみると、カルフール発見!水が買いたかったのでちょうどいい。 -
入り口でバックパックを預け、ゆっくり物色。さすがフェタチーズの品揃え豊富。ハルミチーズもあった。
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オリーブオイルの品揃えもすごい。
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お腹が空いたので、駅併設のチェーンファストフード店、Everestへ。トースト、という中身の選べるパニーニのようなものを作ってもらう。せっかくギリシャなので、フェタ、トマト、オリーブを入れてもらう。3.55ユーロ。ボリュームもあり、カリッとトーストされていて美味しかったけど、ちょっとしょっぱかった。フラッペも注文。キプロスで初めて飲んだのだけど、アイスコーヒーをシェイクしたもので、暑い時にいい。2.6ユーロ。今ユーロが安いからいいけど、結構なお値段だな。
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午後4時16分、定刻通り電車出発。チケットを見せるとパレオファルサロスで乗り換えだよ、と親切に教えてくれる。
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電車は外観はぼろいけど、座席はそれなりに快適。車窓から見える景色はちょっとキプロスを思い起こさせる。あと、最近再生可能エネルギーについて特集を書いたばかりだからかもしれないけど、結構太陽光発電や風力発電を見かけた。ヨーロッパではスペインとかドイツが先行してるイメージだけど、ギリシャのフィードインタリフはどんな感じなんだろう。
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午後10時前にカランバカ到着。発音はバにアクセントをおいてカラバカ、という感じ。メインストリートは観光地らしくレストランがたくさんあるが、やはりオフシーズンなのか、人が少ない。
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駅から歩いて10分くらいのネット予約しておいたホテルにチェックイン。一応3つ星で25ユーロ。とてもきれいだし、英語が通じるし、WiFiも速い。
Hotel Odysseon
http://www.hotelodysseon.gr/ -
ホテルの部屋は狭いけど、ちゃんとホテルだ。快適なベッドでお休みなさい。
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イチオシ
昨日は11時過ぎには寝てしまったので6時半起床してシャワー。熱いお湯がたっぷり出て気持ちいい。部屋のバルコニーから見た朝焼け。
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7時半から朝食。パン、ジャム、チーズ、ハム、ケーキ、ヨーグルトなどのシンプルなもの。 -
奇岩の見えるダイニングはとても居心地がいい。ネットもサクサク。
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昨日は晩御飯を食べていないし、時差ぼけでおなかもすいていたのでがっつり。 -
8時半にチェックアウトし、荷物をおかせてもらい、徒歩5分のところにあるKTELのバスステーションへ。カランバカ、メテオラの地図。
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アルバニア直行バスはなく、一日二本しかないイオアニナ行に乗り、乗り換え、らしい。午後3時20分の便を予約。所要時間2時間、12.5ユーロ。
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午前9時のメテオラ行きバスに乗るため、iのあるロータリーへ。この辺には街の無料WiFiが飛んでいて、バス待ちも快適w。しかし気温は14度で、長袖一枚の私は結構涼しい。日中は暑くなるのでがまん。
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少し遅れてバスが到着。1.8ユーロを払って、一気に613mの岩山の上にあるメガロメテオロン修道院へ。バスはここの単純往復しかないので、修道院巡りをするにはここから徒歩でまわるか、タクシーをチャーターするしかない。私はとりあえず徒歩でいけるところまで行ってみることに。修道院はどこも入場料2ユーロ。14世紀に建てられたメテオラ最大の修道院。バスをおりてからも岩山の階段を上り下りする。結構お年寄りの観光客も多かった。彼らには大変だろうなあ。
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中は博物館や教会になっていて、写真は撮れないけど教会のイコンが素晴らしかった。正教会好き〜。写真は外にあった比較的新しい壁画。
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イチオシ
メガロメテオロンから少し幹線道路を下り、ヴァルラーム修道院へ。ツアーバスが多く、私のように歩きできてる人は少ない。逆光なのが残念だけど、これぞメテオラという眺め。中は先ほど似た感じだった。もっとこじんまりとしている。見学の際には露出の少ない格好で、女性はスカートが必要だけど、入り口で借りれるし、私はスカーフを巻いてやり過ごした。
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ちょっと怖い、頭蓋骨。
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ここから次のルサヌ修道院までは少し距離がある。幹線道路を歩いていると、後ろからクラクションを鳴らされ、どこへ行くんだ?とおじさん。そこまで乗せてくれるという(言葉通じないので想像)。お言葉に甘えて乗せてもらうことに。今夜カランバカのカフェで会おう、うちに泊まっていいよとナンパされるが、今夜はイオアニナだと断る。手にちゅーされたけど、まあそれくらいいいか。ビューポイントで止まって、写真をとらせてくれた。
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イチオシ
ここから山道を下るとルサヌだと、近道を教えてくれてお別れ。助かった。ルサヌからの眺め。ここは尼僧院で今も尼さんが生活している。さすが女性だからかわからないけど、とても清潔感のある修道院だった。
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イチオシ
来た山道を登り、アギオスステファノス修道院へ行こうとすると、登ったところにまだあのおじさんがいた。次までも車で送ってくれるという。2キロはあったので助かった。
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他にもとっている人がいたので、教会内部をこっそり撮影。
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イチオシ
ここからのカランバカの眺めは素晴らしい!
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ここからカランバカまでは山道を下るトレッキングコースが整備されているので、そこを歩いて行くことに。下りは楽だけど、膝がちょっといたい。20分ほどで下れた(私は歩くのはやいので、普通はもうちょっとかかると思う)。カランバカの街にある11世紀のビザンチン教会によっていくことに。入場料1.5ユーロ。さすが歴史を感じさせる、いい感じに風化した壁画がよかった。観光客も他におらず、静かなのもいい。
フォト
ざくろの木を発見。食べたいな〜。
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街の中心に戻ったのは午後1時。4時間でメテオラの5つの修道院を周ってこれた。
フォト
おかげでのんびり昼食を取る時間ができた。オープンテラスのあるPnellinionというタヴェルナでムサカを注文。本場のムサカはややオイリーだったものの、おいしかった。肉も野菜も炭水化物も取れて満足。観光地価格で、大きな水をいれて10ユーロだった。あー、ビールのみたい! -
ざくろの木を発見。食べたいな〜。
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街の中心に戻ったのは午後1時。4時間でメテオラの5つの修道院を周ってこれた。
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おかげでのんびり昼食を取る時間ができた。オープンテラスのあるPnellinionというタヴェルナでムサカを注文。本場のムサカはややオイリーだったものの、おいしかった。肉も野菜も炭水化物も取れて満足。観光地価格で、大きな水をいれて10ユーロだった。あー、ビールのみたい!
ホテルに戻り、ネットしたり充電したり休憩させてもらい、3時すぎにバスステーションへ。イオアニナ行バスは20分遅れで到着。満席、というか、オーバーブッキング。私は座れたけど臭いお婆さんの隣で嫌だった。しかも前半はぐねぐねの山路を登って行く。本も読めないし日記も書けない。後半は快適な高速道路で、トンネルも多く、スピードも出た。イオアニナには午後6時ちょっと前に到着。
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